2014年2月15日

杉の葉っぱ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:04 PM

杉の葉が今日の誕生花。 葉っぱが花の仲間に入っているって知らなかったなー。

杉の葉っぱで有名なのが 造り酒屋の新酒が出来たぞー!っていう合図の杉玉。 考えてみれば、これこそ酒の誕生を祝う誕生花に違いありません。

三月半ばになれば 本当に杉の花が咲いて花粉が飛び、花粉症の方からは嫌われる存在の杉。 それでも昔は真っ直ぐに伸び大木になることから 神社には必ず植えられた木で、この木の天辺から神が降臨すると考えられていた 大切なご神木なのであります。

私の知っている杉の葉っぱの利用法は、畑の真ん中に穴を掘って 周りを杉の葉っぱで囲い 中に野菜を入れ 上から藁ボッチをかぶせます。 藁ボッチの上半分を残して土をかけて 簡易土中保存庫の出来上がり。

ここで杉の葉っぱの役割は鼠除け。 葉っぱの棘とげしたのが鼠は気に入らないんだとか。

それでも春になって掘り返してみれば鼠に食い荒らされた野菜が出てきましたよ。 鼠も餓死するよりチクチク痛を選んだんでしょう。もっともな意見です。

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大分降りましたが皆様の処は如何ですか? ラジオを聴いたら甲府で1m越えなんだって! こっちより多いよ、これからは山梨も豪雪地帯の仲間にしてあげる、仲良くしようね!

2014年2月14日

週末は雪

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:18 AM

細かい雪が降っていますがいかがお過ごしでしょうか?

長野県内で雪と縁の薄い中部南部に10時50分大雪警報がでました。  降るぞ 降るぞーーーー

さて、日本にはやおろずの神々がおわしますが、雪を降らせる神様ってだれだか 知ってます?

スキーシーズンになって雪が降らないとスキー場に神籬(ひもろぎ)を設けて神主さんに祝詞をあげてもらって降雪を願うんですから居ることは居るはずです。

ただ800万柱もの神様の中で、何方がこれを司るのか浅学の私には御顔が浮かんできません。

このあたりに伝わる日照り雨降らしの行では戸隠山の念仏池に行き石を投げ込めば必ず雨が降ると言われています。

気をつけなくてはいけないのが、降らすスイッチは知っていても止めるスイッチを知らないことなんです。

こんど知り合いの神主さんに止める方法を教えてもらおうと思っているんです。

降雪を願ったり雪の止むのを願ったりでは人間に都合が良すぎますかな。

2014年2月13日

大雪 小雪

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:35 PM

またまた大雪になると予報では言っています。

先日の雪降りで東京や千葉でも30cmの雪が積もったと新聞では伝えていましたが同じことが起きるのかしら。交通など大混乱だったようですね。 そうならないことを願っています。

こちらでは立春過ぎの雪降りは騒ぎ立てしません。 すでに太陽の力が蘇っており積もっても晴れ日には沈み込んでくれるので大雪になっても心配しないんです。

さて、今日は名字記念日。  日本で一番多いのが佐藤、鈴木 高橋。 名前で多いのが清 茂 勇。姓名では田中実 鈴木茂 佐藤清。

長野県では小林 田中 中村。 名前は茂 清 博。 姓名では小林茂 小林勝 小林博なんだって。

どうです、皆様のお知り合いに同名の方がいらっしゃいませんか? めずらしいのは鼻毛さんや糞詰まりさんなんて名字もあるそうです。

きっと明治8年2月13日の名字必称義務令の日に便秘していたのかもしれませんね。

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雪が解け始めた千曲川の岸

2014年2月12日

山は真っ白。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:53 AM

雪を被った真っ白な山々は神々しさを感じるものです。 きっと昔の人々も同じだったと思うのです。

若いころ山登りが趣味だった私は職場が休みの前夜、バイクにザックをしばりつけて登山口まで飛ばし早朝の山頂を目指しては登っていました。

仲間を募ってはいろいろな山に登りましたがあるとき10歳ほど歳下のワンゲル部員達と山行を共にしたとき前夜の深酒がたたって途中でバテテしまいそれ以来単独行ばかりになってしまいました。

面白いものでバテそうなときグループの誰かが先にバテテくれると急に元気が出るもので我慢比べをしているようでした。

その点、単独行は体調など気にせず気ままでよかったですよ。

歳をしてあのころに登った山々が懐かしく再度山遊びをしたいななんて思うようになっています。

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鹿島槍から白馬まで真っ白な山が続いています。 信濃大町より写す。

2014年2月11日

建国記念の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:55 AM

いまから2674年前の今日神武天皇が初代天皇に即位しました。

明治に入り ♪雲にそびゆる 高千穂の 高嶺おろしに 草も木も なびき臥しけん 大御代を 仰ぐ今日こそ楽しけれ。♪ なんて紀元節の歌も歌われ天皇の御代をたたえたそうです。

この歌のできたのが明治21年、その5年後唱歌に制定されました。さすがに我々の世代で歌える人は少ないと思うのでありますが君が代調のゆっくりとした曲であります。

さて、2674年という年月を永いと感じますか短いと感じますか?

