阿蘇行き
10月2日 日曜日 はれ
2日、3日、4日と三日間出張になります。
行先は熊本県阿蘇。
阿蘇町の滞在は3日のみ。2日と4日は交通に要する日数。
高速道路を乗り継いではるばる1200kmの移動。
単純計算で時速100kmで飛ばしても12時間かかる遠い国。
わが愛車は2tトラック。乗り心地と居住性は良くありません、簡単に言えば洋式トイレに長時間座り続けてる感じかな。
と言うような訳で 行ってまいります。
10月2日 日曜日 はれ
2日、3日、4日と三日間出張になります。
行先は熊本県阿蘇。
阿蘇町の滞在は3日のみ。2日と4日は交通に要する日数。
高速道路を乗り継いではるばる1200kmの移動。
単純計算で時速100kmで飛ばしても12時間かかる遠い国。
わが愛車は2tトラック。乗り心地と居住性は良くありません、簡単に言えば洋式トイレに長時間座り続けてる感じかな。
と言うような訳で 行ってまいります。
10月1日 土曜日 はれ
10月に入りました。神無月です。
10月と言えば・・・に続く言葉はたくさんあって、その中の一つが食欲。
わたしなど 健康を考え日に5食だったのを3食に減らしたり、間食ゼロを実行したりと 努力してるんです。
が、秋ともなると皮下脂肪や内臓脂肪が「これから寒くなるぞ!断熱材を厚くしろ」って注文してきます。
実際 脂肪の壁はいい断熱材なんですよ。 その証拠に わたし結構熱湯(あつゆ)好きなんですが 脂肪の服を着てると熱さを感じないんです。
熱湯で一番先に我慢できなくなるのが脛。ジンジンしてきてどうにもならない。
弁慶の泣きどころと言われるだけあって脛だけは鍛えられない場所。
と、何の話でしたっけ・・そうそう 脂肪を溜める時季がやってきましたと言うこと、痩せた方も食べて食べて脂肪を纏いましょう。
クマもドングリの実で脂肪を溜め込んで冬眠に入るんですよ。
9月30日 金曜日 はれ
落語の話です。
三遊亭円楽(6代目)が亡くなったと新聞に出ています。
6代目を継いでまだ11年、円楽と言えばまだ先代馬面(6代目もけっこう馬)が頭に浮かんでくるから これからって感じだったのにね。
三遊亭には名人が多いんですよ、記憶にある名人は圓生。この師匠は上手かった。
生まれ日と立ち日が同じ9月3日、わたしも同じ生まれ日なので覚えてるんです。
その圓生さんに弟子入りしたのが5代目円楽。で、その円楽の名跡を継いだのが6代目円楽。
6代目さんは落語をやったのかしら? なんて思ってしまうくらい笑点で活躍でした。
笑いを分析して こうすれば面白い、こうすれば受けるなんて考えての落語になってはつまんないですよ。
根っからの面白さ・・・これをフラって言うそうですが フラを持ってる落語家さん 早く出てこーい。
9月29日 木曜日 はれ
赤トンボの舞う青空。
ときどき赤トンボに混じってカメムシも飛んで紛らわしい。
夕方、空飛ぶスズメやツバメに間違うのがコウモリ。これも飛び方がちょっと違うので良ーく見てると判別できる。
さて、下の写真 青空ならぬ青雑巾にとまるトンボ。
紛うこと無き赤トンボです、そんな季節になりました。
赤トンボの餌はハエや蚊。見た目もかわいいし益虫なんですよ。
そういえば今年はアブが多かったですね、わたしも何回も噛まれて痒くて困りました。
そのアブを捕食してくれるのがオオヤマトンボ。
黒と黄色の縞模様を入口に吊るすとアブ除けになるって聞いてたんですが すっかり忘れてました。
来年のアブ発生時季にぜひ試してしたいものです。
9月28日 水曜日
寒くなりましたね・・朝の気温8℃、一桁ですよ。
吐く息が白く見えました。
暑さ寒さも彼岸までと昔から言い伝えられていますが 彼岸過ぎに寒くなるなんて昔の人も言ってない。
彼岸花も震えてます。
いよいよ薪ストーブの出番。
ストーブを囲んでおでん鍋、熱燗が似合う時季になってきました。
9月27日 火曜日
珍しい交通標識を発見したのでUPします。
わたしが免許を取った50数年前はカーブに良く見られたのが下の写真。
確か 「警笛鳴らせ」。
見なくなりましたね。
なつかしかったので一枚撮ってきました。
ここで注意、この標識のあるカーブはクラクションを鳴らさなければいけない決まり。
峠道に6か所ありましたからそれぞれ鳴らして通ってきましたが すれ違う車は1台もない静かな国道でした。
交通標識もいっぱいでき理解できない ビックリマークなんてのもあって。
何の事? 答え・・その他の警戒標識では表せない警戒するべきことがあることを示す標識 、なんだそう。
秋の交通安全運動中です。安全運転でいきましょう!
