2021年3月7日

三浦敬三さん

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:26 PM

3月7日 日曜日 はれ  ―4℃~4℃

今年は雪解けがはやくスキー場もそろそろ閉場ですかね。

シーズン券の元がとれないなんて ぼやき声の上がり始めたところもあるようです。

今日はそのスキーの話なんですが三浦敬三さんてご存じですか?

スキー好きの方ならご存知の方も多いと思いますが 今日山之内町の知人の家を訪ねたらこの方の使っていたスキーが飾ってあるんです。

昔なつかしいビンデイングなので写真に収めてきました。

年代が1960年となってましたから長野県も方々にスキー場のできたころ。

三浦敬三さんとは三浦雄一郎さんの父で三浦豪太さんのお祖父さん。

三代にわたるスキー一家の初代が使用したものでした。

2021年3月6日

災いを福に

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:41 AM

3月6日 土曜日 くもり  0℃~8℃

風が強く寒空が続きますが それでも2kmほど下りればフキノトウが出たそうで 今年初めてフキ味噌をいただきました。

こんな日は炬燵で温かいご飯にフキ味噌をまぶしていただく、これぞ雪国の早春。 

さて、土曜日と言うのに わたしじゃありませんが事務所の一角でリモート会議中。

事務所の出入りも余計な音をたてないよう結構気を使うんです。

午前10時から午後5時過ぎまで 途中休憩はあったようですが机に縛り付けられたようなもんでしょう。

しかし、これで用が足りるなら結構な事です。 

今まで東京まで出向いてましたから 時間と費用を考えれば格段に楽。

こんないい方法見つかったのはコロナのお陰。

学校も役所もリモートで済むことはリモートでと国が法律を作ってくれませんかね。

免許の更新なんかリモートで充分じゃないですか。そのほか各種申請なんかもリモートでできれば便利。

「災い転じて福となす」って昔の人も言ってるじゃありませんか。

2021年3月5日

啓蟄

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:43 PM

3月5日 金曜日 くもり  0℃~10℃

季節は雨水が過ぎ啓蟄に入りました。

外に虫の姿はありませんが 気温は確実に高くなってきて過ごし易くなりました。

虫といえば カメムシが薪ストーブの上でこんがりと焼けてました、しかも2匹。

冬 壁の隙間に潜んでいたのが 啓蟄に合わせ飛んでみせた・・まではよかったが 降りたところがストーブの天盤だったなんてことないですよね。

1寸のカメムシにも5分の魂があるんですから。 不慮の事故というところでしょうか。

写真は昨日の朝6時に写したものです。

上の写真は東の空。 陽の昇る寸前で雲が明かるんでいます。

下は南西の空で月齢20日の月が空に見えてます。

雪とうろこ雲って珍しくありませんか?

うろこ雲や羊雲は天気の悪くなる前兆、今日の天気は曇ってます。

2021年3月4日

平林

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:05 PM

3月4日 木曜日 くもり   ―5℃~8℃

漢字に詳しい方ならご存知でしょうね、こんな唄。

「 こきの声、おのれつちのと下につき、いすでは半ば、しみは皆つく」

きのう上巳の節句の漢字を書いて思い出した歌なんです。

己己(こき)の声

己(おのれ) 己(つちのと)下につき

已(い) 已(すで)は半ば

巳(し) 巳(み)は皆つく

ちょっとした違いで意味も読みも変わるのを覚える唄。

たいらばやしか ひらりんか

ひとつとやっつでとっきき いちはちじゅうのもーくもく。

これは平林の読み方が人によって違うという落とし噺に仕立てた名作。

桂文朝さんのとぼけ顔がぴったりの演目でした。

2021年3月3日

ひなまつり

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:32 PM

3月3日 水曜日 くもり  -5℃~1℃

上巳の節句、ひな祭りです。

女の子が健康に育ちますようにと願う祭りです。

女の子や孫をお持ちの皆様、おひな様をプレゼントしたり飾ったりと何かともの入りな事だったんじゃございませんか。

 それも これも 子や孫の幸せを願ってのこと、少々お金がかかっても仕方ありません。

ところで上巳の意味を知ってますか?

