2013年4月2日

手前味噌

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:31 PM

我が家には5升炊きの釜があって薪ストーブの上に乗っています。 中を見れば大豆が煮えています。 聞いてみると今日数人で味噌つくりをするとのこと。自家製の味噌仕込みを今年もやるようです。

私も覚えがありますが、大きな釜と鉄板でできた竃、それにすりつぶす機械で大豆をつぶして味噌玉をつくって藁でしばって吊るしていましたっけ。雪解けの時期を待って味噌を仕込むのは雑菌が麹菌の働きを阻害しないようにとのこと、本来は寒仕込みが基本だそうです。

仲間数人でやるので麹は何を使うのか、隠し味に何を入れるのか全く知りませんが、今年も手前味噌を楽しむことができそうです。

2013年4月1日

4月です

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:21 PM

4月01日、新年度のスタートです。  おおいに嘘をついてもいい日です。  ラジオで高田順二さんは、普段言うことが嘘だらけだから今日は嘘はつきません、なんて 嘘をついていました。

さて、いつから4月1日が新年度になったのかご存じでしょうか? 年の初めが2種類あるのは不都合じゃありませんか?

その昔、江戸時代までは年度という考え方は無かったようで、全てが1月1日に始まって12月30日に終わっていたようです。それでは何時から? それは明治の政府がイギリスの会計年度をまねたのが最初だとか、農民から税をとるのに三月が都合がよかったとか諸説あるようです。

いずれにしても年度とはお役所が始めたことで、一般庶民はいつの間にか慣らされてしまって当たり前になっている現代です。

2013年3月31日

ジンギスカンは信州新町

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:53 AM

三月最後の日となりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

早いもので一年の1/4が終わってしまいましたが思い残すことはございませんでしょうか。 とにかく今年の冬は寒くて雪の量も多く大変な三ヶ月でした。

さて、今日は長野市西部にある信州新町まで足を延ばしてきました。ここまできて名物の羊焼肉を食べない手は無いと、四人で国道沿いの焼き肉店に入りおいしく頂いてまいりました。

焼き肉店でいつも思うことは、焼き肉店の一人前って何が基準なんかしら?です。たとえば食堂の丼物やラーメンは大体これでお腹がいっぱいになるという量で出てきますよね、しかし焼き肉店の一人前はとても足りません。一人で何人前も食べてしまいます。

ところが今日入った食堂は量が多く食べきれずにお持ち帰り状態で、久しぶりのジンギスカンを思う存分味わうことができました。

明日からは新年度が始まります。栄養を付けて頑張りましょう。

2013年3月30日

どこかで春が

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:14 PM

♪  どこかで春が うまれてる。

♪  どこかで水が 流れだす。

♪  どこかで雲雀が ないている。

♪  どこかで芽の出る 音がする。

♪  山の三月 そよ風吹いて。

♪  どこかで春が うまれてる。

唱歌 「 どこかで春が 」をご存じの方も多いのではないでしょうか。大正12年 百田宗治の作詞で日本の歌曲に発表されたということです。

みなさんは、この歌を聴いてどの部分で春の生まれるのを感じますか?  私は「山の三月そよかぜ吹いて」に一番同感するものです。

ほんとうにこの辺は南寄りのそよかぜが吹いて雪がどんどん融け出すんでございますよ! 長かった冬の終わりを告げる東風(そよかぜ)が春を生んでくれるんです。

梅が咲いたのは豊野町です。残念ながらわが町ではありません。

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2013年3月29日

消費税

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:48 AM

消費税が8パーセントになるのが現実味をおびてきました。

大きなお金がかかる住宅関連は特に敏感で、増改築を考えていた方が具体的に動き出しているようです。

それが証拠には見積もりが去年とは比べ物にならない件数出ていると、今日来た設備機器販売業の社長は言っていました。

消費税なんて嫌ですね。特にこんな仕事をしているとお客様から預かった税として決算時即納するのが原則で猶予はありません。それどころか前年の実績で中間期にも予定納税をしなければなりません。ここでも猶予は無く延滞すれば利息が14パーセントも付きます。

そんなに早く必要ならご自分で徴収しなさいよ!って言いたくなるのが消費税です。税務署の方は税金で事務をするから関係ないでしょうが我々庶民は消費税計算なんて厄介なことを無料でやって預かり税として納税しなければなりません。

あーーーヤダヤダ、 先月が決算期でこれから決算書類をまとめなければなりません。 消費税も計算する頭の痛い季節です。

2013年3月28日

燃費調査

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:18 AM

燃料消費量調査表が国交省から来ました。  登録データーからコンピューターが無作為に抽出したと説明文に書いてありましたが皆様の所にも来ましたか?

