2013年1月9日

けちの国からけちを広めに

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:30 AM

正月元日 外出などせずに一日家にこもって一切の出金をしなかったことで今年はお金が貯まるはずです。

が、どういうわけか松の内から請求書が届いて支払いの予定を立てねばなりません。

物を買えばお金を払わなくてはならない訳で、12月に買ったものの請求が正月から届いているのであたりまえの流れですが正月からお金が出ていくのは嫌ですね!

出すのは息も出したくない、入るものならネコのノミをとってでも懐に入れたいという位に徹したけちにならなければお金は貯まらないもんだと噺家がいっていました。

私にそこまでできるかどうか、行く末が心配です。

2013年1月8日

ボイラーが壊れてしまいました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:22 PM

仕事始めから二日酔いになり前途多難な一年の幕開けでございます。  肝機能の丈夫な奴は平気な顔で出社してきます。 やはり齢を考えて飲めの一言に尽きるようで 面目次第もございません。

さて、ようやく作業場も賑やかになって木工機の音やチェンソーの音が響いております。

しかし、今年の冬は寒いですね。12月からマイナス2桁の日が何日もあり 方々でボイラーや水道管が破裂しているようで水道やさんは大忙しで飛び回っています。

かくいう当方でも マイナス二桁になった朝は台所の水道が出なくなり 気温が上がる日中に自然にでてくることが何度かありました。  どこで凍結しているのかわからずにいましたが、ガスボイラー内での凍結と知れたのは パンクして水浸しになってからのことでした。

ボイラーには内部凍結を防ぐためのヒーターが内蔵されているのですが そのヒーターが壊れたらしくボイラーから水が噴き出しておりました。サルも木から落ちる、まことにお恥ずかしい限りでございます。

2013年1月7日

仕事始め

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:45 AM

正月も七日となり松の内も今日までです。  我が家も今日から仕事始め、 昼から新年会を近くの食堂の部屋を借りてやったというもんです。 新年会は日本酒、焼酎、ビールとアルコールを入れると体が温まりウオーミングアップ充分、調子がでてきます。中でも車の運転の関係でノンアルコールビールを飲んだ二人も最高調の体で飲むほどに酔うほどに座がにぎやかに。

御座敷での新年会は2時間ほどでお開きに、その後会社に戻って二次会となったわけでございますが、薪ストーブの上でお燗をつけたり、焼酎の炭酸割にしたりと酒好きが残っての宴会で もう止まりません。社内泊覚悟の酔いつぶれ宴会の真っ最中でございます。

2013年1月6日

赤胴鈴の助

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:47 PM

剣をとっては日本一に 夢はおおきな少年剣士。

親は いないが元気な笑顔、弱い者には味方する

がんばれ たのむぞ われらの仲間 赤胴鈴の助。

雑音に交じって微かに聞こえてくるラジオ番組に耳をそばだてて聞き入ったことがありました。

今日はラジオ東京で赤胴鈴の助が始まった日だそうです。1957年といいますから小学3年生の頃でしょうか。

この番組に小学生の吉永小百合さんが千葉さゆり役で出ていたなんて 今日の今日まで知りませんでした。 私はサユリストではありませんがもっとよく聞いておくんだったと今になって残念がっているところです。

赤胴鈴の助をはじめ「まぼろし探偵」や「おらあ三太だ」それから「アンクルトムスケビン」などラジオの連ドラ最盛期でございました。 同年代の方には懐かしい番組名ではないでしょうか。  ちょっと前は風呂屋が空っぽになったという「君の名は」が夜八時に放送されていましたが流石にこれは聞いていません。

昔のことばかり思い出す今日この頃、 初恋の君を思いて聞く唄の 中で生きてるあの笑顔 でございます。

2013年1月5日

小寒

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:34 AM

今朝の気温マイナス13度、さむい寒いと思ったら小寒でした。旧暦11月24日です。

二四気はよくできた暦です。冬至と夏至は太陽高度で決まるので変わることがありません。冬至と夏至の中間が春分、秋分でこれを6等分したのが二十四気です。小寒の一か月後が立春、大寒の一か月後が雨水ということで少なくとも旧暦の方が体感に合っています。

では正月はいつか? 今年の一月一日は立春の七日後、2月10日でした。新春という言葉にふさわしいのは、やはり立春後ではないでしょうか。ということで我が家では旧暦正月を今年はやってみます。もういちどおいしいお屠蘇がいただけます。

2013年1月4日

再生はなるか!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:07 PM

問1  オロチとウワバミの違いを述べよ。

答え  ウワバミはオロチの子であり成人前のオロチがウワバミである。 余談であるがウワバミの前身はツチノコであって出世ヘビの名前。よって卵→ツチノコ→ウワバミ→オロチ となっていく。

