2017/6/26 月曜日

そんなに痩せて大丈夫?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:22:08

6月26日  月曜日 くもり

黒い車が入ってきて降りた人が手を振っています。私との距離50mくらい、私も会釈を返しましたが誰だかさっぱりわかりません。

近寄ってやっと〇〇先生だと知れ家の中に案内しました。

そんなに眼が悪くなったのかと心配したのですがテーブルに座って原因が知れました。

痩せたんです、元はもっとマルポチャだったのに前に座っている方はほっそりとしてアゴが尖っています。

先生、痩せましたね、って言ったら「そうなんです 医者から危ない領域に入っているから体重を落としなさいって言われちゃって」

10kgも減量したんだそうです。

どうやって10kgも減量できたの?

学校で子供と同じ給食を摂ると太るんだそうです。それで腹八分目、食事のあとはウオーキングをするだけで痩せますよ・・なんだそうです。

私などいつも腹六分目、朝飯抜き、昼食はいっぱい食べて夕飯は少な目で野菜食、これでも1kgの攻防なんですよ。

自分の体重を自由にコントロールできるってすごい。

先日ホームセンターで久しぶりに会った友人から「おまえ太ったなー」って。

〇〇先生と反対に見間違えられるほど肥えたようです。

2017/6/25 日曜日

御嶽山は ご機嫌斜め

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:17:01

6月25日  雨〜くもり

朝7時過ぎ携帯電話の非常ベルが鳴り地震情報がはいりました。

あれって本当に役に立ってるんですかね? 震源地付近では間に合わないでしょうし、わが町は震度1で非常ベルを鳴らして知らせるほどの揺れじゃ無かったですよ。

それにもうちょっと違った音になりませんかね、かえってあの音に過敏に反応する心臓のほうが心配です。

震源地付近の震度の大きかったところの皆様大丈夫でしょうか? 

3年前は御嶽山が噴火して後 白馬村の地震、30数年前にはやはり王滝村で地震があったりと長野県もあちこちで天災が発生していますが皆地面の下の事、予報や予測は難しいんでしょうね。

この頃天気予報は気象衛星のおかげもあってか良く当たるようになりました。

これからは地面の下の様子が手に取るようにわかってくれば「今日の地震予報」なんてのも発表されるようになるんでしょう。

「今日の長野県北部、野尻湖を震源とするM5.5クラスの地震が地下30km付近で発生するもよう、震源地からなるべく離れて生活してください」のアナウンスがあれば人的被害は皆無になりそうです。

早くそんな日がくればいいですね。

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2017/6/24 土曜日

フキ採り

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:13:33

6月24日  くもり

ツクシやフキのトウが顔をだして春が来たなーって実感するのが長野県北部の雪解け時季。

その春を告げてくれるかわいいツクシも 時が移り緑の色が濃くなるころにはスギナと名を変えて畑の厄介者になり果てます。

一方フキのトウは三月終盤から四月いっぱいフキミソや天ぷらで食卓に上がり春の味を楽しませてくれるうれしい植物。

その上、その後に出てくる茎はキャラブキになったり煮物になったりで 6月いっぱい楽しませてくれます。

フキの元々の語源てご存知でしたか?  

汗を拭くやテーブルを拭くのふくからきているんですよ。 

私が子供の頃フキの葉っぱを丸めてコップにして湧き水を飲んだり、田んぼに出た母ちゃんが青っ洟を垂らした子供の洟拭きに使っておりましたね。

そんな使い方を古の昔からしていたようで「ふき」の名が付いたようです。

早い話が昔の人々のトイレットペーパーだったという事。

どうです食べる気が失せたでしょう。

今、フキの最盛期、我が家の周りもフキ採りに来ていますが トイレットペーパーは捨てて茎だけを持ち帰って行きます。

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スギナ

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フキ

 

