2017年3月4日

切株にはまだ水気がありませんでした。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:33 PM

3月4日   はれ

三月最初の土曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

長野県北部は晴れてはおりますが 雲もあり風もありで日向で居眠りするにはちょっと寒い日です。

さて、このところ日中の気温がプラスになって屋根からは雪解け水が雨だれになって落ちており積雪量も随分減ってきておりますが 植物は未だ真冬の衣を脱いでおりません。

田んぼの土手も見えてきてフキノトウも顔を出しそうなんですがちょっと早いようですし 樹木も春を感じると水を吸い上げ始めるんですがまだまだ伐採現場の切株は乾いたまま。

それでも明日は啓蟄、虫も這い出す日ということですから植物も眠りから覚めるのもそう遠い事ではないはず、待ち遠しいですね。

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若い世論操作の巧い奴ほど

策略を見抜く

2017年3月3日

みみの日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:14 AM

3月3日  雪⇒くもり⇒午後はれ

皆様のところではひな祭りにふさわしいお天気になりましたか?

こちらは朝雪降りだったんですよ、午後晴れましたが風があって、それも冷たい風。

とても桃の節句なんて感じられません、それこそ春は名のみの風の寒さやです。

これも新暦と旧暦の違いで起きる事、今日3月3日は旧暦で言うと2月4日、旧暦の3月3日は新暦の3月30日、おおよそひと月も違います。
そこまで延ばしても わがふる里は雪が残って、更にもう一月遅らせなければ桃の花が咲く頃にならない寒ーいところなんです。

さて、お雛様の話題はそのくらいにして今日は耳の日でもあります。

同級生諸君、耳は良く聞こえていますか? 

わたしは難聴なんでしょうか、私の乗ったあと他人が車に乗るとラジオの音が大きくてびっくりしています。

話し声が大きくなったり会話で聞き直しが多くなったりするのも難聴のしるしと言います。

心当たりがあってちょっと心配なんですが悪い事ばかりじゃない、都合の悪い事は聞こえないふりも出来るし結構便利なんですよ。

「眼は老眼、耳難聴で 老い盛り」という耳の日でございます。

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2017年3月2日

「ボケる」は使いますが「もうろくする」は使わなくなりましたね。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:21 PM

3月2日  くもり 午後雨

三月に入って気温が上がってくると心配になるのが冬用にとっておいた保存野菜。

じゃがいもは芽がふくらんでくるし 白菜は外の葉の色が変わり溶けかかっています。

真っ暗な中に入れてあるんですよ。

玉ねぎなんて芽が20cmも伸びて、しっかりしているのはダイコン ゴボウ 里芋かな。

中でも一番量多く残っているのがリンゴ。

リンゴはボケが始まるとシャリシャリ感が無くなって美味しくないですよね。

リンゴ農家は自家用冷蔵庫があって五月 六月でも新鮮な食感が楽しめるリンゴをとってありますが 我が家はそういう訳にはいきません。

まだコンテナ何個か残っていて、いくら頑張って食べても3月中に終わらない量。

そこでボケてきたらジュースに絞って飲んでいるのが何時ものやりかた。

折も折、今日はプロが冷蔵庫でとっておいたリンゴと、プロが絞ったジュースが手に入りました。

このプロは私と同年、リンゴ畑を何町歩も経営しているリンゴ専業農家で 頭の後ろからリンゴの後光が射しているようなおとっつあん。

流石プロ!となるのは分り切っていますが 味比べをしてみましょうかね。

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2017年3月1日

霖・・なんと読みますか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:46 PM

3月1日  はれ くもり

三月の最初は晴れから曇りに変わり夕刻には雨となってしまいました。

更に時が経てば雪に変わるのでしょうかね?  

