2026年5月24日

国道252号線

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:25 PM

5月23日 土曜日 くもり

わたくしの好きなドライブコースに国道117号線から国道252号線を通り福島県只見町に行く道があります。

60里峠を越え田子倉ダム湖を見下ろしながらのドライブです。

ここは全国でも有数の豪雪地。

道路脇に立つ雪用のポールが5mもあるんですよ。

この豪雪が雪崩を起こし 道路を壊したり橋を流したりで通行止めになること数回。

昨年も大雪で橋が流され 仮設橋を設け通れるようになったのがお盆近く。

今年は昨日22日から通行可能になると福島県土木事務所の案内にありました。

山の岩肌に雪が残り ブナが葉を広げ始めたころでしょう。

ここから3時間ちょっとで行けるんです。

天気のいい日に 訪れてみたい名所です。

2026年5月22日

裁判のIT化

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:02 AM

5月22日 金曜日 くもり   13.5℃~22℃

民事訴訟がIT化されると新聞記事がありました。

だれの手間がはぶけ どのように便利さが増すのか詳細はわかりません。

大きな裁判では裁判官の多数決で決まることもあって 裁判による決着に信用していいのかわからないこともあります。

冤罪は刑事事件に多そうですが 裁判官が検察の嘘を見破ってくれれば・・と、思いませんか?

IT化するのも結構ですが 一歩進んで裁判のAI化なんてどうでしょう。

提訴もAI 判決もAIが言い渡す。

どうです! 瞬時に答えがでて気持ちがいいじゃありませんか。

過去の裁判記録をAIに記憶させれば おなじような事件で違った判決の出ているのがいっぱいでてきそうです。

 

2026年5月21日

免許更新

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:01 AM

5月21日 木曜日 あめ    14.5℃~19.1℃

運転免許更新のための高齢者講習の日です。

自動車教習所も少子化の影響で生徒が激減。

経営難の教習所を助けるため 高齢者から吸いあげてる気がしないでもない。

受講者11名のうち 女性7名 男性4名の男女比。

車の運転は男の領分なんて昔のはなし。

この講習会でも女性が巾をきかせ 男性は端に追いやられてる感がありますね。

講習で人気の高い認知機能検査、半分は覚えてましたから まだ記憶力は残ってるようです。

嬉しかったのは 眼の検査。

昨年白内障の手術をしたおけげで 視力1.0まで回復。

夜間視力も普通まで戻り 「夜間運転は気をつけなさい」の注意は受けませんでした。

さて、三年後の講習時 どんな結果になるか?なんて心配より 生きてるか?の心配が先ですね。

2026年5月20日

田植え

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:52 AM

5月20日 水曜日 くもり   10.6℃~27℃

ゴールデンウィークでにぎわった五月も中盤を過ぎ 早くも終盤。

付近では 田んぼに水が入ったとおもったら もう整然と苗が植えられてます。

夜はカエルの合唱で賑やかなことでしょう。

都会では昨日の景色と今日の景色が違う・・というくらい世の中の動きが早いらしい。

「いいですね 田舎はのんびりしてて」なんて感想を述べる都会人がいますが そうじゃない!

雪解けから田植え時にかけ 田舎の風景は日に日に変化。

そのスピードは都会より早いかも。

機械化が進んだ農業は風景を変えるに一晩あれば充分。

のんびりできるところなんて 何処にもないのかもしれません。

 

 

