2014/12/31 水曜日

大晦日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 20:09:44

一年365日の365日目となりました。 今日で平成26年はおしまい、 明日からは平成27年が始まります。

わたくしも来年は67歳、いつまでも馬鹿はやってられません、そろそろ中堅としての自覚と責任を持たなければ!元へ、老後のことなど設計しなければ ということで来年は楽しい老後と胸のときめくような老春を期待して今年最後のブログといたします。

一年間本当にありがとうございました。 皆様方におかれましてもよりよい来年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

2014/12/30 火曜日

年越しそば

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:40:32

年越しそばをいただきました。 そばの名所、戸隠産の生蕎麦ですよ。 わたし蕎麦が大好きで蕎麦の暖簾がでていると飛び込んで食べるぐらいなんです。

しかし、なかなか美味い蕎麦にはあたらないもんで、というか蕎麦も人によって好き好きがあって私好みの蕎麦に当たらないと言った方がいいんでしょうか。

戸隠から年越し蕎麦を持ってきてくれた方もその辺は良く承知していて、蕎麦は好みがあるから口に合うかどうか?といって持ってきてくれたんです。

私がいままで一番美味いと思った蕎麦は黒姫駅前に高橋旅館という宿屋があってここのおばあさんの打ってくれた手打ちが一番うまかった! その旅館は10年以上前に閉じて今では駐車場、二度と食べることができない幻の蕎麦。

そんなことで折角いただいた年越しそば、細く長く来年に繋ぐため年越しまで風邪を引かさないように大切にとっておいて除夜の鐘を聞きながらいただきましょう。

2014/12/29 月曜日

12月29日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:28:10

12月29日、いよいよ残すところ3日、馬から羊に乗り換える日が近づいてまいりました。

馬も羊も草食性ですから本来はおとなしい年となるはずでしたが 馬には暴れ馬の性格があって時には人を蹴殺すほど。 どうりで今年は大雪、噴火に地震にと静かな1年とはいえませんでしたね。

仕事も今日で終いのところが多いようで、年末の集金も支払いもここで決着をつけようと営業員が訪れてきます。 最後の挨拶「よいお年を」 と年末のきまり文句で締めくくり。

遠くにいる子供たちが故郷に帰る帰省もピークとなってるんじゃないでしょうか。 じいちゃん ばあちゃん、父ちゃん、母ちゃんがまってるぞ!なんて いまどき井沢八郎の「ああ、上野駅」 みたいなのは無いんでしょうね。 何せ東京 長野が2時間で行き来できるんですからね、 そうは言っても懐かしい顔が揃うのはうれしいもんです。 気をつけてお帰り下さい。

2014/12/28 日曜日

今朝の気温マイナス13度

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:02:38

今朝は冷え込みましたよ〜、朝6時にはマイナス13度まで下がってました。 マイナス14度で日本酒も凍ります。 昔、村の消防団に入っていた時のこと、 冬の寒い時期に近所で火災があり消火作業に集まってくれた皆さんに寒かろうと思って出した酒が湯のみ茶碗の中で凍ってましたっけ。 でも、あれは2月のこと、12月に2桁まで下がるのは珍しい。

さて、28日は 松飾、餅つきなど正月を迎える仕度は今日が一番。 明日は二十九日で苦に通じてよくない日なんて言われてます。 日曜日ということもあってスーパーなどの駐車場は警備員が出るほどの混雑ぶり、みなさん正月の用意をなさっているんでしょう。

円安の影響もあって食品は高めだとか、我が家は妻の実家で餅を搗いてくれたし、黒豆はストーブの上で煮ているし、近所の方から野菜は頂いてあるし 特段買い物で用意するものも無いようです。 私は山に入って松飾用の松の枝を切ってくるのが今日の仕事です。

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この坂を登ると松林になりますが25日の記事で紹介した倒木になりかかった木がここにもありました。

2014/12/27 土曜日

御嶽百草丸

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:26:22

このところ雪の話ばかりでした。 他に話題は無いんかい!って言われそうですが まあ今までにない12月の雪降りでどうしてもそんな話が多くなって。

さて、世の中は忘年会もそろそろ打ち止めというところでしょうか? 飲みすぎていませんか? 私はこのところ酒量が増えて胃腸の調子が良くありません。 微かな胃痛があって口内炎もできてしまいました。 しばらく胃腸に無理をかけないようにしないといけません。

そこで買ってきたのが御嶽百草丸。 噴火のあった木曾御嶽山麓大滝村でつくられた丸薬で胃痛によく効きますよ。 普通ならセンブリか檗(キハダ)の皮を煎じて飲むんですが、外出の多いこの時期 携帯できる薬がありがたい。 というわけでお正月まで禁酒服薬を続け「正月は飲むぞー」 です。