そういえば雪という漢字は雨の下にカタカナのヨが入ってますね。

このヨは彗星の彗という字なんだそうですよ。

それでは彗とは何を意味するのかと言うと「ホウキ」を手で持っている象形文字なんだそうな。

で、結論を言えば箒で集められる雨だから雪になったという訳。 ウンウン、ナルホド、それなりに理にかなっています。

雨冠の漢字を調べていたら珍しい漢字に出会いました。

雨冠の下に林の漢字が入って「霖」(ながあめ)と読むそうです。ウンウン、ナルホド、木が育つには長雨が必要だということなのかな。

ときは三月、箒やスコップで集められる雨や 霖よりも、 

春の小川を作ってくれる暖かい日差しが欲しいのであります。

2017年2月28日

三月桜の咲くころに

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:06 PM

2月28日  はれ

よく晴れております、こんな晴れを二月晴れと言うんでしょうか。 (陰の声)言わねーョ

毎日なんのかんのと言っている間に2月も最後になりましたね。 

たった三日の違いですが二月が過ぎ去るのは早い!  
いつもは五六日の余裕があるのに今月は三日。計算して振込用紙を書いて銀行に持ち込んで・・・アー忙しい!

なんて支払業務にバタバタしていますが 二月も末となりますと日差しが違いますね。 

昼飯時窓際にいると汗が出る。

支払いが滞りそうな冷や汗に混じって夏用の汗がドッと吹き出しタオルで拭うほど。

窓際にメダカの入ってる水槽を置いてあるんですが、程よい日差しに水草が新しい芽を出し 小さな葉が開きかけております。 春の便りのようで嬉しい限り。

明日からは三月。 子供の頃のわらべ歌に「三月桜の咲くころにきれいな嫁さんとったかね」なんてのがありましたが、あれは何の歌だったのか、きれいな嫁さんは要りませんが桜の花は是非欲しい三月なのでございます。

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2月最後の霊仙寺湖。 つい数日前までワカサギ釣りで賑わっていたのですが暖かくなって解氷が進み現在は釣り禁止になっています。

 

2017年2月27日

山林の境界

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:13 PM

2月27日  くもり はれ 雪の舞う時もあり

自分の所有地がどんな格好をしているのか、また お隣の敷地、道路、川などと どんな風につながっているのかを一目で調べる方法に役所で出してくれる公図があります。

敷地によっては幾筆にも分かれていて固定資産の課税明細書と照らし合わせなければ自分の土地が判らなくなってしまうなんてことも起こって なかなか面倒な場合もあるんですが。

大体の形は判っても実際のところ何処が境界?となると分からないのが山林。 
それでも道路があって一方の境界がはっきりしていればメジャーで測ってみる手もあるんですが。

今回、長野市の山林で間伐計画があって 境界立会いを求められました。  
公図に地番もあるし 土地が実在するのは判ってるんですが場所を特定できません。

以前は山林から得られる木材が財産であり 又燃料を得る大事な場所で境は持ち主たちが良く知っていたんです。
ところが 昭和の燃料革命や 木材の値段が下がって 山林に立ち入ることが減りました。

その上に代が変わって境界を知る人が減って益々判らなくなっちゃったと言うのが実際の現状。

今回は私の山は杉山、お隣は赤松の山で林相が違うので確定できましたが 山林をお持ちの地主さん、たまには山に入って境界の立ち木の皮をカマで剥いておくとかしないと全然わからなくなってしまいますよ。

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2017年2月26日

檋、樏、梮、橇、全部カンジキって読むそうです。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:09 AM

2月26日  くもり 

朝の気温はマイナス4度、左程の寒さは感じませんが雪の表面が凍って歩ける凍み渡りのできる朝でした。

日曜日で孫が遊びに来たので裏山に連れていったんです。 
普通なら埋もれてしまう長くつで雪の上を歩けるんですから大喜び、山の木々の間を走り回っておりました。

獣の足跡もいっぱいあって、大きなものから小さなものまで様々 一つ一つ説明しながら山を下って行きました。

途中 孫(3才)が足を滑らせて転んだんです。  
冬用のジャンバーやズボンは化繊で雪が付きずらくできているでしょう。 
ですからから良く滑るんですね、これが!
頭を下に向けて滑る滑る、キャッキャ言いながら滑り落ちて行くんです。