9月26日 月曜日
今日は朝から忙しいよー!
朝2時起き トラックで富士市までドライブ。
お隣の静岡市は 今回の台風でがけ崩れや送電線倒壊などニュースになっているので心配しましたが 通行に影響なさそう。
高速道を180km走り 甲府南から峠越え下道60kmの行程。
朝霧高原でようやく夜明け、日本一の富士山を見ることができました。
写真に収めましたがなんか変、富士が傾いてます。
助手席の寝呆け人に頼んだのが拙かった、なかなか撮れませんよ こういう構図。
このあたりは撮影ポイントとして有名なんでしょう、何人もの撮り富士さんが三脚を立てシャッターチャンスを待ってました。
目的地まであと30km、ゆっくりと富士山を眺めながらのドライブでした。
9月25日 日曜日
長谷川町子さんといえば「さざえさん」・・・でしょうが、それより面白かったのが「いじわるばあさん」。
数ある4コマ漫画の中で面白さは抜群でした。
ここで漫画の解説をしようって訳じゃありませんがひねりの効いたユーモアが読者をひきつけたと思います。
わたくしもいじわるばあさんを手本に生きて参りましたがなかなか難しい。
あれはやっぱり長谷川町子さんでなければ思いつかないいじわるやいたずら。
長谷川町子さん亡き今 爪の垢も戴けませんので さざえの壷焼きで少しでもいじわるの極意を授けていただけないか試しているところです。
美味しそうでしょ! 見せるだけ、あげない!
9月24日 土曜日 くもり→雨
黒柳徹子さん 里見京子さん 横山道代さん 桜京美さん 一龍齋貞宝さん 益田喜頓さん・・・・まだまだ出てくるむかしの有名人。
誰?・・かといえば 60余年前のNHKTV人形劇「チロリン村とクルミの木」の声優さんたち。
1956年から1964年まで放送されてたそうですから 1960年以前生まれの方 覚えてませんか?
わたしの事を言えば それこそ幽かに覚えがあるような無いような・・・それより何より1964年までにTVがあったのかどうか?????
こんな古い話を何故思い出したかと言えば 大きなクルミの木を見に行ったからなんです。
東斜面の畑にあって 樹高12~13m、枝の張り出し5~6mの立派なクルミの木が 隣り合って2本。
下にクルミの実がいっぱい落ちてました。
これ伐っちゃうの?・・もったいない! と思わず言いたくなる姿。
伐るなんて言えばチロリン村の村民に怒られるだろーな。
9月23日 金曜日 くもり
彼岸中日で旗日です。先週末からの3連休に続き 今日金曜日からの3連休。
ちょっと休み過ぎじゃありませんか! 日本 大丈夫??
こうなると材料の手配が大変、頼んでも随分遅れての入荷、現場仕事は待ち 待ち 待ち。
それは あんた、段取りが悪い!って言われそうですが その通り。
このような連休を織り込んで発注するのが普通なんでしょうが 仕様が変わり急に必要になる材料だって出ますよ。
という事で こんなに休んで大丈夫って 愚痴ともつかない不平が口から出てしまいます。
解消法は簡単、こちらが暦通りに休めばいいこと。
そんな簡単な解決法があるのに実行できないのはどうして?
それはね・・・・・・・・・社長が悪いから!!!
日本のGDPが落ちようが 国力ランキングが下がろうが 休みファーストの社風に変えなければ 世の中の流れに取り残されてしまいます。
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