2014年6月15日

カラスも交通事故に遭う今日この頃。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:34 AM

車を運転中、いきなり飛び出してくる小動物や、飛んでいる昆虫などとぶつかった経験を持つドライバーは多いと思います。

私も、動物が飛び出してきて轢いてしまったり、ブレーキが間に合って助かったりと、何遍もそんな経験はあるんです。 中でも大きな動物にハトがいました。 ハトは群れで道路わきの畑で豆でもほじくってたんでしょうか、車で通りかかると一斉に飛び立ったんです。 ハトは飛び立つとき互いにぶつからないように上で広がるように飛び立ちます。 これが災いして道路側に飛び出してしまったんでしょう。 軽トラのフロントにかなり大きな音でぶつかりました。他にはスズメ、春、夢中で追いかけっこをしているスズメはぶつかることが多いんです。

不思議なことに道路上に舞い降りて掃除をしているカラスは交通事故に遭いませんね、前方にカラスを発見しても、カラスはこちらのスピードを計っているのか、寸前のところで飛び立ち事故にはなりません。

ところが、今日初めてカラスの事故跡を見ちゃいました。 羽が道路に広がってたんですよ。

巾の広い黄線が引いてある道路でしたが、白のベンツが追い越して行きましたがこれは勿論違反。

ここで考えてしまいました。 カラスは頭のいい鳥ですから、黄線の道路は片一方からの車を注意すればいい、なんて思ってたんじゃないだろうか。

それが追い越し禁止道路を猛スピードで追い越していく白ベンツのような車がいて撥ねられたんじゃなんてね。

そこまで利口じゃないか、 それならエンジン音のしない電気自動車ならどうだ! そうだ、そうに違いない、

これからはカラスも事故に遭うことが多くなるかも知れません。

2014年6月14日

今月今夜のこの月を

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:04 AM

夕べ空を見上げたら梅雨雲の中に満月が浮かんでましたよ、陰暦5月16日の月でした。

今年の春は、菜の花畑に入日薄れなんていう抒情的な風景に出合うことも無く、夜遊びもしない品行方正な老人でいましたから満月に出会うこともなく今日まできてしまいました。

さて、では何故昨夜は満月の出る時間に外をうろついたかと言いますと、寝場所を探して放浪しておりました。 というか些細なことから発っした夫婦の仲違いは別居に発展、吾輩は半町ばかり離れた展示棟に行って寝ることを余儀なくされたというもんです。

展示棟二階の窓から眺めた月は、追い出された老人を憐れんで泣いているようにも見えましたよ。  さてさて、早く仲直りをしなければ不便でしょうがない。

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我社の看板にLED灯光器をつけました。 木の家とログハウスの文字が目を凝らすと見えませんか?

2014年6月13日

時の記念日は過ぎてしまいましたが・・・・

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:35 AM

時の記念日を数日過ぎてから時の話をするなんて、やっぱり時間にルーズなんだなーって自分でも思います。

落語の「時蕎麦」をご存じでしょうか? 蕎麦の代金を払う時、いち、に、さん、し、ご、ろく、で「今 なん刻だい?」 「へい、ななつで」 はち、く、じゅう、と一文ごまかしてしまう。 これを聞いた別の客が、他の蕎麦屋にいって真似をする、いち、に、さん、よん、ご、ろく、で 「今 なん刻だい?」 「へい、よつで」 ご、ろく、なな、 と多く払ってしまうと言う噺。

この数字での刻の言い方は一般庶民の言い方で、上層部は十二支で時刻を言ってましたよ。  子の刻、丑の刻なんてね。 日の出から日の入りを、日の入りから日の出をそれぞれ6等分して時刻を決めてましたから、冬至と夏至では1刻の長さが随分違ってました。

一般に時計など無かった昔、鐘の音で時刻を知らせていたそうで、この突いた鐘音が「ななつ」だったり「むつ」だったりと時刻を表すようになったようです。 これで時そばの「今何刻だい?」の噺が成り立っているという訳。

