2015年11月15日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:49 AM

♪ 春には 柿の花が咲き 秋には柿の実が熟れる ♪ と唄われたのが懐メロ「柿の木坂の家」。  昭和30年代にラジオから流れていた流行歌で、今でもいろいろな歌手にカバーされ唄われ続けております。

続く歌詞に「柿の木坂は駅まで三里」とあって不動産の広告にあるような文句だと思ったのは私だけでしょうか?

いつも柿の実が赤くなると思い出すのがこの歌。  今年も葉っぱを落とした柿の木に赤い実が目立つ季節となりました。

写真を撮ったあと一つ頂いて齧ってみましたが渋柿でした。  このまま完熟するまで待てば甘~い柿に変るんですが 歯ごたえが無くなってズルズルっとすする食べ方になってしまうんですよ。

月が変れば忘年会のシーズン。  飲み過ぎの薬は完熟柿をズルズルッとやるのが一番。  季節に合わせて熟してくれる優れものなんです。

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2015年11月14日

天気が悪い日は機嫌も悪い

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:56 AM

雨&曇りの土曜日です。  11月も中端ともなれば雨や曇りの日は 雲が重く覆って 今にも雪が落ちてきそうな雰囲気。  どちらかと言えば嫌いな天気なのでありますが  このところのブログは文章ばかり、話題つくりの写真が無かったんですよ。  ブログ継続の為 外に写真を撮りに出ました。

さて、外に出てみれば雨風が強く枯れ葉も宙に舞っており写真撮影には最悪。  しばらく走って落ち葉の風景を写真に収めて早々に帰ってきました。

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落ち葉の細道

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黄金を敷き詰めたようなイチョウ木

2015年11月13日

そちらのガソリン価格はいかがでしょうか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:00 AM

ガソリンの価格が下がっているということです。  長野県北部では全く実感ありませんがお隣の新潟県上越市のあるセルフでは軽油96円の値札が出ていました。

わたしはガソリン車はほとんど乗らないので軽油値段に目がいってしまうんです。  96円はこちらより20円は安い。

円安で輸入品が値下がりは変?て思うんですが、一時、超円高なのにガソリン価格が高騰した時があって 今はあの時の逆。誰が操作しているんでしょうとしか思えない値動き ガソリン価格の変動は読めません。

反面、輸入建材は正直の上に馬鹿が付くぐらい為替に敏感。  ツーバイフォー材など製造地価格は変っていないのに円安の為輸入価格が3~4割高くなっているのが今の状況なんです。

話し変って先日売りに出た家も地下に大きなボイラーがあってセントラルヒーテング仕様 灯油価格が25円だった頃の設備。  その時は最新であっても、今はクモがサーカスしているのを見て先を読む難しさを実感しますよ。

何はともあれ燃料代が安くなるのは大歓迎なわたしです。

2015年11月12日

安達明さん。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:50 PM

とても変な話があってここで取り上げていいのか迷っていますがここだけの話ですので他所にいっておしゃべりしないでください。  その変な話というのが・・・・団塊世代の皆さん安達明さんの名前に覚えはありませんか? われわれニキビ華やかなりしころにきれいな歌声で一世を風靡した歌手なんですよ。  「潮風を待つ少女」「女学生」等々。  一遍聞いてくださいよ!昭和39年、三丁目の夕日のころのはやり歌で世情が解りますから。

で、話というのはこの女学生を唄った安達明さんが長野市北部に住んでいて宅配便の仕事をしているっていうんですよ。  その人が我が家にも配達に来るんです。  真意の程は判らないんです。  この頃宅配便が来なくて聞くに聞けない状態。  まさか!っていうのが本当のところ、でもあり得るかな? ガセならガセで何故このような噂が立ったのか本人に会ったら聞いてみます。

あまりにも嘘めいた話で情報源は明らかにできないんです。  本人に聞いて本当なら顛末をブログ第二段にしますよ。

2015年11月11日

MRJ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:32 AM

11月11日。  1111と1の並んだ今日色々な記念日でありブログネタにも事欠かない日であるにも関わらずどうしても書きたかったのがMRJ、 国産ジェット旅客機が初飛行に成功したと伝えられました。

飛行機が好きなわけでもなくどちらかというと高い空を飛ぶことが嫌いなほう、海外に出かけるのも船で行きたいくらいなんです。  それでも今回のニュース初飛行が嬉しかったのは物つくりの技術の結晶と言っていい飛行機が国産でできたということなんですよ。

わたしのパソコンも名前はMITSUBISHIですが中国製。  世界の工場、物つくり日本で鳴らした時もあったのにすっかりその地位を他国に盗られた感があってさびしい限りだったんです。

私が初めて乗った飛行機がYS11、今から40年も前のことです。  気流の加減で翼がブルブル震えて今にも取れてしまいそうに見えて怖かったですね。   今回のMRJに乗る機会があるかどうかわかりませんが乗らないまでも姿を見たいもんです。

