2026年8月15日

終戦の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:12 AM

8月15日 土曜日 はれ   18.8℃~30.4℃

1945年8月15日は太平洋戦争が終結し 日本が全面降伏した敗戦の日です。

記録映画では 暑い太陽の下 地面に崩れ落ちた姿で玉音放送を聞く人々の姿が残ってます。

終戦の日を再現する映画など この日 大抵ミンミンゼミの声を効果音として使ってます。

そこで実際のわがふるさとの天気はどうだったんだろうと気象庁の記録をたどってみれば 記録に残るのは長野市のみ。

8月は雨もほとんど降らず 7月28日から8月いっぱい 30℃越えがほとんどの猛暑日。

最高気温は8月28日の34.9℃。

8月15日の最高気温は33.5℃ 最低気温も20.2℃となってます。

わたしの住む標高650m付近は長野市よりマイナス2℃が通常値。

という事は ここらあたりも30℃越えの日が続いていたことでしょう。

81年前の8月は今年の8月より暑かったのかもしれません。

特に今年のお盆は夕方から夜の気温が下がり 寒さを感じるほど。

夏風邪用心の終戦記念日です。

2026年8月14日

集中豪雨かな?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:29 AM

8月14日 金曜日 はれ   18.5℃~30.9℃

夕方6時過ぎ 長野市飯綱山麓に「レベル4土砂災害危険警報」がでました。

これに伴い長野市飯綱山麓に住む900人ほどの住人に避難指示が出されたようです。

同日5時ごろ長野市飯綱山麓で建設中の現場から 「ものすごい降りで外に出られない」と電話があった。

同じころ飯綱山麓線で倒木があって道路の通行ができないと町内放送。

どうやら飯綱山東面に集中的な雨があったようです。

直線距離で10kmと離れてない我が家付近は ポツポツ程度の雨。

いまスマホで雨雲の通り道がわかるようで 現場からの電話は「5分後雨があがるから大丈夫」なんて言ってましたが 本当かい??。

被害がでなければいいんですがね。

     

