2015年12月5日

寒い日はあったかい風呂が一番

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:24 AM

師走に入って寒い日がつづきます。  寒い日は熱いお風呂に入って晩酌をやって布団に入るのが一番、風邪もひきませんよ。

さて、そのお風呂 温泉の成分を溶かして入れば 尚のこと湯ざめしない効果があるような気がします。  で、前は硫黄成分を濃縮した入浴剤を頂いたので 随分長い間硫黄風呂に入りました。  浴室が硫黄の匂いで満たされて それだけで温泉気分を味わえたものでした。

そして先日 珍しい入浴剤を頂いたのでUPします。 その入浴剤とはアラビア半島 死海の塩。  英語でDEAD SEA BATH SALT 死海の入浴塩となっています。

死海は降水量より蒸発のほうが多い気候の土地にあって 塩分濃度が高く、浮力が大きくて湖に浮かびながら新聞を読んでいる写真が有名。 その湖から採れた塩の入浴剤です。   なめるとしょっぱい程度で匂いも色も変わりませんし入浴した感じも温泉の感じはしません。 ただ湯冷めしずらいかもしれません。

原産国はイスラエル。どこで売っているのかというと東京都渋谷区代々木 (株) アークキューブとなっていました。  よかったらお試しください。

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2015年12月4日

高速対一般道

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:00 PM

諏訪郡原村まで行ってきました。  朝6時20分、もくもくと雪の降る中を出発、信州中野から高速に乗って松本→諏訪茅野インターまで約1時間30分。  途中塩尻峠付近は吹雪で岡谷ジャンクションでちょっと渋滞。

それでも家を出て2時間20分ほどで目的地に到着しました。 さすが高速道、高い速い。 燃料いっぱい使って3080円の料金でした。 距離にして147km。

さて、用が済んで帰り道を 俗にいう下道、一般道を選んでみました。  ルートは白樺湖から大門峠、長和町 上田市で坂城インターから信州中野まで高速を使ったんです。

9時過ぎに原村を出発、家に着いたのが11時40分、2時間40分、料金1260円、1800円安く済んで20分余計にかかったということです。 下道距離合計80km、高速42kmで合計122km。

私、高速道は景色が同じで単調で退屈で眠くなって・・・・・好きじゃないんです。  ですから時間に余裕さえあれば下道の一般道を走りたいんです。  只、いかに老人マークを付けて走っても厄除けにはなりそうもなく一般道の方が事故を起こす確率は高そうなのです。  気をつけましょう。

2015年12月3日

人口減少は解決する。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:30 PM

人口減少に歯止めがかからないと総理大臣が嘆いています。  2008年から日本の人口は減少を始め去年は25万人の自然減だったと聞きました。  さらに問題だと騒ぐのは生産年齢人口(15歳~64歳)が116万人減り  年金受給人口が109万人増えて現役世代への負担がますます大きくなる逆三角形の人口グラフを心配してるんです。

合計特殊出生率という指数があってこれは1人の女性が一生に産む子供の数をいうんだそうです。  その出生率、1948年(私の生まれた年)には4.4あったんですよ。  わたしも4人兄弟で4人5人の兄弟は当たり前でした。

それが2005年には1.26まで下がって統計上最低となりました。 ここ数年1.4まで戻していますがこの数字に騙されてはいけません。 出生数が最低だった2005年が106万2000人あったのが、2014年1.42まで率は戻しているのに生れた子供は100万3000人と6万人も少ないんですよ。  統計数字のマジックというか 15歳から49歳の女性の数が減っているのが原因なんですがね。

きょうラジオを聞いていたらIPS細胞の番組で再生医療が進んでいるというような内容でした。  それを聞いていて思ったんです。 これから数年数十年経てば人間て死ななくなるんじゃないかな。  2010年に1億2千万人の人口が2060年に8千5百万人に減ってしまうという統計計算があるようですが そのころ子供は毎年百万人増えて 年寄りが死ななくなって人口減少に大きな歯止めがかかってめでたしめでたしとなること間違いなし。

安倍総理大臣心配しなくても人々が部品を取り換えては生き延びる時代が直ぐそこまできていますよ。

2015年12月2日

干支(えと)

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:42 AM

師走に入りました。 来年の事をいうと鬼が笑らうと言いますが どうして?  それはね、鬼は人間の寿命を知っているんです。 だから明日の命もわからない人間が未来の予定を立てるので大笑いするという ちょっと怖い話なんですよ。

それでも 明日も知れなくても 来年の事が気になりはじめる師走なのであります。

さて、来年はさる年、十二支(じゅうにし)の九番目 十干(じっかん)は丙(ひのえ)です。 で、干支(えと)は丙申(ひのえさる)となります。 干支は60種類あって最初の甲子(きのえね)から始まって癸亥(みずのとい)で終わり一巡するのに60年かかるという訳。  で、生まれた時と同じ干支に戻るのが60歳で還暦となるんです。

私は昭和23年生まれで戊子(つちのえ ね)年です。 そして還暦を迎えたのが平成20年(2008年)。 お祝いをしていただきましたよ。

52年後2068年は大還暦を迎える予定。 今から楽しみなんです。  鬼は笑い死にするかもしれません。

2015年12月1日

ゲゲゲの鬼太郎

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:03 AM

漫画家 水木しげるさんが亡くなったそうです。 享年93歳。 日本ばかりでなく世界のいろんな妖怪を紹介してくれた漫画家でした。

そのなかで一番人気が一反もめんなんだそうです。  一反で馴染のあるのは田畑の広さ、300坪今風に言えば1000m2ですが、布の一反はどんな広さなのか馴染みがありません。  で、調べてみたら簡単に言えば大人一人分の着物をつくれる長さが一反なんだそうで巾36cm、長さ12m内外になるんだとか。  作る和服の種類や地方によってもはっきりした決まりはないようです。