上がある以上 中も下もあるんです。 

巳は十二支の巳で 月の最初の巳の日が上巳、2度目の巳が中巳 月によって3度目がある場合下巳となります。

ということで 旧暦3月の最初の巳の日に行った行事だったので上巳の節句と言われたんだそうです。

この日、冬の垢を沐浴で落とし祓い清めるのが始まりだったらしいですが 時代とともに意味も内容も変わり今のひな祭りになったそうです。

ひな祭りがあれば ババ祭りがあってもいい。

上巳に年中無休ピンピンコロリ地蔵やポックリ地蔵に出向き ご利益を戴きにお参りしましょう。

2021年3月2日

景気はどうですか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:53 PM

3月2日 火曜日 くもりから雪降り 10℃~16℃

朝の気温が10℃、日中16℃ 夕方 ―1℃・・目まぐるしく変わる今日の気温です。

しかもです、3時過ぎ、大きな雪が舞って あっという間に冬景色、これだから 油断のならない春の空。

油断がならないといえば もう一つ。 

このごろって景気がいいんですか?

株価はバブル絶頂期越えだと言うじゃありませんか。

まったく実感のないのはわたしだけ?

新聞が厚くなって不思議だったんです。

中を見て納得、来春卒業予定者の就活解禁で企業が宣伝を載せてるんです。そのページ6面。

いつも読むところがないねーなんて話が出るんですよ。

それが新聞が厚くなるほど企業は新人を募集してるんです。

きっと来年はすごーく景気が良くなるんでしょう。期待してます。

2021年3月1日

桑名川

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:50 PM

3月1日 月曜日 はれ  ―4℃~13℃

国道117号線は長野市と新潟県小千谷市を結ぶ国道、千曲川の流れに沿って走っています。

千曲の名は長野県の流れだけ。県最北端 栄村を過ぎると信濃川に名前を変えます。

名前の変わる川は他にもあって 山梨県の釜無川は静岡県で富士川に、福島県阿賀川は新潟県で阿賀野川とかわります。

千曲川は信濃川に変ってから海にそそぎますので信濃川水系と呼ばれ このように河口のある地域で呼ばれる川の名が水系名になるそうです。

きょうは天気もよく絶好のドライブ日和・・としたいんですが 残念ながら商用で長野県最北端 栄村まで行ってきました。

途中、千曲川沿いの 雪の中に点在する民家が 昔を思い起こさせ 懐かしくて写真を撮ってきました。

2021年2月28日

故郷の山

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:57 AM

2月28日 日曜日 はれ  ―12℃~1℃

いい天気になりました。

遠く故郷を離れた皆様にお送りする如月最後の日の故郷の山々の写真です。

上から長野市麓原から写した戸隠山。 同じ撮影場所から北アルプス。

長野市柳沢池から飯綱山。 信濃町高山から霊仙寺山。

2月末というのに今年は雪が少ない。

明日から弥生三月、山にも春がすぐそこまで来ていました。

2021年2月27日

早春賦

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:16 AM

2月27日 土曜日 雪降りから曇りから晴  ―4.5℃~2.5℃

毎度つまらない話ですが我慢してお読みください。

♬ 春は名のみの風の寒さや ♬で始まる歌といえば ご存じ「早春賦」

この歌は長野県大町市の早春を歌ったものと説明されています。

わたくしがこのブログ上で時々歌の話をだしますが「こんな歌知らない」って言われちゃうことがあって。

わたくしのご幼少の頃から聞き覚えた歌を知らない方が増えてます。

が、「早春賦」は皆さんご存知ですよね。

ところがせっかく知ってる歌も今は使わない言葉遣いがあって難しい。

「おもうあやにく」とか「しらでありしを」なんて言葉がでてきて何の事?

もうすぐ3月。

春と聞かねば 知らでありしを 聞けばせかるる 胸のおもいを いかにせよと この頃か・・

2021年2月26日

山間四恩

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:57 AM

2月26日 金曜日 くもり

三寒四温が続きますねー。

薪ストーブを焚くと気分が悪くなるほど暖かい日があるかと思えば 今日のように小雪が舞って冷たーい風が吹く日もあって、まことに体調に宜しく無い季節。

血圧も上がったり下がったり脈も速くなったり止まったりと大変なんです。

体調管理の為もあって用がないかぎり早めの就寝です。

ところが寝ようかなと思った7時過ぎ 防災無線のスピーカーが何やら放送してます。

耳を澄ましても こだまで声が重なって聞き取れません。

放送元に聞き直したらどなたか不明になったとの放送、この寒いなかどうしましょう。

一応外に出て国道付近や家の周りを見回りましたがそれらしい人影はなし。

数時間後見つかったとの放送。よかったよかった。

これで安心して眠れます。

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