2015/6/30 火曜日

6月終わる

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:30:50

6月も最後の日となりました。 あけましておめでとうございます!で始まった一年の丁度折り返し点、それでは皆様良いお年をお迎えください!というまで残すところ半年。  誠に光陰矢の如しであります。

光陰矢の如しとは月日の過ぎるのは矢のように早いということ。 光は日を 陰は月を表しているんだと書いてありました。 なるほど!

さて、矢のごとく去ってしまった半年を名残惜しむより来たるべき半年をいかに過ごすかを考えなくては。 明日からは7月、寿来です。  そういえばデカンショ節では半年寝て暮らすと唄っていますが寝て暮らせればこんな有難いことは無い、浮世の馬鹿は起きて働くのが常。 マタタビの蔓から養分をいただいて残る半年の旅を続けましょうか。

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マタタビの蔓と葉です。

2015/6/29 月曜日

老人マーク

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:00:57

きょう葉書が一枚届きました。 差出人は35年前に飯綱に別荘を作った私より20歳年長の87歳のおとうさん。 内容は一年前奥様が転んでわき腹を打ち整形外科にかかるもいまだに激痛が残り、又本人も5月半ばから腰痛で二人で通院しているとありました。  その上去年、年齢を考えて免許証を返納してしまい別荘に来ることもままならないんだとか。

そうなんですよね、わたしも今腰痛で寝起きが大変、先輩諸氏から10年早い!と軽くいなされてしまいますが痛いのは本当。 それでもまだ車に乗れるから片田舎でも生きていけますが、これで免許を返納してしまえばこの地で自身の力で生きぬくことは不可能。  近所のコンビニも店を閉じるなんて話も聞こえてきて(近所といっても4kmはある) ますます不便さが際立ってきた吾が故郷なのであります。

斯なる上は体を鍛え、どんな物でも栄養に変えるクマのような胃袋と、20kmは歩ける足に改造しなければ田舎暮らしはできないものと心しております。

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我が愛車に貼り付けた天下御免の老人マーク。 本当は70歳からなんです。

2015/6/28 日曜日

ナナフシ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:49:14

伊賀の禿げ丸ではなくて、伊賀の影丸って漫画ご存じでしょうか?  水滸伝や三国志で名を馳せた横山光輝さんの忍者漫画です。  横山さんの漫画は解りやすくていいですね、子供の頃は鉄人28号、長じては水滸伝などを面白く読んだものですが ここでは漫画のことを云々するのでは無く伊賀の影丸に出てくる忍法の一つにナナフシの術というのがありました。 これは木の枝に似せて自分の存在を隠してしまうというもの。

そのナナフシが車の窓ガラスにとまっていたのでUPします。  まだ子供でしょうか頭から尻まで5cm弱、ガラスの上をどう擬態すればいいのか困っていました。

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2015/6/27 土曜日

尻に火が 点いて始める 嫁さがし

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:35:16

県北のわが家にも次々と夏を思わせるものが現れてきました。  蛍です。  夜八時、雲の切れ間に見える西の空にはまだ明るさが残っていました。

そんなうす暗闇を黄緑色の明かりがフワフワと漂うように舞っていました。   群れでは無く一つだけで飛んでいましたが何処へ行くのやら当ての無い嫁さがしの旅。  今年の初ホタルです。  ここに舞うホタルは型の小さい平家ホタルが主流、カワニナを食べて育つ源氏ホタルを見るのは稀です。  去年は川筋に飛んでいた数匹のホタルを見ただけ、今年はどの位の数を見れるのか楽しみです。

追申

ホタルを写真に収めるのは難しいです。 しかも飛んでいるのは尚更。  私の腕では無理でした。 まだシーズンは始まったばかり、きっといい写真を撮るときもあるでしょう。 UPして皆様にご覧いただくには腕を磨くのは勿論ですが 何よりホタルが沢山飛んでくれることを願っています。

2015/6/26 金曜日

初物

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:23:14

きゅうり、なす、じゃがいもと夏野菜が次々と取れ出しはじめました。  大地は偉大です、食べ物を与えてくれるんですから。 わたしの将来の夢はお百姓さんになることなんです。 しかし農業を生業としている吾が友人たちは農業はダメだ駄目だと言います。 買ったほうが安上がりだなんて言います。

本当にそうなんでしょうか? 美味い物は自分たちだけで食べたい、他所者には食べさせないという意識が働いているんじゃないかなんて勘ぐりたくなる採れたての美味さなんですよ。

月が替わればモロコシも取れて夏本番。 縁側で風鈴を聞きながら食べる採れたての野菜や果物、待ち遠しいですね。

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2015/6/25 木曜日

呑むという字は天に口

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:02:36

急に暑くなりました。 午後2時、只今の気温25度。  風はあっても湿度が高いのか 部屋の中は蒸し暑い感じの長野県の北地ですが 皆様の御在所はいかがでしょうか?

