2026年7月2日

サクランボ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:04 PM

7月2日 木曜日 あめ くもり あめ

サクランボをいただきました。

まだ味見してませんが きっとおいしいことでしょう。

歌にある「きいろいサクランボ」じゃありません、しっかり熟した暗赤色の実です。

サクランボはどうして「ンボ」が付いてるかご存知ですか?

漢字表記だと「桜坊」。ここからンボが発生したようです。意味は桜の子供という名前なんですね。

他にもンボの付く名前に トンボ アメンボ アマエンボ。まだある あかんぼ シワンボ ケチンボウ。

ちょっと迷惑オコリンボ、 なんでも食べちゃうクイシンボ。

高田馬場はタチンボで 刑事と言えばコロンボで 立ち入り禁止はトウセンボ。

ンボ尽くしの言葉遊び。 最後に気付いたツクシンボ。

 

2026年7月1日

7月です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:46 PM

7月1日 水曜日 はれ??くもり?

7の月に入りました。 ちょっと蒸してます・・・こんな日は変温動物が活発に動く日。

我が家の周りでも変温動物が草むらのみならず 玄関先にも立ち寄り女房君に竹ぼうきで追いやられたらしい。

そして こんな夜はホタルが飛ぶはず。

70歳を過ぎたころから夜遊びをしなくなって ホタルが飛ぶころ 夢の中。

そんなわけでホタルは久しく見ていません。

今晩こそ 夜8時過ぎ 川辺を歩いてみましょうか?

変温動物もどちらかと言うと夜行性、クマも夜行性、そしてホタルも夜行性。

危険を承知の夜散歩。

どなたか一緒に行きませんか?

2026年6月30日

夏越しの祓い

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:11 AM

6月30日 火曜日 はれ

一年の半年次 上半期が今日で終わります。

はやいもんですね!

そして今日は夏越しの祓いのある日。

半年間に身に付いた穢れを清め 続く半年間 無病で息災を願う神事。

茅で作った大きな輪を左廻り 右回り 左回りと計3回 くぐり抜けるのも夏越しの行事。

長野市でも執り行う神社があって 氏子や一般参賀の方が茅の輪くぐりで厄落とししてますが 茅が成長してないため 小さな茅を集めあらかじめ作っておいた輪っこに縛り付けたもの。

由来はスサノオノミコトと蘇民将来の神話まで遡り 茅で作った腰簑をつけた蘇民将来の娘が難を逃れたことに端を発するらしい。

夏越しの祓いは夏至を 大祓いは冬至をもって行ったのが元々のやり方だったのでは。

夏至の茅の成長は ちょうど腰簑にいい長さまで伸びてますからね。

2026年6月29日

ジョウビタキ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:58 AM

6月29日 月曜日 はれ   17.3℃~27.6℃

新聞に載った記事で 渡り鳥のジョウビタキが通年営巣しているとありました。

ちょうどその日 我が家の林の近くでジョウビタキを発見。

これから北帰行なのか それとも永住を決め込んだのかわかりませんが 木にとまって尾を振ってます。

ウグイスは谷渡りの鳴き声を聞かせてくれますし ホトトギスは朝も暗いうちから囀りを始めてます。

さて 明日は月末 借金鳥がカネカネカネと年12回鳴く日。

カラスの鳴き声に似て 聞きたくありませんね。

2026年6月28日

志ん生さん。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:57 AM

6月28日 日曜日 はれ  

わたくしが最初に落語に出会ったのはラジオの寄席番組でした。

小学校の頃のこと、落語 漫才 浪曲など演芸番組が夜8時に流れ これを聴きながら眠りについたような気がします。

その後 落語好きはますます高じ成人を迎えたころにはLP盤を買いプレイヤーで聴くようになってました。

20代後半 ある建材メーカーのセールスマンが落語好きとわかり 建材の話より落語の話で気合が入りました。

彼は埼玉県出身、寄席もたびたび訪れているようで 好きな演者は古今亭志ん生だと言います。

志ん生の「こんにゃく問答」は最高! あんな芸は他じゃ見れない・・・なんて言うんです。

そう、彼は落語は観るものに分類してます。

寄席に通う彼ならそれも納得。

片やわたくし、落語はLP,ラジオで聴くのが専門でしたから こんにゃく問答のような仕草落ちの落語は知り様もない。

きょうは古今亭志ん生生誕136年記念日。

落語の登場人物そのもののような生き方をした噺家です。

 

2026年6月27日

地震がありすぎ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:33 AM

6月27日 土曜日 くもり

あっちでもこっちでも地震 地震ですね。

昔からこわいものの代表が地震 雷 火事と相場が決まってました。

その代表格「地震」がこのところ頻繁です。

我が家だって いつ地面が割れたりゆがんだりするかわからない怖さがあって おちおち寝てられない。

お金があれば地震の無い(少ない)国に引っ越したいところですが 円安過ぎて外国行きなんてとんでもない!