野原や田んぼの土手なら放っておいたんですが林の中でしょ 立ち木があってそれなりに危険。
追いかけて足を掴んで止めましたが本人は結構楽しかったようです。

これから三月いっぱい、気温の下がった朝は凍み渡りで山遊びが面白いですよ。

追記
凍み渡りなんて語を使っておりますが この言葉の多くは越後で使われておりまして 私の子供のころは「カンジキ」ができると言ってました。
これは雪中歩行を助ける道具のカンジキに合わせて 道具が無くても雪上を歩けるからカンジキができるって言ったんでしょう。

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先週のブログで紹介したケヤキの木でつくったひな人形です。

2017年2月25日

森林県

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:15 AM

2月25日  はれ

国道18号線を毎日見ていますと以前は走っていなかった車がとても目に付くようになりました。

それは材木車で上り下り両車線を行き来しております。

下り車は雪山から搬出したものらしく真っ白く雪をつけたままの杉あるいはカラマツを満載にしたトラック。
目的地は長野市にある森林組合の集積所に運び込んで行く車。 

反対の登坂車線を行く車は この集積所から県外の合板工場に原木を持ち込むトレーラーで やはり杉やカラマツを満載にして息を切らせて登って行きます。

これが毎日繰り返されておりまして長野県は森林県という社会科で習った内容を実感している毎日なんです。

今伐り出している木は大概戦後の植林が育ったもの。
ようやく60年たち用材として使えるようになったもので 先人の苦労を偲ばなけれは疎かには伐れない宝物。

間伐で木の生長を促し美林を作ろうという、税金を投入しての政策に反対するものではありませんが、こんなにドンドン伐り出していいもんだろうか?と心配している毎日なんですよ。

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2017年2月24日

ボケ帽子

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:24 AM

2月24日  はれ

この頃ブログを書き忘れることが多くなってきました。

「おれ、きのう 何してたっけ?」・・

毎日規則正しい生活をしていると昨日も一昨日もおんなじで見分けがつかない。

そうか!ここからボケが始まるんだ!!

ボケ防止のためにも規則正しい生活は止めた方がいい。 

就寝時間もバラバラがいい。

ネオン街に出かけて朝帰りがあってもいい。

起きたら知らない女性の部屋だったなんてことがあれば「きのう おれ 何してた?」なんて妻に聞かなくてもブログネタには事欠かないだろう。

等々、昨日を思い出すには刺激的な事が起こればいいと思うんですが一向にそんなことは起きそうに無いのが私生活。

ご飯時、「昨日のあれ、どうした?」

「あれって何?」
「あれだよ、あれ」

「あーあれね、カビが生えだしたから捨てました」

「捨てた!怪しからぬ!カビの生えぬ前になぜ調理せん!」

脳細胞に刺激を与えるには何が効果的なのかと考えてみたら簡単な事でした。

夫婦喧嘩がいい刺激になってくれそうです。 

これからもドンドン喧嘩の種を作ってくれそうな妻に感謝です。

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2017年2月23日

春の雨音

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:49 AM

2月23日  あめ

雨音で目が覚めたんですよ。 朝軒先から滴り落ちる雪解けの水がポチャンポチャンと聞こえて春の音。

雪も随分と減りました、最盛期1mはあったはずが溶けだしたのと圧縮されたので60cmまで下がっています。

さて、こうなると川は増水、濁流が渦巻いて流れるようになってやっぱり春。 世の中は春に向って一直線ということなんでしょう。

我がふる里は雨と雪で地面がグチョグチョ大変滑りやすく長靴は必需品。

そんな天候の中 長野市南部で講習会があって出席したんです。 するとどうです、その中で長靴に防寒ジャンバー姿は私一人。

他にジャンバー姿の方はいらっしゃったのですが長靴は一人だけ。

長野市は土埃が舞って足元は皆さん春。

わたくし一人足元は冬で頭が春。 

長野県北部の天候は違いがありすぎて困ってしまう今日この頃なのであります。

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雨で屋根の雪解けが一気に進んで家の前の雪山が氷山に変わりつつあります。

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