2026年4月11日

古い薪ストーブ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:54 AM

4月11日 土曜日 はれ

古くなった薪ストーブの交換を依頼されました。

40年も使い続けた台湾製の鋳物ストーブ。 

方々にヒビや割れが入り見るに堪えないばかりじゃなく 火災の危険を感じるようになって わたしのところに話がきました。

場所は戸隠奥社の対面 午王峰別荘地内。

ここは戸隠山の岩肌が眼前に広がる すばらしいロケーションの別荘地。

若いころ 戸隠山は何度も登ったなつかしい山、 場所を聞いただけで快諾しちゃいました。

話では 空き別荘が少しづつ埋まり 住み手は外国の方ばかりらしい。

ほんと!別荘地は国際色豊かになり オリンピックのときを思い出すほど。

日本人は減り続け 外国籍人が増え続け 面白い日本が出来上がりつつあります。

2026年4月10日

こぶし

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:41 AM

4月10日 金曜日 はれ

こぶしの花が咲き始めてます。

花の数は少なめかな。

こぶしの花が少ない年は困窮になるなんて言い伝えもあって どうなりますやら。

去年はお米が足りずに騒ぎになりました。

価格も倍になり 農家さんは儲かる 食べる人は貧乏になる・・の一年でした。

今年の米価格、7月新米が出回ると下がる!って農家さんは言ってますが どうでしょうか?

もし、こぶし予報が当たって 凶作になれば 下がるなんてありえない。

農家も 食べる人も同時に苦しむ年になってしまいます。

こぶしの花の満開状態をみて 米の買いだめもありですよ。

2026年4月9日

奈良の大仏   

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:04 AM

4月9日 木曜日 くもり

世界最古の木造建築は法隆寺。

で、一番大きい木造建築といえば 東大寺の大仏殿。

これは私の若いころの記憶ですから 変ったかもしれませんが。

東大寺の大仏殿にまつわる小噺はいくつかあって、

奈良の大仏と熊野のクジラが背比べ。

ほとんど同じ背丈でしたが クジラのほうが若干高そう。

そのはずで 曲尺とクジラ尺、クジラが2寸高い・・・なんて、いまじゃ何の事???って言われそうな小噺。

「大仏さんと大仏殿 どちらが大きい?」

「大仏さんが家の中に納まってるから大仏殿のほうが大きい!」

「いや いや 大仏さん座ってるから 立てば大仏さんのほうが大きい」

きょうは奈良の大仏さんの開眼供養の日でした。

2026年4月8日

梅の開花

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:17 AM

4月8日 水曜日 はれ    -2℃~

寒い朝です・・・うっすらと雪が積もってました。

が、寒さに負けずに梅が花を付けました。標高634mの木です。

600m付近の日当たりのいい場所は桜も咲き始めましたよ。

2026年4月7日

雪割草

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:53 AM

4月7日 火曜日 くもり

雪割草が咲きました。

この花は新潟県松之山の雪割草同好会のみなさんが育て販売していたものを6年前に移植したものです。

大きなモミジの下に植えてあり腐植土と落葉が越冬を容易にしているようです。

雪を割るほどの力強さは感じませんが 可憐という字が似合う花です。

2026年4月6日

行者ニンニク

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:10 AM

4月6日月曜日 はれ  3.6℃~23.9℃

山野草の好きな方でも簡単に手にできないのが行者ニンニク。

自生地は 乱採りで次第に面積を減らしています。

そうならない様自家栽培で作る家も増えました。

福島の道の駅で数株手に入れた我が家の行者ニンニク。

葉を摘んで食べたい気持ちを抑え 今年は4~50本まで増えました。

その行者ニンニクが芽を出し日に日に伸びてます。

2026年4月5日

晴明

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:38 AM

4月5日 日曜日 くもり

きょうから二十四節気は清明に入りました。

初候は玄鳥至。

次候 鴻雁北。

末候 虹始見。

字面を見ただけで意味が分かりそうです。 これは七十二候の日本版。

本場中国の七十二候は

初候 桐始華

次候 田鼠化為鴽(ねずみがうづらになる)

末候 虹始見・・・・となってます。

桐の開花はまだ先の事。 田んぼのネズミがウズラに化けるなんてのは意味不明。

末候の虹始見は同じですが 今年 すでに虹を数回見てますから暦のほうが遅い。

このあと季節は清明・穀雨・立夏と続いていきます。 

2026年4月4日

ニリンソウとトリカブト

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:52 PM

4月4日 土曜日 くもり~雨   4.3℃~13.4℃

北海道室蘭でニリンソウとトリカブトを誤食、死亡したということです。

北海道は寒い、絶対長野より季節は遅れてるはず!

と思ってましたが ニリンソウやトリカブトが芽を出してると聴けばすれば 長野より暖かい???

我が家のニリンソウは芽の先も出てない!

出たにしても ニリンソウはこのあたりじゃ食べないんじゃないかな。

それが証拠に わたしニリンソウの群生地を知ってますが摘み取られたことがない。

花を付ければ白い絨毯になって 思わず写真には撮りますが 食用には採らない。

春 山で食用にするのはフキのトウとコゴミ ウドくらいかな。

若いもんが畑でアサツキを一つかみ抜いてきましたが ノビロもアサツキも毒じゃないから安心。

川端のセリは毒ゼリなんてのがあって要注意。

いよいよ山菜採りシーズンがやってきました。

 

2026年4月3日

ウグイス鳴く

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:16 PM

4月3日 金曜日 はれ   0.3℃~15.4℃

昨日はツバメ、そして今日 ウグイスの初鳴きが聞こえてきました。

美しい声で鳴くウグイスは日本三鳴鳥の筆頭。

オオルリとコマドリが残り二鳥に数えられていますが 澄んだ声と独特の節回しはウグイスならでは。

オオルリは夏鳥、なかなか姿をみることができませんが 名前のとおり瑠璃色の青い鳥です。

コマドリは鳴き声で判断できる。この鳥も名前の通り馬のイナナキに聞こえるヒヒヒンヒン。

三大鳴鳥のトップ ウグイスが鳴き始め これから夏に向かい いろいろな小鳥のさえずりが聞こえてくるでしょう。

2026年4月2日

ツバメ来る

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:38 AM

4月2日 木曜日 あめ後くもり  5.6℃~9.5℃

ツバメがやってきました。

去年営巣した親ツバメが様子見にきたのか 巣立った子ツバメなのか 皆同じ顔でわかりません。

これから夏にむかいツバメの子育てが盛んになります。

ツバメは古巣を修理し抱卵する場合と 新居を夫婦で作って卵を抱くときとあり 古巣の居住権はどうなってるのか 住み着くツバメに訊いてみたいところです。

今日は様子見だけ 長旅の疲れをとり営巣は5月に入ってからでしょう。

ツバメの飛来は年々早くなってます。

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