2012年10月31日

いまでは指輪もまわるほど。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:21 PM

10月最後の日となりましたが皆様ご機嫌いかがでございましょうか?

私はこのところの暴飲暴食がたたって口内炎と申しますか下唇の内側が皮がむけたようになって困っております。しょっぱいものや熱いものがあたるとヒリヒリとして食事も満足に摂れず痩せる一方です。76kgあった体重が75.5に落ちて93cmあった胴回りが92.5まで細くなってズボンが落ちそうです。

あまりに辛いので薬局で薬を買ってきてもらいました。 その薬がこれです、enamel lasting gloss-Fasioと書いてありドロドロとした液体に綿棒状の刷毛がついています。 これで塗りなさいということでしょうか?

痛いところを綿棒で塗るのはかなり抵抗がありましたが我慢して塗ったと思ってください。しばらくすると口の中で溶けてしまい用をたしてくれません。

人頼みがいけなかったのでしょう。 これから薬局に行ってきます。

img_0429.JPG

 

2012年10月30日

クリタケ、栗茸。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:58 PM

おばんです。 二日酔いの悪夢からやっと開放され今日はすこぶる元気です。そんなわけで朝早くから山に入って朝ご飯のおかず探しをしてきました。

時期もよし、天気もよし、体調もよし、のトリプルよしで山の斜面もなんのその、藪こぎ掻き分け突進です。

それでも足元と周囲を見回す目は宮本武蔵の再来を思わせる観と見を併せ持ち寸分の隙もありません。 

そのくらい神経を集中すれば見えないものも見えてきます・・・・・なんて勿体をつけていますが歩いた先に偶然キノコがあっただけ。

これでご飯がおいしく頂けます。

クリタケがいっぱい出ていました。

img_0419.JPG

img_0418.JPG

img_0421.JPG

2012年10月29日

案の定、二日酔いです。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:17 AM

夕べの宿泊先の献立。

民宿の食堂で5時から生中2杯、次に燗酒 最初は1合徳利で三本、次第にピッチがあがって3合徳利に変えて二本を飲んでクマ鍋をつっつく。   のよさ温泉まで送ってもらって湯につかり民宿に帰ってから湯上りの生中2杯。

夕食らしいものはクマ鍋だけで胃袋のほかの空き部分をすべてアルコールで満たしてから就寝。

翌朝5時起床。のどが渇き食堂にいってお茶を飲む、二日酔いです。脱力感、むかつき感があって頭の芯にアルコールの残党が巣食っています。どうしましょう、今日は月曜日、平常勤務が待っております。

何度繰り返しても学習できないのが二日酔い、わかっていて止められなくなるのがお酒でございます。

「酒のない国に行きたい二日酔い、また三日目には帰りたくなる。」   「せんぶりを煎じて飲んで三日目が早くこいこい二日酔い。 」です。

今晩は満月 雲間から顔を出してくれました。

img_0424.JPG

 

  

2012年10月28日

紅葉狩

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:23 PM

久しぶりの日曜休日をいただいてちょびっと遠出です。

目的地は信州の秘境といわれる秋山郷でございます。  ここで仕事先のご家族と待ち合わせをして一泊してくる予定です。

只国道を走るより秋の高原を抜けてみようと木島平村からカヤの平を通り切明温泉に入りました。

カヤの平はすでに紅葉は終わり枯れ葉が舞っておりましたが奥志賀林道から切明に向かう道は紅葉まっさかり。 通る車も無く紅葉を独り占めしてきました。 下に写真をいれてお裾分けです。

今日の待ち合わせの相手は酒豪で鳴らした方です。大変に心配です。

img_0412.JPG

img_0416.JPG

2012年10月27日

酒と友達。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:35 AM

酒なくて なんの己が桜かな。・・・・これは春でした。   詠み人知らず

白玉の 歯にしみとおる 秋の夜の 酒はしずかに飲むべかりけり。・・・・若山牧水

というわけで今晩は知人の家におよばれです。  そこでご馳走になったのが太平洋の荒波が育てた塩釜漁港水揚げの鯛の骨酒というか頭酒で大変に美味でありました。

岩魚の骨酒は飲んだ事がありましたが鯛は初めてで、土鍋に入った頭に熱燗をそそいでの燗酒は飲むほどに酔うほどにすっかり惚れ込んで何杯いただいたのかわからない程でございます。

我が家ではこんな贅沢なお酒はいただくべきも無いことですから真似をしてキノコ(ほんしめじ)酒をやってみましょう。

酒を飲めない人は人生の半分を無駄にしている。

酒を飲む人は人生の大半を無駄にしている・・んだそうです。

 

