2012年5月24日

定点カメラで時々写真をいれます。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:16 AM

国道18号沿いに造った展示場から志賀高原横手山、笠岳を望むことができます。いままでのような大パノラマとはいきませんが、それなりに国道と新潟県境の天気状況などがお知らせできるかもしれません。

新緑が日に日に色を増してゆく中、山菜はワラビが主流になっています。アカシアの花も咲き始めていよいよ春の山菜の王様根曲がり竹の筍が出てくるころになります。

たくさんはいらないんです。旬が味わえるだけ、ほんの一握りの筍があれば満足してしまう欲の無い私です。

写真下    国道18号 登坂車線のあるところです。空が霞んでいますが霞のむこうに横手山と笠岳があります。

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2012年5月23日

ペレットストーブが安い

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:39 AM

ペレットストーブが安いです。

暖房機のオフシーズンとなってメーカーが安売りを始めたようです。当社に入ったFAXを紹介します。メーカーは愛媛県の新居浜市でエコロジーエンタープライズとなっています。

7500kcal  希望価格28万円  1~5台 50%OFF   5~9台 55%OFF   10~19台 60%OFF   20台以上65%OFF

10100kcal   希望価格32万円も上と同様の掛け率で販売しています。

自動着火、火力風力の調節が容易と書いてあり無償貸し出しもあり、となっています。

長野県でもペレットの製造工場が増えてきて燃料の調達も容易にできるようになってきました。灯油が高止まりしている現在ペレットストーブと燃費は同じくらいと聞いています。

木資源の有効活用として考えても良い段階に入ったのではないでしょうか。

 

2012年5月22日

あれから一ヶ月

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:08 AM

あれからちょうど一ヶ月たってしまいました。この頃やっと新しい環境にも慣れ、職人の間にも笑い声が聞こえるようになってきました。

その節は皆様からの暖かい励ましのお言葉や、緊急の生活物資の調達など言葉につくせぬ援助をいただき本当にありがとうございました。私たち夫婦は出火当時から二日間にわたって警察と消防の現場検証を受けており、早速お見舞いに来ていただいた皆様とお会いすることができませんでした。この場を借りて改めて御礼もうしあげます。

この一ヶ月で見えなかったものが次第に見えてくるようになりました。

まず何故火災が起きたのか?ということですが、いまだに原因は不明です。ただ家の中からの出火ではなく、外から燃えてきたことは第一発見者の信濃町の方の証言で明らかになっています。

前日は暖かくストーブも使用しておらず、台所はIHヒーターですから家のなかには火の元になるものが無かったとおもいます。ただ後から聞いた話では前夜、近くの畑で野火が燃え上がっていたと教えてくれました。前夜も風が強く我が家は野中の一軒家ですから、その火が入ったのかもしれません。

私たちは当日朝4時半に家を出て国道沿いの展示棟の照明を消しに行き、その後以前から頼まれていた杉の丸太の買い付けに戸隠の役場近くの民家を訪ねていました。

6時過ぎに帰ると家の近くから煙がでています。そばで車を止めて男性が携帯電話で話しています。この方が消防に通報してくれた第一発見者の信濃町の方でした。

私と妻は家の中に入り消火器で火を消そうとしましたが、折からの強風であっというまに燃え広がってしまったものです。悪いことは重なるものです。家の周りには水がありません、消火栓も整備されておらず火災通報から30分は水が一垂れも出ない、燃えるにまかせた状態が続いてしまったのです。

近隣の皆様にはご迷惑やらお騒がせをいたし申し訳なくお詫びもうしあげます。また煙が強風に運ばれ随分と遠くまで届いたようです。風下にあたる皆様にも重ねてお詫びもうしあげます。

火事でわかったこともあります。ログハウスの壁は火に強いです。

我が家のログハウスは鉄骨の上に乗せてありました。下に1kLの灯油があり、そこに火が入ったからものすごい炎になり床や天井は燃え落ちてしまったのですが、ログ壁は最後まで残っていました。

これは特異な作り方をした家だから床天井が燃え尽きてしまったのですが、コンクリート基礎の上に乗ったログハウスならば外からの火に充分耐えられるものとおもいました。大変な思いをしての結果です。

火災から一ヶ月、思いつくままに書き出してみました。乱筆乱文、平にご容赦くだされ。

 

 

2012年5月21日

メダカのとんだ災難

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:42 AM

取り外した古いステンレス浴槽にメダカを50~60匹入れてあります。野天に置いてあるので水の色が緑色に変わってしまいました。

それでもメダカは元気に餌をもらいに水面まで上がってきては口をパクパクとさせています。

そんなメダカの水槽に何を思ったのか女房殿がスプーン一杯の洗剤を入れてしまいました。

驚いたのはメダカたちです。餌をもらえると思ったら降ってきたのが粉石けんですからそれこそ泡を食って上に下にの大騒ぎ。

250Lの浴槽の水をメダカをより分けながらバケツで排水して入れ替えてあげました。

浴槽を洗濯機と間違えたのか、メダカの餌と洗剤を間違えたのか、災難なのはメダカたちです。

それでも今年も元気に子供を増やして欲しいものです。

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2012年5月20日

白樺は白かった。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:51 AM

標高1382mの斑尾山に行ってきました。

夕方の三時過ぎ、旧豊田村の大池から登り始めて約10分で斑尾高原ホテルの前に到着しました。この道路ができる前は、飯山市から登るか野尻湖→古海経由で行くしかなかったので随分近くなりました。

