俳句の日
8月19日木曜日 はれ 時々雨 19℃~29℃
8月19日は語呂合わせで俳句の日。
俳句といえば隣町にいた小林さんちの一茶のおじさんが有名。
江戸時人に活躍した俳人ですから会うわけはないんですが 何か親しみを感じるんですよ。
田舎をそのまま詠んだ句はわかりやすいし実感できるのが多いですね。
それと隣町の方でしたから自称末裔だという方にもお会いしてるんです。
そんな訳で今日は俳句の日に合わせてちょうど今時分の一茶の句
「あおのけに 落ちて鳴きたる 秋の蝉」
で本日のブログといたします。
8月19日木曜日 はれ 時々雨 19℃~29℃
8月19日は語呂合わせで俳句の日。
俳句といえば隣町にいた小林さんちの一茶のおじさんが有名。
江戸時人に活躍した俳人ですから会うわけはないんですが 何か親しみを感じるんですよ。
田舎をそのまま詠んだ句はわかりやすいし実感できるのが多いですね。
それと隣町の方でしたから自称末裔だという方にもお会いしてるんです。
そんな訳で今日は俳句の日に合わせてちょうど今時分の一茶の句
「あおのけに 落ちて鳴きたる 秋の蝉」
で本日のブログといたします。
8月18日 水曜日 午前雨 午後くもり 20℃~27℃
国道18号線を大型のロータリー除雪機が下っていきました。
長野県と名が入ってましたから県所有のもので 本番に備えて整備工場にドッグ入りするんでしょう。
もうそんな季節になったのかと改めて季節の移ろいの早さを感じますね。
この冬はどんな雪になるんでしょう?
去年は11月29日に積雪があったとブログに書いてありました。
それでもシーズン中の降雪量はそれほど多くなく 除雪機の出動も数回で済みました。
今シーズンもできれば数回で済むような積雪量であってほしいものです。
ただ今年はハイブリッド除雪機が仲間入りです。
小型ですがなかなかの働きをしてくれるらしいんです。
買わなければよかったって思うくらいで済めばいいんですが。

8月17日 火曜日 くもり 18℃~22.5℃
今日から仕事になった会社も多いんじゃないでしょうか?
4日間の休暇で休み癖がついた体です、仕事に行くのが嫌だって訴えてますね。
さて、そんな休暇明けの朝だからなのか、蝉が玄関前に集まって寝転んでます。
蝉の種類はヒグラシ、またの名をカナカナ。
その日暮らしで金に困ってカネカネって鳴くので有名な蝉。
数えたら15匹、新聞紙の上に集めたら逃げ出す元気のいいのもいて どうしてここに集まったのか不明。
この家の主人がいつも金詰まりなのを知ってて来たに違いないと思うのでありました。


8月16日 月曜日 くもり 18.5℃~26.5℃
長雨で被害が出ています。 長野県でも方々で土砂崩れや河川氾濫が相次いだとラジオが伝えています。
コロナも一向に収束する兆しはなく感染者が増え続け 雨にコロナに散々な盆休みでありました。
昨日の新聞の「今朝の一句」
「滂沱たる 雨の一日 終戦日」と載っています。
滂沱とは雨の降りしきる様子、あるいは涙がとめどなく流れる様子でもあります。
戦争の為に流された涙が集まって今日の雨となったと解説されていました。
そんな滂沱も小康です、 今のうちに ご先祖様をお送りしに行きましょう。
8月15日 日曜日 くもり 17℃~23.5℃
朝8時、今年初めてミンミンゼミが鳴きました。
アブラゼミやヒグラシは嫌というほど鳴きたて 伴侶を得 命を全うし 路上でアリの餌。
それがミンミンに限って今頃になって初鳴き、絶滅したのかと思いましたよ。
昆虫の先生が気温25度以上にならないとミンミンは鳴きませんて言ってましたが25℃以上の日は7月から8月初旬にかけずっと続いてました。
それが今朝、うすら寒い20℃で初鳴き。
蝉は幼虫で7年間土中で過ごし 木に登って脱皮、成虫になって7日間で生涯を閉じるまことに忙しい地上生活。
この七日で伴侶をみつけ子を残さなければ何のための土中7年の苦行。
気温なんか構ってられません、どんなに寒くても木によじ登って鳴くのが至上命令。と、思っているかどうかわかりませんが 今朝の初鳴きに そんな気がしました。
8月14日 土曜日 あめ 17℃~21℃
雨が続いてます。 気温も下がったまま、夏はどこに行ってしまったのでしょう。
裏を流れる滝沢川も水量を増し濁流になってます。
傍に近寄ってみたいんですが 翌日の新聞種を増やすような事になっては見っとも無いので遠くからの撮影です。
これに身を投じれば10分後 牟礼駅に達するであろう速さで流れ下っていきます。
この川、源流は信濃町飯綱山ろくから湧き出した水が集まり 鳥居川の分流と合流 信濃町の広い田んぼを潤して我が家の横に至ってます。
川名にある滝はここに来る迄見当たりません。
唯一、我が家の横で2mほどの段差がありここでドウドウと音をたてて滝らしい川になってるんです。
下の写真は滝から落ちた水が白い泡になった場所。
滝から落ちた水が沢を流れ下る 滝沢川の川名になったのかもしれません。


