2014年1月6日

仕事が始まります。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:48 PM

あさ6時 マイナス12度。

長かった冬休みも終わって今日から登校あるいは出社の皆さんも多いのでは?  休みは長期になればなるほど行くのが嫌になるのが人情というもの。 そこに来てこの寒さ、炬燵にしがみついて離れたくないんじゃありませんか。

さて、わたくしもこれから現場に行って積雪状況を調べなくてはなりません。 冬の余分な仕事 其の一 車の窓に積もった雪を掃き落さなければなりません。 其の二 エンジンを暖め窓ガラスの霜を取る為に暖気運転をしなければなりません。 これだけで15分は余計に時間がかかります。 こんなこと雪の降らない地域の人は全然する必要ないんだからうらやましい!

そんなことをブツブツ言いながら今年の仕事が始まります。

2014年1月5日

温泉タイム

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:27 AM

久しぶりに温泉に行ってまいりやした。 温泉と言っても旅館に一泊の豪華宿泊なら文句のつけようもないんでございますが、そこはそれ貧乏人の闇療治でほんの二時間ほどの日帰り温泉でございまして、処は湯田中のお風呂に浸かってまいりました。

ここには高温サウナ、水風呂、寝風呂、打たせ湯、薬草湯、ジェット水流風呂と、ちょっと熱めの硫黄泉風呂などが備わっているかけ流し天然温泉施設です。

タオル片手に銭湯に行くような感じで入れる温泉が魅力で年間券を買ってしまった、という早とちりをしてしまいました。

今年も行く先々で温泉に出会えば時間の許す限りの入浴タイムをとって一っ風呂浴びて湯の味をみる、温泉評論家を目指す者にとって年間券などというのは日和ってしまった何よりの証拠。

とは言っても買った以上は元をとらなきゃという勘定高さがあって、月に一回はこの温泉に浸かりに来そうな気がします。

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志賀高原オリンピック道路から夜間瀬川 山ノ内温泉街を望む

2014年1月4日

馬力

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:21 AM

午年ですので「お馬さん」の話を一席。 いったいお馬さん一頭の力ってどのくらいだと思いますか?

もう30年も以前の話になりますが、高岡神社の裏山に大きな欅の木があって、神社を修復する予算を捻出するためこの欅を切り出したことがあります。

山の中ですから道など無く、切り倒した木は馬に引かせる土引きで神社前まで引き出しました。 あの頃すでに運搬は車に変わっていて馬も信濃町に1頭いるだけでした。そんな貴重な馬と馬方さんが泊まり込みで仕事をしてくれたんです。

直径75cm長さ4mの欅の木を馬一頭で引きずり出すんです。 重さは2.0tはあったと思うのですが、馬方さんに尻に鞭をあてられ大声で「そーれ引け それ引け」と怒鳴られて、ついに引き出してしまいました。搬出距離は100mはあったでしょう。

あの時、一馬力というのは大層な力なんだと実感したもんです。

北海道のばん曳競馬の曳重量1tの倍を曳いたんですから競技に出してやりたいくらい力持ちのおうまさんでした。 今年は午年 スピードよりトルクのある馬に会いたいもんです。

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マイナス10度の夜明け

2014年1月3日

あと362日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:15 PM

正月も3日ともなると流石に退屈してきました。 朝からストーブを焚いて火の前で手持ち無沙汰な欠伸ばっかり。

誰か遊びに来ねえかなー 若い奴らは未だ寝ていやがる。 たたき起こして花札でも引こうかな。昨夜若い者同士で1点10円の賭けをして盛り上がっていたからなー もう親父と賭ける金もねえか。

さて、 昨日の続き初夢の話、 初夢はみましたか? 夢は五臓の疲れなんて言いまして見たことを覚えていればたいしたもんでまだまだ若い、歳をすると疲れ切っちゃって夢をみる間もなく眠ってしまうのが本当のところ。

そんなことで今年もまた初夢は見ることも無く3日目の朝を迎えるに至っております。富士子さんも たかこさんも出てはきませんでした。

出てきたのは壁の隙間からカメムシが這い出たばかり、そこで一句 「夢じゃない 鷹の代わりに カメムシが飛ぶ」 なんてね! 吉凶判断で今年1年どうなりますか楽しみです。

2014年1月2日

初夢

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:33 PM

二日は初夢、初荷、書初め、等々 何事も初の付く事が多くございます。

昔、初夢は一年を占う上で大事にしたようで枕の下へ宝船を入れて寝たんだとか。 いい夢も決めてあって 一 富士 二 鷹 三 なすびなんて言いますよね。 静岡山梨の方なら富士の夢も有りかな、動物園の飼育員なら鷹の夢も有りかな、農家なら茄子の夢も有りかな・・・・だけど一般人が富士 鷹 茄子なんて夢ふつう見ます?この歳になると夢をみたのか見なかったのか覚えていないもんでもしかしたら見ているんかもしれませんけどね。