2026年8月13日

迎え盆

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:04 AM

8月13日 木曜日 くもり   20.1℃~29.4℃

「今は昔 ○○というものありけりで始まり・・・・となむ伝えたるや」で締めくくる今昔物語。

日本の怪談奇談の類はたいていここが発祥の元。

日本に怪談奇談は数多く伝えられていて

「牡丹灯篭」「番町皿屋敷」「四屋怪談」が日本三大怪談。

お盆の時期は怪談話にうってつけ。

稲川順二さんの怪談話も面白いでしょうが 落語 講談で演じる怪談話も気味の悪さじゃ引けをとらない。

怪談話を得意とした噺家に今は亡き林家正蔵師匠が居て この方 しゃべりと顔がもともと怪談向き。

圓生師匠も怪談を演じてますが 圓生さんの場合 声に艶があって気味悪さを感じるには色っぽすぎる。

林家正蔵師匠の場合 声がしわがれ 顔も皺皺 あの顔をライトで下から舐めるように照らせば それだけで充分ゾッとする。

夏休みの暑い中 怪談話で涼しくなるのもいいですよ。

2026年8月12日

逆走台風

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:31 PM

8月12日 水曜日 はれ    18.3℃~26.8℃

茨城県を玄関口に若狭湾から日本海に抜けた台風15号。

茨城の人も東面太平洋から進入する台風にはびっくりしたことでしょう。

通り道になった地域では倒木や強風でケガをした人など被害が発生しているようです。

立木は通常の風当り方向には強い耐性の根を持ちますが そうでない風には案外脆く倒れることがあります。

何年か前 飯縄山も台風で強い北風になったことがありました。

強い北風を受けたことのないカラマツが大量に倒木 回復まで何年もかかりました。

今回の台風はいつもと違う逆走台風。

風向きも違うから 気をつけないと。

長野県北部は雨風とも少し強い程度。 このまま通り過ぎてくれるといいんですがね。

2026年8月11日

山の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:58 AM

8月11日 火曜日 くもり   13.8℃~24.8℃

「山の日」で祝日です。

なんの謂れもない 海の日に対抗してできた山の日ですから 有難さ半減。

しかも8月11日に何故か固定したため ハッピーマンデイからも外れ 今回のような飛び石休日になってます。

ともあれ 長期の夏連休に貢献してるんですから「良し!」としましょう。

わたしたち木材を扱う仕事をしてると 山の日ではなく「山の神」の日が昔からあります。

わたしの場合3月19日がその日ですが 他所に訊くとマチマチ。

ほとんど廃れた行事となっています。

何故3月19日なのか?由来を聞いたことがありましたが 「昔からだ!」との答えでしたから それが正しい答えなんでしょう。

いまでは地域の春祭り時 山の神が里に下りて田の神になるんだなんて言われ「山の神様」が田んぼの神様と同一視されるようになってしまいました。 

今日は「山の日」。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝するのが目的。

ここに神様をくっつけ「山の神に親しむ機会を得て、山の神の恩恵に感謝する日」とすれば 山の神は一年を通して山に居てくれるような気がします。

2026年8月10日

車が多いです

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:21 AM

8月10日 月曜日 はれ   20.3℃~27.3℃

平日ですが 海に山に レジャーに向かうのでしょうか 乗用車の行き来が激しい一日でした。

家から目的地まで一直線で結ぶ車移動はとっても便利。また田舎に住むに車は必需品。

わたしは今年免許の更新年。

9月の誕生日を挟んだ前後一か月が更新できる期間。

高齢者講習も済み 警察署に行き手続きすれば 向う3年間は車を運転する資格をいただけるんですからありがたい。

近所に高齢な女性がいて免許の更新してきたって言います。

このつぎは98で更新・・・なんて言ってますが脱帽です。

わたしなど いつまで講習会をパスできるか それより手足が衰えて運転できないんじゃ・・それよりそこまで生きてるか???

心配の種は尽きません。

2026年8月9日

ながさき平和の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:51 PM

8月9日 日曜日 はれ  20.2℃~32.1℃

8月6日と9日は「広島平和記念日」と「ながさき平和の日」と名付け 世界で二例だけの原爆投下地での恒久平和を訴える日です。

日本は明治から始まる近代史の中で 他国を相手の戦争は明治27年の日清戦争 明治37年の日露戦争 そして太平洋戦争の3回。

歴史年表でみれば明治27年から敗戦の昭和20年までの51年間に3回 他国との戦争があった国でした。

その後 昭和20年の敗戦から81年間 戦争のない日々を送らせていただいております。

いま世界で戦争や紛争が多数起きていることはご存知の通り。

広島とながさきの平和記念式典で行われる宣言や誓いは 唯一被爆国日本が全世界に向け発信できるメッセージ。

日本がこのまま平和でいられるか 難しい世の中になっていきそうですね。

一般国民は 国の方向を定める国政選挙でしか意思表示できません。慎重に政治家を選びたいものです。  

2026年8月8日

はちの日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:56 AM

8月8日 土曜日 はれ

八が並ぶ八月八日だから この話題を選んだわけじゃありませんが 蜂の話です。

会社 加工場の入口のコンクリート土間の下からスズメバチが出入りしているのを発見。

人の出入りする場所ですから このままにしておくわけにいかず 巣の入口を見つけるため10分ほど

佇んでいました。

餌を咥えた蜂が帰ってきて スーっと姿が消えます。餌を獲りに行く蜂が飛び立ちます。

その場所を見当つけ 近くに寄って観察。

巣穴発見。

まだ門番は居ないようで攻撃してきません。農薬散布で入口封鎖。

餌を持ち帰った蜂たちが空中ホバリングで 時々蜂同士が近づいては連絡しあう様子が見てとれます。

帰ってきた蜂は6匹。

大きな蜂の巣になっていないようで 5分ほどで退散していきました。

これからスズメバチの巣作りが活発になります。

どこに巣を作るかわからない 近頃のスズメバチです。気をつけましょう。

2026年8月7日

立秋

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:18 AM

8月7日 金曜日 はれ    20.9℃~34.4℃

立秋になりました。

太陽を中心に一年をかけ一周する地球の位置を表すに 4等分したのが夏冬春秋の二至二分。

それを更に2等分したのが夏冬春秋の四立。

きょうは夏至と秋分の中間点 立秋。

秋の気配が漂い始める立秋です。

青空の下 黄色味を帯びたトンボが群れなして飛んで その数数十匹。

山の木々も心なし色が変ってきています。

まだまだ残暑きびしい毎日ですが 秋はすぐそこまで来ています。

2026年8月6日

暑いです。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:32 AM

8月6日 木曜日 はれ   20.4℃~34.2℃

毎日暑い日が続きますね。

外に立つだけで 体から汗がにじむ気温です。

サウナ好きな方には 外に居るだけで天然サウナを味わえる好条件。

こんな時 外で作業しなくてもよさそうなものですが そうも言ってられないわたしの稼業。

盆前に屋敷内の松と桧を切り倒す仕事を引き受けてました。

10時、暑くなる一歩手前から作業始め 約1時間ほどで終了。

現地は風があってそれほど暑さは感じなかったんですが 帰って作業着を脱げば汗でずっしり重くなってます。

こんなに汗を出しちゃえば煮干しのような干からびた体になるはずが、出た分以上に水分補給してるから体重は減らない。

これで盆前の懸案が一つ減って 体重は軽くなりませんが 気が軽くなりました。

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