2015年11月10日

法人番号

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:38 AM

皆様、マイナンバーは届きましたか?  わたしのところには未だ届きませんが今日法人番号が届きました。  これは法人にも番号を付けて区別するもので企業マイナンバー。

差出人は国税庁、 各企業に番号を割り振って一括管理できるようにするんでしょうか?  企業間の売り買いに番号が利用されればボタン一つで仕入れ先や売り先を管理でき 商品の流れが手に取るようにわかるようになりそうです。

番号で思い出すのが郵便番号。  最初は厄介な制度ができたぞって思ったものでした。 あの時 住所は地番だけ書けばいいなんて宣伝してましたが封書でも葉書でも郵便番号と地番と人名だけでは表書きの体裁が整いませんわね。  以前と同じように住所を書き、番号簿を開いて調べて書き込みましたよ。 今はパソコンを開いて調べるようになりましたがそれでも煩わしさは同じ。  各種申請にも郵便番号を書くところが当たり前のようにあって今では誰も文句を言わずに書くように慣らされてしまった気がします。

マイナンバーがどのように機能するのか判らないのが正直なところ。  便利になるなら我慢しますが郵便番号と同じで利用者では無く事業者だけが便利になる制度だったら困ります。

2015年11月9日

重力を無視した機械

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:25 PM

今日のブログは凄いですよ!! こんなことできるんかい!って言うくらいの衝撃を受けたんです。 場所は とある峠道を通りかかった時のこと。

工事用信号で停止しましたが工事をしている気配が無い。  休工中かな?  それにしても通行警備員はいるし、と上を見上げて驚いた、居れるはずの無い機械が岩に張り付いて削岩機で岩を砕いているんです。

穴を掘る重機にブレーカーを取り付けるのは良く見る形。  しかしロッククライミングをする重機は見たことがありませんですよ。  重いという先入観があるから尚の事びっくり。  どうやって岩に張り付いているのかロープも見えないしキャタピラで上り下りしているらしいんですよ。

作業を見ていてわたしはキツツキを思い出しました。  そこでこの機械をロックペッカーと勝手に名付けました。

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2015年11月8日

真由美さんは妻の友達、 真弓は山の木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:06 AM

ついに立冬となりました。  冬の苦手な同志諸君、気落ちすることはありません。 明けない夜は無いのと同様 終わらない冬は無いのですから。 今日の半年後は立夏、♪夏も近づく八十八夜♪ と茶摘み歌が歌われているころなんです。  雪どけの春を楽しみに生きていきましょう。

さて、秋も終盤、 山に入れば草は枯れ 木々の葉は落ちてとても見通しのいい山に変っております。 その中に一際目立つピンクの木があって近寄れば檀。 真弓とも書いて良く”しなる”ので弓として用いたとものの本に書いてありました。

下の写真がそれ、 カメラは優秀なんですが使う人間がボケているのでピントのボケたピンボケ写真になっております。 山に出かければ紅葉の赤と違ってピンクの木は結構目に付きますからきっと判ると思いますよ。

見通しも効きますからクマさんとの遭遇もまず心配ないし 歩きやすいし 是非一度山に入って歩くことをお勧めします。 何かを発見するでしょう。

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2015年11月7日

からまつの黄葉

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:00 AM

からまつの林をすぎて からまつをしみじみと見き・・・・・これはご存じ北原白秋の詩「からまつ」の一節。

北原白秋が軽井沢滞在中カラマツ林を散策、春の芽吹きの美しさに感激して作詞したと言われております。

さて、落葉松の新緑は確かにきれいですが晩秋の落葉松の黄葉もなかなかなものですよ。 時季と光の加減では金色に輝く時もあって目を見張るものがあります。 白秋先生も黄葉のからまつ林を散策していただけばもうちょっと違った詞が出来たかもしれません。  詞ごころの無い私は現況を実況中継してお伝えするだけです。

小雨にけぶるからまつ山は錆びた針のような葉を一枚又一枚と落してからまつの雨になって落としています。

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2015年11月6日

ふる里の情報発信

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:05 PM

田舎で定年後を過ごそうと住みかを探している方がいて、反面田舎の家を売りたい方がいてその情報を交換するのがふるさと情報館。

全国12000人の会員に月刊不動産情報誌を発行して間を取り持つ仲介業。  北は北海道から南は鹿児島まで数千件の物件を預かっていても中々相性の合う物件に当たらないのは当世の結婚相談所と同じか。  需要があって供給者がいて数の上でいくら釣り合っても気にいる気に入らないだけはどうすることもできないのが現実。

さてと、今日も案内があって嫁さんを婿殿の家に連れて行くんであるが巧く居ついてくれるかどうか? 仲人の私としては大変気になるのではありますが仲人口とて針を棒だと言う訳にもいかず在りのままを申し上げて嫁に来てくれるのを願うばかりの弱腰仲人。

私の若い頃婿さん一人に嫁さんダンプ一杯なんて時期もあったのに人口減少社会になればそこいら中空き家だらけになるのは必定。  これからは墓地だけが過当競争にさらされてあの世に行くのもままならない時代がやってきます。

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秋の深まった田舎の風景です。

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