2017年6月12日

恋人の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:58 PM

6月12日   くもり  寒い

昨日今日と長野県北部は梅雨時の寒さ、梅雨寒なんて言われるように急に寒気が襲ってきます。 

年をとった所為か寒さをはじき返す力も失せ あわてて重ね着をしたり靴下を履いたり寒さ対策をしなければなりません。

若い人は半袖姿の人もいるというのにです。

さて、今日は「恋人の日」。

日本ではあんまり一般的ではないようですが そのうち火が付きそうな名前ではありませんか。

ただ言い出しっぺが額縁組合という団体。

チョコレート屋さんやケーキ屋さんが企んだ記念日に比べ マイナーなイメージ、どちらかというと仏壇組合さんに親近感を持たれそうな団体の企んだ記念日なのであります。

そんな額縁屋さんの言い出した「恋人の日」とは? 

お互いに写真を交換し合って写真立てに飾りましょうと言う日で、もとはと言えば縁結びや女性の守護神としてあがめられたキリスト教の偉いお坊様の記念日らしいんです。

いまや写真はパソコンの中でしか見なくなり、額縁に入れるものって何だろう?

という事で本日は「恋人の日」ではなく字面の似た「変人の日」に変え世の中の変人を称賛する日にしましょう。

私的には「変人の日」のほうがピンときます。

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田舎は田植えも済んでカエルが合唱しています。 

2017年6月11日

金を湯水のように使った時代

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:04 PM

6月11日  はれ 風あり 

日曜日は雨と言われておりましたが、天気予報が当たったのか外れたのか雨は夜中に降って明け方には晴れておりました。

さて、雨が降ればその水は川に入ったり樹木や植物が吸い上げたり蒸発したりと様々。

そんな水の行く先調べをする学問が水文学と言うんだそうです。 みずぶんがくではありません、すいもんがく。

私の子供の頃、飲料水は井戸か川の水を利用しておりました、世の中の水がきれいだったんですね。 

簡易水道のできたのが小学校高学年、そして村営水道が引かれ今では蛇口をひねると水が出るのは当たり前の日常になっています。

ところが、村にも事情があるらしく水を分けてくれない地区があって、それを給水区域外というんだそうです。

この給水区域外に別荘を建てた方が井戸を掘りました。 

井戸やさんの話では突き井戸で深さは30mほどで水脈に当たったといいます。

嘘か真かわかりませんが 言い伝えでは降った雨が1m浸み込むのに1年、100mの井戸から汲み上げる水は100年前の水なんだなんて、ちょっと眉唾もんですが伝えられております。

そこで水文学の先生に地下水の水っていつの水?って聞いてみたいんですが「私は水文学を修めました」という方に出会ったことがありません。

言い伝え通りだと 今回の井戸から出た水は30年前の水ってことになりそうです。

30年前っていえばバブル景気の真っ最中、金を湯水のごとく使った時代。

もしかしたらその湯水が地下水に混じってるかもしれません。

2017年6月10日

相続させる財産もありません。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:38 PM

6月10日  くもり午後雨

土曜日です。少し気持ちに余裕ができるのが週末ではありませんか?

気持ちに余裕ができたところで落語の話題で一席。

「落語の歴史はとても古く平安の昔の公家様の落とし噺に始まるなんて申しまして、そのため吾々のお話するところは一段高く据えられ高座なんて呼ばれております。

一方 今人気の歌舞伎は河原で始まった芝居が元、河原を住まいとする乞食たちが集まって 身振り手振りおかしく踊ったのが始まりと言われております。

それがどうです、あれから数百年。 歌舞伎は当世の一流スターを生み、落語は太鼓と三味線で出てきて、猿回しのサルのよう。 

舞台の真ん中の座布団にチョコンと座って、いまどき座布団の上に座っているのは噺家と仏壇のリンくらいなもの。

元を言えば落語のほうが出どころ確かなお公家さん、河原乞食なぞ足元にも及ばないんでございます。」

昨日、とある建材会社の展示会に落語が演じられると案内にありまして、落語好きな私としては何を置いても行ってみようという事になったわけ。

それの枕で語ったのが上の噺。 

だいぶ私が脚色してしまったんですが 言わんとするところは歌舞伎役者より噺家のほうが格は上なのよ!って言いたかったみたいです。

出演は三遊亭萬窓さん、演目は「笑顔相続」 

今回の展示会は相続相談もかねていたらしく 演目はそれに合わせた創作落語、腹を抱えて笑い転げるような噺で無かったのが残念。

わたくし笑いに飢えているんです。 誰か手を貸してください、わきの下をくすぐっていただけませんか?

