2011年7月5日

節電発電所

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:49 PM

節電発電所という考え方があるそうです。今年は原発の事故で電気の供給量が足りません、そこで節電を呼び掛けています。

100必要なところを80しか供給できない場合20が足りません。そこで足りない分を節電でまかなうことになりこれが20の出力をもつ発電所と同じことであるというのです。

これならば大がかりなダムや火力を作らなくてもいいわけです。ちょっと騙された感が残りますが確かにこれで間に合うなら発電している事になります。

不便さや不快感を燃料にして発電していることにはなりますがガマンガマンです。

 

2011年7月4日

建設会社と農業法人

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:31 AM

黒姫山の麓にあった牧草地が再開墾されています。

以前は信濃町の酪農家が共同で草刈り場として使っていた場所で広さは100ヘクタール以上もありそうです。

そこに何台もの重機が入って土の中から石を拾い出す作業をしていました。

広大な農地が生まれようとしています。事業は町の建設会社が農業法人をつくってやっているそうで他にも畑や田んぼをたくさん耕作しているそうです。

今、建設業は公共事業の減少から他の業種にシフトしようと懸命の努力をしています。持ち前の機動力を生かして農業の部門を持つのも一つの選択肢ですがなかなか腰が切れないのが現状でこの建設会社に敬意を表するものです。

2011年7月3日

松の伐採

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:17 AM

七月三日の暦

大吉にして万事此の日を用ゆべし。

神仏、棟上げ、移転、願望達す。その他万事吉なり。

ということで一年に数回しかない何をしても良い日です。そこで以前からの懸案であった松の木の伐採をすることにしました。屋敷にある樹木にはそこに住んでいる人の思いが 伝わっていて何かしらの支障がでます。私の経験では屋敷に生えている大タモの木 三本の伐採をしたとき、刃物を入れる前に塩と酒でお祓いをしたにもかかわらずスズメ蜂の巣を踏みつけてしまい五か所も刺されてしまいました。その日以来お祓いはやめて暦を見て仕事をするようになりました。

2011年7月2日

バランス感覚が大切よ!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:09 PM

立木を利用してつくるツリーハウスに挑戦している人も舌を巻く家つくりの名人がわが家に飛来してきました。

下の写真のように13mmの鉄筋を利用して巣作りを成功させたツバメです。

絶妙なバランス感覚で仕上げた泥の家はいつまで原型をとどめてくれるか心配です。と言うのも雛が大きく育って巣の片側に集まればきっとこの巣はグルンと半回転して雛を落としてしまうような気がするからです。

もしそのような事件になったら再度UPします。

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2011年7月1日

七月

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:28 PM

暑中お見舞い申し上げます。

ついに七月に入りました。早いもので一年の半分が終わってしまいました。皆様におかれましては心残りの無い半年を過ごせたものとご推察申し上げます。当方は予定の半分も仕事ができずに四苦八苦しております。

さて今日は旧暦の六月一日、ちょうど一カ月ずれています。各地で山開き、海開きが行われているようでありますが私は山の中の露天風呂で水泳です。おかげさまで本年初めて蛍を見る事ができました。

2011年6月30日

松本地震について

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:59 AM

松本で強い地震がありました。詳細は長野県の方ならご存知と思いますので、県外に在住の方に新聞の記事から抜粋してUPします。

30日午前8時16分県中部を震源とする強い地震がありました。松本市丸の内で震度5強を観測 (丸の内には市役所、松本城、松本駅があり震度計もここに設置)同市沢村で5弱(沢村は丸の内から1kmも離れていない場所)その他の場所では震度4程度で我が町は60kmほど離れていたのでほとんど体感がなかったようです。

震源はごく浅く4km、M=5.4と推定されると書かれています。被害の程度は13人が重軽傷、一棟の壁崩落、屋根瓦の落下やブロック塀の倒壊、壁のひびなどとなっています。

国宝松本城も壁にひびが入った模様です。局部的な強い地震であったようで被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。

