2011年11月17日

干し柿と青カビ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:26 AM

取り入れの秋になり、春から丹精込めて育てた野菜や果実を頂くことが多くなりました。今年は柿の生り年のようで、頂いた柿で干し柿にした数が700個ほどになっています。ところが暖かい日が続いたせいか青カビが付いてしまいどうしたものか迷っています。以前喬木村のお父さんから市田柿の作り方を聞いた時、柿の色を保つため硫黄で燻していると言っていましたがこれなどもカビ対策にも効果がありそうです。青カビの付いてしまった干し柿の対処方法をご存じの方教えてください。

2011年11月16日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:47 PM

冬を待ちかねた若人よ、お待たせしました。雪がそこまで来ましたぞ。私等はついに来てしまったと言うのが本音で、できれば冬は無い方がありがたい。スプリングハズカムで、年がら年中春がいい。毎年今頃になると同じ愚痴が口をついてでてきます。今朝の気温が1度で、まだマイナスにはなりませんが心はすでに氷点下、ツララが下がっています。寒い現場で働くみんな、おじさんばっかり暖かいストーブの側でごめんね!

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2011年11月15日

物忘れ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:30 AM

歳とともに記憶が悪くなるのはしょうがないとして、いつもやっていることをあせった為に作業手順が混乱して忘れてしまったお話です。建設重機の運搬を頼まれて運びに行きましたが重機のエンジン不良で二時間近く待たされたそうです。ようやく積み込みができて、いざ出発となったとき立てたトラッククレーンを格納し忘れて200mほど走行、道路横断した電話線とケーブルTV線を切断、皆様にご迷惑をかけしてしまいました。幸いなことに対物保険が適応になり金銭的には助かったのですが 一歩間違えると命にかかわる事故につながりかねません。運転した者は時間がかかってしまい焦っていたと言っていましたが、安全確認を徹底しなければと思ったものです。これから寒くなり事故が多くなる季節になりますから心して仕事にかかりましょう。

2011年11月14日

雪の降る前に採り入れします。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:12 AM

私の住んでいる所の標高が630m、ここより200mほど高い場所に高原野菜の産地があります。 今日はそこで採れた見事な白菜をいただきました。他にキャベツや大根も一緒に持ってきていただき感謝感謝です。前々から思っていることですが、土には計り知れない力があってその力を引き出せるのが農業なんじゃないかなーなんてね。子供の頃のあこがれは巨人、大鵬、玉子焼き なんて言われましたが、今では農業、自給、山小屋くらしに変わってきています。

しゃぶしゃぶで食べるのが大好きです。

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2011年11月13日

薪ストーブ本番

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:48 AM

薪ストーブの話題をひとつ。わが家では以前から薪ストーブを使っています。それも北アメリカや北欧の立派なストーブでは無く鉄板製の国産品です。価格も五万円ほどと手に届く値段でした。使用歴二十年になるこのストーブがヒビや錆びでボロボロになっています。そろそろ変え時です。あの時同じストーブを五台仕入れ、それぞれのお客さんに買ってもらい届けました。その中のFさんに買ってもらった一台が未だに地下室に置いてあるのを思い出し買い戻しをお願いしたら快くOK、同じ型のストーブを手に入れることができました。このストーブの良いところは薪の種類を選ばないのと大木でも燃せる燃焼室をもっていることで、人によっては焼却炉だと言うほどです。しかし室温は確実にあがって夏より暑い冬になるのです。

須坂刑務所でつくった薪ストーブ

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2011年11月12日

面白い楊枝たて

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:55 PM

発想がいいというか、良く思いついたというか そんな作品に出会うことがありますよね。今日うかがったお宅に下の写真のような楊枝立てが食卓にありました。どなたが考えたのか知ることもできませんが私には思いつかないデザインです。小物売り場にはウーンと唸らせるような着想をしている商品があって見ていてあきません。柔らかい頭脳になるべく毎日頭の体操をしているのですが返って筋肉質になって硬くなってしまいました。このような発想をする方はどんな鍛え方をしているのか教えてください。

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2011年11月11日

昔の唄

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:13 AM

ときどき若いころの歌を聴きたくなることがありませんか?若かりしあの頃、あの歌というわけで車に積んであるCDを聞きながら走りました。そのなかに吉永さゆりさんの歌が何曲か入っていましたが下手ですねー、こんなことを書くとさゆりストに怒られると思いますが実際若い時の歌を聴くと、いっちゃあ悪いが音痴でっせ。私の持っているのは昭和青春歌謡全集(ビクター)でその中に、いつでも夢を、寒い朝、明日は咲こう花咲こう(これが一番はずれている)、雨の中の二人、勇気あるものなど 男性と二人で唄っていますが、本当に天は二物を与えずとはよく言ったもんだと感心するばかりの唄い方でした。このさゆりさんが六十を過ぎてからも往年の美しさをそのままに、戸隠は奥社の杉の木の穴に入りました。その後は戸隠はバスが行列するほどの賑わいをみせています。さゆりさんは「若いころの歌が何さ、私が座ったばかりに杉の木にはしめ縄が張られ、天岩戸から出てきた天照大神にも負けない人気があるのよ。」なんて言っているんじゃないでしょうか。

2011年11月10日

メールを見ていませんでした。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:11 PM

信州名物 野沢菜がそろそろ旬でございます。戴いた菜を浅漬けにして、ちょっと削り節などを降りかければそれだけでご飯のオカズにお茶のお供に大変おいしくいただいております。あと十日ほどで本漬けをするようになります。宅では漬けた野沢菜にニンニクのおろしたものを降りかけます。ちょっと匂いますが味は十倍うまくなりますからお試しください。さてここで今まで私にメールを入れて頂いた方におわび申し上げます。ブログの下にコメントなるところがありその数字がいつも0なのでメールは来ていないとばかり思っていたのですが、違う場所に何十通もの未読のメールが溜まっておりました。いまさら返事も書けませんのでどうかご容赦あれ。これに懲りずにどうかコメントをお願いいたします。たいへん失礼いたしました。

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ステンドグラスを教えてもらっている愚妻の作品でございます。たぶんほとんどが先生の手をわずらわしたものと推察しております。御迷惑でもどうか今後ともよろしくご指導ください。

2011年11月9日

ログハウスの移築

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:49 PM

三十数年以前フィンランドから輸入、建築したログハウスの移築工事が始まりました。ロクロ挽きの150Ф丸太を積み上げたもので30坪ほどの平屋建てです。フィンランドパインを使用しているため焼けが入って飴色になって貫禄があります。私も初めて見たログハウスはこの手の建物で軽井沢のプリンスホテルのコテージに使われていました。建築は西武建設が一手に引き受け、輸入はフィンランドジャパンでなければできないような時代でした。建物は丸穴に木製角ダボを打ち込んだ構造で初期の日本仕様であることが見てとれます。この後、飯綱高原に移築しますが在来工法では耐用年数を過ぎたであろう年月を経たものですが材料を見る限りでは未だ100年は持ちそうにしっかりしていました。移築もできるし耐用年数も比較にならないほど長いのが丸太の家です。今後ともよろしくお願いします。

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2011年11月8日

赤い実の宿り木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:08 AM

標高1000mを越える高原にログハウスの現場があります。完成まじかです。用済みの重機を引き揚げに行った時白樺の木に実をつけた宿り木を発見、写真に撮ってきましたので載せます。赤い実で梅もどきのようにも見えてきれいですよ。暦は立冬となってしまいました。寒くなってきます、風邪などひかぬよう気を付けましょう。

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