2014年12月28日

今朝の気温マイナス13度

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:02 AM

今朝は冷え込みましたよ~、朝6時にはマイナス13度まで下がってました。 マイナス14度で日本酒も凍ります。 昔、村の消防団に入っていた時のこと、 冬の寒い時期に近所で火災があり消火作業に集まってくれた皆さんに寒かろうと思って出した酒が湯のみ茶碗の中で凍ってましたっけ。 でも、あれは2月のこと、12月に2桁まで下がるのは珍しい。

さて、28日は 松飾、餅つきなど正月を迎える仕度は今日が一番。 明日は二十九日で苦に通じてよくない日なんて言われてます。 日曜日ということもあってスーパーなどの駐車場は警備員が出るほどの混雑ぶり、みなさん正月の用意をなさっているんでしょう。

円安の影響もあって食品は高めだとか、我が家は妻の実家で餅を搗いてくれたし、黒豆はストーブの上で煮ているし、近所の方から野菜は頂いてあるし 特段買い物で用意するものも無いようです。 私は山に入って松飾用の松の枝を切ってくるのが今日の仕事です。

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この坂を登ると松林になりますが25日の記事で紹介した倒木になりかかった木がここにもありました。

2014年12月27日

御嶽百草丸

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:26 AM

このところ雪の話ばかりでした。 他に話題は無いんかい!って言われそうですが まあ今までにない12月の雪降りでどうしてもそんな話が多くなって。

さて、世の中は忘年会もそろそろ打ち止めというところでしょうか? 飲みすぎていませんか? 私はこのところ酒量が増えて胃腸の調子が良くありません。 微かな胃痛があって口内炎もできてしまいました。 しばらく胃腸に無理をかけないようにしないといけません。

そこで買ってきたのが御嶽百草丸。 噴火のあった木曾御嶽山麓大滝村でつくられた丸薬で胃痛によく効きますよ。 普通ならセンブリか檗(キハダ)の皮を煎じて飲むんですが、外出の多いこの時期 携帯できる薬がありがたい。 というわけでお正月まで禁酒服薬を続け「正月は飲むぞー」 です。

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2014年12月26日

綱と縄

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:46 AM

飯綱町は綱、長野市飯縄は縄、そして飯縄山は縄、とそれぞれ使い分けておりますがもともと綱の字を使った地名は無く飯綱町が最初。

今日は飯縄で除雪をしましたが多い、飯綱より積雪が多いんですよ。 ここで地理的な説明をすれば飯綱より飯縄は5kmほど南にあって標高は100m高い。 南にある為いつもはこちらより少ないんですが今年は多い、1m近くはありましたよ。 2段オーガーが全部埋まって尚余りあるんです。 スキー場情報でも飯縄高原スキー場1.2m、 飯綱リゾートスキー場1.2mと同じ積雪になっていました。

除雪地は道路から50m奥に建っている山荘。 時々風が吹いて木々に積もった雪が吹き落されて視界は0、当人も雪だるまになっての奮闘です。

山荘まで往復するのに2時間かかってしまいましたが車が入る道路は確保できました。 あす山荘の住人が来ても大丈夫でしょう、今晩大雪にならなければの話ですがね。 雪解けまでイタチごっこが続きます。

2014年12月25日

倒木処理中の事故

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:39 PM

例年に無い12月の大雪で山の木々は大変なことになっています。 12月の水分の多い雪は立木の枝に貼りついて落ちないんです。 そして夕方から朝方にかけて気温が下がるとそのまま凍り付いてしまう。 そこに新たな雪が積もるということです。少しでも頭が傾斜して立木のバランスが崩れると、ますます積もることになって弓型に曲がり最後はポキンと折れてしまう。 結構太い木も折れたり根っこから倒れたりしています。

道路や畑に面した木はその方向に枝を伸ばします。 その枝に雪が積もると道路側に倒れてくるわけ。そして道路に張ってある電線を倒木が直撃するわけです。 当然道路も通行不能になり生活にも影響して大変なんですから。

今日 そんな倒木処理をしていた方が木の下敷きになって亡くなりました。 我が家の近くです。 電線が切れたり通行止めになるだけでなく命を危険にさらすことになる雪はやっぱり嫌いです。

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2014年12月24日

クリスマスイブ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:26 AM

ここ2日間はかしこきあたりの誕生日と救世主の誕生日などが重なって世の中何かと姦しいようです。 そこにきて今年の御用納めは26日、何とも慌ただしいこの頃でございます。

世の中がいかに騒がしかろうと雪深い野中の一軒家までは聞こえても来ず、只音なしの構えでやり過ごしております。 が、いかにやり過ごしたくてもやり過ごさせてくれないのが貧乏神の訪問、稼ぐに追いつく貧乏なしとは昔の話、きょう日の貧乏神は脚が早い、これだけ稼げばもういいだろうと立ち止まってみるとその先に貧乏神が待っているといった按配。

夜の街に繰り出せば三角帽子の酔客がクラッカーを鳴らして闊歩しているでしょうに、ジングルベルもクリスマスツリーも無く熱燗一本がクリスマスイブのおご馳走なんてさみしいもんです。

それでもキヨシこの夜の雪降りを眺めながらの一杯も捨てたもんじゃ無いと気を取り直して聖夜を過ごしております。

2014年12月23日

子沢山。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:16 PM

天皇誕生日の休日です。 昔の言い方で言えば天長節。 昭和天皇は4月29日が誕生日、今では昭和の日として休日になっております。 明治天皇も11月3日生まれで今では文化の日として休日。

現東宮様の誕生日は2月23日、何年か先には必ず休日になるはずですがそれまで生きているかどうか? まあ無理でしょう。

さて、今の日本は年間50万人ずつ人口が減っています。 二年間で政令指定都市が一つずつ消滅しているようなもんです。人口が減って休日が増えてという事は当然生産力も落ちるはず。

人口を増やそうと国を挙げていろいろと手を打つようですが同調する気配は見えてきません。 そのはずで今の日本は子沢山の家庭には辛い法律がいっぱいあって大変なんですから。

それこそ社会保障を充実させ子供は国で育てる!くらいな法律を作らなくては子供は増えないはず。 子供手当を少しやるからどうか産んでちょうだい!なんて目の前にニンジンをぶら下げるような政策をとっているようじゃ駄目じゃないかな!