それでは幾つ突いたかを申し上げます。 まず捨て鐘を3つ突いてから12時には9つ、2時には8つ、4時には7つと突いて10時に4つ突いて12時の9つに戻るということでした。 今の時間に合うのは明けと暮の6つで大体朝6時と夕6時にあたります。

なぜこの数を突くようになったのか理由があるんですが次回にしましょう。

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上の時計は1時間おきに刻んでありますから今時です。

2014年6月12日

井の中の蛙 大海を知る。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:31 PM

ラトビアって聞いてなんだと思いますか? トリビアの親戚! いやー違う違う、エストニア、リトアニアって続けると 「あーバルト三国かい」 ってなりませんか。

さて、 いつもは 裏山の花がどうしたとか 田んぼのカエルが跳んだとかの話ばかりでしたが、きょうは突然地球の向こーのほうの話をいたしましょう。

今回、ラトビア木造建築協会から、日本でログハウスを作っている人々を自国に招待して、ラトビアのログハウスを紹介したいとの計画があるそうです。

ログハウスは古くから世界中で作られた住まいで、ここラトビアもログハウスについては長い歴史を持っています。 現存する最古のものは400年前に建てられたもので、文化遺産になっているそうです。

この見学旅行は本年9月実施予定です。 わたしも行きたいのですが雲の上に滞在しなければならないのが嫌ですね。それと言葉がねー 英語ならいいんですがラトビア語はちょっと!というところで思案中です。

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2014年6月11日

今日 入梅

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:57 AM

暦の上で入梅となりました。 気象庁の入梅発表は数日前で、暦より現実が早いのであります。 今日の新聞に気になる記事が載ってました、 それはエルニーニョの兆候が見られ冷夏になるかも、なんて書いてあったんです。

さて、エルニーニョってなんだっけ? という事でエルニーニョを調べたらペルー沖の海水温が高くなることなんだって。 ここの海水温が高くなると、東から西に向かって吹く貿易風が弱まります。

暖まったペルー沖の海水は、普段なら貿易風にのって西に流されグルグル循環していたものが、貿易風が弱くなることで その場にとどまってしまいます。

さて、そうなると西太平洋の海水温が上がらず冷たいまま。  この状態が続くと、日本では太平洋高気圧の勢力を弱めることになって、梅雨が長引いたり冷夏になったりと異常気象の原因になるんだとか。

ここ数日の空模様は、雨が降ったり曇ったりと梅雨らしいのでありますが、このまま夏が来ないで秋になったらどうしよう!

「一日の雨に飽きても百日の晴れには飽きぬ」。と人間は勝手なもんです。

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2014年6月10日

毛虫も痒がっているはず。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:25 PM

顔と体つきは熊の親戚のように見えますが以外とお肌は繊細なんです。  1週間ほど前に山仕事に入りました、その後足と腕が痒くなって、よくみると小さな赤い点ができています。 虫刺されかな!と思い放っておいたんです。 そしたらお腹に同じ赤い点ができて痒くなり次第に赤い点が増えるんですよ、悪い病気にかかっちゃったんかな?なんて心配しちゃいました。

今日ようやく分かりました。 ウルシなんです。 いままで何度も山仕事をしていてかぶれなかったのに、どうやら今回はウルシの樹液でも着いたのか かぶれてしまいました。

まず腕の内側がかぶれ、寝ていて腕を腹の上で組んだりするから腹へと伝ったんでしょう。

春、葉が出で水を吸い上げた時が一番ウルシの成分が強い時なんです。 木をつけましょう。

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マイマイガの毛虫に食べられたウルシの葉、きっと口の周りと腹の中がかぶれたはず 痒がっているでしょう。

