2022年9月23日

今日は於能凝呂島の出来た日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:09 AM

9月23日 金曜日 くもり

彼岸中日で旗日です。先週末からの3連休に続き 今日金曜日からの3連休。

ちょっと休み過ぎじゃありませんか! 日本 大丈夫??

こうなると材料の手配が大変、頼んでも随分遅れての入荷、現場仕事は待ち 待ち 待ち。

それは あんた、段取りが悪い!って言われそうですが その通り。

このような連休を織り込んで発注するのが普通なんでしょうが 仕様が変わり急に必要になる材料だって出ますよ。

という事で こんなに休んで大丈夫って 愚痴ともつかない不平が口から出てしまいます。

解消法は簡単、こちらが暦通りに休めばいいこと。

そんな簡単な解決法があるのに実行できないのはどうして?

それはね・・・・・・・・・社長が悪いから!!!

日本のGDPが落ちようが 国力ランキングが下がろうが 休みファーストの社風に変えなければ 世の中の流れに取り残されてしまいます。

2022年9月22日

置き土産

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:43 AM

9月22日 木曜日 くもり

台風が去り涼しさを通り越し急に寒くなりましたね。

半袖から長袖に、裸足に靴下と身を包む布切れが必要になりました。

皆さまのところは台風による害はありましたか? 九州はひどいことになったようですね、お見舞いいたします。

長野県北部に最接近したのが20日夜から21日朝にかけてでしたが 雨風とも大したことなく済みました。

代わりの置き土産が この寒さと栗の実。

雨風とも大した事なかったと言っても普段より強い風が時々吹いたようで栗の実がいっぱい落ちてます。

拾って茹で栗にしてあります。

栗の皮と渋の取り方、いい方法があったら教えてください。

2022年9月21日

ささ寿司

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:42 AM

9月21日 水曜日 はれ

下の写真をごらんください、いままでも何度かご紹介した北信州の郷土食「ささ寿司」

クマザサの上に酢飯を一握り分載せ山菜などをあしらった美味しいお寿司。

わたしに笹寿司を提供してくれるのは 山之内町の奥さんと飯山市のお母さんの二人。

下の写真は飯山市のお母さんから頂いた笹寿司。

わたくし、美味いものに目がないんです。 いくらでも食べちゃう、「ごっつあんです」。

「目が無い」っていいますよね。

女性の方の「甘い物に目がない」だったり、もっと言い方が露骨な「別腹」・・ウシかお前は!って。

「目がない」とは 文字通り目が無い状態。 するとどうなる? 見えない→判断できないとなる。

判断できないほど好きなんです!と言いたいんでしょう。

同じ使い方で「人を見る目がない」「男を見る目がない」という言い方もあります。

「美味いものに目がない」・・・このほうが平和でいいですね。

いただきます!

2022年9月20日

トンネルと救急車

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:06 AM

9月20日 火曜日 くもり

新潟県と福島県を結ぶ高速道に磐越道があります。

4km以上の長いトンネルが連続し しかも対面通行という初心者で無くても緊張を強いられる道路。

今日この道をトラックに荷を満載して福島方向に走って行ったんです。

新潟市は標高0,福島県会津坂下の標高は250mでずっと登り坂。

荷を満載と言いましたが積載重量をオーバーしてる訳じゃない コンプライアンスなんですよ。

登りが続く一車線の長いトンネル内を赤い警告灯を回しながらピーポーピーポーって救急車が追ってきます。

対面通行ですからセンターライン上は分離用ポールがあって追い越せない。

片側に寄っても追い越していかない、トンネルから出ても追い越していかない。

十数キロ走り追い越し車線まで 後ろからピーポーピーポーピーポー。

乗ってた急病人さん 助かったかな?

2022年9月19日

敬老の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:06 AM

9月19日 月曜日 くもり 22℃~31℃

9月第三月曜日は敬老の日。

ありがたいじゃありませんか 歳を喰うだけで敬ってもらえるんですよ。

私などまだまだ敬老に値しない齢と人柄。わたしの上に高貴高齢者が控えているんですから。

さて、老いたとは言えまだ高貴に達しない身であり 動く体躯があれば座して居るわけにいきません。

若い奴に邪魔がられても聞こえない振りをして現場に手を出すのが私の趣味。

そんな訳で 今日も邪魔がられに行ってきましたが 誰も敬老の日に気付いていません。

よ!長老 ご精がでますね・・くらいな挨拶があって然るべき。

まったく今時の若い奴らは!