以上松本地震について報告いたしました。

 

2011年6月29日

夏の兆しー入道雲

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:21 PM

九州方面は梅雨が明けたとか。

甲信越はいつごろになるのか解りませんが群馬県の方向に巨大なキノコ雲が発生しています。時間は午後七時みるみる大きく成長しています。ものすごい上昇気流が 起きているのでしょう。あの雲の下では夕立が降っているのかも知れません。

入道雲と夕立といえば夏の定番、きっともうじきこのあたりも梅雨明け宣言がでるのではないでしょうか。若い私は真っ赤にもえる太陽が大好きです。はやくこいこい夏休みです。

携帯の写真では迫力がでません。

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2011年6月28日

カキクケコ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:03 PM

かきくけこの話。

以前木島平村に作ったログハウスに住んでいるシルバー世代のご夫婦が遊びにきてくれました。おみやげに手打ちの蕎麦をつゆ付きで持ってきてくれたんです。長野県の最北に来られてもう九年、蕎麦打ちを習い始めて八年になるそうです。段を取り樽滝の道の駅の蕎麦も受け持っているそうで蕎麦通の人をうならせる程の腕前だとか。

今日の話はこの蕎麦名人ではなく名人の奥方から教わった話です。認知症にならないカ行五カ条の御誓文。

カ 金の管理をきちんとする。

キ 何があっても気にしない。

ク くよくよしない。

ケ 怪我に注意。

コ 籠らない。

なんだそうです。

このところの世情不安で気持ちが沈みがちです。カキクケコを守って認知症にならないよう気をつけましょう。

クワグミが食べごろです。

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2011年6月27日

バイオトイレ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:12 AM

バイオトイレの話をします。

黒姫の山中にある別荘地で小さな山荘を建てて楽しんでいる奥さんと知り合うことができました。別荘地とはいいながらインフラの整備はほとんどなく除雪、水道、下水は自前で調達しなければなりません。

冬は本通りから200mをラッセルしながら自分で道を開けます。水は近くに谷川があるのでそこからパイプで引き込んでいます。下水はありませんのでトイレの後始末も自分ですることになります。そこに登場するのがオガ粉を使ったバイオトイレで小さな箱に便器のついた移動可能なものです。ここで用を足してスイッチを入れるとスクリューが回って撹拌、バイオ菌が全てを分解してくれるそうです。

お勝手で出る生ごみもドンドン入れてスイッチONで分解、モロコシの芯まで分解するそうです。もちろん許容量はありますが4~5人で1週間使っても大丈夫。

大きさも何種類かあるようで使用人数で決めているようです。何よりもありがたいのはこのオガ粉が最後は畑の肥料になって環境負荷が非常に少ないということです。

この次山荘に来た時トイレに招待してくれるそうです。外観や使用感はそのときに発表します。

2011年6月26日

古民家を考える

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:41 PM

田舎暮らしを求める人に去る人に様々です。

古民家を買い求めて新築以上のお金をかけて改装、こだわりを持った個性的な住居が完成。入居して数年間はこともなく過ぎて行きますが次第に身辺に変化が起こり始めます。

まず家庭内の変化、子供が生まれる又は卒業して都会に出て行ってしまう、などの人数の変化で部屋が足りない又は余る。次に自分の体力の変化、この位の坂は何でもないと思っていたのが次第に辛い。買い物に遠くまで出かけなければ用が足りないなど、若い時に何でも無かったのが苦痛に感じてしまいます。

次第に田舎暮らしに対応できなくなっていく自分に気づいてしまった時、せっかくこだわりを持って改装した家を手放すことになってしまうかもしれません。

しかしどんなにお金をかけても売値はそれを反映してくれません。古民家は古民家の値段でしか流通しないのです。

そんな訳で古民家を改造する方はなるべくお金をかけないでやるのが良いと思います。少なくとも新築が出来るほどの予算を使うのはやめましょう。

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