2015年9月5日

PTA作業に挑戦。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:34 AM

小学校の環境整備ということで校舎の周りの草刈に行ってきました。  小学校の児童数も減りに減って全校が60人弱だとか。  という事は保護者の数もそれ以下のはず。  学校の草刈ですから親の数が減ればそれだけ1人の分担が増えて大変だろうな、なんて思いながら代理出動です。

私の分担場所は駐車場付近、 若いお父さんお母さん8人に混じっての作業です。  年齢差もあって邪魔にならないように何事も控え目控え目。

動力鎌を使っての草刈で、草の影に隠れた石が多く火花の出通し、草刈じゃなくて石刈りのよう。  そうか!北海道の石狩はきっとこんな風に草の間に石がいっぱいな所だっただろうな、なんて他愛もないことを考えながらやりましたよ。

学校も随分と変わりました。 それでも私が小学校5~6年に使った教室が未だ残っていたのは嬉しいですね。  大きな栃の木も残っていて栃の実がいっぱい落ちていました。

この学校も児童数の減少であと数年で閉校、子供たちは下にある小学校に通うようです。  時代は変わって行きます。

2015年9月4日

熨斗袋

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:17 AM

熨斗袋の種類にもいろいろあって迷います。  とくに迷うのが病気見舞い。  熨斗を付けるのか?紅白の水引でいいのか? 水引も蝶結びか結びきりか? なんて考えてしまうんです。

熨斗(のし)はもともと鮑(あわび)を薄く切って押し伸ばして作ったんだとか、それで病気見舞いに使うには病を延ばすに通じるなんて嫌う人もいるそうです。  水引も紅白と言うのは何か気が引けますよね、 入院しているのに紅白かい!なんて。

で、入院した方をお見舞いするにあたって、持っていく袋を探しにコンビニに行ったら便利なのが売ってましたよ。  水引も熨斗も付いていない、色も赤でもなく白でもなくその中間色。

やっぱり見舞いに持っていく袋で悩む方も多かったんでしょう。 それでどっちつかずの便利な袋を誰かが考えてくれたんでしょうか。

落語の「鮑のし」でも出てきますが お祝やお見舞いの仕方は昔から悩みの種だったのかもしれません。

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2015年9月3日

甲斐犬 VS 熊 どうなるか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:28 AM

雨が続いています。  時々晴れるんですが晴れが続かない!

さて、2日続けて犬の話で失礼します。

隣町に越してきた方から屋根やデッキの修繕の相談を受けて訪ねてきました。  もともと神奈川にお住まいで、定年でこちらに移住されたとか。  今年の大雪にはびっくりしたそうです。 が、それより山辺の農地の真ん中に家を造り、 その農地がモロコシ畑、モロコシが熟してくればクマが跳梁する所。

そこでクマ避けに犬を飼い始めたそうです。  その犬が我が家と同じ甲斐犬。  虎毛で精悍な顔をしています。 私が近づくと後退り、顔に皺をよせ吠えます。

きっと何度も恐い目にあっているんじゃないかな、 クマが来てもリードでつながれている犬はそれだけで不利、逃げも跳びかかりもできない、吠えるしかない。

クマもその辺はよく判っていて すぐ傍まで来てからかうんでしょう。 一度は放し飼いにしてクマをビックリさせるのもいいかも知れません。

2015年9月2日

疥癬症

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:49 AM

クロが後足で前足の付け根や腹をしきりに掻いています。 ひどい所は毛が抜けてしまっています。  あんまり痒そうなので獣医に診てもらいました。  診断はヒゼンダニに取り付かれているそうです。  極々小さいダニで顕微鏡でなければ見えないんだとか。 野生のキツネやタヌキからうつることが多いと聞きました。  毛が抜けてボロボロになったタヌキやキツネを見かけますがどうやらあんな風になるダニらしいです。

