2014年11月30日

冬タイヤに交換するかどうか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:34 PM

11月最後の日、気温高く天気良し。 それでも明日から雪の予感。

冬タイヤの用意をしなければなりません、雪の無い地方の方々には解からない苦労。

スリップ事故の一番多いのが初雪の降ったその朝。 冬タイヤにする時間がなくて夏タイヤで乗り出し、あっちでゴツン、こっちでドボンがよく見る景色。

それが嫌で早めのタイヤ交換が常識になりつつあります。

しかし、しかしです!私のようなケチは 早めの交換でタイヤが減るのもったいなくてギリギリまで待つ、というより降ってからの交換がいつもの事。

金と命を秤にかけりゃ金が重たい男の世界、と健さんも言っているではありませんか。

そんなわけでタイヤは用意しても履き替えるのは未だ先というところです。

2014年11月29日

桜咲く

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:04 AM

桜の語源はいろいろあるようですがその一説に木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)からサクヤ・・・サクラになったというのがあります。

木花咲耶姫といえば神話の世界に登場する御姫様、伊邪那岐 伊邪那美の孫にあたりニニギノ命と夫婦になり海彦山彦を産んだ神様。

神話の中では子を成すのに親子兄弟姉妹何でも在り、とにかく子を増やして勢力を増すことを目的としたようなんであります。この結婚も、コノハナサクヤヒメと姉のイワナガ姫を一緒にニニギノ命に嫁がせたことになっている。

ところがコノハナサクヤヒメは美しく、イワナガ姫はそうでもなかったので親元に帰してしまったんだとか。 姫の父親が大いに怒ったとあります。

さて、今日のブログは神話の世界の話でなく桜のはなし。

きょう行った小川村に桜が咲いてたのでUPします。 今頃 桜?  そうなんです、これを狂い咲きというんでしょうか。

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2014年11月28日

クロと地震

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:11 PM

地震のあと 動物たちも怖かったらしく普通でない行動がありますよ。 先日、物置を整理していたら古いカーテンの詰まったトランクが出てきたんで濡れ縁に立てて置いたんです。

どうして口が開いたのか解らないんですが、クロが写真のようにトランクの中で眠っていました。 もしもの時はこのままカバンに入れて運んでくれと言っているようじゃありませんか。 何とも横着な奴で、本当にこのまま蓋を閉めてしまおうかと思ったほどです。

きっと地震で家が大きく揺れたんで外で寝ることにしたんでしょう。 そしたらお誂え向きな巣が転がっていたというところでしょうか。 まことに生活力の高い奴です。

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2014年11月27日

日本の原風景

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:22 PM

先週の土曜日、日本の原風景に飯山市小菅の村が選ばれたと新聞に出ていました。 文化審議会が重要文化的景観とするように答申したとあって現在日本に44か所、長野県では姨捨の棚田に続いて2件目の指定。

わたしの数少ない旅行歴で一番感動したのが福島県会津地方の田舎の風景、 ここには子供の頃遊んだ風景がそのまんま残っているようで嬉しくなった覚えがあります。

そんな田舎の原風景が飯山市小菅にあるということで行ってみたのが先週の土曜日、その夜の地震でブログにすることなく今に至ったというわけ。

小菅は全部が坂道でつながっていました。 そしてその終点に小菅神社と阿弥陀堂があってそこから見下ろせば千曲川と北信の山々がよーく見えるとっても景色のいいところでした。

