2019年9月23日

彼岸花

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:15 AM

9月23日 月曜日 くもり  20℃~

台風が日本海を北上です。

長野県北部も時折風が強く吹いてます。

リンゴ畑は落果したものが少し見受けられます。

さて、今日は彼岸中日。

この日を知っていたかのように彼岸花が咲きました。

あまりにもタイムリー、体内時計を持ってるんでしょうか寸分も狂わぬ正確さ。

わたしだって時に日付を間違えることがあるのにです。

咲いたところは長野市と飯綱町の町境、原池観音堂境内地。

霊感の強い場所ですから彼岸花も気を遣ったんでしょう。

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2019年9月22日

荒地瓜

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:52 AM

9月22日 日曜日  はれ  14℃~24℃

川の土手に昨年まで見なかったつる草が大繁殖です。

春、葛が至る所から顔を出して今年の草刈りが思いやられていたのに葛を覆い隠しての繁茂。

調べたらアレチウリ。

ついにここまでアレチウリが侵食してきました。

それにしてもこの草の成長力はすごい。

一面を半年で制覇です。

葛も毎年手を焼いてたのにアレチウリの対処はどうすればいいんでしょうか?

何かよい方法があれば教えてください。

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2019年9月21日

井戸水

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:48 PM

9月21日 土曜日  くもり  13℃~20℃

以前 井戸掘りのブログを書いたことがありました。

いよいよ井戸水を利用する時期になり水質検査をしてみました。

以前は保健所で安くやっていたんですが 民間にできることは民間でというライオンヘアーの総理大臣の提唱で今は薬剤師会が代理を務めています。

民間にできることは民間でやるのはとってもいいことです。

ただし同じ値段なら。

4~5千円でできた検査が1万円ほどに値上がりしてました。

で、肝心の水質。

大体の地下水で発見される大腸菌は陰性、PHは7.8で弱アルカリ、風呂に使えばお肌つるつるの温泉効果が期待できそう その他雑菌も発見されずそのまま飲料に利用できそうな感じ。

水温は14℃とかなり冷たい水で「〇〇の名水」として名水100選に登録したいくらい。

ということで9項目の検査では何の問題もなかった地下水です。

カルキ臭もなく料理に 風呂に利用幅がおおいに期待できそうです。 

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2019年9月20日

さんさ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:00 PM

9月20日 金曜日  はれ  8.5℃~19.5℃

朝 寒かったですね、寒暖計は10℃を下回っていました。

暑さ寒さも彼岸までの今日は彼岸入り。

暑さが済んだらいきなり寒い!はちょっと早すぎ。

もう少しゆっくりと季節の移ろいを楽しめるような時間差が欲しいです。

寒さを感じるようになるとリンゴもシーズンを迎えます。

リンゴ畑も紅い点が目立つようになってきました。

きょうリンゴの直売所に立ち寄ったら売台に並んでいたのが「さんさ」

三さ・・sunさ・・酸さ・・燦さ・・寒さ・・と並べればいくらでも出てきそうなさんさの語源。

本当のところはどうなのかわかりませんが 味は酸味があって酸さ、寒くなりかかりの寒さが似合うかな。

国光と紅玉しかなかったリンゴ畑に新品種が続々、とても覚えきれるもんではありませんがどのリンゴをとってもリンゴの味のするところが面白い。

どなたかチョコレート味やバナナ味の新品種を開発してみませんか。

2019年9月19日

電動自動車はノンオイルでしょうか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:19 AM

9月19日 木曜日 はれ 13℃~19℃

去年の5月に車検をとった軽トラックです。

うちの若いのが乗り出して現場に向かいましたが途中でエンスト。

それも峠道の谷あいで携帯電話の通じづらいところ。

「と・・で・・とめ・・む・・た・・」と途切れ途切れで何を言ってるのかな???

