2014年6月22日

灰田勝彦 鈴木章治 ベニーグッドマンといえば

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:20 AM

♪ 友と語らん 鈴懸の径 通いなれたる 学び舎の街

やさしの小鈴 葉影に鳴れば 夢はかえるよ 鈴懸の径。♪  いい歌ですよね。

ということで今日は鈴懸について。

昭和17年 太平洋戦争真っ直中に発表された灰田勝彦の歌う鈴懸の径。 後に鈴木章治がクラリネットで演奏して大ヒットしたもんでした。

この鈴懸、アジア原産で明治期に輸入されたもの、プラタナスのほうが一般的名称かもしれません。

すずかけの名は、鈴に似た実が付くからで、上の歌詞の「やさしの小鈴」がこれ、学校や街路樹でお馴染みなのであります。

外国名のプラタナスは、葉が大きいことからギリシャ語の広いの意味からつけられ、花言葉は「天才」、古代ギリシャの哲学者たちがこの木の並木道で哲学したようです。

そんなことから学校の庭にも植えられるようになったとか、鈴懸を庭木に植えてノーベル賞をねらいましょう。

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やさしの小鈴と歌われ、鈴懸の名の元になった実。

2014年6月21日

夏至

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:19 AM

6月21日 夏至。

夏になりましたよー、 夏、夏。  地軸が黄道に対して23.4°傾いているから 夏至の日があるんですよ~ なんてね。

天文学者じゃないから その辺の理由はごまかして 簡単に言うと 昼間の一番長い日なんでありますよ。 早寝早起きで稼いでいる私には、有り難い季節なんです。

六時ころまで遮光カーテンで覆った部屋で眠っている方、夏至の日くらいはお天道様と起き比べをしてみませんか?  四時には外で新聞を読めますよ!

と言いながら、朝夕は薪ストーブに火を入れる 梅雨寒の山の夏なんであります。

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夏の八ヶ岳、赤岳付近。

2014年6月20日

太陽光を考える

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:01 AM

今、太陽光発電を考えている人が多くなってきました。 というのも 私の所有する土地が飯縄山の麓に1200坪あって この土地に太陽光発電パネルを置きたい と 言って来た方が今日で三人目です。

ここは1.2mは積雪する場所です。 冬の晴天率は50%を切るでしょう。 そんな悪条件でも太陽光はできるんだって言ってましたよ。

300kwの発電設備を8000万円ほどかけて設置、 売電が年間800万円で10年で初期投資を回収、その後はそのままそれが年収になるなんて夢のような話でしょ!

大体美味い話には裏があるのが普通、 ところがこの話は国のお墨付きで20年は買い取り価格を保証するんだそうです。

空き地があったら太陽光発電を考えてみたらどうですか?

2014年6月19日

腰は体の要

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:09 AM

昨日の朝、外で掃除をしている時、体を変に捩じったのか腰のあたりに痛みが出て動けなくなってしまいました。 しばらくしてから、傍にあった棒を杖にして何とか部屋に帰ってきたんですよ。

腰は月の要とはよく考えて作った字ですよ、 ここがダメになると動けません、何の用も足せなくなっちゃうんですよ。

寝転んで、腰に体重が掛からないようにして回復を待ちました。

今、なんとか用が足せるまで動けるようになりましたが、重い物を持つなんて もっての外、箸より重い物はダメ。

座布団の上で正座しているのが一番楽、 一番辛いのが、イスに座ってパソコンを使うことと 車に乗って出かけること。 イスに座るような姿勢を続けると立ち上がれなくなってしまうんですよ。

車から降りるところを 遠くから見ていた娘が 86歳になる叔父が遊びに来たと思ったなんて 失礼千判なことを言っておりました。

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落葉松が先枯れして 秋でもないのに紅葉しています。

2014年6月18日

マイマイガ 大発生

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:35 AM

マイマイガ毛虫が大発生しております。

最初に気付いたのが藤棚でした。これは蔓だけ残って葉は一枚も残っておりません。 次に桜、梅、紅葉と枝だけになっていきました。

今はアカシアの葉に取り付いているらしく、重なった葉っぱの向こうが透けて見えるようになってきました。

今日は通りかかった道路脇の落葉松が丸坊主にされていましたよ。

広葉樹ばかりを狙っているのかと思ったらそうでもなく、針葉樹も食べるんですよ。

というか、卵を産み付けられた木が被害にあっているという、当たり前のことにやっと気づいたんです。

それにしても、マイマイガ毛虫は何でも食べる毛虫ですね。

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2014年6月17日

木は一年365日、四六時中 成長するんです。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:43 PM

以前にも同じ話をしたかもしれません。 なにせ 歳をとると 同じ話しを くどくどと言うから 嫌われる。 当の本人は 話したことを忘れちまってるから 何で嫌われるのか わからない。

と 言う事で 今日の話は 宅地に生えている木の話。

家を建てた時 周りに生えていた小さな木が 肥やしをやった訳でもないのに いつのまにか屋根を越すような 大木に成長 切るに切れなくなって 大金を払って 業者に伐ってもらった なんて話聞いたことありませんか。