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2014/12/26 金曜日

綱と縄

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:46:50

飯綱町は綱、長野市飯縄は縄、そして飯縄山は縄、とそれぞれ使い分けておりますがもともと綱の字を使った地名は無く飯綱町が最初。

今日は飯縄で除雪をしましたが多い、飯綱より積雪が多いんですよ。 ここで地理的な説明をすれば飯綱より飯縄は5kmほど南にあって標高は100m高い。 南にある為いつもはこちらより少ないんですが今年は多い、1m近くはありましたよ。 2段オーガーが全部埋まって尚余りあるんです。 スキー場情報でも飯縄高原スキー場1.2m、 飯綱リゾートスキー場1.2mと同じ積雪になっていました。

除雪地は道路から50m奥に建っている山荘。 時々風が吹いて木々に積もった雪が吹き落されて視界は0、当人も雪だるまになっての奮闘です。

山荘まで往復するのに2時間かかってしまいましたが車が入る道路は確保できました。 あす山荘の住人が来ても大丈夫でしょう、今晩大雪にならなければの話ですがね。 雪解けまでイタチごっこが続きます。

2014/12/25 木曜日

倒木処理中の事故

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 16:39:28

例年に無い12月の大雪で山の木々は大変なことになっています。 12月の水分の多い雪は立木の枝に貼りついて落ちないんです。 そして夕方から朝方にかけて気温が下がるとそのまま凍り付いてしまう。 そこに新たな雪が積もるということです。少しでも頭が傾斜して立木のバランスが崩れると、ますます積もることになって弓型に曲がり最後はポキンと折れてしまう。 結構太い木も折れたり根っこから倒れたりしています。

道路や畑に面した木はその方向に枝を伸ばします。 その枝に雪が積もると道路側に倒れてくるわけ。そして道路に張ってある電線を倒木が直撃するわけです。 当然道路も通行不能になり生活にも影響して大変なんですから。

今日 そんな倒木処理をしていた方が木の下敷きになって亡くなりました。 我が家の近くです。 電線が切れたり通行止めになるだけでなく命を危険にさらすことになる雪はやっぱり嫌いです。

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2014/12/24 水曜日

クリスマスイブ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:26:45

ここ2日間はかしこきあたりの誕生日と救世主の誕生日などが重なって世の中何かと姦しいようです。 そこにきて今年の御用納めは26日、何とも慌ただしいこの頃でございます。

世の中がいかに騒がしかろうと雪深い野中の一軒家までは聞こえても来ず、只音なしの構えでやり過ごしております。 が、いかにやり過ごしたくてもやり過ごさせてくれないのが貧乏神の訪問、稼ぐに追いつく貧乏なしとは昔の話、きょう日の貧乏神は脚が早い、これだけ稼げばもういいだろうと立ち止まってみるとその先に貧乏神が待っているといった按配。

夜の街に繰り出せば三角帽子の酔客がクラッカーを鳴らして闊歩しているでしょうに、ジングルベルもクリスマスツリーも無く熱燗一本がクリスマスイブのおご馳走なんてさみしいもんです。

それでもキヨシこの夜の雪降りを眺めながらの一杯も捨てたもんじゃ無いと気を取り直して聖夜を過ごしております。

2014/12/23 火曜日

子沢山。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 18:16:57

天皇誕生日の休日です。 昔の言い方で言えば天長節。 昭和天皇は4月29日が誕生日、今では昭和の日として休日になっております。 明治天皇も11月3日生まれで今では文化の日として休日。

現東宮様の誕生日は2月23日、何年か先には必ず休日になるはずですがそれまで生きているかどうか? まあ無理でしょう。

さて、今の日本は年間50万人ずつ人口が減っています。 二年間で政令指定都市が一つずつ消滅しているようなもんです。人口が減って休日が増えてという事は当然生産力も落ちるはず。

人口を増やそうと国を挙げていろいろと手を打つようですが同調する気配は見えてきません。 そのはずで今の日本は子沢山の家庭には辛い法律がいっぱいあって大変なんですから。

それこそ社会保障を充実させ子供は国で育てる!くらいな法律を作らなくては子供は増えないはず。 子供手当を少しやるからどうか産んでちょうだい!なんて目の前にニンジンをぶら下げるような政策をとっているようじゃ駄目じゃないかな!

天皇陛下が生まれた日に因んで子供を国の宝とせよと一言申し上げました。

2014/12/22 月曜日

冬至

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 16:28:53

冬に至りました。 生まれてから66回目の冬至です。 毎年変わり映えのしないことで、カボチャの煮ものとゆず湯が例年の行事。

私の弟はこの冬至に生まれました。 弟が物心つくころクリスマスケーキが出回り始めたような気がします。 可哀そうな弟は誕生日をクリスマスと同じ日に延ばされていました。 本当の誕生日はカボチャの煮もので夕飯です。

冬至過ぎには偉い人が生まれてます(キリスト、平成天皇など)が、冬至当日では大して偉くなりませんでした。

しかし西洋では今日が太陽の誕生日として盛大なお祭りをするそうですよ。 もし、ヨーロッパで生まれていたらもっと違った人生があったかもしれません。

なんて弟の事をブログネタにして悪い兄であります。 どんくさい兄に利発な弟というのがよくある昔話、同じようなものですから少しぐらいはネタにしても怒りますまい。

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