2013年7月18日

初物で、また75日生き延びた。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:30 AM

初物をいただくと75日生き延びる話は以前申し上げました。

今朝も75日生き延びられる材料が手に入りました。

夕顔です、夕方咲いて明け方しぼむので夕顔というようですが真意のほどは確かめていません。 花よりダンゴでもっぱら食べるのが専門です。

我が家ではサバ缶と茗荷を入れてあんかけにしていただきます。 今朝、料理途中でサバ缶の無いのに気が付いて買いにいきました。

竹の子料理と言い、夕顔料理といいサバ缶にはお世話になりっぱなしでございます。 いつかはご恩返しをしなければと義理堅く考えるもので、直江津港で釣り上げて信州の銘酒をふるまってあげようと考えています。

人のうわさと初物食いは、何故か75日に縁があり。なんてね!

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2013年7月17日

薬師堂

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:11 PM

薬師様といえば病気を治してくれるありがたい如来様であります。

如来とは悟りをひらかれた方であってこの大宇宙には10万の如来がいらっしゃると言われておりまする。 そのなかで一方だけ手に印形を結ばず薬壷を持っておられるのが薬師如来様でおじゃる。

昨日、通りかかった道脇に下の写真のじつに味わいのあるお堂が建っておりました。  何を祭った堂かと車をおりて煤けた立て看板をみれば薬王と読めました。

これは現世利益をお与えくださる薬師様を祭ったお堂に違いありません。 見てのとおり草刈などきちんと出来ていて今でも衆生から尊ばれ慕われているのでしょう。

大変に良いものを見ることができました。 これも日頃の清い心の賜物と勝手に思っておりまする。

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2013年7月16日

協力金

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:42 AM

住むところによって前払いのお金が必要になるなんて知らなかったよ!なんてことありませんでしたか?

このごろ不動産屋さんでも仲介のときに調査するようで、その地区に住むのに何万円も払わなければならないとか自治会費がとても高いとか。

今回の話はそんな自治会のことでなく、行政が他市から移り住む人から徴収するお金のことです。

飯山市など「他市から移り住んでくれればお金をさしあげます。」という行政もあるのに、ここでは住む前にお金を払わなければ住んではいけませんというやり方。

お金をあげます!なんてのもどうかと思うのですが、自分が所有した土地に住もうとしたら、行政がお金を徴収するのも変だよな。 それも結構高額で30万ほどなんです。

住民が一人増えると地方交付税が年20万増えると聞いたことがあります。 だから市町村は、我が村へ我が町へと新規居住者を誘致して人口増を計るのに懸命です。

全く逆の、住んでくれるな的な発想はよほど自信がなければできないことで、ここではそれでも新規居住者が増え続けているそうですから、うらやましい限りです。

2013年7月15日

海の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:26 AM

あなたのブログ読んでますよ、なんて言われると照れてしまいますが本当はうれしいもんです。

ただ、稚拙な文章や「てにをは」違いの仮名遣いが後から読み返すといっぱい出てきて、冷や汗やら脂汗がタラタラもんで寿命が縮まります。

が、読んでくださる方の聡明な頭脳で立派な文章に組み立てなおして読んでいただけるものと期待しておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

さて、今日は海の日、きっと上越の海は長野ナンバーの車で埋まっているんでしょうな。 上越の皆様、ご迷惑でしょうが海なし県の県民に海を開放してください。

本当に夏の間は長野県上越市と言っていいほど長野の人が上越の海に集まります。我が家の前の国道も海に向かう車で混み合っています。

あと4日で土用入り、1年で一番暑くなる時季、ますます海に向かう人が増えることでしょう。 事故などありませんよう願っています。

2013年7月14日

キュウリから葉っぱ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:15 AM

妻の実家(車で5分)で採れたキュウリです。

キュウリから葉っぱが出てこれから成長していきそうな感じです。 果実葉といって時々ある突然変異なんだそうですが、めずらしいのでUPしました。

このまま成長して ツルをのばし葉をつけ実をつけてくれれば 畑に取りに行かなくても 居ながらにしてキュウリを食べられると ものぐさ太郎は考えています。

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2013年7月13日

カブトムシ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:07 AM

いよいよ夏本番の模様です。

我が家の玄関前に40wの水銀灯の外灯を立ててあります。 以前、蛾が飛んできてヒヨドリの餌になっている写真を入れましたが、今朝はカブトムシがひっくり返ってモゾモゾしていました。