2kmの道を下って何とか話せる場所まで徒歩移動。

それによると 登り坂で突然エンジンが止まってバッテリーはあるが回らないと言ってます。

迎えの車を出し 保険会社に電話してレッカー移動をお願いしました。

今の車の保険はありがたいですね、15万円までのレッカー移動は只。

会社まで届けてもらって調べたらオイルがゼロ。検査棒の先にちょびっとも付いてきません。

キャブオーバータイプの軽トラはエンジンオイルを調べるのにいちいち座席シートを剥がなくてはならないから面倒がってやらなかった付けが今回ってきました。

自分の体には毎晩オイルを流し込んでいるのに車のオイルは・・・随分高いオイル代になりそうです。

2019年9月18日

温泉はやっぱり源泉かけ流しに限ります。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:09 AM

9月18日 水曜日  くもり  15℃~19℃

きょうは温泉旅館にご招待されているんです。

もともと温泉好きなわたくしですから今日のくるのを心待ちしていました。

5時過ぎ到着、ロビーでコーヒーをいただき部屋に通されました。

7階のその部屋は眺望もよく部屋付きの露天風呂もある最高級の部屋。

ちょっと身分不相応な気もしますが露天風呂にひかれて遠慮なくご厄介になることにしました。

この温泉は源泉を3本もち湯量も豊富、余った湯は玄関アプローチのそばに湯壺を設け放出するほど。

短気なもんで40°前後の湯で長湯するなんてまっぴらごめん、アツめの湯にさっと湯通しし肌が赤くなったら揚げ時。

露天風呂の温度は42~3度の私にちょうどいい湯温。

夜中から明け方まで7回も入りましたので ちょっと湯疲れです。

これでしばらく温泉に来なくてもいいか! 

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2019年9月17日

ちあき なおみ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:57 AM

9月17日 火曜日 くもり 16℃~23℃

昨日は敬老の日だったんですね。

やることも考えることも老境に入らず いまだに中年と老年の間を行ったり来たりの中途半端、いわば蝙蝠老人で だーれも敬してくれませんでした。

そんなわけで老人クラブからのお誘いもなく一人さみしくCDを聴く一日でした。 

皆さま、ちあきなおみさんという歌手がいたことを覚えてますか?

わたくしは死んだものとばかり思ってましたらご存命だったんですね。

知人からもらったCDにちあきさんの歌があって久しぶりに聴きました。

歌のうまさは抜群ですよね。

古い歌もカバーしていて「柿の木坂の家」や「別れの一本杉」なんかちあき節でいいですよ。

舟木一夫の「夕笛」も歌ってました。

歌手に返り咲いてくれるといいんですがね。

今日はちあきさんの72歳の誕生日です。

2019年9月16日

トイレ考

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:06 PM

9月16日 月曜日  くもり 15℃~23℃

その店は人目を避けた町の奥深いところにありました。

建築資材と工具を集めての販売ですからいわばプロ仕様。

人目を避けたには素人さんが紛れ込んであれこれ質問されるのを嫌ってのことかもしれません。

こんな店がうちの隣にあれば在庫はいらないし すぐに間に合うしとっても便利だといつも思うのです。

出来てまだ数年、入り口ドアは自動の両開きというのも珍しい、たいていは両側に引き込む引き戸が主流。

妻から聞いたところによると トイレは入ると電気の点く自動点灯、便器の蓋は人感センサーで開閉、水洗は重量センサーでお尻をあげ数秒で流れる最新式。

と、ここまでは便利便利で喜ばしい限りなのでありますが、これが今の千葉市にあったらどうなんでしょう?

トイレの電気は点かないし蓋は開かないし流れないし・・どうしようもない代物になっているはず。

あんまり便利なのも考え物、少しは原始的なところも残しといたほうがいいんじゃないでしょうかね。

2019年9月15日

茹で栗ならぬ茹で地豆

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:57 AM

9月15日 日曜日 はれ 15℃~27.5℃

晴の日曜日、しかも明日も休みの連休で国道を走る車も多目。

海はクラゲでいっぱいだし 山の紅葉にはちょっと早い どこに向かってんでしょう?

いいところがあるなら教えて欲しいもんです。

なんて日曜の暇を持て余していたら来客がありました。

お土産に茹で落花生をいただきました。

本場富士市産です。

落花生もいろいろな呼び名があって「南京豆」「地豆」「ピーナッツ」と「落花生」

咲いた花が下に伸び地面に突き刺さって実を結ぶ不思議な植物。

茹で落花生はわたくしの在所には無い食べ方ですが枝豆と同じだと思えば抵抗感なし。

抵抗感どころか一度口にすると やめられない とまらない ほど おいしい物でした。

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2019年9月14日

でんわにでんわ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:07 AM

9月14日 土曜日 はれ   15℃~26℃

朝、気温が下がって顔を洗う水道水が暖かく感じるようになってきました。

それでも日中ミンミンゼミが声を張り上げて「嫁来い~嫁来い」って婚活してます。

早くしなければ子孫を残すことなく命を終えちゃうよ、と応援したくなるこの頃です。

さて、わたしが携帯電話を持ち始めて20年ほどになります。

未だにガラケーって言われる古物を使ってますが話ができればいいんですからこれで充分。

ところがガラケーをお持ちの方の中にその機能を半分しか使ってない人も居て。

何遍か電話を掛けるんですがお出にならない!

で、仕方ないので奥様に電話して呼び出してもらったら、「うちの人ね、電話でないんだよ。 自分の用のある時だけ掛けてきて 困っちゃう」

確かにこういう使い方もあってもいいか、余計なわずらわしさの無いのが文明の利器ってもんでしょう。

そうはいってもこの方のように達観できるのは何時になることやら。

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