2017/6/23 金曜日

動脈硬化か動脈瘤か?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 13:31:15

6月23日  はれ

♬ 生命に終わりがある

  恋にも終わりがある

  秋には枯葉が小枝と別れ

  夕べには太陽が空と別れる♬

いきなり大人の歌から入らせていただきました今回のブログ。

ご存知の方はご存知、石原裕次郎の「粋な別れ」の一番の始め部分。

本当は「色即是空」で入る予定でしたがあまりに抹香臭い言葉ですのでちょっと色気のある裕次郎ソングで書き出してみました。

要は何事にも寿命というのがあって何時までもいまのままではいないよ!って話。

建設機械はとても丈夫に作ってあって壊れるとか割れるなんて無縁の代物・・・だと思って使ってしまうんです。

現場で使っていた建機の油圧ホースがパンクしました。

時には能力以上の作業をさせてしまうこともあって大夫酷使してしまったんでしょう。  

オペレーターは作動油が噴き出して気が付きました。

人間で言えば動脈破裂のようなもの、絶対安静で手術を待つのが最善の策。

作業は止めて医者の到着を待ってます。

 

2017/6/22 木曜日

今年最後の淡竹

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:41:09

6月22日  くもり

日本に育つ竹は どの位種類があるのか調べてみたら600種もあるんだそうですよ。

そんなことを言われても 身の回りの生活に関係ある竹はほんの数種類。

タケノコが美味い根曲がり竹、川岸に生える淡竹、物干し竿にする真竹、釣り竿や笛に使う篠竹と普通かかわりのある竹はこんなもんでしょう。

大抵の竹はそのまま読める漢字で書かれておりますが 淡竹だけはどうしてこれが「ハチク」って読めるの?って思いませんか。

音でタン、訓でアワいの読みは解りますがどうしてこれがハなの?です。

辞書の難読語にも分類されていて何故この読み方になったのかは解明されていませんでした。

淡竹は私の土地にも生えていて今頃の時季タケノコを採って煮物にするんです。

今朝も近所のおじさんが「おめさんちの竹藪から採ったから半分置いてく」って淡竹のタケノコを持ってきてくれました。

またしばらくご飯のおかずはタケノコの煮物になりそうです。

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2017/6/21 水曜日

夏至です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 13:11:30

6月21日  あめ 午後 くもり

昨日の暑さは何だったんだろうって思う寒さです。 

風も強く森は大きくうねって水中植物を見ているよう。

さて、速いもので地球公転の半分 夏至になっちゃいました。

わたくし夏至は嫌いです。明日から次第に日が短くなって寒い冬に向かうんですからね。

やっぱり冬至から夏至に向かう上り調子が一番好きですね。

夏至と冬至は正弦曲線の山と谷。

上っては下り、下っては上りの連続が一生続きます。

そんな地球の動きにやっと慣れてきた今日この頃なのではありますが、慣れてきたころ終わってしまうのが世の常。

夏至を迎え終版半年の計をたてているところです。

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今年の夏至の風景、栗の雄花です。

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マタタビも葉を白くし始めています。

2017/6/20 火曜日

長野市が全国一番暑かった日。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:07:56

6月20日   はれ

イヤー暑かったですね、ラジオでは長野市が全国一暑かったんだと言ってました。

で、何度だったかというと34.5℃、真夏にも記録したことのないような気温だったようです。

明け方は気温が低くて薪ストーブに火を入れたほどだったんですよ、10時ごろから空気が入れ替わったように暑くなってきました。

只今現場は建前の真っ最中、厳冬期の建前も嫌ですがあんまり暑いのもねー。

建前から帰って来た職人に高原の仕事は涼しくていいだろうって声を掛けたら「太陽に近いぶん余計に暑かった」そうです。

暑いと言えば熱中症に気をつけないといけません。 適当な水分補給と塩分摂取が必要です。

そろそろ熱中症対策の塩飴と麦茶の用意を欠かせなくなる季節です。