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2017年6月9日

シジュウカラ。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:04 AM

6月9日 はれ

軒下に吊るしてある物干し竿を足場にして壁の穴から出入りしているシジュウカラがいつの間にか餌を咥えて出入りするようになっていました。

天井裏に作った巣にヒナが産まれたんでしょう。

餌を運び込む時の親鳥は物干し竿にとまって辺りを見渡し、異常のないのを確かめて穴に姿を消します。

ツバメのようにスイーっと飛んできて巣に掴まるような不用心な事はしません。必ず巣から離れた所に一度身を置いて安全を確かめます。

壁の穴は天井裏に通じているようで どんな巣を作ってあるのか確かめようもありません。
きっと敷き詰めてある断熱材も利用して いい塩梅の巣を作っているんでしょう。

ところが今朝気づいたんですが 親鳥が餌を運んできません。

そういえば昨日のお昼頃 妻が天井裏で鳥の声が聞こえてたって言ってました。

孵ったばかりのヒナは鳴き声も小さく下に聞こえるほどの音は出せないはず、鳥の声は親鳥に違いありません。

親鳥が鳴き声を出して騒ぎ立てるのは巣に侵入者があったとき、しかも小さな穴からの侵入者と言えば〇〇。

どうして巣の在り処を知ることができるのか、外からは全く見えないし、親鳥の餌を運び込むのを目撃しているとしか思えないんです。

そうは言っても眼も鼻も良いとは思われず、耳などどこにあるのかも知れない動物、第六感で餌の有りかを探しだす特殊能力を備えている〇〇です。

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しじゅうからになった巣

2017年6月8日

梅雨の語源

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:10 AM

6月8日  くもり・・あめ・・くもり

梅雨の語源を調べてみたら 黴の生える雨で黴雨を「ばいう」と呼び中国から輸入された言葉でした。

カビの生える雨が梅雨の語源だったのであります。

確かにこの時季 食べ物ばかりでなく暗いところに仕舞ってある靴やベルト、使っていない道具などにもカビが付いて後の始末が大変。

見えないから気が付かないだけでタンスの裏も結構カビがあるんですよ。他に気になる風呂場のカビ。

世の中にカビ取り剤と呼ばれる薬剤は数多くありますが安くて効くのが次亜塩素。 

漂白剤としても使われていて20%溶剤は毛刷毛を溶かすほど強力、使用は要注意です。

いい塩梅で使ってください。

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わが家の梅は数は少ないのですが順調に大きくなっております。 

2017年6月7日

ナメクジの身投げ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:39 PM

6月7日  くもり 雨

梅雨入りしたとラジオが言います・・それに合わせたように雨が降ってきました。

梅雨は嫌ですね、喜んでいるのはナメクジとでんでんむしだけ。

人間はどうかというと 暑かったり寒かったりで体調を崩しやすい季節、気分も落ち込み憂鬱な気分。

何か面白い事ありませんかね?って会う人ごとに声をかけてしまうようになるのが梅雨時の会話。

さて、田舎では菖蒲湯をたてるのが月遅れの5日。 もう過ぎてしまったんですが皆様菖蒲湯に入りました?

わたくしの事を申し上げれば菖蒲湯なんて子供の時以来入った覚えがございません。 多分自分の子には入れたこと無いんじゃないかな。

子供のころの話・・・6月5日の菖蒲湯に入らないと尻の穴からジモグリが入るぞって、ジモグリとは茶色のヘビ。

何であんなことを子供に言ったんでしょうね。 風呂嫌いな子供が多かったのかな、それとも菖蒲の匂いをヘビが嫌いなのか?

三すくみって言葉がありますね、ヘビにカエルにナメクジ。 三すくみのオールキャストが顔を揃えるのが梅雨時。

私のメダカの水槽に毎朝ナメクジが身投げしてるんです。

今朝も2匹?のナメクジが水槽の底に沈んでおりました。

三すくみのバランスが崩れてナメクジも身投げしたくなる梅雨時の空模様なんです。

2017年6月6日

義務寝

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:57 AM

6月6日  くもり はれ

いまでは日曜大工センターなどにも数多く並んでいる木工錐(きり) またの名を木工ドリルの刃。

大工さんはボルト錐、少しなまってボートきりなんて言ってました。

明治に入って洋式建築とともにボルトとナットで緊結する工法が輸入され 木材にボルトを通す穴が必要になったわけ。

そこで登場したのがボルト錐。

円く細長い穴をあけるために先端にネジをその後に螺旋状の胴を作って切りくずを外に排出する道具。 

誰が考えたんでしょうか、今なら特許もんです。

現在は電気ドリルが主流ですが 私がこの仕事を始めたころ時たま手動の木工錐が使われておりました。

その名は「ギムネ」。 古い大工道具を整理していてこの道具が出てきてギムネの名を思い出したわけなんです。

そこでギムネってどんな字を書くんだろうと疑問がわいた、義宗?技棟?擬胸?

