2012/2/29 水曜日

光陰矢のごとし

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 19:36:59

今日で二月も終わり。新年を迎えてから早や二カ月が過ぎました。歳とともに時間が早く過ぎていく気がします。絶対時間は同じですから気のせいなんでしょうが多くの人が同じ感じを持つようで、この感覚を定義しようと これまでもいろいろな説を唱える人々で諸説紛々です。このなかで貧しい脳細胞でも何となく理解できるのが年齢分母法、これは自分の年齢を分母に一年を分子にします。私は63歳ですから一年=1/63になります。二十歳=1/20で、私は二十歳の若者の3倍も早く一年が過ぎています。わかりやすい方法です。ここで新説、還暦を最高に過ぎた年数を引いていったらどうでしょう。63歳は57歳です。80歳は40歳です。100歳は20歳です。120歳で母の胎内に戻るなんてどうです。まだ体験していませんが100歳の時間の流れは60歳の人より遅いのではないだろうかと、こんなことを考えてしまいました。ブログに数字が入ると理屈っぽくなりますなー。

2012/2/28 火曜日

長寿の秘訣

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:00:50

2012年2月28日の日の出です。気温マイナス14度、日の出が6時36分でした。海からお日様が出るのが6時21分ですから海辺の人より15分遅れの御来光です。

今日の日刊紙の記事に長生きの秘訣が載っていました。男性はひょうひょうとして新しい事が大好き、一匹オオカミ的なところもある方、女性はユーモアのある方だそうです。その女性の話がでていました。施設で暮らす104歳の女性のもとに市長さんが長寿のお祝いにきました。市長さんが「来年も来ますからお元気で」と言うと彼女は「来年はもういないかもしれない」と言います。驚いた市長さんが「どうしてですか?」と尋ねると「だって、ここからお嫁にいくかもしれないから」と答えたそうです。この位な事が言えなければ100歳は無理、こんな受け答えができるように練習しましょう。

dscn0122.jpg

2012/2/27 月曜日

回転すし

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:17:15

孫にせがまれ昼に回転ずしに行ってみました。盛況で待合室がいっぱいです。そう10人以上が待っていました。私はこの待つということが苦手で、即 外に出てしまいました。ちょっと時間をずらせばガラガラに空いていることも知っているんですが、12時の時報に体が条件反射してしまいます。孫を説得して近くの食堂でそれぞれ好きなものを頼んで美味しくいただいた訳ですが、こんなことは孫が来たときだけ。いつもの私の昼食はごく質素、野沢菜があればそれで良しです。暖かいご飯に冷たい野沢菜漬けを乗っけてパクリ、これで充分。時期が過ぎてしまった野沢菜をチョい辛に油いためしたものも捨てがたいものがあります。わが社に寄ってくれる遠来の客人には時々この野沢菜漬けをお出しして好評をいただいております。回転ずしのネタに野沢菜巻きなんてのができるかもしれません。

一階角ログ  二階 丸太ログのめずらしい家組み立て中

dscn0121.jpg

2012/2/26 日曜日

リンゴダイエット

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 17:24:30

健康はとってもだいじな生活必需品です。私より一年後輩の彼は、180cmの背と85kgの立派な体躯を持っていましたが数年前の健康診断で体重を落とすように指導されたそうです。そこでいろいろなダイエットを試み、最後にたどりついたのがリンゴダイエットでした。リンゴと人参をジュースにして朝コップ一杯飲むだけ、昼と夜の食事はいくら食べてもいいんだそうです。今では65kgの体重で、奥さんとテニスやゴルフを楽しむ健康体に改造成功。そんな訳でリンゴを年中買い求めるようになりました。彼は新潟市なのでリンゴが採れません、で、リンゴの注文を長野の私めに頼んでくるようになった訳です。しかし、リンゴの冬越しは大変です。そこでリンゴをそのまま絞るリンゴジュースを勧めました。1000cc入りの瓶詰めを60本今日引き取りにきます。これを夫婦で毎朝飲んで約半年分、飲み終わる頃には新鮮なリンゴが採れる季節になっています。

2012/2/25 土曜日

木材の利用方法

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:31:21

廃木材の利用価値として新たに発酵熱を利用して部屋を暖めることが現実化しそうです。もちろん今までも薪ストーブなどで利用すればそれだけでも充分だったのですが、私たちのように木材製造業は薪にもならないチップやカンナくず、細い木材片が出て処分に困っていました。これを産廃業者さんにお願いすればそれなりに費用もかかり、結局最後は大きな焼却場で煙にしています。私のところでは土と混ぜて数年寝かせて土壌改良しています。土と混ぜて寝かせておくとカブトムシの幼虫がいっぱい採れて子供たちが喜んで持っていきます。今回の利用法は木材チップを発酵槽で発酵させる時の熱をパイプを巡らして取り出し暖房に使うようです。木材チップをうず高く積み上げてあるだけで中から火がでるほど発酵熱は高くなるそうですからこの熱を使わない手はありません。木材の利用法が再度見直されます。ありがたいことです。