2017/6/19 月曜日

痛み解消術

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:16:39

6月19日  はれ

昼間の時間が長くなりましたね。

夜明けは4時台、夕闇迫るのも7時台と外仕事にはもってこいの季節になりました。

若い時は働くにも遊ぶにも昼間の時間の長いのはうれしかったですね。

それがこの頃それを利用するだけの体力が無くなって、早く寝たいのに外が明るくて・・未だ寝ていたいのに外が明るくなっちゃって・・となにかこの頃睡眠不足気味。

そこにきて肩が痛いのが一年、腰の痛みは三か月で一番動き回れるこの季節に関節の油切れ。 

動かないで食べるのは今まで通りだから体重が増えて増えて、増々関節に負担をかけて腰が悲鳴をあげています。

肩痛や腰痛を解消するにはどうすればいい?って思ったらちょうどいいチラシが入ってきました。

一枚は温泉プールの利用案内、水中運動で腰痛膝痛を予防しましょう。

もう一枚は草野仁さんお勧めの低反発マットレス、腰肩の痛み解消!朝までぐっすり。

両方試してみたいんですが、そんな事すれば懐が痛みます。

2017/6/18 日曜日

新茶

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:32:36

6月18日  日曜日  くもり

〽 旅行けばあ〜ああ 駿河の国に茶のかおり〜 名題なるかな東海道 名所古跡の多いとこ 〽

浪曲ファンなら必ず知っている広沢虎造語る「石松代参 三十石船」の台詞。

このあと「寿し喰いねえ、酒飲みねえ」「江戸っ子だってねえ」などの台詞につながっていくんですが。

わたしの知人で広沢虎造の真似の上手い人が居てね、一杯飲むと かくし芸でうなってくれました。 もう随分昔のことです。

前置きを連ねてしまいましたが今日の話題は浪曲では無く名台詞にある駿河の国の茶の話題。

静岡県から来客があってお茶を土産にいただきました。

今年の新茶だそうです、しかも自家栽培で市販品ではありません。

下の写真が頂いたお茶です。 

〇〇園という茶舗の名が入っていないお茶袋は初めてです。

さっそく新茶の香りと味を楽しみたいと思います。

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2017/6/17 土曜日

草刈り機の刃

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 16:32:00

6月17日  はれ

長野県北部は良く晴れてます。 こんなのを五月晴れって言うんでしょうね。

さて、梅雨に入って2週間、草の伸びるのが早い早い。

作物を作っているわけじゃありませんから草が伸びても放っておけばいいんですが見た目が悪くてね! 

隣近所から土倉さんのところは草だらけにしてあって・・なんて非難されそうで。気の弱いわたくしは周りの目に抗えないんです。

そんな訳で嫌々の草刈りなんですが どうすれば楽に刈れるかを考えてしまう合理主義者でもあるんです。

特に伸びてからの草刈りは草の根元に何があるかわからないもんですから石にあたって刃がボロボロ。

で、今日農業資材を売っている店で遠心力で刃が飛び出す仕掛けになっている刃を見つけました。

これは石ころや障害物に当たれば刃が引っ込むようにできている優れもの。

うん!これなら石に当たってもコンクリートの際でも刃を気にすることなく刈れるぞ、って 珍しもの好きも手伝って買っちゃったんです。

似たものにナイロンワイヤーが回転して草をなぎ倒すのもあるんですが短時間でナイロンワイヤーがすり切れちゃうんでダメ。

今回の刃はスチール製、擦り切れることもなさそう。

家に帰って草刈り機に取り付けて試し刈りしてみました。

結果・・・草は鋸刃ほどではありませんがそれなりに切れてOK。

ところが、遠心力が強いため小石や木っ端が草むらから皆はじき飛ばされてとんでもない所に飛んでっちゃうんです。

窓ガラス、自動車、人や犬、あたりかまわず飛んで行くので危ない危ない!

とても我が家の石や木端だらけの草むらには不適当と判断しました。

私の財布から1900円が役に立たずに消えました。

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青空の広がる良い天気

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ホームランをかっ飛ばしてくれる草刈り機の刃

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