文化庁指定の重要文化的景観は西日本が圧倒的に多く糸静線東側には8ヶ所あるだけ。 ただ私的には日本の原風景は東北地方に多く残されている気がするんです。

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石垣をきれいに積み上げた田んぼ。

2014年11月26日

木工作

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:33 PM

どうもこのところ 地震の重苦しい話題が続いておりましたので気分を一新、 未来を託す子供達のつくった木工作品で明るくなりましょう。

ここに揚げた作品は 木材関連団体の主催した児童生徒木工工作コンクールに出品された力作の一つ。

大人顔負けというよりも、大人に無い感性とアイデアが光っております。

今やゲームやパソコンの最盛期でも、手先を動かして物を作る、人間本来の姿の子供たちが大勢いることに感激するものであります。

そして作品展をみて将来の運慶 快慶か甚五郎が生まれてきそうな予感です。

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2014年11月25日

冷たい雨が降る朝に。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:49 AM

11月25日は雨の朝となっています。

さて、2月は 降らないはずの地域での大雪、そして御嶽山に噴火があって、この地震でしょ このところの長野県は自然の脅威にさらされっぱなし、いいところがありません。

今回の地震も怪我をされた方や家を無くされた方など多くの方が被災されました。 せめてもの慰めは 死んだ方がいなかったこと。

そんなわけで 私にできることといえば傷んだ別荘の修理や 室内に散乱した物品の整理など手伝えることは何でも ボランティアでやっております。

ところが以前から傷んでいた膝に良くなる兆しがみえません。 自然、動きも緩慢になり薬を呑んで痛みを麻痺させての作業で大変効率が悪いのであります。 他の方の邪魔にならない程度の お手伝いしかできません。

2014年11月24日

地震 その後

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:08 AM

地震の夜を過ぎて丸一日、新聞報道などで次第に被害状況やメカニズムなどが解ってきました。

それによると全壊47、負傷44、震源は糸魚川静岡構造線の一部白馬村の神城断層が動いたようだと発表され、実際に断層の一部が地表に現れた写真が載っていました。

わたしのお客様からも次々と情報が入ってきています。 薪ストーブが動いた、 食器棚から食器が飛び出して散乱、額が落ちた、窓の鍵が外れた、などなど震源に近くなるにしたがって被害が大きくなっているのがわかります。 こちらからはお伺いしませんが連絡があればすぐに対応していますのでご安心下さい。

まだまだ余震が続くようであります。 気を付けて行動いたしましょう。

2014年11月23日

長野県 飯綱町 信濃町の別荘オーナーの皆様。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:55 AM

昨夜の地震はびっくりしました。 夜中のことで被害がどの程度なのか判らなかったので今朝飯綱黒姫近辺を見回ってまいりました。 別荘建築は特段異常はみられませんでしたので遠くにお住いのオーナーの皆様ご安心下さい。

ただ、室内は見ておりませんのでご理解下さい。 問い合わせの電話が多数ですのでここでお知らせさせていただきます。

下の写真は信濃町Nさんの家。 被害は無いようですのでご安心ください。

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タイヤが転がり落ちていました。

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2014年11月22日

地震がありました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:51 AM

布団の中で夢をみていたはずが音と揺れで覚めてしまいました。 ギシギシガタガタ おー地震だ、大きいぞ、寝ぼけ半分で布団をはねのけ立とうとしたが立てない、そのくらいの揺れでありました。 揺れは数秒で収まったんですが停電になり真っ暗。

さて、どうしましょう! まずは明かりが欲しい、懐中電灯はいつものところ と手探りで探し当て 光を手にいれました。 文明に慣れた身には 明かりのあるのが当たり前。 それがいきなり暗闇に放り出されると まるっきし意気地がなくなってしまう。

身支度を整えて 被害状況を調べようと車で一時間ほど見回りましたが 道路に大きな石が転がり出ていた程度、 長野県北部に別荘などある方、心配でしょうがまずは大丈夫ですよ。

余震も続いておりますが次第に小さくなっているようです。

こんな時に何なんですが血圧と心拍を計ってみました。 血圧 98-147 心拍 105 で自然の脅威に体が反応していました。

2014年11月21日

杉、ヒノキの皮はよく燃えるよ。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:32 AM

朝晩の寒さも本格的なものになり、日の出日の入りの時間が夏場と違って外仕事に影響が出るようになってきました。

そこで、なるべく明るいうちに行動をと、夏時間を一時間繰り上げて7時~5時の就業に直しています。 本当に夕5時を過ぎると暗いんですよ。  朝7時は明るさは充分ですが気温が下がったまま、体にいいとは言えません。 そこで焚火をして冷たい手足を温めながらの行動です。

10時になれば日も高くなり気温も上がるので焚火は必要なくなります。 それまでは杉の皮を燃して青い煙をあげて暖をとるようにしています。

11月20日に1.8mの雪がニューヨークのバッファローというところで降ったんだとか、 緯度を調べたら函館と同じあたり、まだまだ雪に閉ざされる時期ではないと思うのですが またしても異常気象というところでしょうか。

私は仕事柄 雪は遅い方がありがたいのです。 が、雪を待っているところもあってなかなか難しい。 自然に任せた自然体がよろしいようです。

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