2026年5月19日

フジの花

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:11 AM

5月19日 火曜日 はれ    ~27℃

山フジが満開です。

木に巻き付いて登り紫の花をつける今頃が フジを発見するいい機会。

わが家から見渡して 杉の木に登ってるのもあれば 胡桃の木に登ってるのなど 数本がフジの花で覆われてます。

こうなると木はフジ蔓を払い落としたいはずですが 残念ながら木には手も足もない。

巻き付かれたまま耐えるしかない現実。

♬ うすむらさきのフジ棚の 下で歌ったアベマリア ♬

なんて歌ってる場合じゃない! 木にとって死活がかかる大問題。

おれの体を使ってのし上がるんじゃない!って言いたいはず。

ここは是非手足を自由に使え 道具を使いこなす人間が必要です。

木を助けたければ根本に巻き付いてる蔓を切ればいいし 「女学生」を歌いたいのであればそのまま花を愛でればいい。

2026年5月18日

ネマガリ竹

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:03 PM

5月18日 月曜日 はれ   7.3℃~28.9℃

今年初のネマガリ竹のこです。

採れたのは我が家の隣 某氏の畑。

この某氏 黒姫山に自生するネマガリを(自分の山林)根をつけた株で掘り起こし 我が家の隣の畑に移植。

年々勢力を増し 今では100m2ほどの竹林を形作ってます。

ちょうど某氏が竹藪を這いまわってるときに 声を掛けたのが 彼にとっては運の尽き、わたしにとって福の神が舞い降りた。

まだまだタケノコを採らず 竹林を広げたいところでしょうが わたしの為に何本か採ってくれたんです。

山に出向いてタケノコを採ればいいんですが、クマさんと出会って命がけなんて嫌じゃないですか。

隣の畑で採れるネマガリタケをいただくのが一番。

果報は寝て待つに限ります。

2026年5月17日

薫風の五月です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:37 AM

5月17日 日曜日 はれ  7.6℃~24.3℃

天気の良さに誘われてなんでしょうか 国道を通る車がすごく多い。

行先は海?? あるいは山??

薫風の五月、若葉を渡る南風に心躍るのは若者に限ったもんじゃない!

腰痛をかかえた年寄りだって 遊びに出たい。

山に囲まれた景色ばかりみていると 無性に海を眺めたくなるときがある。

でも それは今日じゃない 平日の人の居ない時を狙って海景色を独り占め。

きょうは薫風を感じながらウグイス ホトトギス ヒヨドリの共演を楽しんでます。

そういえば近頃イカルの声を聞かないな???

2026年5月16日

杉の木材

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:15 PM

5月16日 土曜日 はれ  7.3℃~24.1℃

今 杉の角材と格闘しています。

4m×105mm×210mm 昔風に言うとジュウサンニのサンゴのナナスン。

これを積み上げて壁にするんですが 二つと同じ柄のない天然の木目がうれしいですね。

木の起源は銀杏から始まったといわれています。

いまから3億年以上以前のこと。

人間の祖先の発生が6500万年前、猿と同じ樹上生活で外敵から身を守り生き延びた、木があればこそ生き延びた人類です。

樹上で木の実ばっかりじゃ飽きてくる 下をみれば美味しそうな食べ物がいっぱい。

木から降りた祖先は 洞窟くらしを始め 後に現代の住居の原型 竪穴住居を考え出した。

そんな歴史があって 人と木は木っても木れない間柄。

原始の血が濃く残ってるわたくしです。木を使った木遣いのある仕事が性にあってます。

2026年5月15日

老人七五三

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:37 AM

5月15日 金曜日 晴れ     6.4℃~21.3℃

きょう5月15日は「青春七五三」。

本来の七五三は11月15日。

それより半年後に行われる青春七五三は17歳15歳13歳が祝ってもらえる。

そんな記念日あったっけ? 

そうなれば 老人七五三があってもいい。

70年後の77歳 75歳 73歳が対象。

よくぞこの齢まで無事生きてきたな!って・・・

お寺で千歳あめの白黒バージョンを買い 楽に往生できますようにと読経してもらう。

この儀式が済めば いついかなる時に旅だっても 極楽行は間違いない。

どうです!そんな日があってもいいんじゃないでしょうか?

2026年5月14日

時鳥

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:13 AM

5月14日 木曜日 くもり   6.8℃~20.3℃

今シーズン 初めてホトトギスの鳴き声を聞きました。

それも夜の9時過ぎ。

トッキョ トッキョの短い声でしたが まぎれもないホトトギス。

夜鳴きするのはフクロウやトラツグミに限ったもんじゃ無かった。

トウキョウ トッキョ キョカキョク なんて早口言葉並みの鳴き声になるのはまだ先。

いつもならウグイスと鳴き比べがあるんですが 今年はウグイスが少ない。

代わりにヒヨドリが朝早くから囀ってますよ。

一日中鳥の鳴き声の聞こえる我が家です。

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