2018年12月13日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:19 PM

12月13日  はれ  朝の気温マイナス7℃

昨夜は低気圧の通過で強い風と雪で家がきしむほどでした。

朝 長靴が埋まるほど雪が積もってんじゃないかな?って心配してたらほんの3cm。

いやはや取り越し苦労でよかった よかった。

葉の落ちた木々は着雪して白い花が咲いた様。

朝陽が眩しく差し込んで異次元に居るような美しさ。

居ながらにしてこんな風景に出会えるのも田舎暮らしならばこそ。

田舎は不便、雪は邪魔なんて思うものの こんな自然現象に出会えればちょっとは考え直すか!・・なんて思うのも空が青いから。

青空と白って何かいい感じでしょ。

これが雪を運んでくる黒雲が頭上を覆えば即刻引っ越したくなる雪国の原住民なんです。

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2018年12月12日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:52 AM

12月12日  はれからくもり、夕方大荒れ

松本市の方から問い合わせがあって現地調査に行ってきました。

松本は標高が600mほど、私の住んでいる場所とさほど違いはありません。

ただ積雪量が少ないので暮らし安いんじゃないかな。

松本は戸田6万石の城下町、どこの城下町もそうであるように道路が複雑。

トラックの進入路を探しながらグルっと回れば迷子になりそう。

帰り道 長野市から眺めた北の空は雪雲で覆われて真っ黒。

いよいよ本格の冬将軍の到来でしょうか。

こうなると車も冬タイヤを装着しないと動きがとれなくなってしまいます。

冷たい雪混じりの風のなか 鼻水を垂らしながらタイヤ交換です。

雪の降らないところで暮らす方にはわからないでしょう、この苦労。

2018年12月11日

345

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:58 PM

12月11日  くもり  -3℃

寒い朝でした。

パジャマ姿で外の新聞受けまで出ただけなのに冷え冷え。

今朝ぐらい寒いと 吉永小百合さんが歌うように心ひとつじゃ暖かくなりません。

やはり暖かい仕度と暖かい暖房具は必需品。

さて、一月一日から数えて345日目が今日。

という事で345に関する話題です。

ピタゴラスの定理は直角三角形を書くとき1、2、√3を使うと便利。これを三平方の定理と申します。

もっと簡単なのが345の定理。

これを知っていれば面倒な計算をせずとも どんな場所でも どんな大きくても直角が書けちゃうんですから有難いこと。

特に建築関係では家の大きさを敷地に現す地縄張りに使うんですよ。

3,4,5でも6,8,10でも同じ比率で数字を増減して使えば直角が書ける便利な数字。

とは言っても建築関係以外知ってても使う事ないか!

そんな事より もう20日寝るとお正月です、お正月の準備を始めましょう

2018年12月10日

年忘れ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:26 PM

12月10日  くもり

年忘れとは年末に一年の苦労や嫌な出来事を忘れること、またはその為の宴や催し。

ということで大晦日まであとちょっと、皆さま年忘れ会はもうお済ですか?

師走に入ると何かと気忙しく あれこれ考えるだけで疲れちゃいますね。

とくに建設業の場合、年末の工期が多く 誤発注しようものなら材料の手当てができなくなって大変なんです。

そんな際どい時期にも関わらず この業界の年忘れ会は11月頃から始まって今頃が最盛期。

温泉旅館で一泊だったり、料亭で一次会その後ネオン街をハシゴしたりなんてのが定番。

それでも回数は昔に比べて随分少なくなりました。

不景気が原因??

あるいは酒酔い運転厳罰法でビシビシ取り締まるのが原因??

