2017年8月30日

秋刀魚

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:56 AM

8月30日  あめ くもり

拝啓  お盆が過ぎ 涼しい風に変わり過ごしやすくなりました。というのが昨年までの手紙の前文。

ところが今年は

拝啓  お盆が過ぎてから寒さが増してきましたが皆さまお変りございませんか、 こちらは長袖と靴下が必需品、夕方は炬燵に豆炭を入れて暖をとっています。

秋が忍び寄ったり 朝夕ごとに秋を感じる 云々の文句ではなく秋が疾走してゴールした感じです。

さて、皆様、最初に秋を感じる食べ物はなんでしょうか?

初秋の食べ物もたくさんありますが、私にとって秋が来たなーって思わせてくれるのがサンマ。

サンマの旬にはちょっと早いのかもしれませんが 長野市の魚屋さんに新サンマが並んでいたと娘が届けてくれました。

今年は不漁なうえ型も小さいんだそうです。 

たしかに娘が届けてくれたサンマも小型、太ったサヨリと言ってもいいくらい。

姿形は小型でも味はサンマ、正真正銘のサンマの味でした。 

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2017年8月29日

平和は何より大事です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:52 AM

8月29日  高くもり

朝早くから携帯電話の警報音やラジオがミサイルに気をつけなさいと何度も何度も伝えていました。

今や脅威といえるものをあげれば 地震 水害 火事 ミサイルとなるんでしょうか。

実際にミサイルが飛来した場合どこに避難するかは難しい問題ですよね。  

都市部は地下街に避難するのが良いといわれていますが 田舎には避難するところがありません、トンネルのようなものが近くにあればいいんですが。

最初の携帯電話の災害避難情報は6時2分、そして6時14分にミサイルが通過した模様ですと2回のメールが入りましたが 実際は6時5分から7分にかけて北海道を通過したようなんです。 

そうなると警報音の後3分で避難場所に到着していなければなりません。

それでも地震の警報音が鳴って数秒で揺れるのと違って 数分の時間はありそうですから避難場所さえ決めていれば逃げ込むことはできそうです。

と言うように、何時戦争が起きても不思議じゃないとアナウンスして緊張感を高めるのが目的のようにも思える今朝のJアラートでありました。

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♬ 平和な村よ、高岡の 緑の山に囲まれて ♬

 

2017年8月28日

退職願い

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:40 AM

8月28日  はれ

8月も残り少なくなってしまいました。名残惜しいことであります。  

さて、わたくしのお付き合いしている重機屋さんが8月いっぱいで退職すると挨拶にきました。

この道50年の大ベテランが卒業です。 団塊以前の人であり未だに現場を仕切る方でした。

しかし今の世の中 日進月歩じゃ追いつかない分進時歩の時代、少々の勉強じゃ太刀打ちできないところまで来ています。

「もうわたしの古い頭じゃダメ、知力体力ともに退役です、今後農業が仕事です。」

重機の修理をしていて この年齢まで退職しなかったのは しなかったんじゃ無く出来なかったんだと言います。

そうなんです、次を託す若いのが入ってこない、今車関係の仕事に就く若者も減っているんだそうです。 

若者が車に興味を示さない、買い物に出かけなくても机に座ってパソコンで何でも買えちゃう時代、車なんて必要ないのかもしれません。

以前は花形の職業も時代と科学技術の進歩で必要とされる仕事と廃れていく仕事が選り分けられていくんでしょう。 

予測不能な不安が漂う近未来であります。

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ガマの穂です。 

2017年8月27日

カニご膳

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:40 AM

8月27日  久しぶりのはれ

日曜日、それも八月最後の日曜日ということで車の数が多いです。 久しぶりの晴れも影響してるんでしょう。

わたくしも久しぶりの晴れた日曜日にちょっと嬉しい気分、外出したくなるのはまだまだ若い証拠?

