2026年8月20日

きょうは蚊の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:30 AM

8月20日 木曜日 はれ~あめ~くもり   20.4℃~30.6℃

八月も下旬になり朝晩すっかり涼しくなりました。

が、まだまだ活躍してる吸血動物の蚊。

今朝も家の中で羽音もたてず私の腕から手の甲にかけ 3か所も刺して逃げた蚊がいて 蚊取り線香使用中です。

蚊の好きな血液型はO、B、AB、Aの順なんだそう・・・ほんとかい!

蚊は水分と二酸化炭素と熱に反応して寄ってくるのはわかってる。

体温高い汗っかきの 肺活量の多い人が蚊の標的。

酒飲みは 体温が上がり 汗も出るし アルコールを含んだ呼気を吐き出すから50m先の蚊まで呼び寄せちゃう。

外でBQやれば 酒飲みに蚊が寄って来るのは体験済み。

他に みずみずしい肌にも寄るらしいから 蚊に刺されたらまだまだ若いって思ってもいいらしいですよ。

2026年8月19日

アゲハモドキ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:06 AM

8月19日 水曜日 はれ   21℃~30.3℃

したの写真は 我が家の玄関前のシートにとまった蝶です。

ちょっと見に黒アゲハかな?とカン違いする蝶ですが 黒アゲハより一回り小ぶり。

しかも羽を広げて止まるので 写真に撮りやすい。

調べると 蝶ではなく蛾の仲間の アゲハモドキらしい。

居ながらにして珍しい事柄に出会うのも 田舎暮らしのいいところかな。

2026年8月18日

ハチの巣

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:23 AM

8月18日 火曜日 はれ    20.8℃~31.5℃

暑くなると昆虫の動きも活発になります。

今日は珍しい場面に遭遇 スズメバチを追うオオヤマトンボの姿を始めてみました。

オオヤマトンボの苦も無く追跡するのに対し スズメバチの必死に逃げる羽音まで聞こえそうな瞬間でした。

近くにあるアシナガバチの巣は10cmほどの大きさになり 蜂の数も30~40匹に。

写真は梯子の脚に巣作りしたアシナガバチ。

雨のかからないところに巣を作るものですから 見つけにくい。

知らずに梯子を動かすと一斉に飛び立ち 襲ってきますから用心しないと。

2026年8月17日

七夕は明後日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:37 PM

8月17日 月曜日 はれ   21.2℃~29.9℃

旧暦で今日は7月5日。

昔から伝わる七夕行事は旧暦7月7日の七日月に行われました。

旧暦7月7日は 太陽暦8月19日がその日にあたります。

暦の歴史をたどると 最初の暦は飛鳥時代に中国から朝鮮を通り600年前後に日本に伝わった太陰暦。

途中何度か改暦されましたが 基本は月の満ち欠けと太陽の動きを計算したもの。

月は新月から新月前まで一巡するに29.5日、これをひと月30日と29日にして調整したのが太陰暦で一年が354日。

一方 地球が太陽を一巡するに365.25日で 太陰暦とは一年で11日近くズレてしまいます。

これを修正するに2~3年ごとに一年を12ケ月から13ケ月にする閏月としてズレを直していました。

旧暦が記されているカレンダーでみると 去年2025年5月がそれでした。

七夕祭りは新暦の7月7日に行う地域もあれば 田舎では8月7日を月遅れの七夕とする地域もあり そして旧暦7月7日を本来の七夕とする地域もあって 様々。

二日後の8月19日 天の川がきれいに見れればいいですね。 

 

2026年8月16日

古橋広之進

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:23 AM

8月16日 日曜日 はれ   21.3℃~31.1℃

今日も国道18号線は上越方面に向かう車が多くみられます。

近頃 上越の海水浴場を通り越し 富山県の海辺まで足を延ばす方が多くなってきてると聞きました。

海水浴もお盆を過ぎるとクラゲが出てくるので 今日が最後と思う方が多いのかもしれません。

わたくしも子供の頃プールで泳ぎを覚え 水泳は得意じゃありませんが 好きなスポーツではあります。

その子供の頃 教室で先生の話に出たのが「まえはたガンバレ」「まえはたガンバレ」の絶叫アナウンスと「フジヤマのトビウオ」の話題。

「前畑がんばれ!」は戦前ベルリンオリンピックの水泳平泳ぎで女性始めての金メダルを取った時のアナウンス。

そして「フジヤマノトビウオ」は1949年8月16日 アメリカロサンゼルスで開催の全米水泳選手権での古橋広之進の活躍。 

敗戦国日本は1948年に開催されたロンドンオリンピックへの参加が認められず、オリンピックと同日に開催された日本選手権では世界記録を上回るタイムを出しながら、世界記録として公認されませんでした。

翌年 国際水泳連盟復帰が認められて招待されたのが全米水泳選手権。

この大会で1500m自由形で世界新記録を出して優勝。続く800mと400mについても世界新記録で優勝しアメリカの新聞では、古橋選手の活躍を「フジヤマのトビウオ」と称して絶賛したとなってます。

