2014年7月14日

その日暮らし

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:27 AM

ヒグラシが1週間ほど前から鳴き始めました。  ヒグラシは夕方と朝方の両方とも鳴くんですよ。 同じ蝉が鳴いているのかはわかりませんが、朝夕 カナカナカナって鳴いてんです。

話は変わりますが、クマが高速道路に入り込んで車と衝突、車は炎上、クマ即死 なんてことが野尻インター付近で起こりました。 頭が良くて用心深いクマが、左右を確かめもせず横断するのは考えられないことで、何かを追っていたのか それとも高速道の反対側によほど魅力のあるものがあったとしか考えられません・・・・・・なんて新聞に書いてありましたが、頭がいいだけに高速道路など慣れてしまえば平気で横断するようになってしまうんでしょう。

私が大熊に出会ったのは一回だけ、それだけでも、頭の良さ、身の軽さは実感させられましたよ。 これからモロコシの収穫期に入ります。 モロコシは熊の好物、モロコシ畑に行ったらクマが先に食べていたなんて話をよく聞きます。 畑でクマに出会って 「こりゃあ クマった!」 なんてダジャレは通じませんからご用心下さい。

2014年7月13日

ホタルの宿

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:40 PM

♪ ホタルの宿は川ばた柳 柳おぼろに夕闇よせて 川のメダカが夢見る頃は ホ、ホ、ホタルが灯をともす。♪

ホタルのシーズンもそろそろ終わりかな? と思いつつも 隠れた名所に出かけてきました。

巾1間ほどの用水に水が静かに流れてます。川底は砂と石が混ざり土手は昔の儘の土手。 いい環境です。 これならホタルの幼虫も餌となる虫もいっぱい育つでしょう。

いましたよ!光るホタルは百数十匹、草むらで光るのもあればユラユラと飛ぶのもあって、さながら夏の夜空と流れ星のよう。

昔の人はホタルを集めて本を読んだんだって、取り様によってはそのくらいいっぱいホタルがいたってこと。 これから先、電気事情の良くなることは無いと考えれば ホタルを増やして夜の明かりにすることも選択肢の一つ。

ホタルの増える環境を取り戻しましょう。

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夜の写真の撮り方がわかりません。 暗闇に微かに見える白い点がホタル。

2014年7月12日

スーパームーン

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:04 AM

今晩は月が大きく見える日。どのくらい大きく見えるのかというと、見かけで14% 明るさで30%というのが一般的。 ということで月の出を待ってみたものの 東の空は薄曇り、雲間が仄明るく見えただけで14%も30%も実感できませんでした。

9時半過ぎに ようやく朧月夜的な月を捉え写真に収めたのが下の写真。 対比するものが無いので「大きいかい?」 薄曇りなので「明るいかい?」と 何とも頼りない観測。

次のチャンスは8月11日と9月9日がその日、山間から顔を出す満月を見たいものです。

月は毎年地球から3センチずつ遠ざかってるんだそうで、私の生まれた時からすでに2mは離れてしまってる。 この頃月が小さく感じるのはその所為? なんて大宇宙の時間軸を身近に感じる年頃なんです。

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2014年7月11日

古代ハス

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:06 AM

6月24日に目を覚ました古代ハス。 4粒貰った種の3粒が発芽し順調に葉を広げております。残る1粒は どうやら種に穴を空ける時 胚に傷をつけてしまったのか目を覚ましてくれません。 メダカの水槽で大きくなり始めたハスですが、そろそろ泥土に植えなおしてやろうと考えております。

さて、今年もメダカを増やそうとホームセンターからヒメダカを10匹買い求め、冬越しした50匹ほどのクロメダカの水槽に放してあります。

ところが今年は死んでしまうメダカが多くて心配です。 もともとの親メダカは千曲川の支流でつかまえたものを増やしてきたのですが、近親交配が進んで 虚弱な魚が多くなり 今回のヒメダカ投入で元気なメダカを増やそうと考えたもの。

今残っているのは、クロ11匹 ヒメ2匹と散々たる有様、何が原因なのかわからないのであります。 ただ卵から孵ったゴマ種のようなメダカは100匹以上はいるでしょう。 これが今のところの希望なんですよ。

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2014年7月10日

山の木 其の二。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:02 AM

山に入って目にする木のうち 一際 変わった色をしているのがこの木で 遠くから見ても直ぐわかります。

名を瓜肌カエデと言います、 とても覚えやすい木でしょ。 まくわ瓜に似た皮で そのまんまなんですから。 間違っても蛇肌カエデなんて覚えないでください。

子どもの頃、若木の皮を剥いで鞭にしてあそんだ覚えがあり とても丈夫なんですよ。 木肌は白く 乾燥するととても軽くなるんです。

さて、まくわ瓜は野菜ですか?果物ですか? スイカは? メロンは? と、疑問は果てないのでありまして、 200年前にあったトマト裁判をご存じでしょうか? 輸入野菜に10%の税金をかける国があって トマトを輸入した人に税金を納めるように言ったんです。 ところがトマトは果物であり 野菜では無いとつっぱねたところから 裁判になったんです。

判決は野菜。 理由は、トマトは料理には使うがデザートとして食べない なんだって。  異論はおありでしょうが、かの国では野菜と落ち着いたそうです。

これから営業に出る若い諸君、 出かける前に瓜をいっぱい食べて行くといいぞ! 営業は押しの一手、押し瓜なんてね!