心が弾んでも体は腰痛、スキップすれば膝が痛いという嬉しさを体現するには無理な二重苦三重苦の毎日なのですが。

そんなこと忘れて久しぶりに上越方面に行ってみましょう、 一人で行ってもつまりませんから連れ合いを誘い 美味しい昼食でもいただいてまいりましょう。

ということで久しぶりの外出は上越市は柿崎線沿いのカニやさん。

カニ料理の数々が順を追って出てくる会席料理風。 

もちろん最初はお酒で喉を湿して・・わたくし食事に女房殿を同伴するわけはここにあるんです。

充分に喉が湿ったところでカニさんが喉を通って胃袋に落ちていくという快席料理。

酒とカニが胃袋に収まってカニの酒浸しができるころ 私も麻酔が効いて二重苦三重苦が消えて元気はつらつ。

おいしく戴いてまいりましたが まっすぐ歩いているつもりが横に足の出るのはカニ料理の影響か?

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2017年8月26日

歌声喫茶

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:52 AM

8月26日  くもり

「歌は世につれ 世は歌につれ」というのは諺でしょうかそれとも慣用句?

誰が言い出したのかわかりませんが 時代を反映する歌は確かにありましたね。

心に沁みる歌や 歌えばその時の情景が浮かんでくるような歌があって・・これは年を重ねて初めて得られる年寄りの特権のようなものです。

突然の書き出しで失礼しましたが妻の友人が歌声喫茶に行く途中立ち寄ってくれたんです。 

歌声喫茶? 聞くともなく聞こえてくる会話に懐かしい歌の名前がポンポンと出てきてね。

この方のいく歌声喫茶にカラオケの器械は無い、アコーデイオンかギターの伴奏で合唱する本格な歌声喫茶。

大きな声で歌えば煩わしさを忘れられるのよ!と言ってましたよ。

いいですね、世の中忘れたいこといっぱいあって・・・忘れたいのに忘れられない、忘れちゃいけないのに忘れちゃう。

なかなか上手くいかないものです。

長野市近郊にも日を決めて開催されている歌声喫茶あるいは同好会のようなところは何か所もあるようですが のど自慢、歌自慢の方ばかり。

どうです!今度音痴自慢の歌声喫茶を計画します。 

のど自慢 歌自慢の方はご遠慮願う音痴自慢の会。

ぬかみそを傍に置いて腐らせたら優勝・・集まるかしら?

2017年8月25日

千葉縄文人

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:10 PM

8月25日  あめ あめ くもり

今朝も雨で明けました。 

八月、雨の降った日と降らなかった日を比べれば 降った日が断然多い、異常な八月であります。

そんな雨の道をドライブしていたら 千葉県で縄文時代の住居跡が見つかったとカーラジオが伝えておりました。

わたくしの耳は縄文の言葉に敏感に反応するんです、というのも縄文人に知り合いが居りましてね、思わず聞き耳を立てていました。

住居跡は一万年前のもので10軒ほどの集落を形成、住居を何回か作り変えその地に何世代かに渡って住み着いていたという 縄文初期には考えられない生活スタイル。

♫ 豊かなる光にみちて幸多し伸びる房総 ♫

♫ 大利根は母なる流れ 菜の花の輝く大地 ♫

と歌われている千葉県です、気候は温暖でイノシシやシカは捕り放題 食べ物が豊富で移動生活しなくても良かったんでしょう。

千葉の県民性を聞いたら 男性はさばさばとした楽天家、女性は愛嬌のあるおおらかな方が多いんだそうです。 

きっと千葉縄文人の血を受け継いでいるんでしょう。

どうです、たった400代前まで遡れば 一万年前の縄文人にたどり着くんですから 知り合いが居そうな気がしませんか?

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親戚のいえです。

 

2017年8月24日

あれ松虫が鳴いている ちんちろちんちろちんちろりん

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:33 AM

8月24日  くもり・・はれ・・暑い

午後1時、長野駅で遠方よりの来客を出迎えです。

昨日までズッと寒かったのに今日のバカ気温はどうしたことでしょう。

暑い都会から電車に揺られ 降り立った方に 「長野はやっぱり涼しいですね」って一言が欲しいのに どうですこの暑さ!!

