2026年6月14日

ほける草

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:12 PM

6月14日 日曜日 はれ

地区の一斉草刈りの日です。

作業は早朝6時より開始。

それぞれエンジン草刈り機を持ちより 山道やセギの草刈りをするわけ。

総長さ1.2kmほどを10人で手分けですから 単純に一人120m草刈り機を振り回すんですよ。

日当たりのいいところは草もほけて・・・との会話がわがふるさとでは通用します。

この「ほける」勢いよく伸びるや成長するの意味で使いますが みなさんの地域で使いますか?

検索すると長野県須坂地方の方言として載ってますが そんなことない わたしだって使うし 隣のおじさんだって使ってる。

シルバー川柳に「驚いた 惚(ホ)れると惚(ボ)けるは 同じ文字」なんてのがありましたが もうひとつ「おどろいた 呆(ホ)けると呆(アキ)れる同じ文字。 

2026年6月13日

栗の花

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:38 AM

6月13日 土曜日 はれ

外仕事するにはちょっと暑い日です。

まあ、暑いほうが寒いより仕事はしやすいかも。

外の景色は 栗の花が満開。

白い花序が葉っぱの間からいっぱい伸びて 今年も栗は豊作かな?

そういえば昨年 ミズナラのドングリが絶不調。

例年 ドングリが掃いて捨てるほど落ちてきたのに ぜんぜんなかった。

ことしは枯れた花序が残ってますから 大きなドングリがいっぱい成るかもしれません。

クリもドングリもクマの好物。

採り合いになったらどうしましょうか! 

2026年6月12日

日記の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:38 AM

6月12日 金曜日 くもり

今日は日記の日。

みなさん、日記を書いてますか?

わたしの場合 三日坊主の典型が日記でした。

一年日記を書店で買い求めても 数ページだけ書いて後は白紙。

実にもったいない!

三年日記や五年日記を買う方の気が知れないわたしでした。

ところが知人に日記を何十年も書いてる方がいて 農業に日記は欠かせないんだそう。

農作業予定や天候 価格など事細やかに書いてるそうで これがあるから種まきの時期など耕作予定が立つんだそうです。

確かにお天道様を頼りの仕事ならわかる気がしますね。

厳しい修行に耐えられず三日で寺を逃げ出す、が語源の三日坊主。

「日記の日」の由来はアンネフランクが13歳誕生日6月12日から書き始めたと言うのが発端らしい。

ナチスドイツのユダヤ人狩りを逃れオーストリアの隠れ家に住むころから書き始めた日記だそうです。

一度は読んでみようと思ってます。 

 

2026年6月11日

傘の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:29 AM

6月11日 木曜日 はれ

傘の日です。

梅雨時に無くてならない傘。

わがやにも十数本の傘があって カメムシの越冬場所になってます。

雨の日は 一度広げてカメムシを払い落としてからでないとカメムシが雨のように降ってくる傘。

洋傘が主流で唐傘は見なくなりましたが 時代劇や任侠ものの映画では唐傘でなければ出せない味があって。

あれを洋傘で代用すれば チャップリンの映画になってしまいそうです。

一本数万円の高級傘からビニール傘まであって わたしの使うのはもっぱらビニール傘。

向こうが見え 便利ですよ。

ことしの梅雨は 傘の出番が多い?少ない?できればほどほどの雨で 傘の出番が少ない方がいい。

 