日本列島の人類史60万年からすればほんの数日前のようでもあり 先史時代と考えればとんでもなく昔にも思えてきます。昨日のことも定かでない私にとっては気の遠くなる長さであります。

私が家祖として崇め奉られて後、2674年後 西暦4688年に125代の私がいるかもしれません。 写真とメッセージを空き缶に詰めて飯縄山の山頂に埋めておきましょうか。

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穂高町、穂高川(中房川)添いの山林です。 巨石がこの土地の歴史を感じます。

2014年2月10日

左利きとは呑兵衛のことです。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:02 AM

今日は左利きグッズのひなんだって。 知らなかったなあ、謂われは0210でレフトなんだそうだ 下らねえ。

世界の左利きの日は8月13日なんだそうだが、これも言い出した人の誕生日だというから覚えなくてもいいか!

われわれの世界で左といえば甚五郎利勝、大工の棟梁として名を馳せた方です。 左は名字で無く左利きから来たというのが通説。

甚五郎作と言われる彫り物が全国に100か所以上。 彫った竜が夜な夜な不忍池に水を飲みに行ったり、鼠が動き出したりと伝説に事欠かない名人甚五郎。

しかし年代を考えても100年以上の開きがあったり、全部彫るには甚五郎の人生58年では足りないだろうとかいろいろと言われております。

日光東照宮には花鳥風月、獣、人物など5000以上の彫刻があって日本中から集められた名工が腕を競ったとありますから、この時代甚五郎並の彫り物のできる人はいっぱいいたんでしょう。

いずれにしましても物づくりは日本の基本、技術を体得しようと暇をみつけては不苦労を彫っている若者がおります。

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生き物の彫刻って、彫った人の顔ににてきますよ!

2014年2月9日

旅の心得

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:50 PM

仕事で長期出張の場合職人宿かビジネスホテルに御厄介になることが多いです。 ビジネスホテルは一人ひとりですから問題ないのですがそれが近くに無い場合など一部屋を借りて数人で生活する職人宿を利用することに。

この場合いろんな問題が出てきます。 その最たるものがイビキ。 これは辛いでっせ。

職人ですから仕事が終わって宿に着けばすぐ風呂。 そのあと夕飯までの一刻をアルコールなど召し上がるわけで、ご飯を食べて駄弁って布団に入るのが10時ころ。

ゴーゴーとイビキが聞こえてきます。大体鼾をかく人は寝付きがいい、布団に入ってあれこれ悩まない、ワンツースリーの三秒で夢の世界に行ってしまう。

可哀そうなのが残された人々、イビキを子守唄にして眠れますか? 右向いて左向いて上向いて、枕をさんざん変えても眠れない。

次の朝瞼を腫らして眠れなかったのは初心者ビギナー。旅慣れると二秒で眠れるようになります。

敵が二秒になったら此方は一秒、そして敵が一秒ならこちらは目を開けたまま眠れるようになれるんです。 とにかくイビキ持ちより先に寝る、これに限ります。

先手必勝とはこのときの為に生まれた言葉。

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こんな囲炉裏でお燗をつけたら美味いでしょうな!

2014年2月8日

皆様のところは大雪ですか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:43 AM

大雪で悪戦苦闘の様子がTVやラジオで伝えられ、本州全土が白く雪化粧したようであります。 今飛行機で飛べば海以外は真っ白な陸地がさぞ美しいことでございましょう。

さて、都会の皆様お変わりございませんか? こんな日は出かけないで炬燵でまるまっているのが最良の策、しかも熱燗があれば申し分ありません。  除雪のご用がございましたら長年の経験で手馴れた当方におまかせを!

さすが雪国では大騒ぎなどせず、じっと雪降りの風景を愛でている余裕があって「よく降るわい!」の一言で片付けてしまいます。

この雪で高速などの交通網も全面運休、 いくら待っても来るはずがないことをアダモに教えてあげてください。

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除雪機が大活躍しています。 前の国道18号でスリップした車同士でごっつんこしてました。 皆様お気をつけ下さい。

2014年2月7日

温泉が欲しい

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:31 AM

歳と共に入浴が楽しみになって毎日風呂に入っておりますが、ちょっと物足りないのが温泉気分がでないこと。

以前知人から頂いた温泉の元はペットボトルに入った液体でキャップ一杯で硫黄温泉に早変わりのすぐれものでした。すでに使い果たしてしまってからは水道水だけの風呂で我慢しております。

そこで思いついたのが地下水を利用したら温泉ができるんじゃないかな、 なんてね。

このあたりは井戸を掘ると鉄分の多い水が出て飲み水にはなりません。 しかし、これを沸かすと真っ赤に変色して鉄鉱温泉が出来上がるはず。

鉄分の多い温泉に入るといつまでもあったかいですよね。 確か霊仙寺湖畔の天狗温泉もこの湯、他に有名なのが妙高山の麓の関温泉の湯が赤かったっけ。

この水が我が家でも手に入れば、居ながらの温泉宿に早変わり。 夢はふくらむばかりでございます。

2014年2月6日

凍る水 凍らない水

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:55 AM

立春を過ぎて毎日寒い日が続きますが皆様お変わりございませんでしょうか? まったく立春なんて名ばかりで大寒のほうが暖かいなんておかしな事になっております。

さて、立春過ぎの寒には不思議なことが起こるようで下の写真をご覧ください、ペットボトルに例の戸隠山の霊水を入れておきましたら両端のボトルは中の水が上から下まで全部しっかりと凍っているのに、真ん中のボトルは全く凍る素振も見せません。

何故凍る水と凍らない水に分かれるのか不思議なことでございます。 条件は同じ玄関の風除室内のことでありますから、何かの力が働いたと考えていいでしょう。 その力こそ霊力であると思うのですが如何。

そうですよね! 冬のことですから凍らないほうがより強く霊力があると考えていいでしょう。

そこでこの水に名をつけました。「裸の亀」なんてのはどうでしょうか。

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