特に田舎は交通手段が限られちゃうでしょ、呑み会も減りますよ。

その上酔っ払いを大目にみてくれた風潮が無くなり 酒飲みは片隅に追いやられる身、喫煙者と変わりありません。

と、こんな理由で年忘れ会は減少の一途。

いまの私には年忘れより もの忘れのほうが重大問題になりつつあるんです。

2018年12月9日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:28 PM

12月9日  小雪

2日続けて小雪です。

24節気では大雪に入り12日後は冬至。

きょうは折角の日曜日ですが寒いのです。

吹く風が冷たく雪がちらついて寒さが倍増する感じ。

寒くても凍っても納入日には間に合わせないとあちらはもっと寒いはず。

早く暖かい住宅を届けてあげたいと休日出勤も厭わずに電動工具の唸りが聞こえてます。

わたくしとしては日曜日にストーブの煙突修理を予定してたんです。

場所は飯山市信濃平、ところが中野 飯山方面は大雪注意報がでてます。

それでもと昼頃行ってはみたんですが15cmほどの雪があって屋根に上るのは断念。

晴れの日を狙うか縄梯子持参で参ります。

写真は信濃平の雪景色。

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2018年12月8日

新蕎麦

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:21 AM

12月8日  朝小雪、その後くもり

新蕎麦の出回る季節になりました。

秋に収穫され蕎麦粉に製粉され町の蕎麦屋さんに卸されて我々の口に入るのが11月。

これも新蕎麦と謳っていいのは大晦日まで、正月一日には古い蕎麦に変身です。

そこでお昼ご飯に新蕎麦をいただきに行ってきました。

蕎麦屋さんは千曲川をはさんで東の高山村にある高山亭。

よくもこんなに蕎麦好きがいるもんだと感心するくらいに 次から次とお蕎麦を食べに店に入ってきます。

わたしの何時も注文するのはざるそばの大盛り。

時々大盛りを頼んで食べきれなかったり 足りなかったりなんて事もあるんですが この店のメニューが面白い。

大盛りは普通の1.5倍 高山盛りが2倍 スペシャルが3倍と量が表示されているんです。

わたしの胃袋には大盛りが丁度いい量でした。

新蕎麦のこの時季 全国各地の御当地蕎麦を食べ歩きたいですね。

写真は今朝のうっすら小雪

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2018年12月7日

語り部か?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:22 PM

12月7日  くもり

毎週金曜日正午ころ おばちゃんが豆腐を届けに来てくれます。

おばちゃんと言っても身寄り頼りのおばちゃんじゃありません、漢字で書くと小母ちゃんのほう。

このおばちゃん、わたしより10歳年上の80歳。

車で豆腐や厚揚げを宅配してくれるんですよ。

配達途中にいっぷくどうですかってお茶の接待をいたします。

お茶飲み話にでてきた今日の話題。

あられ餅、ヤショウマ、タンが絡んだ時の松脂処方。

わたし自分の妻よりこのおばちゃんのほうが話が合う。

今は貴重な昔の語り部で 若い頃のことを話し出せば盛り上がって止まることを知りません。

2018年12月6日

北海道に届いたトレーラーハウス

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:57 PM

12月6日  くもりから雨

北海道で大きな地震が起きて三月、まだ余震の続くなか本格的な冬がやってきています。

被災地では寒さに耐えうる仮設住宅が喫緊の課題。

ということで地震直後からトレーラーハウスメーカーから注文を受け、ログハウス版トレーラーハウスを被災地に届けています。

今日東京の知人からの電話、「土倉さんのところで見たトレーラーハウスと同じようなのが厚真町にあったよ。あれってそう?」

新聞に被災地に届いたトレーラーハウスが載っていたそうです。

日曜祭日関係無し、早出残業で作ってます。

年内に一台、年明けに一台お届けしますからね。

2018年12月5日

だし汁の作り方

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:45 PM

12月5日

行きつけの飲み屋があって月に二回ほど立ち寄るんです。

おやじさんが調理場で奥さんがホール係の2ちゃん居酒屋。

今日も仲良しコンビで切り盛りしてましたがおやじさんがちょっと饒舌。

今日はお客さんが少ないから調理場で飲んじゃったんだそうです。

一緒に行った妻がダイコンの煮つけが美味かったらしくこんな時でなければ聴けないことを聴いてました。

ダイコンを煮るだし汁、1升の水に15gのダシと20gの塩が基本、あとは好みに応じて分量を増減すればいい。

聞くは一刻の恥、聞かぬは一生の恥とは昔の言い伝え。

聞いても誰がやってくれるの、実行しないなら聞くなよ!

とおやじさんと奥さんに聞こえるように言ってみたんです。

そしたらホール係の奥さん、「わたしも料理したことがないよ、みんな旦那がやるから」

ここで飲んでいると料理番にされてしまいそうです。

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もらった大きなタラ。

白子がお腹から出てます。 出刃でおろすのも私の役目。

2018年12月4日

雪乞い

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:05 PM

12月4日  くもり  暖かです。

日の当たる地面はタンポポにオオイヌノフグリが咲き、空には黄色い蝶々が飛んでます。

12月ですよ、雪が舞ってもおかしくない季節にこの馬鹿陽気。

標高の高い所にあるスキー場は 人工降雪機でゲレンデを埋めたのにみんな溶けて枯れ草が顔を出してます。

という事で今年いっぱい雪の心配はしなくてよいと思うのですが如何?

さあ、そうなると穏やかじゃないのがスキー場関係者。

この馬鹿陽気に居ても立っても居られなくなったのか神主を呼んで雪乞い祭りをしたのが戸隠スキー場。

ゲレンデで〆縄を張って祝詞を奏上する姿が新聞に載ってます。

これが結構効いて雪乞い祭り後7日間の間に必ずスキー場は白くなるから不思議。

雪国の人は皆必要な所にだけ雪よ降れって願ってます。

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越冬するため配電盤の中に集まったアシナガバチ。

暖かいので冬眠から覚め生意気に刺す仕草をします。

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