また 道路沿いに土地をお持ちの方、 そこに大木が生えていたら要注意。 もし その木が倒れて通行人や 車を傷めたら 弁償しなければならないんだそうですよ。

もっと可哀想なのが 道路拡幅で切り立った崖のようにされてしまった 土地の所有者。 この方の切り立った土地に生えた木が倒れても 土地の所有者の責任だとか。

なんて言うことで 家の屋根より高くなりそうな木があったら 早いところ 頭を止めるに限ります。 なんせ 木は知らず知らずのうちに毎日毎日成長しているんですから。

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上の写真は 別荘に生えている胡桃の木が 屋根より高くなって家の方に傾いている、 心配になった家主が伐木を依頼したという 上の話の原型となったもの。

2014年6月16日

金色の虫発見

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:44 PM

週の初めから縁起のいい虫が飛び込んできましたよ。 最初黄金の粒が落ちているのかと思うほど光輝いてました。

さて、この小金虫、わたしは初めてでしたがネット検索ですぐに出てきてしまい残念です。 上手くいけば小金虫で一旗あげられるかと思ったのです。

名前は陣笠葉虫(ジンガサハムシ)といいヒルガオの葉っぱを食べて育つそうです。 普通にいるらしいが中々お目にかかることはない。

大きさは数ミリで兎に角小さい金色の虫。 この虫を捕まえてピアスにしたらどうですか。

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2014年6月15日

カラスも交通事故に遭う今日この頃。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:34 AM

車を運転中、いきなり飛び出してくる小動物や、飛んでいる昆虫などとぶつかった経験を持つドライバーは多いと思います。

私も、動物が飛び出してきて轢いてしまったり、ブレーキが間に合って助かったりと、何遍もそんな経験はあるんです。 中でも大きな動物にハトがいました。 ハトは群れで道路わきの畑で豆でもほじくってたんでしょうか、車で通りかかると一斉に飛び立ったんです。 ハトは飛び立つとき互いにぶつからないように上で広がるように飛び立ちます。 これが災いして道路側に飛び出してしまったんでしょう。 軽トラのフロントにかなり大きな音でぶつかりました。他にはスズメ、春、夢中で追いかけっこをしているスズメはぶつかることが多いんです。

不思議なことに道路上に舞い降りて掃除をしているカラスは交通事故に遭いませんね、前方にカラスを発見しても、カラスはこちらのスピードを計っているのか、寸前のところで飛び立ち事故にはなりません。

ところが、今日初めてカラスの事故跡を見ちゃいました。 羽が道路に広がってたんですよ。

巾の広い黄線が引いてある道路でしたが、白のベンツが追い越して行きましたがこれは勿論違反。

ここで考えてしまいました。 カラスは頭のいい鳥ですから、黄線の道路は片一方からの車を注意すればいい、なんて思ってたんじゃないだろうか。

それが追い越し禁止道路を猛スピードで追い越していく白ベンツのような車がいて撥ねられたんじゃなんてね。

そこまで利口じゃないか、 それならエンジン音のしない電気自動車ならどうだ! そうだ、そうに違いない、

これからはカラスも事故に遭うことが多くなるかも知れません。

2014年6月14日

今月今夜のこの月を

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:04 AM

夕べ空を見上げたら梅雨雲の中に満月が浮かんでましたよ、陰暦5月16日の月でした。

今年の春は、菜の花畑に入日薄れなんていう抒情的な風景に出合うことも無く、夜遊びもしない品行方正な老人でいましたから満月に出会うこともなく今日まできてしまいました。

さて、では何故昨夜は満月の出る時間に外をうろついたかと言いますと、寝場所を探して放浪しておりました。 というか些細なことから発っした夫婦の仲違いは別居に発展、吾輩は半町ばかり離れた展示棟に行って寝ることを余儀なくされたというもんです。

展示棟二階の窓から眺めた月は、追い出された老人を憐れんで泣いているようにも見えましたよ。  さてさて、早く仲直りをしなければ不便でしょうがない。

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我社の看板にLED灯光器をつけました。 木の家とログハウスの文字が目を凝らすと見えませんか?

2014年6月13日

時の記念日は過ぎてしまいましたが・・・・

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:35 AM

時の記念日を数日過ぎてから時の話をするなんて、やっぱり時間にルーズなんだなーって自分でも思います。

落語の「時蕎麦」をご存じでしょうか? 蕎麦の代金を払う時、いち、に、さん、し、ご、ろく、で「今 なん刻だい?」 「へい、ななつで」 はち、く、じゅう、と一文ごまかしてしまう。 これを聞いた別の客が、他の蕎麦屋にいって真似をする、いち、に、さん、よん、ご、ろく、で 「今 なん刻だい?」 「へい、よつで」 ご、ろく、なな、 と多く払ってしまうと言う噺。

この数字での刻の言い方は一般庶民の言い方で、上層部は十二支で時刻を言ってましたよ。  子の刻、丑の刻なんてね。 日の出から日の入りを、日の入りから日の出をそれぞれ6等分して時刻を決めてましたから、冬至と夏至では1刻の長さが随分違ってました。

一般に時計など無かった昔、鐘の音で時刻を知らせていたそうで、この突いた鐘音が「ななつ」だったり「むつ」だったりと時刻を表すようになったようです。 これで時そばの「今何刻だい?」の噺が成り立っているという訳。

それでは幾つ突いたかを申し上げます。 まず捨て鐘を3つ突いてから12時には9つ、2時には8つ、4時には7つと突いて10時に4つ突いて12時の9つに戻るということでした。 今の時間に合うのは明けと暮の6つで大体朝6時と夕6時にあたります。

なぜこの数を突くようになったのか理由があるんですが次回にしましょう。

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上の時計は1時間おきに刻んでありますから今時です。

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