今から78年前の今日の話です。

2026年8月15日

終戦の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:12 AM

8月15日 土曜日 はれ   18.8℃~30.4℃

1945年8月15日は太平洋戦争が終結し 日本が全面降伏した敗戦の日です。

記録映画では 暑い太陽の下 地面に崩れ落ちた姿で玉音放送を聞く人々の姿が残ってます。

終戦の日を再現する映画など この日 大抵ミンミンゼミの声を効果音として使ってます。

そこで実際のわがふるさとの天気はどうだったんだろうと気象庁の記録をたどってみれば 記録に残るのは長野市のみ。

8月は雨もほとんど降らず 7月28日から8月いっぱい 30℃越えがほとんどの猛暑日。

最高気温は8月28日の34.9℃。

8月15日の最高気温は33.5℃ 最低気温も20.2℃となってます。

わたしの住む標高650m付近は長野市よりマイナス2℃が通常値。

という事は ここらあたりも30℃越えの日が続いていたことでしょう。

81年前の8月は今年の8月より暑かったのかもしれません。

特に今年のお盆は夕方から夜の気温が下がり 寒さを感じるほど。

夏風邪用心の終戦記念日です。

2026年8月14日

集中豪雨かな?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:29 AM

8月14日 金曜日 はれ   18.5℃~30.9℃

夕方6時過ぎ 長野市飯綱山麓に「レベル4土砂災害危険警報」がでました。

これに伴い長野市飯綱山麓に住む900人ほどの住人に避難指示が出されたようです。

同日5時ごろ長野市飯綱山麓で建設中の現場から 「ものすごい降りで外に出られない」と電話があった。

同じころ飯綱山麓線で倒木があって道路の通行ができないと町内放送。

どうやら飯綱山東面に集中的な雨があったようです。

直線距離で10kmと離れてない我が家付近は ポツポツ程度の雨。

いまスマホで雨雲の通り道がわかるようで 現場からの電話は「5分後雨があがるから大丈夫」なんて言ってましたが 本当かい??。

被害がでなければいいんですがね。

     

2026年8月13日

迎え盆

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:04 AM

8月13日 木曜日 くもり   20.1℃~29.4℃

「今は昔 ○○というものありけりで始まり・・・・となむ伝えたるや」で締めくくる今昔物語。

日本の怪談奇談の類はたいていここが発祥の元。

日本に怪談奇談は数多く伝えられていて

「牡丹灯篭」「番町皿屋敷」「四屋怪談」が日本三大怪談。

お盆の時期は怪談話にうってつけ。

稲川順二さんの怪談話も面白いでしょうが 落語 講談で演じる怪談話も気味の悪さじゃ引けをとらない。

怪談話を得意とした噺家に今は亡き林家正蔵師匠が居て この方 しゃべりと顔がもともと怪談向き。

圓生師匠も怪談を演じてますが 圓生さんの場合 声に艶があって気味悪さを感じるには色っぽすぎる。

林家正蔵師匠の場合 声がしわがれ 顔も皺皺 あの顔をライトで下から舐めるように照らせば それだけで充分ゾッとする。

夏休みの暑い中 怪談話で涼しくなるのもいいですよ。

2026年8月12日

逆走台風

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:31 PM

8月12日 水曜日 はれ    18.3℃~26.8℃

茨城県を玄関口に若狭湾から日本海に抜けた台風15号。

茨城の人も東面太平洋から進入する台風にはびっくりしたことでしょう。

通り道になった地域では倒木や強風でケガをした人など被害が発生しているようです。

立木は通常の風当り方向には強い耐性の根を持ちますが そうでない風には案外脆く倒れることがあります。

何年か前 飯縄山も台風で強い北風になったことがありました。

強い北風を受けたことのないカラマツが大量に倒木 回復まで何年もかかりました。

今回の台風はいつもと違う逆走台風。

風向きも違うから 気をつけないと。

長野県北部は雨風とも少し強い程度。 このまま通り過ぎてくれるといいんですがね。

2026年8月11日

山の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:58 AM

8月11日 火曜日 くもり   13.8℃~24.8℃

「山の日」で祝日です。

なんの謂れもない 海の日に対抗してできた山の日ですから 有難さ半減。

しかも8月11日に何故か固定したため ハッピーマンデイからも外れ 今回のような飛び石休日になってます。

ともあれ 長期の夏連休に貢献してるんですから「良し!」としましょう。

わたしたち木材を扱う仕事をしてると 山の日ではなく「山の神」の日が昔からあります。

わたしの場合3月19日がその日ですが 他所に訊くとマチマチ。

ほとんど廃れた行事となっています。

何故3月19日なのか?由来を聞いたことがありましたが 「昔からだ!」との答えでしたから それが正しい答えなんでしょう。

いまでは地域の春祭り時 山の神が里に下りて田の神になるんだなんて言われ「山の神様」が田んぼの神様と同一視されるようになってしまいました。 

今日は「山の日」。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝するのが目的。

ここに神様をくっつけ「山の神に親しむ機会を得て、山の神の恩恵に感謝する日」とすれば 山の神は一年を通して山に居てくれるような気がします。

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