2012/2/24 金曜日

雪解け

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 17:32:18

もう雪の話はやめようと思っていましたが、今日屋根に積もっていた雪がここ二三日の陽気にゆるみで一気に落ちました。おかげで屋根は軽くなったのですが下に落ちた雪をかたずけるのが大変。

野尻湖の北1kmに美山郷という別荘地があります。この別荘地に数年前建てたログハウスを住宅にして住んでいるご夫婦が今日遊びに来てくれました。もともとご夫婦でスキーの先生をしているほど雪には慣れているのですが、今年の雪には大分手こずったようです。それはそうです、一茶さんの句に「これがまあ、終の棲家か、雪五尺」というのがありますが、今年は倍の十尺以上は積ったようで、昭和56年の大雪を越える雪が降ったと町の人は言っているそうです。大雪の年は豊作です、雪解けと同時に農作業が待っています。

dscn0115.jpg

dscn0116.jpg

2012/2/23 木曜日

キツネと油揚げ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 21:21:20

昨日の話、ゴボウ尾キツネが夕方訪ねてきたので写真に収めました。タヌキと違って警戒心が強いので近寄ることはできません。いつも20mくらいの距離を保ってこちらの動きを警戒しています。昨日奉げた油揚げはきれいに無くなっていました。きっとご利益があると思います。いや、あります。あるはずです。

dscn0114.jpg

2012/2/22 水曜日

キツネに頼みごと。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 13:06:03

毎夕、家に来るキツネは 尾羽打ち枯らしたという形容がそのまま使えるみすぼらしい姿をしています。キツネの尻尾は、太く、 長く、 きれいな色、をしていてこそキツネ様らしいのですが、このあたりを縄張りにしているキツネ君はゴボウを差したような尾をしています。キツネは稲荷神社の使い姫で商売繁盛の神様 のはずですが、このようにみすぼらしい姿をしていては貧乏神の使いと間違われてしまいます。そこで私はキツネに貢物をすることにしました。そう、油揚げを雪の上に置いておこうと思います。これを食べて立派な尻尾に変わり霊力をもち世の中の不景気を吹き飛ばしてくれることを願います。

(これっぽっちじゃ無理か)

dscn0112.jpg

あたたかい日中、氷がとけて川になりはじめていました。

dscn0110.jpg

dscn0111.jpg

 

2012/2/21 火曜日

車の下は錆びだらけ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 13:48:01

若いころは海辺の車は錆びをよんでいるから買うもんじゃ無いと有識者が言っていました。

この頃は、雪の降る山手の車は買うもんじゃ無いと有識者が言っているんじゃないかしら。と言うのも、山手の道路は凍結を防ぐため塩化カリウムを大量に撒きます。したがって雪解けの時は塩分を含んだ水が車の腹下をびっしょりに濡らします。結果、腹下のFe部分は(Feを知っているんだから大したもんです)酸化が進んでボロボロになります。今日、トヨタレジアスを運転中、急に排気音が暴走族並みの好い音がするようになった、腹下にもぐって調べたらマフラーの継ぎ手部が焼き切れてぶら下がった状態です。アクセルを遠慮がちに踏んで、何とか家に帰り着きました。針金とアルミホイールで応急処置をして修理工場に向かいます。

朝6時  東の空が明るんできています。

dscn0106.jpg

 

朝6時半   明るくなりました。 25分後日の出です。

 

dscn0107.jpg

2012/2/20 月曜日

美味しい家庭料理をご馳になりました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 13:36:32

以前、お呼ばれ先の奥様(推定年齢35歳、見た目25歳)が御馳走してくれた自家製手作り料理を紹介します。

前菜3種 (長芋の柚子コショウ ・生ハム ・サラダ)  飲み物 (焼酎、ノンアルコールのカシス)  春巻 (野沢菜、キーマカレー)  おでん (厚切りだいこん、牛筋、こんぶ、はんぺん、さつま揚げ、しらたき、卵)  手づくりピザ (薪ストーブの中で焼いてくれた)  漬物 (奈良漬け、大根のべったら漬け)   稲荷寿司   鮭と豆腐の味噌汁   ヨーグルトケーキ   コーヒー   お土産に手作りのシフォンケーキ   その他数点忘れてしまったかもしれません。私は料理を詳しく知りませんが、ここに出てきた料理がどの位時間がかかったかは容易に想像できます。若い方ですのにいろいろな料理を勉強していてえらい!食べて飲んでお腹がいっぱいで下を向くことができませんでした。御馳走様でした。

次のページ »

HTML convert time: 0.152 sec. Powered by WordPress ME