2012年9月24日

ヤギのしろの写真がでてきました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:35 AM

とても懐かしい写真がでてきたので紹介します。二年前まで我が家で飼っていたヤギのしゃしんです。

生後3ヶ月で我が家にきてから三年間一緒に暮らしました。写真は服装から見ると7月ころでしょうか、ヤギは大人になりきっていますから二歳でしょう。人懐っこいヤギで放し飼いにしても人影をみると擦り寄ってくるヤギでした。

工場の周りの草退治にいいと勧められて飼い始めたのですが干草しか食べないと後でしりました。

この写真の半年後、厳冬期に私があげたリンゴを食べ過ぎて死んでしまったかわいそうなヤギです。

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2012年9月23日

今年最後の枝豆

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:43 PM

7月ごろから食べていた枝豆がこれで最後になりました。もうお彼岸ですから冷たいビールから温かい燗酒に変えましょうという自然からのメッセージだと受け止めています。

私はそれほど酒は強くありません というより弱いほうに入ると思っていますが好きさにかけては人後に落ちません。弱いから沢山のお酒は必要としない分、うまい酒を楽しむようになってしまったのでしょう。

このごろのお酒の傾向は米を削って磨いて吟醸や大吟醸になってきています。これはこれですっきりとした味でうまいのですが燗酒好きの私はちょっと物足りなさを感じてしまいます。

燗酒を飲むときはまず徳利と猪口を用意します。次に湯を沸かして徳利に酒を入れて燗をする。この時間がなんともいえない間(ま)をつくってくれてお酒をさらにうまくしてくれている気がするのです。

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2012年9月22日

お彼岸です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:20 AM

暑さ寒さも彼岸までのことわざ通りの展開になりました。今日は秋のお彼岸お中日、つい最近まで「風鈴も音をあげうだる暑さかな!」だったのが「扇風機コタツの住みかと居場所代え」にかわってしまいました。今朝の気温13度、長袖靴下が必要なほどで涼しさを通り越して寒さを感じる昨日今日です。

きょうは義母がつくってくれたおはぎが夕食です。お彼岸のたびに朝から何時間も費やして作ってくれた供え物ですからご先祖様とともにおいしく頂きたいとおもいます。

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2012年9月21日

智に働けば。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:42 PM

二十代後半より情に棹さしてしまったばっかりに今では時速百キロくらいのスピードで流されて、この歳になればもう止めることもできません。

角がたつほどの智もなく、意地を通して窮屈な思いをすることもなく大変住みやすい人生です。

何年か前の国語調査で 流れに棹さすの語意を流れに逆らうと答えた人が6割を超えたとか、こうなれば夏目漱石の草枕も情に掉させばあらぬ方向へ流されるくらいに思う人が多いということか。

今年の調査で失笑するが「こらえきれずに笑い出す」と答えた人は2割、「笑えないほどあきれる」が6割で私もその一人。

憮然とした様子や檄を飛ばすなどは7割が誤った使い方をしているとか。

女が家に入ると嫁になり、嫁が鼻につくようになると嬶になるくらいの漢字は理解できても、とかく日本語はむずかしい。

今日は学術的なところで終わります。

今年初めてホテイソウが咲きました。

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2012年9月20日

今から巣作りですか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:01 AM

今頃になってキイロスズメバチが我が家の庇の下に作り始めていました。ちょっと遅くね!

蜂の生態や分蜂の時期などまだ知らないことが多くて何んともいえませんが、後2ヶ月で初雪のくる時期からの巣作りです。

クロスズメ蜂(地蜂)は今頃から蜂の巣取りの最盛期を迎えます。巣が大きく育ち蜂の子が沢山詰まっていてフライパンで甘辛く味付けしてお父さんの晩酌のつまみとなっています。

キイロスズメ蜂も同じように巣が一番大きく育ったところでいただく予定、蜂の子を甘辛く煮付けて晩酌のつまみになるよう 「頑張って!」と巣の下に鶏肉など置いて巣作りを応援します。

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巣の材料 木の皮はアメリカ材 カナダ材 国産材よりどりです。各国のいいとこ取りで綺麗な巣となっています。

