2026年9月23日

秋分の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:24 PM

9月23日 水曜日 はれ 13.1℃~25.6℃

秋分の日です。

太陽が真東から昇り 真西に沈む日としても有名。

この日を境に太陽は東南から昇り 西南に沈むように位置が少しずつずれていく。

春分から夏至までのあいだは真東を0度とした場合北に30度ほど移動する。

秋分から冬至のあいだは南に30度ほど移動。

住んでる緯度によって変わりますが太陽はこんなに動いてる。

家が真南に向いて建っているなら 夏至のころ 北側の窓から朝日が射しこんだはず。

秋分を過ぎると太陽の勢いは次第に弱くなり北半球は冬に向かいます。

二十四節気はこれから「寒露」「霜降」「立冬」と寒そうな文字が並びます・・・ヤダヤダ!

2026年9月22日

車に乗らない日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:13 PM

9月22日 火曜日 はれ   15.4℃~22.6℃

太平洋赤道付近で海水温の上昇がみられ スーパーエルニーニョの発生か?と言う気象予報士もいる。

日本も その影響なのか 天候不順が続きますね。

さて、きょうは「世界カーフリーデイ」。

車に乗らず 一日を過ごしてみませんか!・・・という日です。

世界的な催しで 日本でもやってるようですが 9月22日といえば連休真っ最中。

観光で車で移動する方が大勢いそうですね。

今年の秋の連休は9月19日から 9月23日まで5連休。

これは9月第3月曜の「敬老の日」と「秋分の日」の並びかたで決まった。

来年の9月の暦は敬老の日が9月20日。

ということで秋分の日との間に21日、22日のウイークデイが入ってしまい 大型連休にはなりそうもない。

今年のような大型連休を望むなら6年後 2032年まで待てばいい。

この年は秋分の日が22日だから。

今年と全く同じの並び方は2037年。11年後。

わたしは89歳になってるはず・・・・・・生きていれば!

2026年9月21日

敬老の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:06 AM

9月21日 月曜日 くもり   18.3℃~22.9℃

敬老の日です。

敬われるかどうかはともかく 老と言われるのは何歳からなんでしょうか?

