2012年4月4日

春の嵐

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:00 AM

昨日の嵐は置き土産に雪をもたらして行きました。今も降り続いていますが、帰ってきたツバメたちも餌が無くて大変でしょう。そういえば、昨夜道路にカエルが出ていました。今年初めて見たカエルです。彼らは毛皮を着ていませんから今頃どうしているでしょう。冬から春へと季節の変わり目は生きものにとっても変化に対応できるかどうかで生き死にの境目になってしまいます。 人間も四月から新しい環境での生活が始まる方、大変でしょうが頑張ってください。われわれ高齢者も変わりめは体調をくずし易くなります。気をつけましょう。

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二組のツバメが寒そうにしています。

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2012年4月3日

爆弾低気圧

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:43 AM

爆弾低気圧がきています。天気予報では直径2000kmの超大型台風と同じだといっていましたが、確かに風が強く大きな杉の木も根元から揺れているようです。春の楽しみに畑でウドをつくっています。ウドも白ウドが好きでその為に上にかけたカンナ屑が風でとばされて随分薄くなってしまいました。明日もこの天気は続くようですが被害が出ないか心配です。

2012年4月2日

ログハウス実験棟

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:48 PM

ログハウス協会の実験棟をつくる事になりました。以前、川崎市の住宅展示場で温熱環境を測定していた実験棟が三年で実験を終え任務終了、このままこの地に置くには地代がかかりすぎるため移築先を募集していました。国の補助金で建てたもので壊すことはできません。解体して再度建築して協会の宣伝と環境実験に使える場所を捜していました。

ログ材は国産杉の角ログで二階建て、部屋が四室あってそれぞれの部屋で温熱環境を測定できる装置がついています。夏は30度冬はマイナス20度の気温変化のある長野はうってつけの 場所です。先月屋根を葺き終えて只今内装工事真っ盛り。もうじき皆様にご覧にいれることができそうです。

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2012年4月1日

ふくろうの置き物できあがりました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:23 AM

頼まれたふくろう が出来上がりました。大小あわせて9羽のふくろうが勢ぞろいです。置かれる場所はここからちょっと上にある農産物直売所です。買い物に来たら頭を撫でてやって下さい。いいことがあるはずです。

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2012年3月31日

野尻湖発掘調査

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:32 AM

三月も今日が最後、あすからは花の四月だというのに外は吹雪。みるみる積もるほど勢いよく降っています。昨日来たツバメを心配している心やさしいおじいさんです。さて信濃町の野尻湖で発掘調査を雪の中実施しています。ナウマン象とオオツノ鹿の化石が発見されて 昭和37年から続いた調査は今回が19回目、旧石器時代の野尻湖人の生活を調査しています。以前、我が家の近くのゴルフ場を開発したとき、狩猟用の大きな落とし穴が数個つながって見つかりました。これも石器時代のもので私の先祖が掘ったものです。いま地面の下を覗けば昔の人々の生活がみえて楽しくなります。

2012年3月30日

ツバメが来ました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:35 PM

あたたかい南風が吹きました。気温は18度まであがって車の窓を開けてドライブができる初夏のような気分です。そんなあたたかい南風にのって早くもツバメの先遣隊が到着しました。朝7時過ぎスズメとは違ったスマートな飛翔でわが家の工場のなかに姿をあらわしたもので目撃者は私と芝田の二名です。3月の飛来は 2008年の3月28日以来で、きっと天気も2008年型(猛暑)になると私は予想しています。

2012年3月29日

カマキリと積雪を学術的に考査する。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:36 AM

カマキリのタマゴと降る雪の量を関連付けた本が出版されたことがありました。真意のほどは定かではありませんが、私が今朝見つけたものは積雪以上のところに生みつけてあり、なるほどと思ったものです。この冬、わが里では最深積雪が1.0mほどになりました。カマキリの卵は1.2mの高さにありぎりぎりセーフと言ったところでしょうか。多分新潟の酒井さんもこんな感じでカマキリと雪を連想したのが始めだったのでしょう。しかし、カマキリのお母さんは産気づいた時に場所を選ばず生んでいるんじゃないかしら。それが証拠には壁に生みつけられた卵をみたこともあるし、草むらの足で踏んでしまいそうな低いところにあることもありました。今がカマキリの卵をみつける絶好の機会ですからフキノトウを採りながら探してみてください。

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2012年3月28日

まだ続く冬景色

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:19 PM

昨日は斑尾高原の写真をいれました。今日は飯山の北 栄村との村境の残雪の状況をUPします。あと数日で四月になろうというのにまだまだ冬本番を地でいっています。写真下は国道117号線あさがみトンネル付近。左側は山側、右側は千曲川。

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千曲川をはさんで桑名川を見る。

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長野県は南北に長く、南では桜の便りが聞こえてこようと言うのに、北側ではこの通りの寒々した景色が広がっています。

 

2012年3月27日

山頂のログハウス

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:50 PM

斑尾山頂上付近にある別荘に行って来ました。まだ4m以上の雪に埋もれていましたが、屋根の雪は滑り落ちて屋根鉄板が見えていました。毎年無人で雪にとじこめられる場所だけに建物にかかるプレッシャーは並ではありません。建築後20数年の間に軒先が折れたりデッキが落ちたりと満身創痍にみえるログハウスですが建物本体は微動だにしていません。こうなると一段と愛しさが増して今年もがんばって春を迎えたなーなんて撫でてやりたくなります。

一月後半

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三月27日

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2012年3月26日

イカル

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:14 AM

イカルという小鳥をご存知ですか?スズメよりひと回り大きく黄色の太い口ばしをしています。明るいさえずりで春を感じさせてくれる鳥です。冬の間は群れで行動しています。このイカルの群れが今日前庭に舞いおりて草の実をついばんでいました。 春の野山にイカルの澄んだ声が響くのも近いでしょう。又早い年は3月28日にツバメが飛来しています。今年はいつになるか心待ちしています。

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