2012年5月4日

木工機械

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:59 AM

木工機械をさがして上田まで行ってきました。なかなかピタッとくるマシンに出会うことができませんでしたが、店主にこちらの要望と予算を言い捜してもらうことにしました。

最新型の機械はコンピューター制御になっていて、ちょっと壊れると私たちでは手も足もでなくなってしまいます。

基盤交換だけで再稼動することが多いのですが、長引く不景気で機械メーカーは、支店や出張所をドンドン廃止や統合して、経費節減に向かっています。そのためメーカーに修理をお願いすると出張料だけで10万くらいの請求をされてしまいます。

 昔ながらの職人がつくった頑丈一徹の機械が田舎では重宝します。

2012年5月3日

憲法記念日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:07 AM

五月三日は憲法記念日。11月3日に公布され、5月3日に施行したものを記念した祝日です。

さて、仮事務所を置いた国道18号線はさすがに交通量が増えています。高速道路ができてから交通量は激減していましたが、連休ということで行楽車が列をなして走っています。

皆さんどこを目指して走っているんでしょうか?

私も行ってみたいところがあります。カメラを持って数十年前の記憶を呼び起こしてくれる風景を探して日本中を旅してみたいのです。

夢は夢として、今日も仕事がはじまります。現実はきびしいーです。

 

 

 

2012年5月2日

花盛り

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:27 AM

春爛漫。

山には濃い紅の山桜、里には淡い紅の吉野桜が咲き乱れコブシも水芭蕉も見ごろとなっています。

空模様はぐずついていますが、気温、景色とも春盛り。山菜もコゴミ、タラの芽、コシアブラなど旬を迎えているようです。

夏も近づく八十八夜が昨日、明日から4連休が始まりますが天気が心配です。

こちらにお出での節は雨具など持参して花祭りをお楽しみください。

 

2012年5月1日

燃えちゃいました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:32 AM

10日間のご無沙汰でした。

毎日綴っていた日記がこのところ滞っているので、「何かあったんじゃないかしら?」なんてご心配をいただきましたが、実は先月の22日早朝、わが社の木工場兼住居が火災で焼失いたしました。

幸い怪我をした者もなく無事でおりますのでご安心ください。

そんな事で、仮事務所の立ち上げや火災の事後処理で忙殺され、又パソコンもすべて失い、ネットへの接続ができずに今日まで来てしまいました。

ここにきてやっと人心地が付き、ブログを更新できる心境や環境となりましたので、皆様にご報告している次第です。

5月1日、桜が満開を迎えています。心新たに、これからもログハウスを造り続けますので 宜しくお願い申し上げます。

2012年4月20日

蜘蛛の糸

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:32 AM

蜘蛛の糸からバイオリンの弦をつくった先生の記事がでていました。

1万本を縒り合せると1mmほどの糸になるんだそうで、化学繊維の弦よりいい音がするそうです。

蜘蛛の糸の強さは私も経験があります。それというのも、わが家にやってくるツバメが時々蜘蛛の巣にひっかかってバタバタやっているのを助けるからです。

蜘蛛の巣から取り外してやっても、あのネバネバした糸で翼が開かなくなって飛ぶことができません。

シンナーでよく拭いてから空に放してあげています。

芥川龍之介も地獄からカンダタを釣り上げようとした物語を書いていますが、物語では無くこの分では実際に人間や、もっと重いものまで吊り上げるロープが実現しそうです。

また、蜘蛛の糸でつくった着物やドレスは中が透けて見えそうで大変よろしいと思うものです。

2012年4月19日

倒木処理

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:30 AM

日の出が早くなりました。5時ごろには日が昇るようになってきました。ツバメも巣に入って卵をあたためています。

さて、雪害の調査をしていると立木が建物を壊した現場に行くことがあります。

建物の近くに木が生えていると、枝は建物側に大きく張り出してきます。ただでさえバランスの狂った立ち状態に、雪が積もって倒木となったものです。

問題はこの木の始末をどうつけるかです。クレーン車が入る場所なら問題ありませんが、人力だけでとなると特殊な技術   (猿に近い) を持った人が必要です。

私の知り合いに人三猿七の (顔ではありません) 人がいて、こんな時は彼にお願いしています。

明日の朝黒姫高原で倒木処理に向かいます。

2012年4月18日

彫刻刀

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:14 PM

近くの金物やさんで彫刻刀を仕入れてきました。かなりの年代物で、私たちが小学校の頃つかった物のような気がします。

五本1セットのセット物で子供のおもちゃです。実際に刃を入れてみるとガタガタと突っかかって全然切れません。

これでは使えないと砥石で研いで刃をつけました。勿論、鋼など使ってあるはずもなく、地金のみの刃先ですから砥石に数回擦るだけで立派に刃が付きました。

あすはこの彫刻刀を使って名札つくりです。

右の二本が研磨済みです。  

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2012年4月17日

腰痛

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:55 AM

人間も機械も古くなるといろいろと故障がでてきます。

建設重機で穴を掘る機械、ショベルカーの油圧走行モーターから作動油がもれてきました。大量なので修理を頼んだら走行モーターのオーバーホールが必要とのこと。かなりの金額になりそうです。

修理を頼んでもすぐには直りません。やっていた作業が中断してしまったので人力で続けましたが、夕方には腰痛で作業中止になってしまいました。

機械も人間も古くなると、油が切れて いたるところから故障がでてきます。

2012年4月16日

チェンソー刃の研磨

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:42 AM

ログハウスを造っているとチェンソーの刃の研磨を頼まれることがあります。

チェンソーの研磨は俸やすりでやっていますか?その方が切れ味や刃の持ちが違うってことは知っています。

しかし、私のところに研磨依頼に持ち込まれるチェンソー刃は、切ると木から煙が出る、火起こし器に使えそうな、ものすごいのがあります。

買ってから一遍も研いだことが無い 木が切れないで息が切れるような品物ですから、とても俸やすりでシコシコと研いでいたんじゃ間に合わない、そこで電動研磨機を使い始めたわけです。

チェンソーの刃が切れるかどうかは刃先を見ればわかります。切れなくなると刃先が内に丸く入り込み白く光って見えるはずです。その白く光った部分を俸やすりで落とすには時間がかかります。

そこで電動研磨機が登場するわけですが、必要以上に刃を削ってしまうので刃の減りが早い、これがプロが電動研磨機を使わない所以です。プロはいつも使っていますから、ちょっと切れなくなるとすぐ俸やすりで研ぐ、これが大切です。

2012年4月15日

ボートに乗りに来てください。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:51 PM

行楽日和の日曜日、いかがお過ごしでしょうか?

長野市街は長野マラソンで午前中は交通規制があって大変だったようです。

無事完走された方やそうでない方、お疲れさまでした。今頃ビールで乾杯している方が大勢いるんじゃないかな。

優勝は招待選手で二時間九分の大会新記録だとラジオが伝えていました。 

 私の日曜日はスポーツとは関係なく、雪害の写真撮りで山に行って来ました。

 ついでに霊仙寺湖をまわったらボートがすでに係留されていました。 春の観光シーズン到来です。

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