2014年1月26日

眼の愛護デー

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:50 PM

みなさま平成26年1月最後の日曜日となりましたがいかがお過ごしでしょうか。 寒中とはいえ少し暖かく雨が降っていました。

寒雨といって、寒中に雨が降るのは夏場の水不足に大変有効だと年寄りはいっていましたっけ。

さて、ますます老眼がひどくなった気がして困っております。 ボヤケルだけでなく涙がでて手が付けられない!

昨日の朝、「親方、ゆんべは遅くまで一杯ですか? 目が赤いですよ。」 なんて、酒のさの字も口にしていないのに言われてしまいました。

朝から冤罪を被せられては真面目に生きる気力が失せます。 斯なるうえは朝寝朝酒で不良社長になってやる!とは言っても悪いのはわたしの赤く充血した目、早く何とかしなければと思う次第であります。

天気のいい日に真っ白な雪原に裸眼ででると雪目になることがあります。 きっとそんなこともあって充血してしまったのでしょう。

皆様もスキー場や雪道を走るときはサングラスをかけて目を守ってください。 わたしは今日一日なるべく目をつむって生活してみます。

2014年1月25日

長野市人口推計

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:43 AM

2040年の長野市の推定人口が発表されました。

それによると現住人38万人が30万人に減少(78%)、小中高生が3万3800人から1万9300人に(57%)、反対に要介護認定者は1万7100人から2万4500人(143%)に増えるそうです。

子供の減り方が激しいですね。 そのはずで一日の出生者数が9.1人から5人(55%)に半減してしまうんだそうです。

これが遠い未来ではなく、今から26年後の長野市の姿。

合併して面積と人口が増えた長野市でありますが、単純計算で年3000人の自然減となっていくわけです。

周りの里山から次第に人の姿が消え、イノシシやムジナが闊歩する自然豊かな長野市が誕生してゆくと思えば、それもいいかと思うものであります。

そのころ私は91歳で鉄砲かついでクマのケツを狙っているはずであります。

2014年1月24日

度量衡

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:49 AM

「ここをまーすぐ一町(一丁)ばかり行けば四つ角にでる、そこを左に曲がって・・・・」なんて落語や時代劇に出てくる町(ちょう)という単位。

いまではほとんど使うことも無く、このままでは死語に転落するのも時間の問題。 メートル法があるから昔の度量衡は必要ないと言ってしまえば実もふたもない。

落語や昔話に出てくる言葉から町や里をはずしてmやkmを入れたら物語の雰囲気がメチャメチャになってしまう、やっぱり残した方がいいと思うのであります。

ところで日本の尺貫法とメートル法の度量衡に偶然な一致点があって1ヘクタールが約1町歩。 細かく言えば違いはありますが100m四方が一町歩でなんであります。  1町≒100mというわけ。

ところで、国家財政規模の単位で商売をしているのは町内の豆腐屋さんです。 50兆(丁)、100兆(丁)を電話一本で動かしています。

2014年1月23日

安曇野も変わってきたぞ。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:58 AM

数年前まで南安曇郡穂高町であったのが合併で安曇野市穂高に変わった。 きょうこの安曇野市穂高に用があって国道19号から豊科を通って行ってきました。

驚いたことに豊科~穂高間がすっかり様変わりして大型小売店がいっぱい。 天高くそびえる看板も見たことのあるものばかり。

以前、駅前がどこに行っても同じ顔になっていて 地方色が消されて面白みのない街になったと言われたことがありましたよね。

同じことがここでも起きていました。 何なんでしょうね!新しく郊外にショッピング街ができれば、有名な店が軒を連ねて田舎町の中に突然咲いたあだ花のようでございます。

で、問題はそのつぎに起きることなんです。 旧道沿いにあった古い商店が次々と廃業していきます。 そして買い物難民が出現して困った困ったとなるわけであります。

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ワカサギも立派な食糧。

いまではデリバリーが発達して、ショッピングセンターへ出かけなくとも居ながらにして手にすることができるようになりました。 ありがたいことであります。

2014年1月22日

漢字

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:54 PM

所謂、悪玉コレステロールと言うやつは・・・・・なんて文章があって最初の漢字の所謂が何だったっけ?と首をかしげてしまいました。 しょい? せい?  どっちにしても文が繋がらない、 なんだっけ? なんだっけ?。

そうだ!! レ点をつけて 「言うところの」と読めばいいんだ。 「いわゆる、言うところの」 なんだと思い出して納得したもんでした。

似た字に所有(あらゆる) や 所為(せい) や所以(ゆえん)  などなど 読めそうで読めない字がいっぱい!