我が国のCo2排出量のうち2割が運輸関連から出ているんだそうです。Co2排出削減に向けて、より実態を正確に把握するための調査が必要とも出ていました。

私のところでは似たような調査がこれで3回目となります。満タン~満タンまでの走行距離と給油量を記録するだけみたいで、今回の調査は意外と簡単かもしれません。

きれいな空気を後世に残すために排出削減は避けて通れない課題ですが、消費量調査ならガソリンスタンドを調査すればいいと思うのですが燃費調査をしてどうなさるのでしょう。

燃費の悪い車種を特定して改善命令を出すのならわかるのですがね。

2013年3月27日

文句言いたくなる時

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:43 AM

あのヤマダ電機が家をつくって売るんだと業界紙に出ていました。この話は以前にも話題になったことがありましたが、今回はいよいよ全国展開を始めるようです。

私は、どのお店が何を売っても文句は言いません。 ただお店の都合で開店したり閉店するのはやめて欲しいもんです。

以前、家電業界華やかなりしころ、わが村にもナショナル、東芝、シャープ、ゼネラル、日立、等々、人口数千人の村にも家電屋さんがいっぱい開店しました。

その後、徐々に店舗数は減少していきましたが、止めを刺したのはヤマダ電機が長野市北部に大きな店舗を構えてからのことです。残っていた村の家電屋は閉店してしまい今では一軒も無くなってしまいました。

ところが、ところがです。そのヤマダ電機が北部の店を閉めてしまったのです。  しばらくの間長野市中央のヤマダ電機まで足を延ばさなくてはなりませんでした。 その後、北部にラオックスが来て便利になったのも束の間、再度ヤマダ電機が北部に出店予定の話がでると閉店してしまいました。私たちは再び家電買い物難民となってしまったのです。

今、北部には大きなヤマダ電機があって便利になっていますが、いつこれが閉店するかもしれず喜んでばかりいられません。

大きな店舗ができて小売店がつぶれ、その大手の都合で利用者が利便を左右されるようになる。 これも時代の流れでしょうがないのでしょうか?

2013年3月26日

奥信濃の酒、水尾

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:40 AM

先日、卒業記念の写真立てを作ってあげた事がありました。その後、卒業生からお礼の手紙をもらい、返事を書くことなくもらいっぱなしになっていました。そして今日、担任だった先生から手紙と共にお酒が届いて大変恐縮しているところです。

そういえば、バレンタインの日にチョコレートをくれた生徒にも お返ししないまま卒業してしまいました。

こんな懺悔のような気持ちでいたら、先日駅前で慰労会をした時の会費も払ってないような気がしてきました。

全くもって、後悔の連続の人生であります。

さて、頂いたお酒は私の好きな「水尾」で飯山の酒造会社が蔵元です。 水尾の酒名の由来は、隣村の野沢温泉村に水尾山があって、そこからの湧水を使っているので この名にしたと書いてありました。

私の預かっている東大滝の家の横を流れる川も、この水尾山を源流としています。冷たい清流でイワナの宝庫だと聞きました。 ここで釣ったイワナを肴に いただいたお酒を飲めば水尾づくしでございます。

2013年3月25日

ヒマラヤ杉

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:04 PM

ヒマラヤスギをご存じでしょうか?公共建物の庭でよく見かける背の高い木です。葉っぱはカラマツに似て、樹姿は樅に似ています。

この木がどうしてこんなに公共建築と伴にあるのか詳細は知りませんが、あまりに大きくなりすぎるため切られてしまうものも多いと聞きます。

下の写真は更府小学校の庭にあるヒマラヤスギです。冬でも葉を落とすことなく緑の色濃いきれいな樹姿をしています。

杉と言う名前が付いていますが、マツ科の木で大きなマツボックリができます。

丸太材で流通するほどの量は無く、建築用材にも使われると言われますが未だ使ったことはありません。

以前、信濃町の中学のヒマラヤスギを貰ったことがありましたが、既に薪用の短尺で切られていたため、残念ながら製材して利用することができませんでした。

薪にするのも、節が大きくてマサカリではとても割ることができません。仕方がないので割りクサビを使って割りましたが大変苦労しました。

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2013年3月24日

たぬきがしんだ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:14 AM

展示棟に見えた客人を案内しているとき、二階の窓からのぞいた川沿いの土手に赤い毛皮がヒラヒラとみえました。

さてはキツネの日向ぼっこかな? なんて思ったのですが動き方が自然ではありません。 客人の案内が済みどうしたのかと土手まで行ってみればタヌキが死んでいます。 そのタヌキの死骸にカラスが取りついて突いていました。

これが毛皮のヒラヒラと動く 原因と知れたのですが、野生動物は死が訪れることを感じると物陰や目につかない所で息を引き取るものです。野天の下というのは車にはねられてここまで辿り着いて息絶えたということでしょうか。

タヌキの昔話は思いつくだけで「カチカチ山」「ぶんぶく茶釜」「猩々寺のタヌキ囃子」「タヌキの糸車」等々。落語にも「タヌキ」「狸賽」「ごんべえタヌキ」等々。昔から人との関わりの多い動物です。またタヌキは他を抜くという語呂から縁起物になっています。

さて、この死骸はどうしたものか?と思案したものの、カラスの餌を横取りしたと思われてもていけませんから暫くはそのままにしておきます。

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