ゲゲゲの鬼太郎の仲間の一反もめんは長さが10mほど、時と場合によって延び縮みするようですが空飛ぶ絨毯のように大人を数人乗せて飛ぶこともできる立派な反物。  締め付け技が得意な妖怪ですよね。 きっと水木さんの周りに一反もめんや砂かけ婆さん、子泣きじいさんなど妖怪たちが集まって野辺送りをしていることでしょう。

2015年11月30日

アツ湯

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:28 AM

年に何回か入る熱いお風呂は吉田の「初の湯」。 湯温が44.5度の銭湯です。 料金400円。  ここは旅館も併設されていて職人宿にも利用されていますが6時ころでも混雑は無く先に入っていたのは泊まり込みの職人さん一人。

熱湯につかってさっぱりしてから帰り道にある「万代」で一杯。  熱燗とカキ酢を注文してしばし若女将と熱い湯の話でおしゃべり。 ここの若女将も熱湯好きだというが近くの銭湯が熱いことは知らなかったよう。

熱い湯は専ら山田温泉の大湯に行くとか、そういえば下の五色温泉までは行ったことがあるが山田温泉は未だ未経験。  雪の降る前に一度行ってみましょうか。

あすから師走、熱燗の季節になりました。

2015年11月29日

天御中主神社

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:27 AM

きょうは11月最後の日曜日、もうすぐ師走です。

午前中二組のお客様が来社。 そして午後、不思議な来客がありました。

以前の中条村、今は長野市と合併して長野市中条と名前を変えましたがその中条村日高に行きたいと言うんです。  中条は長野市の西側、車でも3~40分かかる場所。  なんでこんな所で迷っているのか理解不能。

で、そこにはどんな御用がおありなのですか?と余計なことを聞いてしまいました。  すると天御中主(あめのみなかぬし)神社を探しているんだとか。  いままで全国を回ってすでに何十社も参拝してきたそうです。 その神社が中条日高深沢にあることは調べて解っているんですが どうしても行き着かない、 探して探しているうちに20kmも離れたここまで来てしまったんだと言ってます。

信仰の篤い方です。 しかも神社を訪ねて迷っておられると聞けば放っておけません。地図を書いて日高までの道順を丁寧に教えてあげましたがパソコンで調べても神社の場所が出てこないんですよ。  なんとも不思議なことです。

2015年11月28日

豆柿

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:32 AM

柿にもいろいろあって日本で一番作られているのが富有柿、一番高いのが会津の吉美人、一個5千円もするそうですよ、食べたこと無いけどどんな味がするんでしょうね。

ところで軒下に干し柿の吊るしてあるお宅 少なくなりましたね。 その分木に生らせたままの家が多くなりました。 これはこれでカラスやヒヨドリは喜んでいるんでしょうが私もそのうちの一人 私は生らせたまま熟柿になったのが大好きなんです。 噛む手間がいらないし皮と種の分別がとても簡単。小さな穴を開けて吸い出せばいいんですから。

という訳で柿の熟し具合をみようと出かけました。  畑には柿渋用の豆柿が植えてあって、これも今頃になると甘柿に変身して美味いんです。  一粒取って口に入れたらあまーい、 食べ頃です。  帽子に一杯取ってきましたよ。

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2015年11月27日

冬眠できないカエル

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:55 AM

冬を迎えるにあたって小動物は冬眠態勢に入ったのでしょうか?  昆虫も見なくなり爬虫類も姿を消し変温動物は地下や落ち葉の下に 越冬準備に入っているんでしょうね。

そんな寒さに弱い動物も家の中にいれば元気!元気! わが家のガラス箱にアマカエル3匹、カブトムシ1匹、カタツムリ1匹が今も元気に共同生活をしています。  中でもアマカエルには思い入れがあって、 外は雪景色でも家の中でケロケロとアマガエルの声が聞けたら楽しいだろうと 私のわがままにお付き合い願おうというわけ。

アマカエルにしてみればいい迷惑、地面にもぐり込んで夢をみていられるこの時期に ガラス箱に入って餌を食べなくてはならないんですから。

カエルは生餌しか食べませんから他の昆虫が姿を消してからというものカエルのお食事に苦労するようになってきました。  かといって今更田んぼに放しても凍死が待っています。

ところがきょういいものを見つけました。  魚釣り用の生餌「さし」。 さしと言っても早い話が蛆虫、わかさぎ釣りに用いる釣り餌なんです。  ガラス箱に入れるとグニュグニュと動き回ってくれるので近寄って行ってはパクッと食べています。 大成功!

これでカエルさんも冬眠していては見ることのできない雪景色を見ることができます。

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2015年11月26日

おめったい!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:03 AM

「白い雪が舞うようになれば何をするにもおめったくてなー。」  車の中で妻との会話。  妻・・「何それ、おめったいって?」  「え~ おめってーを知らねか」。

40年も一緒にいてこんな事もあるんです。  それも九州と北海道のカップルじゃあないんです、 ほんの一里ばっかり離れた同じ村で採れたオナゴなんですよ。

わたしは町の子巷の子を気取っているわけでもなさそうで本当に知らない様子。  家によっては方言を使わない家庭もあるし仕様が無いので解説を試みたんですが難しい、「面倒くさいだとちょっと違う、やる気はあるんだけど動きたくない」ぐらいの意味合いか。

年代でいうと私位までが方言を理解もでき自然に口をついて出る世代。  世代が変るとほとんど出ない、使うときはわざと受け狙いくらいなもの。

方言を標準語に直すとどうしても伝わらないところがあってやっぱりそのままズバリは「おめったい!」  解ってもらうしかない。

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