ヤマボウシ
8月30日 日曜日 くもり 17.3℃~26.4℃
やっと雨があがりました。
やっぱり寒い、薪ストーブに火を入れようと思ったくらい。
下の写真は わがやのヤマボウシ。
赤く色づき始めた実がいっぱい付いてます。
穫り入れの秋が すぐそこまで来ています。

8月30日 日曜日 くもり 17.3℃~26.4℃
やっと雨があがりました。
やっぱり寒い、薪ストーブに火を入れようと思ったくらい。
下の写真は わがやのヤマボウシ。
赤く色づき始めた実がいっぱい付いてます。
穫り入れの秋が すぐそこまで来ています。

8月29日 土曜日 あめ 16.9℃~19.4℃
雨が3日続いてます。気温もついに20℃をきりました。
寒いですから 重ね着して仕事してます。
雨が続くと山の木が倒れることがあって 今朝も山から樹高20mちかい山桜が根から倒れていると連絡です。
山の木の倒れる原因の1番は強風。 2番は雪。
そして3番目にあるのが 雨。
雨で木が倒れる??? なんて思うかもしれませんが あるんです。
降った雨が葉に付くのはもちろん、葉が水を吸って葉自体が重くなる場合の二通り。
木は根から水を吸い上げるだけじゃなく 葉からも水を取り込んでるらしいですよ。
葉から水なんて 目からウロコじゃありませんか!
8月28日 金曜日 雨~くもり 17℃~22.6℃
急に寒くなりました。
気温も23℃以下 過ごし易いといえば その通りなんですが いきなり秋本番のようで体がついていきません。
さて 今晩は満月。
19時過ぎにのぼり翌4時ころ沈む 初秋の満月ですが 残念ながら雨模様。
雲の上で 明るく輝くことでしょう。
雨と月といえば雨月物語が有名。江戸後期の読本であやしげで恐ろしい物語。
これは本を買って読んでいただくとし 同じ雨と月で 野口雨情の大正時代に作詞した童謡「あめふりお月さん」がある。
お嫁さんが馬に乗って婚家にとつぐ場面を書いたもの。
実際 雨情の嫁さんは二日間馬に揺られて嫁いだそうですよ。
それにしてもよく降る雨です。
馬だって雨は嫌い こんな日に嫁に行くな!って思ったはず。
8月27日 木曜日 あめ ~25.3℃
夜中 落雷の音で目が覚めました。
雨音も激しく 遠く近く雷鳴も鳴りやまず それは夜明けになっても止みません。
雷と雨なら長くても30分で通り過ぎるはずが 次から次と雷雲が覆うんでしょう、いったん収まったかに見え 再び激しい雨と雷鳴。
いままで経験したことのない気象です。
これが温暖化の影響??
何年か前 豪雨で千曲川の堤防が切れ長野市東北部は一面湖になって大きな災害になりました。
その後 堤防を補強し現在も工事中なんですが 堤防は川の増水時の予防。
その堤防の外が大雨になったら やっぱり池になるんじゃない?・・
予想を超える降り方になりそうな今日このごろ。
どうしましょうか?
8月26日 水曜日 はれ 21.4℃~30.1℃
秋の七草のひとつ「女郎花」です。
女郎花と書いて「オミナエシ」と読みます。
黄色い小さな花の集合体で 粟飯に似てるところから女飯・・転じて「おみなえし」になったとか。
むかし 女性のごはんは粟だった???のかな。
1000m以上の標高地点で咲いてました。