天皇陛下が生まれた日に因んで子供を国の宝とせよと一言申し上げました。

2014年12月22日

冬至

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:28 PM

冬に至りました。 生まれてから66回目の冬至です。 毎年変わり映えのしないことで、カボチャの煮ものとゆず湯が例年の行事。

私の弟はこの冬至に生まれました。 弟が物心つくころクリスマスケーキが出回り始めたような気がします。 可哀そうな弟は誕生日をクリスマスと同じ日に延ばされていました。 本当の誕生日はカボチャの煮もので夕飯です。

冬至過ぎには偉い人が生まれてます(キリスト、平成天皇など)が、冬至当日では大して偉くなりませんでした。

しかし西洋では今日が太陽の誕生日として盛大なお祭りをするそうですよ。 もし、ヨーロッパで生まれていたらもっと違った人生があったかもしれません。

なんて弟の事をブログネタにして悪い兄であります。 どんくさい兄に利発な弟というのがよくある昔話、同じようなものですから少しぐらいはネタにしても怒りますまい。

2014年12月21日

田舎によくある話

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:25 AM

田舎はいいですよ! ちょっとでも不審に思うと直ぐ警察に通報してくれますから。 という事でわが社の社員が警察の御厄介になりかかったというお話。

大雪が降って除雪が間に合わなかった3日前の事、知人の除雪機を借りてやろうとしたのが発端。 除雪機を彼の家で積み込んでさあ帰ろうとしたら道路に大きな木が倒れてきて通行不能、役場に連絡して障害を取り除いてもらおうと連絡しましたが同じような事故がいっぱいあっていつ行けるか分からないとの返答。

彼の家は行き止まりで他に迂回する道も無く止むを得ずトラックに除雪機を積んだままそこに置いて会社に帰ってきてしまいました。 それから約1時間、最寄りの派出所から電話で除雪機を盗み出そうとしている車があってナンバーを調べたらそちらの車、どういうことなのか事情を聴きたいんだと言ってきました。

あれは知人の持ち物で大雪なので除雪機を借りたんだとよくよく説明して納得してもらいましたよ。

きっと近所の人が除雪機を盗んだ犯人が倒木で閉じ込められているはず!と通報してくれたんでしょう。

田舎暮らしは煩わしさと互助が両方あって今回は相互監視が機能したということでしょうか。 逮捕されないで良かった良かった。

2014年12月20日

ソーラー発電に未来はあるのか

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:54 AM

太陽光発電の前途は多難なんですかね?

大地震で原発が壊れメルトダウン、その後日本の原発が皆止まってしまいました。 そこで足りない電力を補うために太陽光発電など推奨され全国に自然エネルギーの発電所が出来てきたんです。

買い取り価格も20年間保証され、設備投資は10年で回収、残りの10年は年金の不足分になんてうたい文句で発電機器のメーカーは勧誘を続けて今に至ります。

大きな設備をする人に大きな見返りがあるという、お金持ちがますますお金持ちになる政策だと批判がでたもんです。 その買い取り料金は電力利用者の料金に上乗せされていますから貧乏な私はますます貧乏になる方程式。

ここにきて政府は「ソーラーやバイオなど自然エネルギー発電では電気料金がドンドン上がってしまいますよ、原発を稼働しましょうよ!」と誘導しはじめました。

自然エネルギー発電も容量オーバーになれば買わなくてもいい法律をつくって対応するようです。

今日、その道に詳しい方がそんな話をしていましたよ。 ところがこの方自前のソーラー発電をするための土地を探してるんですから世の中難しい、何を信じていいのやら 訳が分からなくなる今日この頃です。

2014年12月19日

薪ストーブの設置

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:36 AM

薪ストーブは本当に暖かいし電気が無くても働いてくれるしいいこと尽くめなんです。 が、一つ欠点があります。 それは重い事!どうしてこんなに重いんだろう、こんなに重くなければいけないものなんだろうかと思うほどずっしりしています。

今日はその重い薪ストーブを設置する日。 とにもかくにも腰が曲がりかかった中期高齢者が二人と30代前半の働き盛りが一人の計三人で180kgのストーブを持ち上げたり引っ張ったりして軽トラに積み込み現場に持ち込み据え付けなければなりません。

三人寄れば文殊の知恵とか申しますが知恵でストーブが軽くなればいいのですがどんなに知恵を使ってもストーブはピクリとも動きません、嫌でも骨と筋肉を使っての体力勝負。

単純計算では一人60kg、大したこと無いですよね! ところが薪ストーブは持ちづらいし傷つけてはいけないし持つ場所によって重さが偏るしで緊張しながらの移動です。

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やっとのことで運び込んでセットした薪ストーブ イヤー重かった、腰が曲がったきり伸ばせません。

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