新聞をみると「65歳以上が人口の3割になった」と書き立てていますから 65歳の壁を越えたら老人という肩書をもらえそうです。

3割とは概ね3.3人に1人が老人。

好き好んで年寄りになったわけじゃありませんが 時の流れは怖ろしい・・紅顔の少年が厚顔のおじいさんに変化。

現役働く世代18歳~65歳までの人口は7000万人。 差し引き5000万人は子供か現役引退でバリバリ働くという感じゃない。

そんな数え方をすれば 4割以上が現役とは言えない人々。

座して年金暮らしをしてていいのか? 「敬老の日」を迎え「嫌老の日」に名の変わる日が来そうな気がします。

2026年9月20日

彼岸花

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:45 AM

9月20日 日曜日 くもり   18.7℃~24.3℃

秋の彼岸に入りました。

本当に不思議なんですが 彼岸入りには彼岸花が咲きます。

ことしも いつも咲く場所で 赤い花をみることができました。

春の桜の開花は十日や二十日のずれはあたりまえですが 彼岸花は時間を律儀に守る花。

それも全国一斉に咲くようですから ミステリー。

花の形も葉のない茎がヒョロっと伸びた 逆さ線香花火。

不気味な花姿で 秋分を教えてくれる貴重な花なんです。

2026年9月19日

ツバメ去る

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:43 AM

9月19日 土曜日 はれ   15.9℃~26.9℃

つばめがいつの間にか姿を消し 空を舞うのはカラスだけになってしまいました。

ことし ツバメが営巣したのは3か所。

最初は5月 卵が孵り頭に数本の毛の生えたヒナを見て 10日ほどで蛇に呑まれてしまいました。

次 場所が変り 去年作った巣を補修して 卵を抱いてましたが 無精卵だったのか蛇が入ったのか これもいつの間にか空き家に。

そして最後の営巣場所は部屋の一番奥。 

やはり古い巣を修繕し 卵を抱いてましたが ヒナの声を聞くことなく親ツバメの姿が消えてしまいました。

ことし我が家から卒業した子ツバメは一匹もなく 営巣シーズンは終わってしまいました。

ところによって未だツバメの飛んでる地域もありそうですが 我が家の付近は見られなくなりましたね。

来春、ツバメの姿を見るのはいつ頃になるかなー 

来春こそツバメの子育てが成功するよう ヘビ返しなど設け助けてあげましょう。

2026年9月18日

プルーン

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:26 AM

9月18日 金曜日 はれ   15.9℃~24.4℃

いまほどクマの出没件数の無かったころの話です。

果樹のプルーンを植えるのが流行った時期がありました。

栄養豊富な果樹で プルーンを植え 出荷したり自家用にする家がいっぱい出現。

それが ある時期を境に 皆伐採されたんです。

その理由が クマがプルーンの実を食べに山から下りてくると伝わったから。

クマはリンゴでも桃でも柿でも 何でも食べるんですが 特にプルーンが好きらしいと誰かが言ったんでしょう。

そんな訳でプルーンの木が姿を消したのは随分昔のこと。

ところが 今日 近所の方から自家製のプルーンをいただきました。

プルーンが有ろうとなかろうとクマは里に下りてくるのが普通になって プルーン栽培禁止令は解除されたも同じ。

このごろ荒廃農地にマカデミアナッツを植えるのが流行りつつあって これもクマの餌になりそう。

冬眠前にドングリを食べ 皮下脂肪を蓄えて眠りにつくクマ。

山のドングリが不作でもナッツがあればクマの冬眠の助けになりますね。

2026年9月17日

伐木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:29 AM

9月17日 木曜日 はれ     15.3℃~23.3℃

久しぶりの青空です。

今日の作業は立ち枯れた木の伐採。

別荘地の道路沿いに生えた木で 強風で倒れると電線切断や隣家に迷惑をかけるから と伐採依頼されたもの。

倒すべき木は1本 背の高い雑木で枝が不格好に張っている倒しづらい木。

この木を倒すために支障となる木を3本先行して伐らなくてはなりません。

時間の見積りで2時間もあれば・・と楽観視してたのが とんだ計算違い。

先行3本の最初の1本が カラマツの木に掛かり木・・・なんてヘタな仕事をしてんだろう!!!

木の混んだ場所での伐採で 掛かり木になるのが一番困る。

見れば倒した木の枝別れ部とカラマツの二股部がちょうど組み合わさって 外し様もない。

仕方ないのでそのままに 2本目3本目を伐り倒し 本命の1本を倒して作業終了。

杉やカラマツのような円錐状の木は掛かり木になることは少ないんですが 雑木は枝が広がりどこで引っかかるか推測しずらい。

予定時間の倍かかってしまった 今日の作業   くたびれた!!!!

2026年9月16日

燐寸

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:54 PM

9月16日 水曜日 あめ  15.5℃~18.1℃

「燐寸」と書いて何と読む??

「読めたらすごい難読漢字」にもでてくるらしいです。

どうですか 読めましたか?

読み方は「マッチ」。

1970年代 使い捨てライターが登場して以来 次第に姿を消したマッチですが それまで商店や飲み屋さんで屋号の入ったサービスマッチなんてのもありましたね。

わたしの小さかったころ こどもでも竈や風呂の火の番役を仰せつかるのが当たり前の時代 マッチは生活とともにありました。

今 大人でもマッチで火を着けたことの無い方がいそうですね。

西部劇映画にでてくるガンマンは拍車の付いたブーツにマッチを当て タバコに火を着ける・・恰好よかったです。

日本で売られるマッチは安全マッチだからブーツに擦ってもダメ。

難解漢字の「燐寸」・・・燐をちょっと使うからと マッチの表記漢字にしたらしいです。

2026年9月15日

薪ストーブ設置

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:14 AM

9月15日 火曜日 くもり

薪ストーブが次第に恋しい朝晩になりつつあります。

いま建設中の山荘も薪ストーブが暖房の中心。

その施主が 自ら購入した薪ストーブがわたしの所に送られてきました。

メーカーは新潟県のホンマ製作所製。出力は1万kcalほど。

正面ドアは角型のガラス面の大きなデザインで 燃えるときれいな炎がみえることでしょう。

薪ストーブの良さは 遠赤外線の輻射熱による暖かさと 同時に室内の空気も暖まるし 湯も沸くし熱燗もできるし・・といくらでも長所はあげられる。

難点は薪の入手。

買えば いくら灯油が高くても薪代のほうが高くつく。

それでも薪ストーブの人気は衰えることなく むしろ愛好者は増えている。

太古の昔 人間が火を扱えるようになった時の名残が薪ストーブにはあるらしい。

2026年9月14日

欧州赤松

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:41 PM

9月14日 月曜日 はれ➜くもり➜小雨➜くもり   17.7℃~27.9℃

38年前 飯綱高原でログハウスを作った方がいて そのときに出た木っ端をその方が持ち帰ったんです。

ログ材は欧州赤松でウラジオストック港から船で直江津港に陸揚げされたものです。

今は国産材が主流になりつつありますが あのころは外材がなければ家の建たなかった時代。

年輪の細かい いい丸太がいっぱい日本海沿いの港に山積されてましたっけ。

話がそれましたが 持ち帰った木っ端を38年間乾燥させ ロクロを回し小皿にして届けてくれました。

この38年のあいだ 国際情勢もおおきく変わり 欧州アカマツの原木はもう輸入されていません。

あのころを思い出すにいい 記念品をいただきました。

次ページへ »

HTML convert time: 0.717 sec. Powered by WordPress ME