2026年9月17日

伐木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:29 AM

9月17日 木曜日 はれ     15.3℃~23.3℃

久しぶりの青空です。

今日の作業は立ち枯れた木の伐採。

別荘地の道路沿いに生えた木で 強風で倒れると電線切断や隣家に迷惑をかけるから と伐採依頼されたもの。

倒すべき木は1本 背の高い雑木で枝が不格好に張っている倒しづらい木。

この木を倒すために支障となる木を3本先行して伐らなくてはなりません。

時間の見積りで2時間もあれば・・と楽観視してたのが とんだ計算違い。

先行3本の最初の1本が カラマツの木に掛かり木・・・なんてヘタな仕事をしてんだろう!!!

木の混んだ場所での伐採で 掛かり木になるのが一番困る。

見れば倒した木の枝別れ部とカラマツの二股部がちょうど組み合わさって 外し様もない。

仕方ないのでそのままに 2本目3本目を伐り倒し 本命の1本を倒して作業終了。

杉やカラマツのような円錐状の木は掛かり木になることは少ないんですが 雑木は枝が広がりどこで引っかかるか推測しずらい。

予定時間の倍かかってしまった 今日の作業   くたびれた!!!!

2026年9月16日

燐寸

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:54 PM

9月16日 水曜日 あめ  15.5℃~18.1℃

「燐寸」と書いて何と読む??

「読めたらすごい難読漢字」にもでてくるらしいです。

どうですか 読めましたか?

読み方は「マッチ」。

1970年代 使い捨てライターが登場して以来 次第に姿を消したマッチですが それまで商店や飲み屋さんで屋号の入ったサービスマッチなんてのもありましたね。

わたしの小さかったころ こどもでも竈や風呂の火の番役を仰せつかるのが当たり前の時代 マッチは生活とともにありました。

今 大人でもマッチで火を着けたことの無い方がいそうですね。

西部劇映画にでてくるガンマンは拍車の付いたブーツにマッチを当て タバコに火を着ける・・恰好よかったです。

日本で売られるマッチは安全マッチだからブーツに擦ってもダメ。

難解漢字の「燐寸」・・・燐をちょっと使うからと マッチの表記漢字にしたらしいです。

2026年9月15日

薪ストーブ設置

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:14 AM

9月15日 火曜日 くもり

薪ストーブが次第に恋しい朝晩になりつつあります。

いま建設中の山荘も薪ストーブが暖房の中心。

その施主が 自ら購入した薪ストーブがわたしの所に送られてきました。

メーカーは新潟県のホンマ製作所製。出力は1万kcalほど。

正面ドアは角型のガラス面の大きなデザインで 燃えるときれいな炎がみえることでしょう。

薪ストーブの良さは 遠赤外線の輻射熱による暖かさと 同時に室内の空気も暖まるし 湯も沸くし熱燗もできるし・・といくらでも長所はあげられる。

難点は薪の入手。

買えば いくら灯油が高くても薪代のほうが高くつく。

それでも薪ストーブの人気は衰えることなく むしろ愛好者は増えている。

太古の昔 人間が火を扱えるようになった時の名残が薪ストーブにはあるらしい。

2026年9月14日

欧州赤松

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:41 PM

9月14日 月曜日 はれ➜くもり➜小雨➜くもり   17.7℃~27.9℃

38年前 飯綱高原でログハウスを作った方がいて そのときに出た木っ端をその方が持ち帰ったんです。

ログ材は欧州赤松でウラジオストック港から船で直江津港に陸揚げされたものです。

今は国産材が主流になりつつありますが あのころは外材がなければ家の建たなかった時代。

年輪の細かい いい丸太がいっぱい日本海沿いの港に山積されてましたっけ。

話がそれましたが 持ち帰った木っ端を38年間乾燥させ ロクロを回し小皿にして届けてくれました。

この38年のあいだ 国際情勢もおおきく変わり 欧州アカマツの原木はもう輸入されていません。

あのころを思い出すにいい 記念品をいただきました。

2026年9月13日

ミンミンゼミ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:37 PM

9月13日 日曜日 はれ??雨??くもり  18.5℃~28.9℃

午後急に気温が上昇 久しぶりに暑さを感じました。

こうなると一生懸命鳴きだすのがミンミン。

山のあちこちから ミンミンの声がして 嫁取り合戦も終盤でしょうか?

大きな鳴き声にメスは引かれるらしいですから 声を枯らしてる!