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2014年7月9日

国道18号線開通しました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:38 AM

台風が来る前に雨による災害が方々でおきているようです。 わが家の前を走る国道18号線も、ここから北に500mばかり行った町境あたりで国道の法面が崩れ通行止めになりました。

国道から車が姿を消すと こんなに静かなんだと初めて気の付いた夜でしたよ。 聞こえるのは裏の川音だけ、雨が降って水量が増えたため いつもより落ちる滝の音が大きくてなかなか寝付けませんでした。

国道の街路灯はいつも通り照らしているのに 下を通る車が全く無いというのも一種不気味なものですよ。

今、国道に滑り出した木や土砂を徹夜で片づけています。 明日の朝には開通するようですから再び文明の音が戻ってくるでしょう。

2014年7月8日

ホタルブクロ真っ最中

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:39 PM

ホタルブクロが最盛期です。 子供がホタルを入れて遊んだなんて謂れがあって付いた名前なんだとか。

子どもの頃 花をつぶしてポンという音をさせて遊んだ覚えはあるけど ホタルを入れた覚えは無いなー。

ホタルブクロを採ったのは黒姫山の林です。 ここは熊の出没地であります。

今頃の熊は子連れが多く 会いたくないのですが もし会ってしまったら 一目散に逃げ出します。

何事もそうなんですが、逃げると追いたくなるのが動物の本能。 熊は必ず追いかけて来ますから 熊より早いスピードで逃げなくてはなりません。

熊の時速は60km/h 私の時速は30km/h、 これでは勝負にならないと思うでしょう、ところがそんなことないんです。 この計算式を使えば絶対に熊から逃げられるんですよ 本当に!

熊と遭遇したときの相互距離が10mだったとします。 熊は私の倍の速度で走れるんですから 熊が10mの場所に来たとき 私は15mの所にいます。

同じように、熊が15m来たとき私は17.5mのところにいます。 この計算は いくらやっても 熊は私に追いつかないという 大変便利な計算式なのであります。 この計算式が熊に通じるかどうかは やってみないとわからないんですがね。

ということで、ホタルブクロから熊の話題と林の中の話題をお送りしました。

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2014年7月7日

七夕

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:34 AM

雨の七夕となってしまいました。 沖縄の南には大きな台風も来ているようで しばらく天気の悪い日が続きそうです。

これでは、年に一度だけ会うことを許された織姫と彦星が、天の川が荒れて会えない!なんていう説もあれば、 近頃では、荒れるのは天の川の下の話、 雨や曇っていた方が久しぶりの逢瀬を下界から見られないですむなんていう説もあるようです。

さて、わたしの住んでいるところは朝方寒いんですが皆様はいかがでしょうか? 夜寝るときは毛布も布団もいらないんですが 油断してなんにも掛けないで寝ると明け方寒くて目が覚めるんですよ。 今度の台風がこの寒気を北に追いやって本格な夏が来るんじゃないかな、なんて思ってます。

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近頃はおもしろい物を売ってます。 恐竜の卵です。 水につけて一晩、卵が孵ったところです。

2014年7月6日

涼風に吹かれませんか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:46 PM

ナメクジの写真で気持ち悪がせた後、今日は湖の話題で綺麗にまいりますのでご安心を。

隣町に大きな湖 「野尻湖」があります。 本来は信濃尻湖であったのが縮まって野尻湖になったとか。  水深36m、透明度10mの美しい湖で夏場の避暑地で有名なんです。

この湖に琵琶島 通称 弁天島があります。 ここには産土神を祀った宇賀神社があって遊覧船で渡湖した人々の参拝が絶えないのであります。

この神社の一の鳥居、 高さ約22尺 巾約27尺5寸 総檜つくりの大鳥居が木造の鳥居では長野県NO1だということはあまり知られていません。

両部鳥居で柱脚に石の亀腹を施した立派なものです。 中央の社名額は勝海舟揮毫なんだそうですよ。 これから夏本番、暑い暑いと言わず 是非一度 湖の涼風に吹かれながらご参拝下さい。

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写真、鳥居左足下の女性の背丈が1.65mです。 比べて鳥居の大きさが解ろうというもの。

2014年7月5日

ナメクジと紅葉

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:45 AM

昨日の日記はホタルの話題できれいに〆たんです。 ところが今日の話題は「気持ち悪い!」って言われてしまいそうですから見ない方がいいかもしれません。

では始めます。 今年の動物界は異常続きの気がしませんか? マイマイ蛾の大発生に続いてナメクジも異常に多いんです。そのナメクジも夜木に登るから不思議、マイマイ蛾に葉っぱをみんな食べられてしまった紅葉の木に、夜な夜なナメクジが登って朝日が当たると降りて来るんです。

それも分速10cmほどの速度ですから 3mの木から降りるのに随分と時間がかかる。 それで私たちの目にも留まるんでありまして、数十匹のナメクジが一斉に木から降りてくる光景は何ともはや!なのであります。

紅葉の葉を食べに上がったナメクジが、葉の無いことに気が付いて引き返すのでしょうかね。 いままでこんなことは無かったのに今年に限って紅葉の木とナメクジのコラボが珍しくも美しいのであります。

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日が高くなって慌てて降りてきたナメクジ。  周りに見えている抜け殻はカメムシ。

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