2018年3月17日

看板

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:57 AM

3月17日  はれ

冬の間雪に埋もれて見えなくなっていた看板が雪解けで目立つようになりました。

そこで冬期間は外していた照明を点灯することにしました。

国道沿いでわが社の手前は墓場、その隣は葬儀場と人生を終えた方が安らかに眠るための施設が並んでいるためとても静か。

そしてわが社もこのまま看板灯無しでいればそれらの施設の続きと思われそうです。

まだ生きているんですから眠った方と一緒にされてはかないません。

元気に点灯しましょう、ということで電灯を買い求めることにしました。

いま電灯の主力はLEDに変わっておりますが未だに明るさの目安がピンとこないです。

しかも昼光色と電球色があってどちらがいいのかね?

試しに電器屋さんで点けてもらったら電球色のほうが暗い感じ。

昼光色9.3wのものを4個買ってきました。

夜、真っ暗な国道沿いにわが社の看板が光り輝くことでしょう。

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2018年3月16日

道案内

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:04 AM

3月16日   冷たい雨 小雪

軽乗用車が駐車場にゆっくりと入ってきました。

ナンバープレートは松本。

ほどなくわたしと同年代と思えるご婦人が降りてきて「ちょっと道を教えてください」

行先は信濃町の木工所、信濃町インターを降りて18号線を来過ぎてしまったようです。

ちょうどわたくしも信濃町の金物屋さんに用事があったので近くまで案内してあげることにしました。

松本ナンバーだからと言って松本から来たとは限りません、遠くは飯田も松本ナンバー 一番近くて大町市。どこから来たのか想像を巡らしながら案内中。

車の運転が好きなんでしょう、乗ってる車もライトブルーのかわいい車。

いよいよ目的地に到着しましたので車の窓を開けて指を差して教えてあげたんですよ、そうしたら反対に曲がって行っちゃうんです。

え!え!え! 違うよそっちじゃない。

国道で後続車もあって止めるのも気が引けて。

あのおばちゃん、また数キロ先で「ちょっと道を教えてください」ってやるんかしら?

2018年3月15日

フキのトウ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:22 AM

3月15日  はれ

まるまると太ったフキノトウが顔を出しています。

春の山菜シーズン到来です。

フキがでてコゴミがでてセリがでて、これでやっと食べ物に不自由なく生きて行けると胸を撫で下ろしている年金生活者です。

さて、山菜が顔を出すようになると森のくまさんも冬眠から覚めて歩き回るようになります。

みなさん!山でクマに会ったらどうします?

まず挨拶ですよね、「暫くでした」とか「お元気でしたか?」とか。

相手はまだ寝ぼけていますから ちょこっと挨拶だけで早々に退散しましょう。

クマの対処指導書は 相手に絶対後ろ向きになるな!とか逃げるな!なんて書いてありますが あれは嘘。

本当はとにかく逃げる事、三十六計逃げるにしかずの中国の兵法書は正しい。

ただ逃げ方があるんです、クマより早く走ること。

これさえ守れば絶対大丈夫。

日増しに気温も上昇し体も元気を取り戻しつつあります。

クマに負けないよう早く走る練習を始めましょう。

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2018年3月14日

演歌

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:25 AM

3月14日  はれ

風邪も完全復調ではありません。

まだまだ咳が収まらないのですが逆療法もやってみようと近くの温泉に出かけました。

その帰り道、聴くともなく聴いていたNHKラジオ、「きらめき歌謡ライブ」が始まって出演者を紹介してます。

蒼彦太,丘みどり,川野夏美,クミコ,黒川真一朗,小金沢昇司,はやぶさ,紘呂しのぶ,

司会は徳田章 。

世の中の流れに置いて行かれたわたくし、 聞いたことのある名前は司会の徳田章さんだけ。

歌手の名前は聞いたことが無い方ばかり。

で、歌の紹介をナレーション入りで徳田さん、「お前がいたから俺がいる」歌うは小金沢昇司・・・

どこかで聞いた題名だぞ、そうだわが青春時代、一夫舟木が歌った「君たちがいて 僕がいた」によく似てる。

作曲家や作詞家の方は大変ですな、毎年何千曲と発表される曲、製造過多で似たものができませんか?

もっとも「君たちがいて 僕がいた」なんて曲を知っているのは60代以上。

あと20年もすれば「お前がいたからおれがいる」が主流になるんでしょう。

世の中目まぐるしく変わっています。

2018年3月13日

放生池

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:39 AM

3月13日  はれ

善光寺は地方の寺院でも有名な寺に入るのではないでしょうか?