2014年6月9日

カタツムリから貝をとったらナメクジだ。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:07 AM

梅雨入りしたとかでムシムシした天気模様であります。 昼過ぎには大きな雷が鳴り響いて夕立のような雨も降ってきました。 梅雨時になると我が家の風呂場にナメクジが出没するようになります。 大きさは10mm~15mmほどの老眼のカスミ目では見逃してしまいそうな大きさなんですよ。 発見した場合は風呂場ですから熱湯シャワーをかけるとイチコロ、あるいは捕まえて良く泡立てた石鹸で洗ってやると安らかな眠りにつきますよ。

さて、ナメクジは貝の仲間ですからそんなに嫌われなくてもいいような気がしますがどこが嫌なんでしょうね。

背中に巻貝を付けてやれば童謡にある「でんでんむしむしカタツムリ」になるのにです。

あるいは貝の仲間ですから寿司ネタなんかにどうかしら。 9割が水と言われてますから満腹感はあって太らない食料になるかも。

雌雄同体ですからキャベツの芯でも食べさせておけばいくらでも増えます。 先々食料不足になる人類の救世主になるかもしれない得体のしれない生物であります。

写真は載せません。

2014年6月8日

皿屋敷とお菊さん

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:00 AM

一ま~い 二ま~い 三ま~いと数え、最後の九枚を数える声を聞いた人は死んでしまうという 怪談「番町皿屋敷」。 この類の噺はいっぱいあって、どれが本家なのかわからないんでありまして。

それでも粗筋は大方同じで、美人の女中 お菊が、殿様の大事にしていた十枚セットの皿を一枚割っちまった、 怒った殿様が、お菊を井戸に投げ込んで殺してしまう。 その夜から、皿を数える声が井戸の中から聞こえて来るようになったというお噺であります。

さて、女中のお菊 → 女中菊 → 除虫菊と 誤段活用で振ってみた今日の話題は、下の写真のお菊の花なのであります。 自然に増えてそこいらじゅうに生えていますがこの花って除虫菊なんでしょうか? それとも外来種の増えては困る花なのか良くわからないんであります。  農家のおじさんは「除虫菊さー」と断定しているのですが蚊取り線香になる菊がこんなに自然に増えるのか疑問なのであります。

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白い菊はきれいではあっても何か遺影を飾る祭壇を連想しちゃいます。

2014年6月7日

越後路を走る

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:48 AM

下の写真は広い越後平野を南北に走るR116線から見た、海に沈んでいく太陽です。

♪ 夕焼け 海の夕焼け 真っ赤な別れの色だよ~ 誰かに恋をして 烈しい恋をして 夕日が泣いている ♪   昭和40年代のグループ スパイダースの歌「夕陽が泣いている」 です。 もともとGSは好きではありませんが、こんな場面に遭遇すると自然に思い出してしまうから不思議です。

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信濃川が作った越後平野はとにかく広い、 この平野を作ったのが全部長野県の土砂なんですから腹が立つ。 山間部から流された栄養豊富な土が越後に堆積され、肥沃な農地となって越後原人は育ちました。

一方、信濃原人の耕地は肥沃土を流され貧弱な蕎麦しかできない土地になってしまいました。 それからです、信濃と言えば蕎麦と言われるようになったのは。

2014年6月6日

七つ八つから いろはを習い

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:06 PM

6月6日に6歳になった子供が習い事を始めると上達するんだそうですよ。 なーんでか? それはね、指を折って数を数える時、親指から5つまでは指を折るでしょ、それが6つになると折っていた小指を立てるでしょ、ここから6という数字には子が立つという意味が暗示されてるんだとか、それが6歳の6月6日になった訳。

さて、6歳を過ぎてしまった人々に救済策は無いのかといいますと、昔から60の手習いという言葉もあって、晩年から習い事を始める方も多かったという事でしょうか。

よくしたもので60を指折り数えると親指が60で立つのであります。 こうした現象からみて60から初めても大成するという事なんでしょう。

以上学術的な話になりましたが、小指が立つの親指が立つのと立つ噺ばかりが目に付き恐縮であります。

世間一般に、我が子が立つようになれば親は立たなくなるというのが通説であります。 諸兄のせがれ如何にあらんやです。

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たまには栄養のあるものを頂きませんか?

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