さて、梅雨時、つかの間の晴れでありますれば力強い陽の光など望むべくもありませんが それでも洗濯物が乾くと愚妻は喜んでおりますし、 わたくしは晴れ間を縫ってお日様に向って大口を開けて腹の虫干しをしております。

これは夕方になると飲みたくなる 晩酌虫を太陽の光で追い出してしまおうというもの。  晩酌をしている方なら解かってくれると思うんですが 夕方になると虫がおきてアルコールを摂れ摂れとささやきます。 お医者様から 休肝日を週二回はとりなさいと言われているのに。

ということで健康の為 晴れ間は大口を開けて腹の虫退治をするんです。 もし、晩酌と縁が切れないで困ったら お日様に向って大口を開けて腹の虫干しをしてごらんなさい。 その日はアルコール依存から抜けられますよ、イヤ本当に。

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高山ではまだ空木(ウツギ)が咲いています。

2015/6/24 水曜日

名車 珍車 

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:20:13

めずらしい車に出合ったのでUPします。 わたしと同年代の方は覚えているかもしれませんがTV番組「やりくりアパート」の 大村昆さんがミゼット、ミゼットと連呼して宣伝したダイハツミゼットです。

人様の車ですから何年車かわかりませんが1972年まで生産されていたそうですから最終生産車だとしても43年以上昔の車。 それがナンバーを付けて公道を走っているんですから立派。  わたしもこれに似た三輪車を運転したことがあるんです、中学生の頃 無免許で。

町の商店で配達営業のある店、電気屋さんや酒屋さんで使われていましたよ。 あまりにも懐かしい車だったので写真に撮ってみました。

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2015/6/23 火曜日

大雨

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:29:58

昨夜遅くから携帯電話のベルというか聞いたことの無い着信音が良く鳴ります。  開いてみると災害避難情報、長野市近郊で大雨が降って土砂崩れの恐れがあり避難勧告が出たと記事になっています。 夕方7時までに2回、わが家から近い所では戸隠村の栃原、ここから直線で15kmほどの所です。  昨夜も大降りだったとそこに住む人が言ってましたが 今日同じ場所が豪雨に襲われているようです。  それにしても今年の雨の降り方は変、まるで梅雨明け間近の様、梅雨のシトシト降りでは無くピンポイントの集中降り。

皆様お住いの所は如何ですか? 降らなくても困るし、かと言って降り過ぎるのも困りもんの雨、 何とかコントロールできないものでしょうか。  もし自在に操れるようになれば それは既に自然とは呼ばれないんでしょうね、悪く使えば武器にもなりそうで危ないです。 やはり自然現象は自然のまま受け入れるのがいいんでしょう。

最後に 大雨に見舞われている地域の皆様、災害にならないよう願っております。

2015/6/22 月曜日

夏至

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:19:53

一年365日のうち一つのピークが今日6月22日夏至なのであります。  もう一つが半年後12月22日の冬至。

早く起きて働けとばかりに朝早くから明るくなって、その上 夕方は暗くなるのが遅くて。 一日24時間のうち15時間は外仕事ができる明るさ。 この頃 このペースで動き回っていたら本当に疲れて、布団に入って寝たと思えば起きる時間、大変なんですから。

さて、雨が続くと蟻も行き場を失って家の中に侵入するようになり、場合によっては巣作りを始めてしまいます。 蟻も蜂も女王が中心の社会、新女王が出て群れが分かれる時期も今頃。   随分昔のことです、カラマツ林に作った別荘の押入れに蟻が巣をつくってしまい 蟻酸で布団がボロボロになったことがありました。 これも丁度今頃、群れの分かれる時期でした。

そういえば蟻と蜂は親戚なんだそうですよ、 白アリと蟻は全然別物、白アリはゴキブリの仲間になるんだそうです。 で、蟻と白アリは敵対関係、蟻は白アリを捕食するんだそうです。 まだまだ蟻の生態は分からないところもいっぱいあって、しかし家の周りに蟻が居れば白アリ退治に役立つとあれば少しは居てもいいかって。

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雨カエルが雨宿りしてどうするの!

2015/6/21 日曜日

ちちの日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 13:18:52

6月の第三日曜日は皆様ご存じ「父の日」であります。 発祥は母の日と同じアメリカ。

勿論この日を祝うには お父さんと呼んでくれる子供のいることが大前提。  もう一つ、その子供が祝ってくれること。 これが難しい、その日になっても子供は知らんぷりを決め込んで なーーんのモーションもありません。

もっとも子供にとって親父などという存在は 煙たいだけで何の御世話にもなっていないというのが本音、 産んだのは母親なんですから。

それでも子供が小学生の頃なら 「お父さんありがとう!」くらいなメッセージは届くんでしょうが、 流石 孫のいる年代になれば父の日を祝ってもらうのは孫の父、わたしの子どもということになるんでしょう。

もう一つ、子供や孫と話をするとき してしまうのが昔話と自慢話、それと説教口調。 しかも飲みながらの話は壊れたレコード、同じことの繰り返し 気を付けなくては。 そして今年何にも無かったお父さん 9月21日か来年に期待しましょう。

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