8月13日 金曜日 くもり あめ 17℃~21℃
立秋を過ぎたとは言え ちょっと急激な気温低下です。
早い話、寒い! 長袖シャツに上着、靴下が欲しい寒さ。
一昨日までは素足サンダル 短パン ランニングでも暑かったのにです。
もう数十年前になりますか お盆の間ずっと雨、しかも気温が低く冷夏と言われた年がありました。それに近い寒さ。
今日は13日の金曜日の迎え盆、何かと黄泉の国に縁のありそうな日ではありませんか。
みなさま ご先祖様のお迎えは上手くいきましたか?
墓から家までおんぶしたまま、途中休んだり組んだ手を離してはいけないとか、提灯の火を消してはいけないとか 地域によってさまざまな言い伝えや風習が残っているようです。
わが家の東が地区の共同墓地、朝から墓参りの車が絶えないです。 みなさん ご先祖様をお迎えする年に一度の行事を粛々としておられます。
16日の送り盆は夜遅くまで墓前で花火や爆竹を鳴らして賑やかなんですよ。
8月12日 木曜日 はれ くもり 20℃~26.5℃
長野市内 やたら車が多いんです、盆休みに入った方が多いのかなって。
よく考えたら今日はお花市。
墓前に供える花を今日買い求め 一日家に置いて翌日供えるという昔からの風習が長野県北部にあるんです。
そんな訳で善光寺周辺や街のスーパーなど盆花の一斉売り出しをやってたんです。
皆さんの地域ではどうですか? 一日前に揃えるということありませんか?
田舎の昔は花市なんてシャレたものありませんでしたから 女郎花や桔梗など盆花を山原まで出向いて採取し一晩家のバケツに置いて翌日供えた覚えがありますよ。
天気のいいのは今日まで、明日から雨マークが天気予報にでてます。
迎え盆 花を手向けお参りするにも晴れて欲しいですね。
8月11日 水曜日 はれ 20℃~27℃
飯綱町で高原野菜産地といえば上村地区。
飯綱山麓に広がる標高800mの畑地。
レタスや高原モロコシ 白菜 大根など数多くの野菜を出荷しています。
その高原農地でニンニク栽培を試みようとしているおじさん??(80歳ですからおじいさんかな)が現れました。
今作ってる畑ではいいニンニクができない、これは暖かすぎるのが原因じゃないか?って考えたらしいんです。
そこで標高にして500mほど高い畑で作ってみようと思い立って私の持つ畑に目をつけたんでしょう。
最初は一反歩(300坪)くらいで試してみたいから貸せって。
いいよ!って言っておきましたが 農地を借りるにもいろいろ手続きがあるので順次進めていくので宜しくと帰りました。
ブログにするほど 珍しい話じゃないんです。が、このおじさんやる気も動きも私と同等かそれ以上。
何がそうさせるのか?? やっぱりニンニク効果があるんでしょうか?
8月10日 火曜日 晴れたり曇ったり 22℃~29.5℃
カレンダーの赤丸が移動しているため混乱してます。
実は本日 朝6時、ゴミ当番で集積場の立番をしなければいけなかったのに 忘れてました。
カレンダーに予定は書きこんであったんですが 9日が休みになったため頭の予定表が一日ずれてしまったらしい。ご迷惑をおかけしました。
忘れるといえば免許の更新、いままで忘れたことは一回もありませんが 忘れかかったことは何回もあるんです。
今は更新年の誕生日前後一か月の猶予がありますが 以前は誕生日を一日過ぎれば失効だったんです。誕生日直前に警察署に飛び込んだこともありますよ。
3年間の有効期間が5年に延長されたのは歓迎ですが 益々忘れてしまいそう、安協から来るハガキが頼りです。
5年ごとの更新は建設業許可も同じ、ことしは その更新年にあたり8月末までに手続きしなければなりません。
これは一日遅れれば失効です、そうなれば飯の食い上げ。
気を付けないと これも忘れそうです。
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