2026年7月9日

30度越え

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:20 AM

7月9日 木曜日 はれ   18.2℃~32.6℃

我が家の気温計は今年初めて30度越え。真夏日を記録しました。

さすが 30度以上は暑い!

過去の気象データーを見るに 昭和53年からのデーターでも7月初旬に32.6℃って無い。

昔の話になりますが 家の造りが茅葺で北の小窓を開け 南の縁側を開放すれば何をしなくても涼しい風が通り抜けたもんでした。

それでも我慢できないときは 団扇で扇ぐくらいが最善の涼のとりかた。

それが平成から令和にかけ 涼しいはずの山里も暑さが増し エアコン設置の家が増えつつあります。

むかしむかし 兼好法師は徒然草で「いえのつくりは夏をもって旨とすべし」と説いております。

冬の寒さは火で暖をとったり 重ね着でなんとかなるも 夏の暑さは避けようもない。

大きな開口を持つ風通しのいい家づくりが一番・・と言ってるわけ。

いまの家のつくりはエアコンがあって当たり前のデザイン、開放型の家なんてなかなか見れないですね。

兼好法師は今の家を見て何て言うんでしょうか? エアコンの前で胸をはだけ「あ~涼しい!」っていうかもしれません。

2026年7月8日

現金で買い物

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:59 AM

7月8日 水曜日 はれ    17.5℃~28.7℃

スーパーマーケットに行き 買い物かごを下げレジに並ぶことがあります。

近頃人手不足で現金のやりとりを機械でする店が多くなりました。

慣れないわたくしは 精算機の前でうろうろするのが常。

それでも未だ現金で支払うから現実味がありますが スマートフォンを翳してサッと通り抜ける客もあって 便利になったもんです。

以前 お財布携帯なんて言われ始めたころ 仕組みがわからず 何で携帯で買い物できるの?って思ったもんでした。

今や それが一般化し 若い方は使いこなしてる。

斯く言うわたくしも 実はお財布携帯なんです。

スマホケースの中に紙幣を忍ばせてある・・これがほんとのお財布携帯。

2026年7月7日

七夕

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:34 AM

7月7日火曜日 くもり    17.9℃~28.2℃

七月七日 七夕の夕べです。

むかし知り合いの女性に七月七日生まれの「ゆうこ」という方がいました。

漢字は夕子じゃなく優子さんでしたが。

もっとも夕子さんの漢字表記だと「たこ」さんや「バタコ」さんてあだ名がつくかも。

二十四節気は小暑。

七月二十三日の大暑にむけ日毎暑さを強める小暑です。

そういえば今朝の新聞で 建設作業員が熱中症で倒れたのは雇用側が塩分補給の用意をしなかったのが原因!と送検したんだとか。

わが社でも対策用の塩飴を用意してありますが これからは現場に向かう職人さんに塩飴を持たせて送り出す気遣いが必要になります。

2026年7月6日

自然倒木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:49 AM

7月6日 月曜日 はれ   18℃~27.4℃

樹木の話です。

春 葉を広げ 水をどんどん吸い上げた結果 その自重に耐え切れず枝が折れたり 場合によって樹木が倒れることもあります。

森の中ではバランスよく枝を伸ばす木も 道路際のような一方に大きな空間があれば そちらに向かって枝が伸びてしまいます。

斜面に育つ樹木は斜面下側に空間があるとそちらに向かい枝を伸ばすので根元は大きなストレス。

このように育った木は「あて」と呼ばれ のこぎりで傷を入れると裂けたり あるいは締め付けてノコギリが動けなくなるような性質を持ちます。

先月 相談を受けたのがアカシアの倒木。

屋敷内の斜面に自然に生えたアカシアが根元で60cm越えまで成長。

隣地の畑に向かい枝を伸ばし 夜大きな音がしたので 朝みると倒れてたといいます。

道路や人家に倒れれば大事になったでしょうに 畑の持ち主さんには迷惑でしょうが良かったですねと言っておきました。

自然に倒れる樹木は雨の季節 6月が一番多い。

近くにバランスの悪い木があったら 気をつけて下さいよ。

2026年7月5日

カシナガキクイムシ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:39 PM

7月5日 日曜日 はれ

先日の新聞にありましたが ナラ枯れが大量発生しているようです。

・・ようですと言うのは 私の周りに ナラの枯れた姿は見当たらないからなんですが。

数年前、新潟県から飯山市付近の山で 緑の樹木の間に赤茶けた模様がところどころ見え ちょうど迷彩服に見えたものでした。

遠目で迷彩柄がわかるんですから きっと長野市から見る山手が迷彩になってるのかもしれません。

こちらは森の中に居るようなものですから 気づかないでいるだけ。

随分前から松枯れは問題視されてましたが こんどはナラ枯れ問題です。

ナラの木に大量のキクイムシが集団穿孔 ナラ菌を持ち込んで枯れ死にさせるらしい。

このような場合 伐木しシートをかぶせ燻蒸殺菌しますから 薪にしていいか? 燻蒸処理した木ですから避けられるかも。

我が家の横に巨大なミズナラがありますが まだ緑の葉っぱが付いてます。

キクイムシに食べられるまえにストーブの食料にしたほうがいいかな?

