2012/3/31 土曜日

野尻湖発掘調査

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:32:48

三月も今日が最後、あすからは花の四月だというのに外は吹雪。みるみる積もるほど勢いよく降っています。昨日来たツバメを心配している心やさしいおじいさんです。さて信濃町の野尻湖で発掘調査を雪の中実施しています。ナウマン象とオオツノ鹿の化石が発見されて 昭和37年から続いた調査は今回が19回目、旧石器時代の野尻湖人の生活を調査しています。以前、我が家の近くのゴルフ場を開発したとき、狩猟用の大きな落とし穴が数個つながって見つかりました。これも石器時代のもので私の先祖が掘ったものです。いま地面の下を覗けば昔の人々の生活がみえて楽しくなります。

2012/3/30 金曜日

ツバメが来ました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 17:35:29

あたたかい南風が吹きました。気温は18度まであがって車の窓を開けてドライブができる初夏のような気分です。そんなあたたかい南風にのって早くもツバメの先遣隊が到着しました。朝7時過ぎスズメとは違ったスマートな飛翔でわが家の工場のなかに姿をあらわしたもので目撃者は私と芝田の二名です。3月の飛来は 2008年の3月28日以来で、きっと天気も2008年型(猛暑)になると私は予想しています。

2012/3/29 木曜日

カマキリと積雪を学術的に考査する。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:36:23

カマキリのタマゴと降る雪の量を関連付けた本が出版されたことがありました。真意のほどは定かではありませんが、私が今朝見つけたものは積雪以上のところに生みつけてあり、なるほどと思ったものです。この冬、わが里では最深積雪が1.0mほどになりました。カマキリの卵は1.2mの高さにありぎりぎりセーフと言ったところでしょうか。多分新潟の酒井さんもこんな感じでカマキリと雪を連想したのが始めだったのでしょう。しかし、カマキリのお母さんは産気づいた時に場所を選ばず生んでいるんじゃないかしら。それが証拠には壁に生みつけられた卵をみたこともあるし、草むらの足で踏んでしまいそうな低いところにあることもありました。今がカマキリの卵をみつける絶好の機会ですからフキノトウを採りながら探してみてください。

dscn0268.jpg

2012/3/28 水曜日

まだ続く冬景色

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 19:19:18

昨日は斑尾高原の写真をいれました。今日は飯山の北 栄村との村境の残雪の状況をUPします。あと数日で四月になろうというのにまだまだ冬本番を地でいっています。写真下は国道117号線あさがみトンネル付近。左側は山側、右側は千曲川。

dscn0265.jpg

千曲川をはさんで桑名川を見る。

dscn0266.jpg

dscn0267.jpg

長野県は南北に長く、南では桜の便りが聞こえてこようと言うのに、北側ではこの通りの寒々した景色が広がっています。

 

2012/3/27 火曜日

山頂のログハウス

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 18:50:57

斑尾山頂上付近にある別荘に行って来ました。まだ4m以上の雪に埋もれていましたが、屋根の雪は滑り落ちて屋根鉄板が見えていました。毎年無人で雪にとじこめられる場所だけに建物にかかるプレッシャーは並ではありません。建築後20数年の間に軒先が折れたりデッキが落ちたりと満身創痍にみえるログハウスですが建物本体は微動だにしていません。こうなると一段と愛しさが増して今年もがんばって春を迎えたなーなんて撫でてやりたくなります。

一月後半

dscn0053.jpg

三月27日

dscn0283.jpg

2012/3/26 月曜日

イカル

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:14:04

イカルという小鳥をご存知ですか?スズメよりひと回り大きく黄色の太い口ばしをしています。明るいさえずりで春を感じさせてくれる鳥です。冬の間は群れで行動しています。このイカルの群れが今日前庭に舞いおりて草の実をついばんでいました。 春の野山にイカルの澄んだ声が響くのも近いでしょう。又早い年は3月28日にツバメが飛来しています。今年はいつになるか心待ちしています。

dscn0263.jpg

2012/3/25 日曜日

白樺の樹液を飲んでみませんか。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:27:27

しらかば、あおぞら、みなみかぜ、といえば北国の春。そんな北国にもようやく春の兆しがみえはじめました。雪がとけて土手にフキノトウが見え始め、リンゴや桃の木の枝が水を吸い上げて赤く色付きました。上の別荘地では未だ1m近い雪が残っていますが、四月の声を聞けばそれも解けて木々が水を吸い上げます。さて、そこで白樺には申し訳ないんですが枝先をスパッと切ってペットボトルを差しておきましょう。一日で1リットルくらいの白樺ジュースが採れるはずです。イタヤカエデから採れるメープルシロップが有名ですが白樺ジュースも中々どうして、捨てておけないものがあります。

2012/3/24 土曜日

トイレの案内板

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:15:41

ログハウスのトイレに案内板が必要になりました。市販のプラスチック板では位負けして面白くありません。トイレの標識はどんなんがあったかな?なんて考えたことありませんか。ごくありふれたものでは、赤いスカートを模した女性用、黒い丸と逆三角で男性用が一般的だと思うのです。そのほかシルクハットと レディハットなど思いだしてみても数種類しかでてきません。そこでインターネットで調べたらあるわ、あるわ、10000以上のデザインが出てきました。と言って複雑なデザインは描ききれないし、見た瞬間に判断できなければ困ったことになると下の写真に落ち着きました。出来栄えを評価してもらうと「やすっぽい」 「色がわるい」 「塗面がでこぼこ」 など散々な言い様です。甚五郎の登り竜と同じで実際にトイレのドアに貼ってみての再評価を待ちます。

dscn0262.jpg

2012/3/23 金曜日

挽き立てコーヒー

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 18:46:34

若い時にコーヒーを良く飲みました。コーヒーといっても本格的なものではなくお湯を注げば直ぐ飲めるインスタントでしたがネスよりマキシムのほうがうまい!なんて言っていたもんです。歳とともに日本茶に偏向し今日まできてしまいましたが、以前伺った家で挽きたてのコーヒーをいただき、それ以来たまに挽きたてコーヒーを飲みたくなる時があります。そんな願望が今日叶いました。喫茶店のオーナーがコーヒーミルとドリップの一式を豆付きで持ってきてくれたんです。これからは朝のひと時、コーヒーの香りが家中に漂うことになりそうです。

dscn0260.jpg

2012/3/22 木曜日

金星と木星

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 21:03:44

夕刻の西の山上では金星と木星が縦に並んで光って います。26日にはこの星々の間に月も入るようです。壮大な天体ショーとはかけ離れた話ですが地面の上にも確実に春が近づいていました。タンポポとオオイヌのフグリが雪の消えた土手に咲きました。桃の木やリンゴ、梅の枝も水を吸い上げて赤く色付き始めて近づく春を予感させます。さて、詩人的な感傷は捨てて実務の連絡です。今年の冬の大雪に建物の被害が続出していますが、火災保険に入っていれば雨漏りから軒樋の落っこちたものまで大抵の補償は受けられるので保険会社に連絡してみてください。

次のページ »

HTML convert time: 0.184 sec. Powered by WordPress ME