2022年9月18日

mmHg

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:39 AM

9月18日 日曜日 はれ 19℃~30.5℃

mmHg、mbar、hpa・・と気圧の単位が変わりましたね。

わたしが一番慣れ親しんだ表示がmbarミリバール。

NHKの気象通報でアナウサーが○○島 南南東の風 風力3 はれ 1030ミリバールなんて放送してました。

その後ヘクトパスカルに変りやっとこのごろ慣れたかなって気がしてます。

血圧計はいまだにmmHg(ミリ水銀)を使ってるし、アメリカなどmbarを使ってるそうですから国際単位を使わなくても・・なんて思います。

台風14号の中心気圧が920hPaまで下がって 九州を狙ってます。

大事にならなければいいのですが。

2022年9月17日

風神

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:46 AM

9月17日 土曜日 はれ  19℃~29℃

台風が来そうです。

農家さんは大急ぎでリンゴ収穫や稲刈りを進めています。

920hPaまで気圧が下がり 風速も瞬間で75mになっているといいます。

まだ台風本体は鹿児島県沖はるか 吐噶喇列島付近。

台風で大変なときに不謹慎かもしれませんが こんな時でなければトカラ列島を知る機会がありませんのでグーグルマップを開いてみました。

鹿児島の南 種子島 屋久島があって その先が吐噶喇列島。奄美大島との間に位置してました。

新潟県沖 粟島さえ行ったことない私が ここより2000km以上離れた太平洋 東シナ海に浮かぶ島々に縁が無いのは仕方ないと諦めてますが 一度は行ってみたいです。

漢字表記の吐噶喇、難しいですよね!とは吐く、かは口偏に葛、らは喇叭のら。

台風に慣れている島々でしょうが 50mの風と大波に揉まれていることでしょう。がんばれー!

今ほとんど見ることが無くなりましたが 屋根の天辺に鎌を結びつける風習がありました。

これは大風を鎌で切る、風災を収める意味合いがあります。大鎌を棟に結び風神退散を願いましょう。

2022年9月16日

里の秋

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:28 PM

9月16日 金曜日 はれ   19℃~29℃

静かな 静かな 秋の夜です。

栗の実の落ちる音が聞こえてきます。

まるで童謡「里の秋」を再現してるよう。

けっこう大きい音なんですよ、コーンだったりコツンだったり。

わがやの庭というか前山に大きな山栗の木が5本生えています。

それが同時期 実を落とすんですから とても拾いきれない。

ただ、イガが危険で通り道に落ちたものは止むを得ず拾うことになってしまうんですが。

縄文人は栗を栽培してたと聞きました。

たしかに栗は木材としても食料としても大いに役立つ木。

木材はタンニン成分が多く腐りにくいし実もスーパーフードと言われるくらい栄養豊富。

モンブランもそろそろケーキ屋さんに並ぶころじゃありませんか?

台風が近づいています。栗の実がいっぱい風で落とされるはず、台風が過ぎたら拾いにおいでください。

2022年9月15日

かまきり

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:44 AM

9月15日 木曜日 はれ 18℃~28℃

秋の昆虫が出てきました。 カマキリです。

ステンレス水槽に落ち出られないで困ってます。

「たすけてー」両手をあげ盛んにアピール。

どうしましょうか?一応カマキリは益虫の仲間。野菜に付く害虫をバッタバッタとなぎ倒し・・・ついでに益虫もやっつけてしまう見境なしの無頼漢。

他の虫たちから見れば居ないほうが平和、

まだ成長過程の個体です、越冬用の卵を産む場所を聞き低かったら助け 高かったら火あぶりと決めました。

2022年9月14日

他抜き

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:37 AM

9月14日 水曜日 はれ

たぬきは人懐こい動物。

落語に登場するたぬきも何方かと言えば化かして悪さをするのでなく恩返しをするような律義さと滑稽さを合わせ持って噺に出てきます。

昔話に登場するたぬきは悪者、カチカチ山のたぬきは泥船で沈んでしまう結末。

という事でたぬきは人里に住み 人と何かと係わってきた動物。

今日 通りかかった道で出会ったのがそんなたぬき。

藪から棒もびっくりするんでしょうが 藪からたぬき、これもびっくり。

藪から出て鼻をあげしきりに辺りの空気を嗅いでます。

傍に私が居てもお構いなし。逃げるでもなく無視されたよう。

側溝に入ってからも臭いばかりを気にしているようです。

ちょっと前アオダイショウが道を横切ったからその臭いを追っているのかもしれません。

たぬきは他を抜くと読まれ縁起物の一つ。捕まえて剥製にしちゃいましょうか。

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