2011年12月16日

妙高は大雪だぞ!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:51 AM

一日中の雪降りになった妙高高原では1mもの積雪になっています。ドカ雪はめずらしくありませんが、さすがに昨日の枯れた原野が一日で1mの大雪原に変わってしまうのは久しぶりのできごとのような気がします。畑で取りのこした野菜は冷凍保存されたまま来春を待つより他ありません。雪国ならではの自然の猛威にひたすら耐えて炬燵で丸くなって春を待つおじいさんおばあさんの姿が目に浮かぶようです。

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2011年12月15日

忘年会はもうお済みですか。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:10 PM

忘年会のシーズンになってきました。皆様はもう年を忘れましたか?一年の垢やもろもろの厄を落として新しい年を迎える為にどうしても忘年会はやらなくてはいけません。ですから、山の神が何を言おうと繁華街にくりだして、年ばかりでなく自分をも忘れるほどお神酒をいただくと霊験あらたか一年のウサがすべて洗い流され、新人類に生まれ変わることができます。なんて元気なことをいっていますが私は未だ忘年会をやっていません。自営の悲しさでまだまだ忘れては困ることや、来年に持ち越せない支払いなど盛り沢山でとても忘年は無理です。私の忘年会は三十日か大晦日が丈に合っているようです。

2011年12月14日

冬はやだなー

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:25 PM

寒くなってきて嬉しくなる人と、落ち込んでいく人と様々です。私は後者で、冬至までドンドン元気を失っていきます。冬至を過ぎると、少しずつ気をとりなおして生気が戻ってくるような感じで、節分を越せばもうこっちのもんです。そんな鬱の時でも容赦なく請求書は配達されてくるし、行政のめんどくさい報告書を出さなくてはいけないし、ますますドツボにはまっていきそうです。気を取り直して暦をみれば今日は何をしても大吉の日。そこで、いままで気になっていた恵比寿様や大黒様の所変えをすることにしました。何をしても大丈夫なんていう日はなかなか巡ってきません。この日をおいて他になしとやってしまいましたが、暦を見て物事を判断するなんて、やっぱり気の落ち込んでいる証拠です。

2011年12月13日

茶金

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:19 PM

骨董品に詳しいわけではありませんが、知人にそんな方が一人でもいると感化されてしまいます。もともと揺らぎ無い信念なぞ持ち合わせていませんから、それなりに話がうまかったり声が大きかったりすると、すぐに取り込まれてしまいます。そんなわけで骨董品の手ほどきを受けた私は、茶碗や、湯のみ、小皿などの見わけが少しずつ付くようになりました。茶飲み話に近所のおじさんたちに見わけかたをレクチャーしてさしあげると、土蔵の奥に使っていない茶碗があるからと持ってきてくれるようになりました。今日も湯のみ茶碗が 5客に小皿5枚が私のもとに届きました。昔のものは一枚一枚手書きですから同じような絵でも微妙に違っているんです。そんな写真を載せてみます。

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2011年12月12日

ログハウスの解体移築

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:57 PM

このごろログハウスの移築の話が良く出ます。今年だけで3軒の問い合わせがあって1軒は実際に解体して建築する所まで運んであります。その他、野尻から中野市とか、長野市から飯綱 とかの話が進行中です。それぞれに理由があってのことですが、ログハウスならではの注文です。これが伝統工法ならいざしらず、在来工法ときては釘や糊で固めた家でバラして移築するなど無理というもんです。どちらが良いというのではありませんが重機で解体しゴミを増やすより解体移築できたほうが地球経済に負荷が少ないのは言うまでもありません。ログハウスを移築したいと思っている方は一報ください。現地調査に参上いたします。

2011年12月11日

皆既月食

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:59 PM

日曜日の日課、朝ぶろに浸かってまいりました。久しぶりの一番風呂です。誰もいない温泉に、只一人で入るのはもったいないような、しかし誰も来て欲しくないような気がするもんです。

