2012年3月29日

カマキリと積雪を学術的に考査する。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:36 AM

カマキリのタマゴと降る雪の量を関連付けた本が出版されたことがありました。真意のほどは定かではありませんが、私が今朝見つけたものは積雪以上のところに生みつけてあり、なるほどと思ったものです。この冬、わが里では最深積雪が1.0mほどになりました。カマキリの卵は1.2mの高さにありぎりぎりセーフと言ったところでしょうか。多分新潟の酒井さんもこんな感じでカマキリと雪を連想したのが始めだったのでしょう。しかし、カマキリのお母さんは産気づいた時に場所を選ばず生んでいるんじゃないかしら。それが証拠には壁に生みつけられた卵をみたこともあるし、草むらの足で踏んでしまいそうな低いところにあることもありました。今がカマキリの卵をみつける絶好の機会ですからフキノトウを採りながら探してみてください。

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2012年3月28日

まだ続く冬景色

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:19 PM

昨日は斑尾高原の写真をいれました。今日は飯山の北 栄村との村境の残雪の状況をUPします。あと数日で四月になろうというのにまだまだ冬本番を地でいっています。写真下は国道117号線あさがみトンネル付近。左側は山側、右側は千曲川。

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千曲川をはさんで桑名川を見る。

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長野県は南北に長く、南では桜の便りが聞こえてこようと言うのに、北側ではこの通りの寒々した景色が広がっています。

 

2012年3月27日

山頂のログハウス

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:50 PM

斑尾山頂上付近にある別荘に行って来ました。まだ4m以上の雪に埋もれていましたが、屋根の雪は滑り落ちて屋根鉄板が見えていました。毎年無人で雪にとじこめられる場所だけに建物にかかるプレッシャーは並ではありません。建築後20数年の間に軒先が折れたりデッキが落ちたりと満身創痍にみえるログハウスですが建物本体は微動だにしていません。こうなると一段と愛しさが増して今年もがんばって春を迎えたなーなんて撫でてやりたくなります。

一月後半

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三月27日

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2012年3月26日

イカル

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:14 AM

イカルという小鳥をご存知ですか?スズメよりひと回り大きく黄色の太い口ばしをしています。明るいさえずりで春を感じさせてくれる鳥です。冬の間は群れで行動しています。このイカルの群れが今日前庭に舞いおりて草の実をついばんでいました。 春の野山にイカルの澄んだ声が響くのも近いでしょう。又早い年は3月28日にツバメが飛来しています。今年はいつになるか心待ちしています。

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2012年3月25日

白樺の樹液を飲んでみませんか。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:27 AM

しらかば、あおぞら、みなみかぜ、といえば北国の春。そんな北国にもようやく春の兆しがみえはじめました。雪がとけて土手にフキノトウが見え始め、リンゴや桃の木の枝が水を吸い上げて赤く色付きました。上の別荘地では未だ1m近い雪が残っていますが、四月の声を聞けばそれも解けて木々が水を吸い上げます。さて、そこで白樺には申し訳ないんですが枝先をスパッと切ってペットボトルを差しておきましょう。一日で1リットルくらいの白樺ジュースが採れるはずです。イタヤカエデから採れるメープルシロップが有名ですが白樺ジュースも中々どうして、捨てておけないものがあります。

2012年3月24日

トイレの案内板

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:15 AM

ログハウスのトイレに案内板が必要になりました。市販のプラスチック板では位負けして面白くありません。トイレの標識はどんなんがあったかな?なんて考えたことありませんか。ごくありふれたものでは、赤いスカートを模した女性用、黒い丸と逆三角で男性用が一般的だと思うのです。そのほかシルクハットと レディハットなど思いだしてみても数種類しかでてきません。そこでインターネットで調べたらあるわ、あるわ、10000以上のデザインが出てきました。と言って複雑なデザインは描ききれないし、見た瞬間に判断できなければ困ったことになると下の写真に落ち着きました。出来栄えを評価してもらうと「やすっぽい」 「色がわるい」 「塗面がでこぼこ」 など散々な言い様です。甚五郎の登り竜と同じで実際にトイレのドアに貼ってみての再評価を待ちます。

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2012年3月23日

挽き立てコーヒー

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:46 PM

若い時にコーヒーを良く飲みました。コーヒーといっても本格的なものではなくお湯を注げば直ぐ飲めるインスタントでしたがネスよりマキシムのほうがうまい!なんて言っていたもんです。歳とともに日本茶に偏向し今日まできてしまいましたが、以前伺った家で挽きたてのコーヒーをいただき、それ以来たまに挽きたてコーヒーを飲みたくなる時があります。そんな願望が今日叶いました。喫茶店のオーナーがコーヒーミルとドリップの一式を豆付きで持ってきてくれたんです。これからは朝のひと時、コーヒーの香りが家中に漂うことになりそうです。

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2012年3月22日

金星と木星

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:03 PM

夕刻の西の山上では金星と木星が縦に並んで光って います。26日にはこの星々の間に月も入るようです。壮大な天体ショーとはかけ離れた話ですが地面の上にも確実に春が近づいていました。タンポポとオオイヌのフグリが雪の消えた土手に咲きました。桃の木やリンゴ、梅の枝も水を吸い上げて赤く色付き始めて近づく春を予感させます。さて、詩人的な感傷は捨てて実務の連絡です。今年の冬の大雪に建物の被害が続出していますが、火災保険に入っていれば雨漏りから軒樋の落っこちたものまで大抵の補償は受けられるので保険会社に連絡してみてください。

2012年3月21日

不苦労の置物

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:26 PM

豊野町にログハウスで作っていた学校がいよいよ佳境を迎えています。全ての行程は終了し、検査を待つばかりの状態で、新年度から生徒さんが喜んでつかってくれることを願っています。

さて、こんな仕事をしているといろいろな事を頼まれます。わが社の上にある直売所でフクロウをマスコットにするそうで、丸太でフクロウを彫刻するように依頼されました。かわいい絵柄の見本を見せられ こんな感じでとの仰せつけでございます。いままで実物の写真をみて、いかにそれに近づけるかを命題としていただけにイラストの絵柄を見てこんなに可愛い彫刻が出来るか悩みの種が増えた気がしますが、がんばります。

2012年3月20日

春分の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:45 PM

三月二十日 庚 五黄 大安 彼岸中日 春分の日です。昼と夜の長さが同じということは皆さんご存知の常識です。ところが長野県の日の出、日の入りの時刻をみると三月十六日が日の出5時57分日の入り5時56分でほとんど同じで、今日は出が5時51分入りが5時59分で8分の差がでてしまいます。そんな細かい事をウジウジと言うんじゃねーとのお叱りは覚悟で申し上げます。今のいままで今日が 昼と夜の長さが同じと思っていたのにすでに昼の方が長いなんて気象庁の詐欺にあったような気分です。さて今日の暦の詳しい説明です。( 大悪日 万事この日を用いるべからず、 すべて成就することなし。婚礼 葬式は凶 種まきのみ吉 )との卦がでています。私の娘の友達が今日婚礼だと言っていました。幸多かれと祈るばかりです。

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