調べたら驚きました、立派な英語、gimletでT字型をした木工錐あるいはコルク抜きとなっていました。

もしかしたら明治期洋風建築の輸入と一緒に入ってきた道具をそのまま英語で覚えたのかもしれません。

いまでは使われなくなった道具と言葉であります。

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2017年6月5日

ニセアカシアの花が満開です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:32 AM

6月5日  くもり

アカシアの花が真っ盛りです。

アカシアと言っても上にニセが付くんで可哀そうなんですがね。 

このニセアカシア、成長力がすごく荒廃地に種が一粒でも落ちて根付けば種と根の両方で増え、瞬く間にあたり一面に繁殖してしまいます。

この繁殖力旺盛な性質を利用してはげ山緑化用にアメリカから輸入したのが始まり、今では手を付けられないほど増え 在来種の林を侵食するとして悪者扱い、千曲川では増水時の障害になるといって税金を投入して伐採しています。

とは言っても 悪い事ばかりでなく養蜂家は巣箱を持ち込んでアカシア蜜を採取するし、木としても硬く以前は枕木なんかに加工したそうです。

今では薪材によいと薪ストーブ愛好家には人気があるそうです。

我が家の東側の荒れ地も小さいニセアカシアが根付いて以来増えて増えて大きな木になっています。

ニセアカシアの花が咲けば山では根曲がり竹のタケノコが一番いい時期。 タケノコ汁とともにニセアカシアの花の天ぷらも食卓にあがります。 ほんのりと甘くちょっと食べるには珍しくていいですよ。

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樹高もあるので

2017年6月4日

歯の衛生週間です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:48 AM

6月4日  はれ

歯の衛生週間が始まりました。  皆さん 歯を大切にしてますか? 

歯痛は嫌ですね、私の場合歯痛は疲労が溜まると出てくるんですから困るんです。 

忙しくて歯医者さんに行けない時にズキズキとした痛みが走ってね、暇になると治っちゃっう。

痛いとき行けないで痛く無いとき行く必要が無くて・・これじゃいつまで経っても治りませんわな。

歯医者さんに行くたびに言われるのが歯石をとらないと歯槽膿漏になってみんな抜けちゃうぞって。

この歯石を取るのも結構痛いんですよね、ドリルに砥石を付けたのでキューンって削ったり、鑿や千枚通しでガリガリ。

私はたぶん数年前下の歯の半分を削っただけでその後やってない気がするんです。 

奥歯が痛くて治療に行ったら違う歯がひどいことになっていたりで痛みと現状が必ずしも一致しないのが口の中。

歯医者さんの椅子に寝かされて唾がわいてどうしようもない時ってありませんか? 口を閉じたままでカメラと治療器の付いた機械ができませんかね。

時代が進めば口の中を見ながら自分で治療できるようになるかもしれません。

2017年6月3日

クマ除けスプレーを持ちましょう

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:27 AM

6月3日  はれ

初夏というには寒すぎて・・朝の気温5度、薪ストーブなしでは風邪をひきます。

さて 今日は土曜日です、山に入って山菜取り予定の方も多いのではありませんか?

昨日のラジオで気になる事を言ってました。 

近頃のクマは人為的な音に慣れてしまいちょっとやそっとの音で逃げ出すことはないんだそうです。

そのはずで、車がビュンビュン通る国道脇を横切ったり爆音器の鳴るモロコシ畑で大あぐらをかいてモロコシを食べ続けるくらいですからね。

数年前 志賀高原にタケノコを採りに行った方がクマに襲われたとき携帯ラジオが鳴らしていましたし 去年 今年と秋田でのクマ事故はクマ除けの鈴を鳴らしながらのタケノコ採りだったようです。

人を恐れず人を食うようになったクマは鈴の音が食べ物の有りかを教えてくれているようなもの。

かえってクマ寄せの鈴になっているようです。 

それではどうすればいいのか?

やっぱりクマ除けスプレーが一番なんじゃないでしょうか。

ただクマより風下に居た時は万事休す! 運を天にまかすより他ありません。

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