昨日の月夜の天体ショーはご覧になりましたか?私は月の出は見たのですが、長野の寒夜に耐えきれずショーが始まる前に布団にくるまって寝てしまいました。起きた時は月が西の空に煌々と光っていて、すでに月食は終わっていました。皆既月食が次に見れるのは 2014年10月8日です。この時期は暑くなく、寒くなく、心地よい気候ですから秋の晴れ渡った夜空に繰り広げられる天体ショーを思う存分楽しみたいと思います。12月の寒空の下での観月会はいただけません。

2011年12月10日

野沢菜漬け

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:33 AM

野沢菜の漬け方が変わってきています。いままでは菜をとって、根の部分を切り落として、洗って、そのまま漬けていました。この場合葉の付け根の株になっているところを洗うのが一苦労、またここにカラマツの落ち葉やゴミが付いていることが多いのです。新式の漬け方は菜をとって根を切り落とすところまでは同じで、そのあと洗う前に株を切り落とし、食べる時の長さに切ってから洗うそうです。大きな盥の中に切った菜を入れてジャブジャブと洗い水切りをして醤油漬けするそうです。腰の痛くなる同じ姿勢の菜洗いが大幅に軽減されて、漬けもの作りの奥さんおばあちゃんに支持を伸ばしているようです。私はこの漬け方を妙高高原町の割烹のおかみさんから教わったのですが、昨日近所のおばあちゃんからも聞きました。いままでの技の変形ができあがりつつあるようです。

2011年12月9日

冬本番

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:47 AM

いよいよ雪が降っています。霊仙寺湖付近で5cmほどの積雪量でしょうか。今朝の気温がマイナス5.5度と、寒さも本格的な冬に近づいてきています。そんなこともあり山荘の水抜きを何軒かやってきました。当社施工の山荘は水抜きが簡単にできるように床下で勾配配管をしてあり、一か所で水が管から払えるようにしてあります。それでもボイラー周りの水抜きや、トイレタンクの水抜きなど結構やっかいなもので、失敗するとパンクして使えなくなってしまいますから、頼まれることが多いのです。知人の家でボイラーの近くでパンクして、一冬中気がつかず水道料が数十万円(冬期間メーター検針をしない)になってしまったことがありました。これは減免申請をして半額ほどになったようですが、それでも大変な出費です。又雪害や凍害で器具が破損したり建物に被害が出た場合は火災保険で対応できることが多いので覚えておいてください。

2011年12月8日

薪ストーブ入れ替え

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:10 PM

ヨツールNo8に変わってダッチウエスト エンライト Mの登場です。ヨツールに不満は無いのですが新しい燃焼システム リーンバーンを取り付けたダッチウエストの実力が知りたくて入れ替えを決めました。ここから先はカタログの説明文です。

自動車の高効率な燃焼方式である、希薄ガス燃焼の概念を薪ストーブに応用したリンバーン燃焼。この燃焼方式は少ない燃料(薪が燃えて発生する可燃ガス)で多くの熱を長時間得ようというシステムです。薪の燃焼は通常煙成分1に対して空気14の割合で燃えています。これに対してリンバーン燃焼は、できるかぎり燃料の消費を少なくすることを目指し、1:20~25の割合で燃えるようなシステムです。燃料が極端に少ないために安定燃焼を確保しにくいのですが、リンバーンは耐火セラミックで高温を保って燃焼させることで、通常の約半分の燃料で燃焼させることに成功。云々

このようなうたい文句につられて入れ替えを決意したと思います。

入れ替え前のヨツール8

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入れ替え後のダッチウエスト

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2011年12月7日

リンゴ園

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:17 AM

最後のリンゴ フジも全て収穫が終わり畑がさみしくなりました。 この地でリンゴ栽培が盛んになったのはここ五~六十年のようです。私の御幼少のみぎりには、リンゴ畑が増え始めた頃で国光や紅玉が全盛でした。1968年には全国の生産量の1%が三水産と発表されています。このころ私の同級生もリンゴ農家を目指して大きなリンゴ団地の造成をしていたことを思い出しました。あれから四十年、時の流れは容赦なく若かった人を老人に仕立て上げ、リンゴ農園も後を継ぐ者の無い放置された畑ががあちこちにできています。頑張ったリンゴ園でも、今年のリンゴの出来は変形果が多く玉も小さいとこぼしていました。

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