今年は巳年、ヘビは何回も脱皮しては成長を続けるから再生の神として崇められてきたそうです。

ではありますが、この生き物を好きだと言う方はそう多くはいないんじゃないかな。  私にとっても苦手な生き物の筆頭格です。 仕事上捕まえなくてはならないことが年に何回もあり苦手だと言っていられないのですが、突然お会いした時などやはり足が止まってしまいます。

しかし昔から方位でも辰巳は吉方位として取り扱われてきました。方角は時計の文字盤の4~5時、東南を示し再生を現しています。

因みに凶方位である鬼門は丑寅の方角で文字盤の1~2時、北東を言います。鬼とは牛と虎の合体物で虎の顔に牛の角と耳をつけると鬼になります。

さて、巳年は再生の年。 いままで壊されてきた様々な事象が見事再生されるようがんばりましょう。

2013年1月3日

三が日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:56 PM

一日 二日と晴れが続いたので 流石に三日目は雪降りとなってしまいました。天気図は西高東低の縦じまで アメダスには筋雲がはっきり写っています。

正月三が日までお休みの皆様 明日からはお仕事です。昼酒を遠慮なく飲めるのも今日までです。 思い残すことの無いよう存分にお飲みください。

雪見酒、 風流でいいですな。  特に座敷の雪見障子をせり上げて 炬燵にあたって植え込みに積もる雪をながめながらのおちょこ酒なんぞ 贅沢の極め付けで時代劇にもでてきそうです。

私はそんな贅沢はできません、焼酎の炭酸割をコップで頂くのが精一杯、庭にあるのは植え込みではなくニワトリ小屋とクロの小屋で風流でもなんでもない。  そんなこんなの三が日でございました。

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2013年1月2日

初夢をみましょう。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:38 PM

「アケオメ、コトヨロ」 なんて年賀の挨拶は 流石に我々の年代には出てきませんが メール代の節約か時間の節約か若い人の造語感覚はいいですな! それが流行って一般語の仲間入りをするに至っては見事というほかありません。

その昔の落語に出てくる アタボウ なんてのも造語の一つで 「あたりめえだーべらぼうめ」 なんていうのがアタボウになったなんていうことについては 落語 「大工調べ」に詳しくでています。

さて、正月も2日は初夢の日であります。初夢ならば1日の夜 みたのがそういわれればいいのに 2日に見たのを初夢とは これいかに でございます。

初夢の縁起のいい順番は一富士 二鷹 三なすび 四扇 五煙草 六座頭 と続くそうです。富士は無事、鷹は高、なすびは成す 扇は末広 煙草は上昇 座頭は怪我無しに通じるそうですが本当かな? もし、もしですよ、本当にこんな夢見た人がいたら是非教えて欲しいもんです。

正月2日の日の出

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ちょっと二日酔いのからみ加減のブログとなりました。  それでは あしたのこころだ!

2013年1月1日

1月1日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:25 AM

あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり ありがとうございました。本年も旧年に変わりませず宜しくお願い申し上げます。

そんなこんなで2013年が幕開け、新たな年が始まったわけでございます。私事でありますが、今年65歳になる身には 「めでたさも 中くらいなり おらが春」 というところでしょうか。 今年一年を平穏無事に過ごしたいものであります。

さて、今年のブログは より人生の何たるかを追求し、クオリティの高いものとするべく研鑽を積んでまいります。 そのために政治経済はもとより世界の情勢なども織り交ぜながら 町の噂話や隣りの嫁さんの陰口を書いていこうと思っています。どうぞ本年もごひいきにお願い申し上げます。

2012年12月31日

御歳とり

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:29 AM

一年の締めくくり大晦日となりました。  先日のブログで書いたように正月元旦はお金は一切使わないと決めました。 そこで 今日最後の買い出しに行ってきました。

我が信州では御歳とりの晩に ご馳走を食べる習慣があります。それが処が変わると習慣も変わり、お正月になってから大盤振る舞いのご馳走が並ぶ地方もあるそうです。

一年の計は元旦 という言い伝えに従えば、大晦日はいつも通りの食事で、歳が変わってからご馳走を並べる方が説得力がありそうです。そんなわけで 今年の我が家の歳とりメニューは後者を(といっても品数ははるかに多い)とってみました。

写真後ろ右から ひたしまめ、はなまめ、くろまめ、ごまめ、中央右からレンコン人参コブなど7品の煮つけ、かまぼこ、きんぴらごぼう、下右 松前漬け、鯉の甘露煮、で ここに熱燗が並べば準備OKです。

かまぼこ以外は全部家の台所で作ってくれたようです、これで新年を迎えます。

皆様も良いお年をお迎えください。

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