どうせ見るならもっといい夢みましょう。 一 ふじはふじでも山本富士子、二 たかはたかでも松たかこ、 三 なすはなすでも那須洋子なんてどうです。 新旧入り混じってますが山や鳥や野菜の夢よりみがいがある 初夢に相応しいものになること請け合いであります。

2014年1月1日

謹賀新年

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:53 PM

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 というわけで 平成26年、西暦2014年も何事もなく無事に明け筝曲春の海を聞きながらお正月を満喫しております。

一年の計は元旦にあり一日の計は朝にありなんて申しますんで何とか今年一年の計画をと思うのでありますが一日から頭を使うのが面倒でそのまんまになっております。

只、年寄りからの言い伝えで一日はお金を使ってはいけない日。で、我が家も教えを守ってこの日ばかりは外出禁止で家の中で全てを賄っております。

さて、 私のパソコンでいちねんのけいと入れると 一年の刑と 変換されて出てきました・・・ということで 無事365日過ごせますよう願っています。

2013年12月31日

大晦日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:31 PM

黒い花びらに誓って誰よりも君を愛す。 君恋し いつでも夢をみていますと口説いて結婚したんです こんにちは赤ちゃん産まれたけれど産後の肥立ちが悪く 愛と死をみつめながら妻は死す 忘れるために柔を始めて 霧氷の中をランニング ブルーシャトーのある丘で天使の誘惑聞こえてきた いいじゃないの幸せならばと聞こえてきた。 やっと見つけて会えたらば今日でお別れ また逢う日までだって。

あきらめて戻ってみれば喝采が夜空のきれいな襟裳岬から聞こえてきたシクラメンのかおりのする北の宿から出てみれば勝手にしやがれと捨て台詞を残して男がUFOに乗って天の川 天女に会って魅せられて雨の慕情のあるうちにルビーの指輪を北酒場でプレゼント。矢切の渡しで向う岸に着いたらば 長良川艶歌が聞こえてきた。

いよいよ大晦日、昭和59年までのレコード大賞を順を追って入れてみましたが このあとアルファベットの並んだ曲名になり断念。 今年最後の役立たずブログでございました。

この一年間皆様方には一方ならぬお世話になり本当にありがとうございました。

どうか良いお年をお迎えください。

2013年12月30日

晦日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:24 PM

いよいよお歳とり、一年の決算時であります。 分厚く積まれた請求書は仕事が忙しかった証拠、用意万端調えて掛取りの来るのを待つばかり。

と言うことで、昔の年の暮れの川柳や狂歌はいっぱいありますのでその一部を紹介します。

「大晦日 首でも取って 来る気なり。」  「大晦日 首でよければ やる気なり。」 「百が味噌 二百が薪(たきぎ) 二朱が米 一分ですごす年の暮れかな。」  「酒飲めば いつか心も春めいて 借金取りも うぐいすの声。」 なんてね!

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2013年12月29日

あと2日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:57 PM

朝5時の気温がこの冬初めて二桁のマイナス10度でした。 マイナスも二桁になると雪がまとまらなくなって長靴の下でキュッキュッって音になります。

空は晴れ上がって、午前3時ころに出た細い月がいまだ東の空に光っていました。

「寒い寒い! 天気予報が何と言おうと、今日は晴れるぞ絶対に」 と、永年の勘と、鼻毛の霜の付き方からの素人予報。

さて結果 お天気姉さんは大雪注意報を出しっぱなしの垂れ流し状態でしたが見事なハズレ、雪の影さえ見えませんでした。

おかげさまで、悪天のため遅れに遅れた現場が何とか組み上がりホッとしたところです。

大雪は豊作の兆しなのは良くわかっています。が、そうとばかり言っていられないのがこちらの立場。

そんな窮状を救ってくれるのが、たまーーに顔を出してくれるお天道様、やはりお天道様はありがたい。

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2013年12月28日

冬型の気圧配置が続きます。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:26 PM

今年最後の建前を上越は吉川町でやっております。 ところがここにきて天気が悪く、昨日は雨今日は暴風といずれも作業のできない状態で中途で引き返しです。

どうやら冬型の気圧配置とやらが邪魔をするようで、山手は雪 海岸線に近い平野部は風と雨が働く青年諸君を苦しめております。

こんなとき私がモーゼのような力を持っていれば、両手を天にかざして雨雲を割り、日の光が降りそそぐ劇的な場面でログハウスの組み立てが出来ようというもの!

残念ながらモーゼなんて言うもんじゃないモウセンゴケほどの力もない私にできることは、両手をかざして自分の顔にあたる雨つぶを防ぐだけで精一杯、なんとも非力な親方で申し訳ねえ。

こんな日は早く帰って熱燗で一杯が冬の活力源、 明日への力を蓄えて天気が回復すれば一気に仕上げてご覧にいれます。

そんなわけで今日の所はこれでおやすみなさい。

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