なぁんて思っていたら「長野はやっぱり涼しいです、空気が乾燥しています」の感想をいただきました。

話かわって・・昨日のブログで秋の虫が鳴いてますと書き込みしました。

今夕は晴れたおかげでしょうか 虫の声が多すぎて聞き分けられない程の大合唱が始まっています。

童謡にある松虫、鈴虫、コオロギ、クツワムシ、ウマオイ、それ以上の虫たちが草むらに集合しているようです。

草むらの大合唱が終わり 家の中でコオロギが鳴き始めれば秋深しです。

2017年8月23日

処暑

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:02 AM

8月23日  くもり 雨 くもり

わたくしの地域の小学校は今日から2学期です。 道を歩く子供たちは夏休み中の宿題や工作をかかえて歩くのが大変そう。

都市部の学校は8月いっぱい、大学は9月20日まで夏休みのところが多いようで高原のペンションには合宿の学生がまだ一杯滞在中。 

ただ今年の夏は気温も低く雨が多かったので 高原に合宿に来てもあんまり意味が無いような・・余計なお世話でしたか。

さて、今日は二十四節気の処暑、暑さも次第に収まって行くころとされております。

処暑にはまだ夏の名残 暑の字があって気温の高さを感じますが 二週間後は「白露」。 

字面を見ただけでも涼しさというより寒さを感じる節気名ではありませんか。

二十四節気名は誰が考えたんですかね、実によくできた名前じゃありませんか。

例えば今日の「処暑」の反対側の節気は「雨水」。

長野県北部は立春といえどもまだまだ真冬、雨水のころに雪が雨に変わって春近しなんですよ。

同じに8月7日の立秋も夏の真っ最中、で、次の処暑に入ってそろそろ秋近しかな?って感じになるじゃありませんか。

ところで皆様の居住地では虫の鳴き声が聞こえますか? セミでは無くキリギリスやコウロギの鳴き声。

我が家の草むらから聞こえてくるのは「チョンチョンチョンチョン スイッチョン」と「コロコロコロコロ」のコオロギ。

秋の虫声が聞こえ 浴衣ではちょっと寒いかなってなると秋ですよ。

2017年8月22日

とうもろこし

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:51 PM

8月21日   くもり

夏の高原野菜「もろこし」がやっと届きました。

作ってくれているのは飯綱山東山麓の高原野菜農家のお父さん、ちょっと前に孫ができたからおじいちゃんか。

いつもなら盆前に届けてくれるのに今年は天候不順で収穫が遅れたようです。

昼夜の寒暖差が大きく 霧の出るところに育つモロコシやソバは霧下モロコシとか霧下ソバと言われおいしいんですよ。

信濃町や飯綱町の山沿いは霧が出やすい地域、しかも濃い、ですからとても美味ーいんです。

さて、モロコシやソバを美味しくしてくれる霧も、時にはとんでもない邪魔者になってくれます。

8月19日は霊仙寺湖の花火大会でした。 この夜、湖近辺は濃い霧が立ち込め運転に支障が出るほど。

そんな訳でアナウンスの声と破裂音だけが山に木霊し肝心の花火は全然見えないエアー花火大会。

まあこんな事もあるわさ、来年こそきれいな花火が湖面に映るのを楽しみに待ちましょう。

それにしても花火寄付の6万円はもったいなかったなー!!

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2017年8月21日

求、田舎

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:45 AM

8月21日  くもりand雨

江戸っ子というのは江戸に三代住み続けて初めて江戸っ子と名乗ることができたんだそうです。

その江戸っ子同士のご夫婦が長野県北部の古民家を見学にきました。 目的は田舎が欲しいんだそうです。

子供のころ 友達の多くは夏休みや正月休みにおじいちゃんおばあちゃんの居る田舎に連れて行ってもらえるのに 自分だけ帰る田舎がなくて寂しかったんだそうな。

先年、定年を迎えたので 田舎を持ちたいという夢を実現させようとご夫婦で田舎探し、山梨県や群馬県も歩いてきたそうです。

で、今回は長野県北部に来たというわけ。

わたくしもこの地に生を受けて早六十数年、田舎のいいところも大変なところも良くわかっているつもり。

まず、春から秋にかけては申し分のない環境、物価も江戸に比べれば安いでしょうし住み心地は”良”

ところが残された季節の冬が一筋縄でいかない曲者、今日案内する古民家は集落の奥の奥、しかも雪が2mは降る所、公道の除雪は町がやってくれますが家の周りは自力の作業。

その事をよーく説明して案内しました。 

それでも「静かな環境と(何せお隣さんと言えるのは50m先にある民家が1軒だけ)豊かな自然が何よりのご馳走です、」と仰っていました。

結果は東京に帰ってよーく相談して決めるそうです。

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