はやく次世代を残さなくては 命が尽きてしまう。

そんな悲壮感が 伝わってくる鳴き方です。

2026年9月12日

だらける土曜日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:51 AM

9月12日 土曜日 くもり 

雨つづきで少々運動不足です。

秋になったらサイクリングを楽しむ予定が 実行できません。

わたしのサイクリングはとってもわがまま。

暑くなく 寒く無く 丁度いい季節をねらい平坦な道を行くだけ。

これに適したのが日本海を眺めてペタルを踏む 谷浜 糸魚川間のサイクリングロード。

しかも季節は秋から晩秋の2.5ケ月に限る。

往復60kmのコースですが 途中まで行って引き返すのが通例。

これでも汗はかくし 潮騒は聞けるし 運動した感は充分味わえますよ。 

それが 秋の天気がわるいと 屋外の力仕事もままならず 筋肉はダラケたまま プラプラしてます。

  

2026年9月11日

秋のそら

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:48 PM

9月11日 金曜日 くもり   15.6℃~21.9℃

変わりやすいことを例えて「女の心と秋の空」と言われます。

そんなこと無い!っていわれそうですが 八代亜紀さんも「女心は秋の空」と歌ってますよ。

さて、そろそろ変わって欲しい秋の空ですが 変りませんね!

ズーーーーーーーーーーーーっと愚図ついたまま。

上記の解釈でいくと 今年の秋は「男性型」????

秋の天気は 大陸方面で発生した高気圧が偏西風に流され日本を覆い青空のいい天気になり つぎにが低気圧が発生し天気が悪くなる・・これを交互に繰り返すのが通例。

これが「女の心」に例えられた所以。

ところが 今年の秋は 北からは冷たい乾燥空気 南から湿った暖かい空気が日本上空でぶつかり合い 秋雨前線が動かない。

女心でも男心でも どっちでもいいから いい天気圧が強まってくれませんかね! 抜けるような青空がみたいじゃないですか!

2026年9月10日

ハチ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:43 AM

9月10日 木曜日 くもり   14.1℃~20.2℃

寒いですね! このまま冬に突入しそうな感じです。

高原野菜産地のもろこしも終盤、残りわずかになりました。

9月10月になると蜂も子育てに一生懸命。

巣はどんどん膨張 蜂の数も増え 巣の周りを慌ただしく飛び回るようになります。

わがやの周りもキイロスズメバチの巣は何カ所かあって 互いに干渉する場所じゃないので そのままにしています。

キイロスズメバチとは良好??な関係でいますが 今日オオスズメバチが1匹木にとまっているのを見つけました。

どこから飛んできたのかわかりませんが オオスズメバチはとっても危険なハチ。

ここのところ雨続き、ハチも餌不足で遠くまで遠征したのかもしれませんが 近くで営巣してたら大変。

キノコのシーズンです クマ鈴とハチ用防護服が必要になりそうです。

 

2026年9月9日

重陽の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:23 AM

9月9日 水曜日 あめ    15.5℃~21.1℃

陽の最高数字「9」が重なる重陽の日。

一年の五節句のうち最後が今日9月9日 重陽の節句。

またの名を菊の節句といいます。

ですが まだ菊の開花にははやい!

旧暦でいえば10月19日が その日に当たり10月中半なら菊も最盛期。

節句は旧暦で行うのが 時候に合う。

さて、今日は陽が重なる とってもいい日のはずが 毎日々々雨模様ですっかり陰気な気分。

8月8日の重陰の日(勝手に名付けました)の様な心持ち。

昔の話になりますが 1945年の9月9日は 戦後初の歌謡曲がNHKから放送された日。

曲目は東海林太郎の「野崎小唄」「赤城の子守唄」など。

玉音放送から20日あまりで軍歌が歌謡曲に代わって流されたんですから 世の中変った!

これこそ重陽の出来事 だと当時の人々は思ったことでしょう。

2026年9月8日

茅野のビーナス

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:10 PM

9月8日 火曜日 くもり あめ    19.9℃~21.7℃

最低 最高の気温差が2℃の一日でした。

ところによって大雨が降り 冠水被害のでているところもあるようですが ここは渋ついた雨で大降りにはなっていません。

長野県地図を広げると 中心にあるのが諏訪湖。

長野県に降った雨が 諏訪湖にそっくり流れ込みそうに見える地図です。

そのむかし諏訪湖の湖水は 山梨県の釜無川方面に流れ出していたのが 八ヶ岳の火山活動で埋められ今の赤石山脈と木曽山脈の間 伊那谷を通って太平洋へ流れ出しています。

八ヶ岳山麓は縄文中期の遺跡が数多く発見された場所 今日9月8日は「縄文のビーナス」が出土した日。

諏訪湖東に位置する茅野市 米沢 棚畑遺跡に4000年間埋もれていた土偶で最初の名は「棚畑姫」。

「七夕姫」に通じるから この名前のほうがいいじゃないですかね?

世界中にビーナスと名付けられた発掘人形は何点かあって 中でも縄文のビーナスは誰がみても女性に見える優れた作品。

やっぱり 縄文の時代から日本の女性はすばらしかったと言うことでしょうかね! 

« 前ページへ — 次ページへ »

HTML convert time: 0.105 sec. Powered by WordPress ME