我が家の周りにも 時々タヌキやキツネが姿を現わしてクロの直ぐ傍まで寄ってくることがありましたがあれが原因? それともリードを外して走らせることもありましたが あれがいけなかったのかも・・・等々、思い当たることだらけです。

今日はダニを殺す注射をしてもらいましたが 念のため一週間後再度注射するそうです。 入費12000円也、 痛い出費でした。

2015年9月1日

セプテンバーソング

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:29 AM

9月になりました。 英語でいうとセプテンバー。 大したもんです、英語が使えるんですから。

さて、9月の声を聞けば いろいろとやりたいことが出てきます。  そのひとつが地蜂とり。

今のように肉や魚が手に入らなかった昔、 イナゴや蜂の子は貴重なタンパク源。  イナゴはオナゴ、蜂の子はオノコの分担ということで子供でも地蜂の巣を取りに行きましたよ。

わたしも子供のころ 1つ先輩に獲り方を教わりました。  その方法とは、渋々と降る雨の夕方 段々畑の土手の部分を目をこらして見つめるんです。  雨の降る日を選ぶのは他の虫が飛ばないからで、 蜂は子育て中、少々の雨でも飛んでいるんです。  眼をこらすと 土手の一部分から蜂が飛び立ったり餌を運び込むのが見えるんです。 ここが地蜂の巣のあるところ。

見つけたら 下敷きか歯ブラシの柄に火を付け 巣穴に差し込んで煙を巣穴に充満させるんです。 頭の上には帰ってきた蜂がいっぱいブンブンと飛んでいますがこの蜂は刺さない。  しばらくして巣の入り口に指を入れて巣の方向に見当をつけ、鎌で地面を切り裂いて巣穴を取り出します。 なんていうのが昔の獲り方。

昔の下敷きや歯ブラシの柄はセルロイド これを燃すと蜂は麻酔にかかって気絶したようです。

今は蜂とり用の煙幕が売られていますが車に付いている発煙筒でもOK。  地蜂とりの楽しい季節が9月なんです。

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去年はマイマイガで全滅だった山栗、今年は去年の分も合わせた大きなイガが付きました。

2015年8月31日

つがる

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:26 AM

8月も今日でお別れです。 立秋は過ぎているのですが それでも8月と言えば夏のイメージ。 ところが15号の台風が過ぎてからも雨が多いんで参っちゃいます。  世間で良く言うじゃありませんか「台風一過の晴れた空」って。  これが無いんです。  毎日々々渋ついた空、洗濯物が乾かないとこぼしていますよ。

さて、そんな天気をものともせず、いよいよリンゴのシーズンが始まりました。  早稲種のつがるが採れ始めたんです。  今日は近くのリンゴ農家さんから頂いたつがるを食べましたよ。  シャリシャリとした歯触り、甘酸っぱい水気の多いリンゴです。  つがるの名通り青森県でゴールと紅玉を交配させて作られたリンゴですが 今では長野県のほうが生産量が多い(割合で)んだとか。

山辺のリンゴ畑にはそろそろクマさんも降りてくるころ。  トウモロコシが終わればリンゴ、 それも熟した美味い順に食べちゃいますから負けていられません。 クマに食べられちゃう前に食べちゃいましょう。

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2015年8月30日

歳をとると痒くなるんです。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:05 AM

日曜日です。 予定していた仕事をこなした後腰痛治療に通っている山ノ内町の温泉に行くことに。  その途中の出来事です。

山ノ内町の温泉に行くには中野市から志賀高原に通じるオリンピック用に造られた4車線の広い道路を走ります。 その後、一本木交差点先で志賀高原に向うバイパスと旧道につながる道の二股に分かれるんです。

日曜日ではありますが天気がイマイチということもあって交通量は少なくアクセルをいくらでも踏むことができる快適ドライブ。   わたしはいつも旧道につながる道に入りますが 入った途端に前に青い軽乗用車、 後ろに老人マーク。  止っているんじゃ、と思うようなゆっくり運転。   時速20km、 で、一車線で追い越すこともできないので後ろに付きました。