その善光寺は天台宗の大勧進と浄土宗の大本願(尼寺)で運営されています。

善光寺本堂に向って参道を歩くと左側に大本願、仁王門をくぐって仲見世通り、定額山の額がかかる山門手前左に大勧進があります。

大勧進前には池があって その名も放生池。

亀が沢山いて有名な池 天気のいい日は甲羅干しをする亀をみられます。

今回 緊急SOS!「池の水ぜんぶ抜く大作戦」というTV番組で放生池の水を抜くんだそうです。

4年前に池半分は浚渫したはずですが この時は池の水を抜かずポンプで吸い上げてきれいにした水を戻したもの。

水を全部抜くのは初めてなんじゃないでしょうか?どんな生き物が中で生息しているのか見ものです。

わたくしも その昔 亀を放した覚えがあって、浦島太郎の乗ったくらい大きく育っているんじゃないか期待してるんです。

収録が3月19日にあるからおじさんも参加しなよ!って善光寺大門の知人が教えてくれたんですよ。

2018年3月12日

孫風邪は強烈です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:22 PM

3月12日   はれ 寒し

国道18号線は順調に流れて 天気は晴朗 花粉多しです。

・・・わたくしもいよいよ年貢の納め時かもしれません。

孫から回り回って来た風邪の菌、 わたしの体がよほど気に入ったのか全然出ていく兆しが見えません。

症状は頭がボーっとして 鼻水、くしゃみ、夜中に咳、皮膚が痛い、腰も痛い、だるい、こんな状態が3日続いているんです。

若い頃、風邪などアルコール消毒で一晩で撃退できたのに 齢の所為なのか体力の減退をしみじみと感じる今日この頃なのであります。

という事で 風邪でお医者様の手を煩わしたことなど無かったのですが 今回は病院に行ってきました。

このブログは病院から帰って薬を飲んで書いております。

病院で処方してくれる薬は効きますね、未開地の人は歯磨き粉が万病の薬だと聞いたことがありますが 私も似たようなもの。 ほとんど薬など飲むことなくこの歳まできましたから効く効く。

体中が熱くなって汗がポタポタと流れてきてます。

明日の朝は気分爽快に目覚める事でしょう、生きていればの話ですが。

2018年3月11日

嘘がばれて もう大変。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:30 PM

3月11日  はれ

今朝の新聞ご覧になりました?

国会で問題になっていた例の書類が改ざんされていたと大きく報道されています。

何事も嘘はいけませんよ。

私などチョビットした嘘でも それを糊塗するにまた嘘をついて どのくらい女房殿にとっちめられたか。

それが国会の中での出来事であればスケールが違います。

提灯と釣り鐘なんてものじゃない、富士山と砂場に作った砂山。

それにしても国の方針を決める議会で嘘文章を出して議論させていたんですから見方によっては大したもんです。

「嘘も方便」と言ったのはお釈迦様。 「わたしは嘘は申しません」と言ったのが池田隼人首相。

今回「わたしは嘘しか申しません」というのが財務省かな。

どんな結末を迎えるのか? 乞うご期待といったところでしょう。

 

 

 

2018年3月10日

樹齢50歳

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:34 PM

3月10日  くもり  寒い 朝うっすらと雪

隣町の山から杉の木を伐り出しています。

根元で40~45cm、12m上で25cmの直材。樹齢は50年。 昭和40年代初めに植えられた木です。

時代は外材がドンドン輸入され国内の林業が押されつつあった頃。

まだ世の中に明治生まれのおじいさんと大正生まれのお父さんが幅を利かせていて 国家100年の長期思考で世の中をみた方がいてくれたんです。

その後 世の中のリゾートブームで山林がゴルフ場やスキー場に伐採され遊び場になってしまいました。

それが50年後に村の財政を圧迫する負債になろうとは思いもよらなかった事態に発展しております。

杉の木ならば50年後負債ではなく財産になっていたものを。

いま人生80年の世の中です、国家200年の向こうまで見通す目を持たなくてはいけないと 50歳の杉の木がわたしに教えてくれました。

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2018年3月9日

風邪を治すには

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:39 PM

3月9日  あめ

孫が風邪を引いたと保育園を休んでおります。

次の日 朝から妻が頭が痛いと臥せっています。

孫とは同居ではありませんが時々預かって3~4時間一緒に過ごしていますからうつっても不思議ではありません。

で、お医者さんにつれていき診察してもらったらインフルエンザでは無いようで安心しました。

次の朝、こんどはわたくしのところにばい菌が回ってきたようで頭と体の節々が痛い。

外は雨、家の中でジッとしてるのもなんですから熱い風呂に入ってばい菌を全滅させようと温泉行を決行。

このごろはまっているのが姫川温泉「瘡の湯」 40mmの鉄管から滔々と噴き出すナトリウム泉。

湯温は42℃と熱湯好きにはちょっと物足りませんがじっくりと入って体温をあげてばい菌をやっつけます。

先客はわたくしと同じ年恰好のおじさん一人。

よもやま話をしていたら興にのってしまい長湯になって湯あたりしそう。

ここは湯上りに茹で卵とお茶をサービスしてくれるんです。

充分に温まったし汗もかいたし明日は復調しているでしょう。

くさの湯の休憩所に掛かっていた田中角栄語録です。

「困った人がいて それが助けられないようなら 政治家になるな!」

角栄語録には そうだ!そうだ!と拍手したくなる言葉がいっぱい。

2018年3月8日

今日は何の日? 産婆さん記念日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:45 AM

3月8日  くもり

今年は雪解けがとても速い。

日当りのいい場所はドンドン解けて地面が出ています。

国道も去年は雪の壁で見通しが悪かったのが今年は雪の壁など妙高市に行くまで見られません。

さて、3月8日といえば産婆さん記念日。

ご同輩の皆さん、産まれたのは自宅?それとも施設?

もっとも自分の産まれた時を覚えている方もいないでしょうが。

お釈迦様は母の胎内に3年3月入っていたのは有名な話。

産まれてすぐ歩いて「天上天下唯我独尊」って言ったそうですから、お釈迦様くらいになれば産まれた時のことを克明に覚えているんでしょうな。

昭和35年ごろまで 一般庶民の9割が自宅でのお産だったと物の本に書いてありましたから ご同輩のほとんどは産婆さんに取り上げてもらったんじゃないでしょうか。

私に7つ違いの弟がいるんですが彼が産まれたのも家でした。

時代は下がって 私の子供たちは皆産婦人科のお世話でこの世に生まれてきましたが 産院に産婆さんているんでしょうか?

3月8日の語呂合わせで産婆さんの日を新に創設したんですが今では産婆さんは助産婦さんと名を変えて活躍されているようです。

助産婦では数字を当てはめる訳にもいきませんから3月8日の産婆さん記念日は今日だけにさせていただきます。

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