8月25日 火曜日 はれ 19.5℃~30.9℃
夜 草むらからコウロギが鳴き始めました。
初秋のコウロギの鳴き声は涼しさも感じ なかなかいいもんです。
これが秋も深まり すぐそこまで雪の便りが届くようになった頃のコウロギの鳴き声は 寂寥感ただよい物悲しく聞こえるから不思議。
長野県の食文化で 昆虫食がとり上げられます。
わたしも蜂の子 イナゴ は大好き。黒スズメ蜂の巣を見つければ 掘り起こしフライパンで煎って食べちゃう。
時にクマやタヌキと競争になることも。
このコウロギも食料として飼育する方がいるそうで 食糧難のときの助けになるらしい。
大きな飼育箱で飼うんでしょうから コウロギの大合唱が聞こえるはず。
わがやで鳴き始めたコウロギ君。
試しに捕獲し フライパンで煎って食べてみましょうか?
8月24日 月曜日 はれ 20.7℃~31.3℃
「愛酒の日」です。
まだ暑いですから 酒ではなくビールがうまい 愛麦酒のほうがよさそうですが。
何故の愛酒の日かというに 詩人 若山牧水の誕生日に因んだ記念日なんだそう。
「白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 酒はしづかに 飲むべかりけり」と詠んだその人。
日に一升の酒を飲み 43歳で亡くなるまで飲み続けた酒豪が牧水。
死因はもちろん肝硬変。
ここで小噺をひとつ。
酒好きの男が酒の為失敗すること数多く かみさんから酒をやめなきゃ出て行くと脅される。
男も女房に出てかれちゃ困るから 神棚に向かい「この一年酒は飲みません」と願をかけた。
そこに飲み友達が飲みにいこうと誘いにくる。
「何!禁酒!! そりゃしょうがね~な・・。一滴も飲めないの?駄目?
神様に約束したんならしょうがないな。じゃあ、こうしよう。
神様に一年禁酒を二年にして、夜だけ飲ましてもらいなよ」
「そうだな、それなら禁酒を三年に延ばして、朝晩毎日飲もう」
8月23日 日曜日 はれ 20.2℃~29.7℃
二十四節気 処暑に入りました。
暑さが収まるころの意味を持つ処暑です。
夏土用で暑さのピークをむかえ 次の立秋で秋に入る準備をし、そして処暑で暑さが下向きになる。
次にくるのが「白露」。
一気に寒さを感じる字面じゃありませんか!
そういえば一昨日の夜中、野外スピーカーから大音量で地震警報音と地震情報が伝えられました。
今朝の新聞で関東地方震度5弱だと知れましたが 震れの強かった地域の皆様 大丈夫だったでしょうか?
こちらは揺れはほとんど感じることなく そのまま再度眠りに入ってしまう程度。
小中は明日から学校が始まります。
今日が夏休み最後、宿題の仕上げに大忙しの生徒さんもいることでしょう。
わたしは久しぶりのお休みで 一日ゆっくり 昼寝を楽しんでます。
8月22日 土曜日 くもり 19.6℃~27.3℃
夜8時、北西の空に北斗七星がみえます。
柄の折れたヒシャク形で 北極星を見つけるに便利な星。
地球から見ると一つの面に並んで見える星々も 一つ一つが何十光年も離れた星。
北斗七星にかかわる神話や逸話は世界中にあって 日本では北斗七星と北極星を神格化したのが妙見信仰。
人の運命を決める神様として古来より信仰を集め、病気・事故・怪我などの厄を除け 良縁へと導いていただける星神様。
落語にもでてきて 落語「中村仲蔵」では、仮名手本忠臣蔵五段目の斧定九郎役を割り振られた仲蔵は いままで他の役者が演じた定九郎には納得がいかず、拵えを工夫しようとあれこれ考え、柳島の妙見さまに願をかけ日参します。
満願の日 どうしても思いつかず 妙見様にも見放されたと気を落とした帰り道、大雨に見舞われます。
雨宿りに入った蕎麦屋で やはり雨宿りに入ってきた浪人の雨笠と拵えをみて 新定九郎を思い付き、それが大評判となるという話。
わたしのブログは時々落語に話がそれてしまいますが 夜空を見上げ 北斗七星が見えたら妙見様に願掛けしてみてください。
ご利益があるかもしれませんよ。
8月21日 金曜日 あめ~くもり 18.6℃~26.7℃
日本は1867年11月9日、江戸幕府の統治権を大政奉還により天皇に返した歴史上の大きな変化がありました。
続く施策で1869年 版籍奉還により藩主が土地と人民を天皇に返し明治政府の中央集権化の一歩としました。
このとき信濃国に松代、松本、上田、高島、高遠、飯山、須坂、小諸、岩村田、田野口、飯田藩があり 大小合わせ11の藩が存在。
その後行われた廃藩置県で信濃国は岐阜県の一部を含む筑摩県と長野県に分かれ その数年後 岐阜県の一部が切り離され現在の長野県となったのがのが1876年8月21日。
と言うわけで 現長野県が誕生したのが150年前の今日。
長野県では誕生150年を記念した行事が行われています。
自分の年齢を重ねてみれば 150年なんてそう遠いことじゃない。
わたしの齢のたった2倍。
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