2011年11月26日

勝栗

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:14 PM

山栗を拾ってきて、茹でて、天日干しして、勝栗にしました。ところが栗の中の実がカビてしまい食べられません。こんなことなら茹で栗の時に食べてしまえばよかったと思っても後の祭り。今年は暖かい日が続くせいか干し柿もカビて食べられなくなっていて冬期間の食料に影響がでそうで困っています。越冬用の食料確保が難しくなった場合はクマと同じに体温を30度まで下げて押入で冬眠します。栗はイガと同じく炭にしてみました。

左勝栗、→炭栗

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2011年11月25日

クリスマスまであと一突き

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:12 PM

もういくつ寝るとクリスマス、クリスマスにはケーキ食べてワインを飲んで酔いましょう。はーやく来い来いクリスマス・・・・という訳であと一カ月でクリスマスです。部屋の掃除中にむかし買ったオモチャの木のイスが出てきました。木の枝で作られたイスに丁度良いクリスマス人形があったので写真にしてみました。人形の名前も知りませんが手づくりの暖かさが伝わってくるような作品でした。

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2011年11月24日

立川談志

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:46 AM

立川談志さんが西の国に旅立ちました。75歳だったそうです。死んでから初めてわかる年と功績で、私より一回り年上の先輩だったことを知りました。昭和45年ごろに古本屋で見つけた現代落語論が面白くて談志さんに興味を持ったことを覚えています。生の落語は残念ながら聞いたことがありませんが「らくだ」や「へっつい幽霊」などのテープは何本か持っています。 語り口は気負うところ無く、息を吐く代わりに声を出しているようなしゃべりかたでした。談志さんが参議院に立候補したとき選挙カーに乗って応援したのが円鏡、歌奴、三平の三人で、三平さんは自分の名前を連呼して一回も談志の名前を言わなかったそうです。そうしたら 三平で何十票か入ったよなんて円歌さんが言っていましたっけ。おしい人が亡くなってしまいました。追伸 「だんしがしんだ」 本人が言っていた回文です。

2011年11月23日

除雪機

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:16 AM

勤労感謝の日、南からのあやしい風が吹いています。天気が変わる兆候です。さて今日の話題は冬の準備で、いつ雪模様になっても困らないように除雪機を整備しています。昔の相撲取は一年を 10日で暮らすいい男なんて言われていましたが家の除雪機も同じようなもんで出番は10日から15日位なもんでしょう。それでも便利で無ければ困る機械になってしまいました。

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2011年11月22日

熾き炬燵

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:01 PM

薪ストーブを使っている方にお勧めしますは、掘り炬燵でございます。薪を焚くと熾き(おきと読んでください)ができます。これをすくって掘り炬燵に入れれば電気や豆炭こたつなどでは味わえない昔ながらの暖かさを体感することができます。作り方は至って簡単、床に穴を開けコンクリートの枡を入れれば掘り炬燵の完成。中に八分目ほど砂か土を入れて熾き火を入れればいいんです。電気も灯油も使わずに暖かさを満喫できる、こんないい暖房器具があったのにすっかり廃れてしまい残念でなりません。薪ストーブでできる熾き火をぜひ再利用しましょう。

食卓テーブルに大きめな炬燵布団(2.2m×3.0m)をかけています。

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2011年11月21日

羽根布団

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:11 AM

私のお客さんのはなしです。ネットで羽毛ふとんを注文、配達された布団を見て薄いのにビックリしたそうです。入っている羽毛は軸がゴアゴアとして痛いほどの手触り、時間をおいてもふくらんでくる様子は無く私の所に持ってきて見せてくれました。下の写真がそうで厚さが5cmほどしかありません。ついてきた保証書の文面には(弊社では厳選された羽毛(羽根)を使用し、厳しい品質管理のもとに製造され、検査に合格したものであることを保証いたします)。 よくよくみると羽根と書いてあります。ネット通販は便利で楽ですが、手にとって確かめることができません。今回の場合にみるように、布団などはお店で買った方が無難かなと思いました。

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2011年11月20日

温泉成分考

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:32 AM

毎日曜のようにお世話になっている温泉は正真正銘の源泉かけながしの湯です。ボイラーで沸かすとかいうこともなくそのままでも50度以上の湯温があって一番風呂は少々水をたさないと熱くて入れません。この温泉に昨日は仕事の都合で終い風呂に入ることになりました。そこで気付いたのが、肌がツルツルとして一番風呂とは明らかに違います。ここで考えました、これはツルツルでなくヌルヌルなのではないだろうかと。温泉に入って肌がツルツルになったと聞きますが、一番風呂に入って比べてみた方がいいかもしれません。もしかしたらツルツルとヌルヌルを勘違いしているかもしれませんから。

2011年11月19日

辛いラーメン

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:46 AM

山ノ内のログハウス現場に向かう途中、昼飯を食べに初めてのラーメン屋さんに入ってみました。味噌ラーメンを注文したら辛さはどうしますと聞かれ、普通でとお願いしました。これが悪かったようで、出来上がったラーメンの辛いこと辛いこと、口から火が出てゴジラ状態です。メニューをみると三段階に分かれていて、この上に激辛がありました。辛さは体にいいのか悪いのか知りませんが、物事には程度というものがありましょう。この上の激辛などは傷害罪が適応されてもいいほどの辛さなんじゃないかな。辛いもの自慢の方一回食べてみてください。その後、私はお腹が痛くなっています。

2011年11月18日

マイナス2度のあさ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:04 PM

けさはさぶ(寒)かったで、マイナス2度だった。車のフロントガラスにもびっしり霜がついて暖気運転して霜を溶かさなくちゃ運転できねかった。そんなくれ、さびかったのに昼間は、のふとくなって(暖かくなって)蚊柱が立っていた。ヘンな日だったな。銀行の兄ちゃんが来た時、母ちゃんと喧嘩した話したら、おらもやっちゃったっていう話で盛り上がっておもしれかったぞ。それからおらの先輩で七十歳になったおっちゃんが今度結婚するって!おらとこじゃ定年離婚か熟年離婚して楽になりてえのに、そのおっちゃんとこじゃ相手もひとっとしで(同年で)これから一緒んなって苦労しようなんてうれしい事言ってくれてうらやまし。(今日は方言口語体で書きました)

2011年11月17日

干し柿と青カビ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:26 AM

取り入れの秋になり、春から丹精込めて育てた野菜や果実を頂くことが多くなりました。今年は柿の生り年のようで、頂いた柿で干し柿にした数が700個ほどになっています。ところが暖かい日が続いたせいか青カビが付いてしまいどうしたものか迷っています。以前喬木村のお父さんから市田柿の作り方を聞いた時、柿の色を保つため硫黄で燻していると言っていましたがこれなどもカビ対策にも効果がありそうです。青カビの付いてしまった干し柿の対処方法をご存じの方教えてください。

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