カブトムシと言えば夏休みの子供たちの人気者。 それが飛来するようになれば夏本番ということでしょう。

まだ成虫になったばかりのようで産毛が生えています。 手で持つと腕から肩と、上に上にと登る登る。 一番高いところまで登って飛び立とうと一生懸命です。

地面の中で一年我慢して、やっと娑婆に出たところで捕まったんじゃ可哀そうと逃がしてやることにしました。

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2013年7月12日

寝苦しい夜

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:52 AM

寝苦しい夜が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さすが信州も北にくるとエアコン設置の家はなく、あって扇風機か団扇。

暑ければ窓を開ければ北から涼しい風が家を吹き抜けるという、実に夏にはありがたい地方であります。

それでも日中風が止まって気温30度なんていうと外仕事はつらいもので、日陰を求めて一休み。

さて、寝苦しい夜は窓を開け放ち網戸で寝付くことにしております。しかし、明け方近くになると寒さで目が覚め、窓を閉め布団にもぐりこむという暮らし方。  いまさら800年も前の兼好法師のいう「夏を旨に建てるべし」を標榜するわけではありませんが、寒さは重ね着で何とかなるが暑さは脱いでも限度があって、風通しのいい作りで暑さを凌ごうという先人の知恵。

我が家はいまでも寝苦しい夜はこの教えの通り、窓を開けて涼風を入れています。

2013年7月11日

ラジオ体操

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:18 AM

子供たちはもうすぐ夏休み、いいですね! いまでも朝広場に集合して、ラジオ体操をやっているのかしら?

あれは嫌でしたね、6時15分にお袋が「ラジオ体操に遅れるぞ!」ってたたき起こすんです。

夏休み中は、ほとんどがプールと 川に入ってカジカ突きの遊び三昧の生活でしたから夜は爆睡です。 とても朝早く起きるなんて無理。 しかも集合広場まで我が家が一番遠いので走って行かなくてはなりません。 広場に着くころにはすっかり体が出来上がり体操の必要もありませんでした。

そんなこんなの夏休みでしたが、今の子供たちはどうなんでしょう?

やっていれば、きっと私の時と同じでお母さんから大きな声でたたき起こされているんでしょうね、お察し申し上げます。

あと二十年もすれば起こす番になるんですから頑張ってください。

一人も読者はいないであろう小学生に、夏休み前にエールを送っています。

2013年7月10日

カナカナ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:54 AM

カナカナ蝉が鳴きました。 夕暮れ時の哀調のある鳴き声は、夏の夕べに涼感を漂わせます。

今年一番の鳴きはじめかと思ったら、「6月末から鳴いているよ」と娘の答え。

聞く耳を持たない、余裕のない生活をしていたんだと気が付きました。「カナカナをカネカネと聞く貧者かな」、でございます。

そういえば、お昼頃から家の前の林でホトトギスが鳴き続けています。 6月に入ってから聞こえなかったホトトギスの声です。

それこそ狂ったのでは無いかと思うほど、夕方日が落ちるまで鳴いていました。

暑くなり、婚期を過ぎ、伴侶を探せなかった男鳥が最後のお願いに遊説しているんだろう、とは妻の感想です。

2013年7月9日

夏の雪

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:05 AM

梅雨は明けたんでしょうか? ここ二日ばかり暑い日になっています。

ここで少し涼しい話をひとつ。

頃は慶長19年、世は二代将軍徳川秀忠の治世にかわり十年、方広寺の鐘に彫られた国家安康の文字にいいがかりをつけ開眼供養を中止させた徳川側、一方豊臣側は大阪城の外堀を埋めるという話し合いで和解、これが大阪冬の陣。

ところが徳川側、外堀を総堀といったはずと大阪城の堀を全部埋めてしまった。ここで又もんちゃくが起き、翌20年、豊臣を滅ぼすべく大阪の夏の陣となった訳。

豊臣秀吉が天下統一をしてから25年、ついに秀吉直系の秀頼、その母 淀の君がこの戦いで自刃、豊臣家は滅亡いたしました。

これを悲しんでか慶長20年7月9日、江戸に夏の雪が降ったと言われています。

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