タラの芽
5月4日 月曜日 はれ 15℃~28℃
山菜の王様 タラの芽が採れ始めました。
下の写真は近所の山で採ってきたタラの芽。
新型コロナ騒動で食料品の調達もままならないこのごろ。
それでも田舎に住めば山の神からの恵みで飢えることかく暮らせますよ。
これからコシアブラ、わらび、フキ、タケノコとシーズンになります。
街で退屈している皆さん、いらっしゃいませんか。
山菜狩りなら迷惑にならないでしょう。

5月4日 月曜日 はれ 15℃~28℃
山菜の王様 タラの芽が採れ始めました。
下の写真は近所の山で採ってきたタラの芽。
新型コロナ騒動で食料品の調達もままならないこのごろ。
それでも田舎に住めば山の神からの恵みで飢えることかく暮らせますよ。
これからコシアブラ、わらび、フキ、タケノコとシーズンになります。
街で退屈している皆さん、いらっしゃいませんか。
山菜狩りなら迷惑にならないでしょう。

5月3日 日曜日 はれ 10.5℃~26.5℃
去年知人から頂いたシラネアオイがやっと葉を広げました。
知人宅ではすでに花を咲かせているそうです。
ここより300mも標高の高い場所ですが南側に植えてあるので早いのでしょう。
我が家は家の北面に植えたのでやっと今なんですよ。
今年は種がたくさん採れればうれしいんですが どうなりますか。
花の咲くのを待ちましょう。

5月2日 土曜日 はれ 7.5℃~28.5℃
真夏日の気温まで上昇した今日の天気です。
さて今晩は八十九夜、例年は五月二日が立春から数えて八十八なんですが 今年は閏年の関係で昨日が八十八夜だったんです、忘れてました。
そこで八十九夜になってしまいましたが茶の話です。
茶摘み歌にあるように この時期あかね襷に菅の笠をかぶったうら若き娘御が茶葉を摘み取ってるはず。
ところが現代は人手不足もあってか茶葉の摘み取りも機械まかせ。
門型の自走機に半円形の刃を付けた(機構はわかりません)機械が摘み取るのでは無く刈り取っているようです。
この機械で刈り取った跡は茶の木がきれいな半円で並んで列を作ってました。
もっとも私の見たのは静岡県の話、茶摘み歌は京都宇治田原を歌ってるようですから あちらの茶摘み風景は歌の通りなのかもしれません。
5月1日 金曜日 はれ 5℃~23.5℃
さすが五月、気温もぐっと上がって暑いくらい、家の中のほうが寒いんですよ。
という訳で風薫る五月に入りました。
コロナコロナ、自粛自粛と何をするにも神経をとがらせている今日このごろ
みなさま如何お過ごしでしょうか?
東京の知り合いから電話があって東京は散歩もままならないようで 子供たちも家に閉じこもったままなんだとか。
長野は家の周りで遊べるからいいですねって言ってました。
その通りなんですが それでも子供たちは遊び足らないようで体力を持て余し気味、時々奇声を発してストレス発散してます。
学校の再開を子供以上に心待ちしている祖父母です。

4月30日 木曜日 はれ 3℃~21℃
文章書くの飽きちゃった。
四月最後の今日 今盛んに咲いてる二輪草の写真をUPします。
明日は風薫る五月、こいのぼりの写真を入れましょうか。

4月29日 水曜日 はれ 0℃~19.5℃
昭和の日です。
今日が昭和の日と呼ばれるようになって13年、その前はみどりの日、またまた前は天皇誕生日と3回も名称を替えています。
戦前まで暦を戻すと天長節と呼ばれていましたから4回名前が替わったことになります。
昭和も戦前戦中で20年、戦後43年もあって長いだけでなく中身も濃厚。
わたくしは戦後生まれですが いろんな思い出があって語り始めれば一晩や二晩では語りつくせません。
思い出が多いということは長い事生きてるということなんでしょう、いつの間にか昭和青春歌謡が懐メロに仲間入りしてるんですよ。
歌は世に連れと申しますが 過ぎ去りし日となった昭和を懐かしむ年代になっちゃった。
この後 平成の日や令和の日が制定されるかどうかわかりませんが 平成時代は良かったとか令和時代はなんて話を今の子供たちがするようになるんでしょう。

4月28日 火曜日 くもり 3℃~19.5℃
日中 暑くなりました。 もうちょっとで20℃。
それが夕方から急に北風が強まり冷た~い風です。
まだまだ寒い日がある季節、みなさまのお宅の暖房機は押入ですか?
こちらはまだ炬燵を片付けるには早すぎ、梅雨明けまで茶の間に居座る家が多いんですよ。
そういえば燃焼器メーカーに「コロナ」と言う社名の会社がありました。
わたくしも床暖やストーブでお世話になっっているメーカーですが 今回のコロナ騒動は迷惑してるでしょうね。
連日連夜コロナの感染者数や死亡数などコロナ関連のニュースがトップ。
バブル後 家庭用ボイラーメーカーが撤退や倒産し残っている数少ないメーカーの一つ。
コロナ騒動に負けず「頑張れコロナ」です。
4月27日 月曜日 はれ 3℃~19℃
姫踊り子草がいっぱい咲いてます。
かわいい名前ですが 花の姿は言っちゃあなんですが それほどでもありません。
第一 色が不気味、春なんですから新緑とか若緑ならいいじゃありませんか、それがムラサキなんですよ。
花も同じでウスムラサキ。
それが野原一面に広がってますから 春の景色というより錆び付いた大地って感じ。
なんでこんな色なのか調べたらヒメオドリコソウはシソ科の植物だそうです。
確かに色は赤シソの葉の色に近い。
天ぷらで食べることもできるそうですが味はどうかな? それとも梅干しの色付け用に使えないもんでしょうか。


4月26日 日曜日 はれ
今日は地区の春祭り。
山の神様が里に降りて田の神様になる日。
朝6時、幟を揚げて山の神の降りてくる目印(むずかしい言葉で招代・・おぎしろ)にします。
ところで皆様の地域の祭りは下の写真のような(シャッターチャンスが悪くたなびくところが撮れてませんが)紅白の吹き流しを揚げませんか?
これが揚がると祭りだぞーって合図なんですが呼び名がはっきりしないんです。
わたくしも ここで2種類(幟と吹き流し)使ってしまいましたが本当はなんと呼べばいいのか 博識のみなさん お教えください。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥と言うではありませんか。
聞いても一時で忘れてしまうかもしれませんが。

4月25日 土曜日 はれ -1.5℃~17℃
光陰矢の如しと申しまして月日の経つのは早いもんです。
正月が過ぎ4か月、一年の三分の一が過ぎようとしています。
私のパソコン日記も日々綴るつもりでおりますが 忙しさにかまけて・・・パソコンを開いてみれば既に三日も過ぎ去っておりました。
まことに光陰矢の如しなのであります。
さて、そうなると三日前のことを思い出さなくてはなりません。
昨日の事どころじゃあない、ついさっきの事さえ忘れるのに三日前なんて気の遠くなるような昔。
それを手助けしてくれるのが古女房のおまさ。
何かと思い出させてくれて重宝なんですが長所は短所に通づで 二十年も三十年も前のことを忘れずにいて 事あるごとにチクチクやられて・・・
どうです、男たるもの振り返ることはぜず常に前を見て!が本分。
跡は野となれ山となれで行かなくちゃね。
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