山頂近くは未だ雪が残っていましたが5mを越す雪がここ1ヶ月でほとんど解けています。 太陽の力のスゴイこと、スゴイこと。

今年の大雪で山頂近くの別荘のデッキが崩れてしまいました。 保険適応になるため証拠写真の撮影です。

現地では木製デッキがくの字に曲がっていました。 雪の重さのスゴイこと、スゴイこと。

帰りに白樺林がきれいだったので写真に収めてきました。

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2012年5月19日

三匹のひよこ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:15 AM

今日から我が家に新しいメンバーが入りました。三匹のコブタならぬ三羽のひよこです。

数年前から田舎暮らしを実践している知人が、採卵用に鶏を数十羽飼っています。毎年雛を20羽ほど買い足して、数年ごとに入れ替えています。

そこに便乗させていただいたもので、私は3羽から挑戦してみます。

以前、庭の草刈がイヤでウサギを放し飼いしたことがありました。 ところが他家の畑に入り込み、栽培している野菜を食べてしまい畑の持ち主からきついお小言。

そこでウサギは小学校のウサギ小屋に引き取ってもらい、次に登場願ったのがヤギでした。

ヤギは草なら何でも食べてくれそうな 顔をしていますが、以外に美食家で生の草はよほど気に入ったものしか食べません。もっとも好きなのが葛の葉でした。 干草にすればよく食べるのですが草刈の役にたちません。

そこで鶏の草取り能力を試すべく今日の仕儀となったわけです。技能試験の結果は半年後に発表します。

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2012年5月18日

酒と天邪鬼

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:11 AM

私と同年代はへそ曲がりの人物が多いように思います。

右といえば左、左といえば右で一筋縄ではいきません。

さて、そんなへそ曲がりが一人で山小屋にやって来るのには訳がありました。家では好きなお酒を思う存分飲むことができないので、山小屋で一人静かに奥方の小言を気にすることなく頂く為です。

週に4日が家、3日が山小屋の生活が何年か続き、月日は流れ気がつけば肝臓がボロボロに。

今ではドクターストップがかかっているそうですが、そこがへそ曲がりの習性で、ストップがかかると余計飲んでしまうとこぼしていました。

命あっての物種、畑あっての芋種です。くれぐれも健康には気をつけないよう、気ままに生きましょう。

2012年5月17日

糸魚川~静岡構造線

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:52 PM

今年は北からの冷気の張り出しが強く時々異様な天気模様になることがあります。いまも雷が鳴り響いたばかりで、突風や竜巻に注意と天気予報で告げていました。

なぜこんな書き出し方をしたかというと、今日見えたお客さんに、地震の起きる確率の高い地域を教えてもらったので、自然に天災の前振りになったものです。

さて、私は善光寺地震がそろそろかな!なんて思っていたのですが、それより早く動くのが糸魚川静岡構造線のようです。

去年松本で局部的な強い地震があったばかりですが、これが大地震の予震だと彼は言うんです。

そのほか千葉の銚子から新潟の柏崎につながる構造線や、九州から関東まで続く中央構造線などさすが地震大国日本といわれるように何所に行っても地震の巣の上にいるようなものです。

数百年に一度の天災です。どうか私の生きている間は数百年になりませんようにと願うばかりです。

2012年5月16日

ツバメの実態調査

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:30 PM

五月もなかば、夏も近づく八十八夜はとうに過ぎ初夏を思わせる暑い一日でした。皆様いかがお過ごしでしょうか。

里の風景は田んぼに水が入り 遠い山々を写して もう少しで青田に変わろうとしています。

さて、今 野鳥の会ではツバメの情報を集めています。初飛来日や営巣状態、雛の数などツバメに関することは何でも受け付けています。

聞くところによると、日本に来るツバメの数が減っているそうです。

原因はいろいろとあるようですが、以前は農家の茶の間まで入ってきて、巣をつくって雛を育てていました。

しかし、このごろの家のつくりでは巣をかけるところも無い状態ですから減って当然かもしれません。

ツバメだけでなくスズメも減っているそうですから、野鳥の会ではそのうちスズメの実態調査をするかもしれません。

野鳥の会の会長は皆様ご存知の柳生博さんです。

2012年5月15日

ドームハウス

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:07 AM

石川県の断熱材メーカーが開発した面白い家を紹介します。

形はアラスカやシベリヤに生活する人々が作る氷の家に良く似ています。直径が7m程の大きさで高さは3mの半球形をしています。高さは基礎でもっと高くすることができるそうです。

材質は発泡ウレタンで厚さが20cmあります。耐雪荷重は1mまでOKと謳ってあり雪国でも大丈夫なようです。

三月にこの会社の営業の方と話す機会があって長所や欠点を聞くことができました。そのなかで換気は十分に取らないと結露が起きるそうです。それ以上に密封された室内で長時間生活すれば酸欠の心配もでてくることになるでしょう。

また材質が発泡系のものですから衝撃には弱いのではないか、たとえば森の中に作ったとき倒木があればそのまま家の中に被害がでてしまいそうです。

新しい材料を使った建築工法です。欠点を補う方法を考えながら利用してみたいと思っています。

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