日本の国内でも生きて行けるかどうか?ってところです。

自衛手段は 青天井の下で眠るか 地震でも潰れない頑丈な部屋を作るか。

地震を10分前に感知できれば 対処方法もあるんでしょうが 揺れてる最中にピーピー鳴ってもね。

不安を煽るだけ。

防災グッツも生きてればこそ。防災グッツを揃えるより 地震から生き残る方法を考えておくのがいい。

地震頻発の我が国です。心して参りましょう。

2026年6月26日

寿司

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:41 AM

6月26日金曜日 くもり  

平成の大合併で消滅した市町村は約1500。

わが村も2村が合併し1町になりました。

隣県新潟県はこの制度で112市町村が30市町村に集約。全国一の合併率となりました。

この合併で妙高高原町 妙高村 新井市が合併で妙高市に。

中郷村が上越市と合併 上越市にかわりました。

このため国道18号線を海に向かうに 妙高高原町 妙高村 中郷村 新井市 上越市と通過していたのが 妙高市 上越市 妙高市 上越市と変りました。

地図でみると中郷村が飛び地の様相、妙高市は大きく上越市に食い込んだ形。

行政の効率化も目的とした合併ですが これじゃ除雪するにも余計なお金がかかるんじゃ・・なんて心配してます。

さて 合併話はここまでにして、

今夕、新井駅前の寿司店で食事会があって出かけましたが 地域名は妙高市の寿司店。

妙高といえば山がイメージされる地名。

寿司もなるべく海に近い方がおいしいような気がしませんか?

いただいたお寿司はとっても美味しかったんですが これが上越市に位置してたら もっとうまそうじゃありませんか?

2026年6月25日

青森で地震

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:28 AM

6月25日 木曜日 小雨くもり      16.4℃~24.3℃

青森で大きな地震があったんですね。

M7.2 震度6強 震源は岩手県沖50km 深さ50kmの海底。

地震の原因を昔の人は巨大ナマズが暴れると考えました。

長いヒゲと姿形から 何か得体の知れない神秘な力を秘めてると感じてもおかしくない。

そのナマズを暴れないように巨大な石で押さえつけてるのが茨城県鹿嶋神宮。

境内の要石が地中深く迄繋がってナマズを抑え込んでるといいます。

その押さえる力が弱かったのか ナマズの力が勝ったのか 鹿島神宮の大鳥居が3.11の地震で倒壊。

以来 日本中 地震が頻発するようになった気がしないでもない。

ナマズは泥魚、ねばねばとした体と大きな頭の魚で大抵川底に潜んで暮らしてる。

以前 長野市の用水路にナマズがいっぱいいて 網で獲ったことがあります。

七輪で焼きましたが 油の多い魚で煙だらけになったのを覚えているだけ 味は忘れました。

巨大ナマズの居ない国に引っ越したい近頃の私です。

2026年6月24日

UFO

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:11 AM

6月24日 水曜日 くもり    13.5℃~25.8℃

UFOと聞いてピンクレデイを思い出す方は何歳ぐらいまででしょうか?

この曲がTVに流れたころ わたくしはすでに三十路越え 子供たちに人気があったといいますが 大人だってかわいい女の子ファンはいっぱいいたはず。

一世を風靡したあのコンビ いまはどうしてるんでしょうか??・・・・

前置きが長くなりました、きょうはピンクレデイの話でなく UFOの話題です。

1947年 6月24日 アメリカ上空で飛行機のパイロットが初めて空飛ぶ円盤を目撃したんだそうですよ。

時速2700kmで急上昇する9機の飛行物体に遭遇。

空を飛ぶ9個の物体はわかるにしても 2700km/hの速度で移動・・はどうやって計測??

名付けて「flying saucer」

日本語で「飛んでる茶托」あるいは「飛んでる小皿」とでもいうんでしょうか。

それから空飛ぶ円盤がブームになり あちこちで目撃例が発表されるようになりました。

アメリカ空軍はこれをUniddentified Flying Object 頭文字をとりUFO未確認飛行物体としたんだそうです。

日本でも というより 我が家の上空でも夜空を見上げると ジグザグに飛ぶ小さな光が見えることがある・・と言いますが わたしは見たことがありません。

 

2026年6月23日

残り物に福があるか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:39 AM

6月23日 火曜日 雨~くもり   14.4℃~20.9℃

夏至も過ぎ 暑くなってきた所為でしょう 薪の注文がなくなりました。

国道沿いに積まれた30束ほどの薪が草に埋もれてます。

これが飛ぶように???売れるのは半年後まで待たなければなりません。

薪ストーブ愛好者のなかでナラ薪じゃなきゃダメっていう人もいれば 雑木なんでもOKの方もいる。

もっと言えば 松 杉 唐松 燃えるものならなんでも良しの大雑把な方も偶にいる。

ですから薪もランクがあって ナラ薪が一番高い。雑木は次。

わたしの場合 最後の「燃えるものならなんでも!」の大雑把派。

これから暑い夏に汗をかきかき 冬用の薪集め。

近所でアカシアの大木が倒れたので片付けてって電話があって 「よろこんで引き取りますよ」と返事しておきました。

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