2026年7月4日

友人

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:45 AM

7月4日 土曜日 はれ

友人が肺炎一歩手前だと言われ10日間入院。

退院後 わたしのところで話すに 病院に入れば私なんて若い若い!

話しかけてくる人 すれ違う人 みんな年上。

「おめさん どっから来たね?」・・・「どこが悪いね」・・・

何度もなんども同じことの繰り返し。

話すこともなければ することもない たった10日間で病院暮らしは飽き飽き。

娑婆にいれば ここが痛い ここが具合悪い・・と年寄り染みたことばっかり言うが 病院なかじゃ青年団。

諸先輩から本格年寄りの成り方を教えられ 退院してから気だけは 若返ったようです。

2026年7月3日

ループ橋

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:06 AM

7月3日 金曜日 はれ?

長野市アップルラインの大町信号から一直線に西に向かう道路が開通して数年。

いままで 使うことも無かった道ですが 今日は大町にある材料を飯綱高原に届けることになり この道を思い出して走ってみました。

道順は大町から古里小学校前を通り 檀田通りから湯谷小学校T字路信号を右 浅川東条信号を左折 オリンピックの為に作ったループ橋をグルグル回って 浅川ダムを通過 ここから延々と急な登り坂が続き 飯綱高原飯綱スキー場に到着。

標高400mから1100mまでその差700mを一気に登る道で アクセルは踏みっぱなし。

材料を積んだトラックは 息切れしそう。

下で汗ばむ気温も上では肌寒く感じます。

所要時間は40分、市内の混雑にもよりますが 近くなったし楽にもなった道でした。

2026年7月2日

サクランボ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:04 PM

7月2日 木曜日 あめ くもり あめ

サクランボをいただきました。

まだ味見してませんが きっとおいしいことでしょう。

歌にある「きいろいサクランボ」じゃありません、しっかり熟した暗赤色の実です。

サクランボはどうして「ンボ」が付いてるかご存知ですか?

漢字表記だと「桜坊」。ここからンボが発生したようです。意味は桜の子供という名前なんですね。

他にもンボの付く名前に トンボ アメンボ アマエンボ。まだある あかんぼ シワンボ ケチンボウ。

ちょっと迷惑オコリンボ、 なんでも食べちゃうクイシンボ。

高田馬場はタチンボで 刑事と言えばコロンボで 立ち入り禁止はトウセンボ。

ンボ尽くしの言葉遊び。 最後に気付いたツクシンボ。

 

2026年7月1日

7月です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:46 PM

7月1日 水曜日 はれ??くもり?

7の月に入りました。 ちょっと蒸してます・・・こんな日は変温動物が活発に動く日。

我が家の周りでも変温動物が草むらのみならず 玄関先にも立ち寄り女房君に竹ぼうきで追いやられたらしい。

そして こんな夜はホタルが飛ぶはず。

70歳を過ぎたころから夜遊びをしなくなって ホタルが飛ぶころ 夢の中。

そんなわけでホタルは久しく見ていません。

今晩こそ 夜8時過ぎ 川辺を歩いてみましょうか?

変温動物もどちらかと言うと夜行性、クマも夜行性、そしてホタルも夜行性。

危険を承知の夜散歩。

どなたか一緒に行きませんか?

2026年6月30日

夏越しの祓い

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:11 AM

6月30日 火曜日 はれ

一年の半年次 上半期が今日で終わります。

はやいもんですね!

そして今日は夏越しの祓いのある日。

半年間に身に付いた穢れを清め 続く半年間 無病で息災を願う神事。

茅で作った大きな輪を左廻り 右回り 左回りと計3回 くぐり抜けるのも夏越しの行事。

長野市でも執り行う神社があって 氏子や一般参賀の方が茅の輪くぐりで厄落とししてますが 茅が成長してないため 小さな茅を集めあらかじめ作っておいた輪っこに縛り付けたもの。

由来はスサノオノミコトと蘇民将来の神話まで遡り 茅で作った腰簑をつけた蘇民将来の娘が難を逃れたことに端を発するらしい。

夏越しの祓いは夏至を 大祓いは冬至をもって行ったのが元々のやり方だったのでは。

夏至の茅の成長は ちょうど腰簑にいい長さまで伸びてますからね。

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