この年になって読めないなんて若い時の勉強不足が祟っていることは間違いない。恥を忍んで字引きとくびっひきとなるわけで、字引きは字が小さいでしょう、老眼には辛いんですよ、虫めがねを片手に四苦八苦。

こんなことなら目の良く見えた若い時に勉強しておけばこんなこと無かったと悔やんでも手遅れ。

嗚呼、わが人生に悔いあり! でございます。

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雪のトンネル

2014年1月21日

寒の水

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:19 PM

マイナスも二桁の日が続くと今朝のマイナス4℃が暖かく感じるから変なもんです。

寒の水を飲むと健康にいいとか厄除けになるなんて言いませんか? 寒中の水が一番不純物が無く美味いんだとか。

大寒に入り、頃は良しと 早速水場まで車を走らせて汲みに行ってきました。 戸隠山に降った雪がとけて地下を通りこの岩山から噴き出すのに何百年もかかっているはず、それを知っている人だけが汲みに来る穴場。

ここの水は知る人ぞ知る 天下の霊水で喉越しがいい、水道水を飲むと一口一口噛んで飲まなければ入っていかないような妙な抵抗感があるんでございますが、それが無い。

飲むという意識や行為がなくてもスーーっと自然に落ちるように喉を通る。 という事で皆様おいしい寒の水を飲んで健康で一年を過ごしましょう。

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知る人だけが通う奥の細道、けもの道のように水場まで続いている。

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色気のない焼酎のペットボトルで失礼でございますが霊水を頂いてまいります。

2014年1月20日

大寒はこれでどうだ!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:53 PM

週の初めから酒の話でご無礼いたしやす。

きょう取り上げましたる名品珍品は、明治の御代の西洋からの舶来酒、ブランデーをまねてつくったその名も「電気ブラン」。

東京浅草は神谷バーという日本初のバーで生まれたのがこのお酒。 グラスに注いで口をつければビリッとしびれて感電したようで名が付いたとか。

ためしに一杯飲んでみた、これは強い、口の中でビリッとしびれる感じあり、電池で言えば9V。

明治の頃は何でも新しいものに電気の名をつけたとか、諸説あっても不思議じゃない! 飲んでみればどこかで飲んだことがあるような不思議な味のお酒です。

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40度もある酒であります。

2014年1月19日

雪の日曜日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:26 AM

朝6時、大北(たいほく)地域に大雪警報がでています。 大北ばかりでなくここも密度の濃い雪降りになっています。

ところで、この大北地域って聞いてどこのことかわかります?昔の言い方だと大町以北山沿い地方と呼ばれたところじゃないかな、昔の言い方の方が聞いてピンときますよね。 わたしの住んでいるこのあたりは、長野以北県境地方なんて名前だったかも。

こんな雪降りの日曜日は、炬燵にあたってのんびりするのが一番。 BGMには懐メロでも流して、窓ガラスの外の吹雪を眺める、こんな贅沢はありません。

窓外にいる犬が内に入れろとアッピールしています。が、庭を駆けまわるのが雪降り日の犬の定番のはず。 中に入れれば猫になってしまう、はて、どうしたもんだろうか?

炬燵の上には干し柿、干し栗があって何とも田舎家風情充分、ここに夕刻 徳利と猪口が並べば 「きょう ひとひのさち しずかに 思う」 で1月19日も暮れて行きます。

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犬は寒がり庭駆け回り中に入れろと鼻鳴らす。

2014年1月18日

伐採

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:22 AM

山に入って木を切るのに持ち主の許可なくてもできる日が一年に一回だけあります。 1月15日がその日、この日のどんど焼きに使う爺さんばあさんの心木は誰の山から切ってきてもいいことになっていますよ。

立冬から立春までの3か月間が建築用材やシイタケの榾木の伐採に最適な季節。

それというのも樹木が水を下ろして休む時期に切ると水分が少なく形成層下が固い冬目になっていて建築用材にはもってこい。

キノコ菌は樹皮と形成層の間で繁殖するから榾木は樹皮がしっかりと木に貼りついて剥けないのがいい、ということでやはりこの時期に切るのが最良とされている。

そんなことで木の伐採は今が旬。 わが社でも山に入って建築用材の伐木を始めています。

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2014年1月17日

あれから19年

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:04 PM

人間て一生の間に何回大地震を経験するんでしょうか? 実際に自分の住んでいる地面が揺れたり動いたりしたものを数えると、昭和39年の新潟地震から長野県北部地震まで7回、この中で松代の群発地震を1回と数えましたが50年間に7回も大きな地震に遭遇していました。

特にこの10年は地震が多くなっていませんか? 地球が生きている以上震えたりクシャミをしたりは当然で、この星に住まわせていただいているのですから 文句はいえません。文句を言うどころか地球を人間に置き換えれば、我々人間は体に住み付く病原菌のようなもの、貴方がなけりゃ生きてゆけない弱い立場。

さて、阪神淡路の大地震から19年 人工物の脆弱さを見た地震でありました。 その後法律の改正があったとはいえ大都会での被害は想像できない恐ろしいものがあります。

はやく人口密度の少ない田舎に足場を作っておくことをお勧めします。 昔の人はうまいことを言っています、「備えあれば憂いなし。」

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飯綱の麓、まだまだ空き地がいっぱいありますよ!

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