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2012年9月19日

おいしいモロコシ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:00 AM

「虫が入っていて売り物になんない!」 といって高原野菜をつくっている方がモロコシを持ってきてくれました。

時期をずらして植え付けをしているので、いまだにモロコシは旬です。さっそく竈に火を入れ蒸篭で蒸かしていただくことにしました。

皮をむくと先端にちょっと茶色に変色したところがあってここが虫のいるところ、包丁でスパッと切り落として蒸篭にならべて蒸かすこと20分、おいしく蒸け上がりました。

虫が食べるくらいですから人間が食べてまずいはずありません。ほっぺが落ちるほどおいしかったです。

我妻はうまいものを食べ過ぎたのかもしれません。

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2012年9月18日

稲倉の棚田

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:40 AM

秋の実りの季節、春植えた苗が黄金色に色付き刈り入れの頃となっています。

長野県には多くの棚田があって稲刈りが始まっていますが、その中のひとつ稲倉の棚田を通りかかったので写真に収めてきました。

稲倉は上田市の北面を走る菅平有料道路(今は有料ではありません)沿いにあり、深い沢につくられた棚田は刈り取りが始まっていました。

大型機械の使えない棚田はそれを維持するだけでも大変です。次第に荒れてしまうのを心配した行政が棚田のオーナーを募集していると聞きました。

どうしても残しておきたい日本の原風景のひとつです。

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2012年9月17日

敬老の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:24 AM

9月17日 天気晴れ 敬老の日

老いてからますます盛んといきたいけれど体は正直、膝が痛くて柔道の内払いのような足使が出来なくなって1ヶ月。腰痛は何年も前からの持病になって久しく、立ち上がりの「どっこいしょ」はすっかり板について名人の域。

先日の話、定年を迎え自由の身になって一年、この頃はこの自由時間がわずらわしくてしょうがないとこぼしている先輩がいました。今の私から見ればうらやましい限りのアフターに感じるのですが、当の本人にとっては時間がありすぎ状態でつぶしようが無いというところでしょうか。

「めざましのベルはまだかと起きて待つ」なんて川柳が載っていましたが先輩も川柳つくったらどうですか、いい句ができると思いますよ!

でんしゃ見る! 孫はせがむが 日に2本。

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2012年9月16日

初卵

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:19 AM

我が家の二ユーフェース ニワトリの国子がついに卵を産みました。 家にきてから約4ヶ月、毎日毎日餌をあげ 檻外に出しての自由運動を勧め ストレスを感じさせないよう細心の注意を払ってわが子同様に育ててきた国子が成長してようやく大人の仲間入りデビューです。

初産ということもあって一個は未だ殻に包まれる前の目玉状態のもの、 もう一つは殻が薄くてブヨブヨしたものと計二個を生んでくれました。

ニワトリはアブ、蜂、蝿、ミミズ、トカゲ、草の実、草の根、何でも食べる結構悪食な動物です。友人からもらった虫が入った白米なども米ではなく中の虫蔓になった虫を好んで食べていました。

これを見ている家族は国子が生んだ卵はどうも食べたくなさそうな雰囲気です。そこで一計 スーパーで買ってきた卵に混ぜて冷蔵庫にしまっておこうと考えているところです。

広い敷地で自由に行動しているニワトリの国子(こっこ)

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2012年9月15日

丸太の取扱量日本一の工場が松本にできる。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:53 AM

建築産業の一端をになう長野県の建材店がバイオマス発電施設を持った製材工場を計画していると新聞にありました。

概要はこうです。7月に再生可能エネルギー固定価格買取制度が決まりました。間伐材で1KW/hあたり33.6円 端材で25.2円で買取るというもので、この決定により事業化が可能となり1万KW/hを発電して年間25億7千万円を売電する計画だそうです。これにより現在長野県で生産されている素材に匹敵する30万m3を活用して製材品と電気を同時につくる大がかりな事業です。

うまくいけば二兎を追って二兎を手にする王手飛車取りのような計画でありますが、税金を投入してのプロジェクトはうまくいくのでしょうか。県産材と特定する手法にも違和感をもってしまいます。

社会主義国が自由経済を導入する時代ですから自由主義国が社会主義経済を導入してもいいのかもしれませんが水下の利用者が選定する自由を持っている経済に、水上の生産者保護の政策で立ち向かえるのか?利用するのは県や市町村の公共事業のみに限られそうで心配です。

日本の夜明けは近いぞ 杉作 !

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”夜明けだ”

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