するとこの車の動きがおかしいんです。  運転手さんが運転席で踊っているんです。 しばらく付いていってわかりました。  運転しながら孫の手で背中を掻いていたんです。

孫の手は私も愛用していますが車の中まで持ち込んでいませんよ。  歳をとると脂分が無くなって そう痒症になると聞きましたが 運転しながら背中を掻くのはお止めになった方がよろしいのでは。

などと運転手さんの踊り掻きを見ながらノロノロとついていきました。

2015年8月29日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:41 AM

日本には何種類くらいのフクロウがいるのでしょうか?  私の家でも本当に稀ではありますが夜中に鳴き声を聞くことがありますがどんなフクロウが鳴いているのか見たことないんです。  昨晩も 「ほー ほー」 って低い声で鳴いてましたよ。 あれは多分フクロウの声だと思うんです。

フクロウの鳴き声は昔からいろいろと言われていて「 ボロ着て 奉公」 か 「五郎助 奉公」 が有名かな。  もともとフクロウはテリトリーを主張して鳴くんだそうですから わが家で鳴くフクロウも巣は他にあって 自分の生活圏を守る為に居場所を変えては「ここは俺の土地だぞー」 と出城を回っているんでしょう。  地所持ちの大家さんのようです。

フクロウは特徴のある姿をしているので彫刻の題材になりやすいんでしょうか、小さな一刀彫の写真があったのでUPします。

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2015年8月28日

何に使うかが問題の無人飛行機

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:56 AM

大きなガマの上で巻物を口にくわえて妖術を使うのが地雷也。  むかしの子ども漫画に出ていた一場面。 そのときの効果音に書き込んであったのがドローン。 

そして現代、首相官邸の庭だか屋上に落ちていて騒ぎになったのも同じドローン。  で、今日わが家に持ち込まれたのが首相官邸に落ちたのと同じ型のドローン。

これは測量機を扱っている会社の方が仕事で使っているのを通りがかりに寄って見せてくれたんです。  ついでに我が家の俯瞰図の撮影もしてくれました。

面白いのは上空でホバリングをしていると通りかかった鷹がジーと見て頭を傾げるんです。 可愛いですよ、そんな鷹が2羽上で輪を書いて旋回していました。  攻撃性の強いカラスは飛びかかるかもしれない不思議な飛行物体なんです。  これがエンジン音を響かせていればこんなことも無いんでしょうが 電池で動くのでプロペラの風切り音しかしないので鳥たちも寄ってくるんでしょう。

これでは上空にいても全く気付くこともないでしょう。 本当に現代の忍者と言っていいドローンでした。

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下の写真

上に小さく黒い点に見えるのが飛び去った2羽の鷹

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2015年8月27日

コードレス電話を探しています。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:51 AM

電話機が 調子悪いんです。  いま使っているのはユニデンのコードレスホン。 子機が2台付いていてそれぞれ離れた場所に置いてあるんです。  調子の悪いのは子機、少し離れると切れてしまうんです。

何かいい方法が無いものかと調べていますが 今売られているコードレスは電波法とかで強さが制限されているんだそうです。  それで壁があったり障害物があると感度が落ちて使い物にならないんですよ。

電話機から携帯電話につながるボイスワープは月々800円を払って使えるようにしてあるんですが 繫がるまでに時間がかかってねー、気の短い人は切ってしまうんですよ。 コードレスの子機の能力がもう少しあれば有難いんですがね。

そこで調べていたら出てきたのが中継器。  親機があって中継器を途中に設置すれば通話範囲が広がるといいます。  ただ今使っている電話機ではダメで親機、子機、中継器とすべてそろえなくてはならないからお金もそれなりにかかりそうです。

広い場所で電話機を使う良い方法があったら教えて下さい。

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