2012年10月26日

きれいな名前の草

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:20 PM

山を歩いていたら赤い実をつけた草がいっぱい地面を這っています。まるく作ればクリスマスリースにぴったりのものができそうで家に持ち帰りました。名前を調べると「つるリンドウ」となっています。

私はいままで山を歩くときは上を向いては木の良さを見、下を見てはきのこの生え方、地蜂の巣の在りかを捜すような、お金につながるさもしい根性の持ち主でした。

それが今日はどういう風の吹き回しか美しいものに目が行ってしまう恋する青年に帰ってしまったようです。ついでに赤い実をつけた草木を持ち帰るとこれまた 「雪笹」 なんていうきれいな名前がついているではありませんか。

ヘクソカズラやブタマンジュウなんて付けられた可哀想な植物もあるのにこの違いはいったいなんなんだ、美しすぎるではないか!誰が名づけたのか表彰したいくらいなもんです。

下写真 つるリンドウの実

img_0406.JPG

下写真 雪笹

img_0410.JPG

2012年10月25日

晩酌

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:34 AM

秋の夕べはつるべ落としとはよく言ったもんで5時半となれば暗くて外仕事は無理。家の中に入ってストーブの周りで暖をとりながらの手仕事にかわります。

さて、秋も深くなると布団にくるまる時間が長くなりませんか。私はきわめて寝つきのいいほうで布団に入って10数える前に寝入ってしまいます。夜中に一回トイレに起きて再度布団の中に。

ところが晩酌をすると夜中にトイレに起きてそのまま頭が冴えて二度寝ができなくなってしまいます。

歳がそうさせるのか、晩酌が熟睡をうながしているのかわかりませんが少し損した気分です。 ふぐは食いたし命は惜しし、というほどではありませんが晩酌をする前にちょっと思案する今日このごろです。

色づき始めた「やまぼうし」

img_0403.JPG

2012年10月24日

初雪速報です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:26 AM

お寒うございます。朝、外仕事をしていると手がかじかむほどの寒さを感じ重ね着をしなければなりませんでした。ところが未だ股引を出してなかったので下半身はスースーしたまま。

あまりに寒いので、よもやと思い信濃町の現場に電話してみると、山が白くなっているとの返事、さっそく行って写真を撮ってきました。

戸隠連邦、高妻乙妻は随分下まで白くなり黒姫は頂上付近、妙高は雲の下でしたがかすかに見える景色で判断すると5合目付近まで白くなっていました。今年の初冠雪です。

黒姫の頂上

img_0400.JPG

妙高は雲の下

img_0402.JPG

高妻、乙妻は下まで白い

img_0401.JPG

 

 

2012年10月23日

今日は霜降

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:33 AM

24節気の霜降です。露霜が降りるような寒い朝はすでに数回あって暦の確かさを感じるこの頃であります。

360日を24分割するのですから15日が1節気になり約2週間で季節は移っていくと昔の人は観ていたんでしょう。

立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒、立春と冬から春にかけてのスケジュールは決まっておりますんでこれからが寒くなる本番です。皆様ご自愛ください。

春陽気、夏は元気で秋ふさぎ、冬は陰気で暮れはまごつきとうまいことを言っております。

秋は本当に気がふさいでしまいますが、きのうの泣くことが三度の飯より好きな方など我が季節がきたと大いに元気?になっているようです。

私は暮れにまごつくことが無いように今から心積もりをしています。

下の看板はもう中学生さんが書いたものです。

img_0361.JPG

2012年10月22日

喜怒哀楽

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:22 AM

世の中にはいろいろな人がいるということは知っていましたが長い付き合いでも知らない一面と申しますか意外な一面を知って、こんな人が世の中にいたのかとびっくりした話です。

何の話からだったか忘れましたが落語や漫才の芸人さんにかかわる話題が出たとき「私そんな人は知らない、お腹をかかえて笑うような番組や本は嫌いで見たことがない」 と落語家や芸人を日干しにしそうなことを言います。

どんな番組が好きなんですかと訪ねると 「おもわず泣けてくるようなおしんのような番組かメロドラマで最後に別れてしまうようなものが好き」 だとか。

こんな事を言うのは誰かといいますと、年齢は60くらいの女性で私たちとは十数年の付き合いになります。  この方の家族もそれを知っていてTVを観ていて悲しい場面になるとタオルを投げてくれるそうです。

人生いろいろ、男もいろいろ、女もいろいろ の千代子さんの唄通り、笑うことが嫌いで泣くことが好きな人がいてもいいか。

 

次ページへ »

HTML convert time: 0.238 sec. Powered by WordPress ME