2026年6月10日

時の記念日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:51 AM

6月10日 水曜日 はれ

時の記念日です。

人生 限られた時間しか与えられません。 

お互い限られた時間を有効に使いましょう・・という主旨なのかどうかはわかりませんが。

与えられた時間がどのくらいあるのか? が、わからないところに妙味があって。

おたがい 明日をも知れぬ命 息をしてる間が自分の時間です 大切にしましょう。

さて、時の記念日を「トキの記念日」にすれば 野生絶滅種が人工復活し増え始めたトキがよろこぶかも。

野生が絶滅し 中国から譲り受けた個体が増え今では500羽ほどに増えたトキ。

絶滅危惧種をなんとか増やせないか という似た議論がいま新聞紙上にあって ダーウインが聞いたら笑っちゃうかもしれません。

2026年6月9日

草刈り

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:00 AM

6月9日 火曜日 くもり   12.8℃~19.6℃

うっとうしい空が広がってるのは梅雨入りしたから。

梅雨入りしても雨さえ降らなければ仕事はできる。

ということで 草刈り機(自走)を積んで依頼された別荘地へ。

ここは奥深く続く森との接点。 他に人家はありません。

森と別荘の境界は藪が茂って見通しの悪い なんとも気味の悪い場所。

エンジンの音が高らかに響いても クマさんが逃げ出すとは限らない。

近頃 人気のあるところが好きな新クマ類が増え 車や警笛音は慣れっこ。

草刈り機程度の音では 返って呼び込んでしまうかもしれない。

そんなことを考えながらの草刈り。

空からぽつりぽつりと雨粒が。

クマに出会わないうちに帰りましょう。

2026年6月8日

わりばし

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:47 AM

6月8日 月曜日 くもり    15.6℃~24.4℃

たまに食堂で食事することがあって きょうも昼食のため入ったんです。

で、テーブルの上にあるのは いろいろな調味料と 箸立てあるいは箸箱。

いつごろからでしょう? 割りばしが姿を消したのは。

いくらきれいに洗ってあっても 他人様が使った塗り箸を使うのは気持ちが悪い。

みなさまはそんな感想持った事ありませんか??

何故割りばしが姿を消したかというと 一時 使い捨てが問題視された時期があって それから徐々に割りばしが無くなっていったんですね。

きっと経営的にも塗り箸の使い回しのほうが安上がりということがあるのかもしれませんが。

長野県の木材業界から「割りばしで森が救えるか?」と問いかけた本が出版されたこともありました。

わたしの住む近くにバイオマス発電所があって そこにうず高く積み上げられた立派な丸太材。

これが粉砕機にかけられ燃されるだけの運命を見れば 割りばしにしてもぜんぜん問題ない!気がしますよ。

使った割りばしで発電してもいいじゃないですか。

割りばし文化が復活することを ラーメンをすすりながら思う今日このごろです。

2026年6月7日

梅雨入り

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:03 AM

6月7日 日曜日 はれ

5月30日が満月でした。

あれから7日、月齢は21となり明日が下弦の月。

満月以降 月は「ありあけの月」として夜が明けても空に残っています。

今朝も中天高く白い月があって 太陽光と月光の二本立てで地上を照らしてくれてます。

空から照らす光が多くても 空模様は悪くなる季節 関東甲信も梅雨入りしたとか?

梅雨寒の日が続きそうです。 

暖かくしてお過ごしください。

2026年6月6日

芒種

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:57 AM

6月6日 土曜日 はれ    15.3℃~22.3℃

二十四節気「芒種」に入りました。

初候 「かまきり生ず」 カマキリの卵が孵化するころ。

わたしの住む長野県北部では まだ孵ってないんじゃないかな。

カマキリの産卵高さで雪の積もる高さが解かるなんて説が実しやかに言われたこともあるんです。

今年は少雪でしたが カマキリの卵はいつも通りの高さにいっぱいありましたよ。

本当のところはカマキリに聞くよりほかありません。

わたしがカマキリだったら雪の中で越冬させたいですね。

断熱性能のいい卵から生まれるカマキリは数十匹、どんなに小さくても親と同じ姿をしてますから ちょっと気味悪いのが孵化直後。

もうじきゴマ粒大のカマキリがみられることでしょう。

2026年6月5日

高校三年生

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:41 AM

6月5日金曜日 はれ    14.6℃~24.1℃

♬ 赤い夕陽が 校舎を染めて・・・♬  で始まる青春歌謡「高校三年生」が発表された日です。

時は昭和38年、1963年の今日。

この後 学園ソングといわれる歌が続々発表されましたね。

この歌をなつかしく思うのは80の齢を数える世代ではないでしょうか?

丘灯至夫作詞 遠藤実作曲です。

歌詞はこのあと「にれの木陰に弾む声 ああ高校三年生 僕ら離れ離れになろうとも クラス仲間はいつまでも」と続きます。

校庭の周りにニレの木があり 放課後同級生が談笑している風景がおもわれます。

さて、赤い夕陽が染める校舎はコンクリート? あるいは木造??

私の場合 木造二階建て板張りの校舎が思い浮かんでくるんですが それは田舎育ちの所為。

都会の高校はコンクリート製になってたんでしょうね。

それでもコンクリートの壁を赤く染めるより 木造板壁が夕日に染まるほうが風情たっぷりじゃないでしょうかね。

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