2011年10月18日

おばけカボチャの焼き物

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:34 PM

私の子供の頃、なかった行事にハロウインとバレンタインがあります。都会ではあったのかもしれませんが長野県の片田舎には盆と正月と秋祭りくらいしかなくクリスマスもほとんどの家は知らなかったのではないでしょうか。

いまだにハロウインとは何なのか理解していないのですが、言葉だけは何度も聞いて覚えてしまいました。

去年ログハウスをつくってくれたお客様に陶芸の先生がいらっしゃいます。その先生からおばけカボチャの焼き物をいただいて、しまっておいたのを今日出してきました。中に電球が入っていて光ってきれいなんです。写真にしてUPします。10月31日がハロウインの日なんだそうですが今日から飾っておきます。ハロウインが終わればすぐにクリスマスツリーの準備です。

上から見たところ

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2011年10月17日

中古フォークリフト

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:12 PM

泣き面に蜂と申しましょうか、この景気の悪い時にフォークリフトがこわれて動かなくなってしまいました。

新品をあつらえれば、んん百万もかかってしまいます。かといって無ければ仕事になりません。

ちょうど今、ログハウス用角材を製材しているときで待ったなしの状況です。知人や取引先をあたっていたら数年前に製材所をたたんだ社長に行きあたりました。2.5tのトヨタ製が処分しないであると聞いてさっそく訪ねましたら快く譲ってくれるとの答えで一安心。

三月の大震災で建設機械や物流機器が品不足となっています。車も中古の軽トラックなど中々手に入らないようで、その手の業者さんは強気のお返事しかくれません。反対に中古車、建機はありませんかと買い取り業者は日に二度も三度も電話をよこします。新品が気軽に買えるような景気に早く戻って欲しいですね。

 

2011年10月16日

イタヤカエデ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:25 AM

材木の仕事についてから程なくして信濃町の畑に生えている木を切り倒して欲しいと頼まれました。樹高は15mほどあったでしょうか、根つきの部分で直径60cmはあったと思います。そのころ持っていたチェンソーが45cmしか切れない品物で二度切りしました。この木がイタヤカエデで畑の真ん中に立っていたので障害物も無く肥しも行き届いており枝が大きく張り出して倒れる時に風切り音がしたほどです。

イタヤカエデは下駄の歯にするほど堅い木で銘木図鑑にものるほどの木ですが、あのころはそんな事とは知らずに何に使ったのかも忘れてしまっています。このごろギターを作るからイタヤカエデの木を探してほしいと頼まれました。倉庫の隅にあの時のカエデの板があるかもしれません、ホコリだらけの倉庫の隅を探索するのは気が進みませんが完全防備で挑戦します。

2011年10月15日

木製品よ、よみがえれ!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:02 PM

木が私たちの生活の場から遠くなってからすでに数十年になるのではないでしょうか?化石燃料の代等でまず薪や炭が姿を消しました。次にプラスチックの出現で生活用品から木製品が消えてしまいました。私たちの村にも何人もの炭焼き職人や炭焼き窯を作れる人がいたのですが今はどうでしょうか?桶やさんもあったし指物師もいましたが近在では長野市に一人だけ高橋さんという桶職人がいるのみとなってしまいました。それでもまだ建築だけは木造が多く大工さんや建具やさんは健在でしたが、その建築もプレハブに進出され工場生産された部品を取り付けるだけの技術を求められるようになってしまいました。同じ事が在来工法にも言えるようになり数千年培われてきた木を扱う技術が風前の灯火となっています。私の言う技術とは技能オリンピック等で発表するようなものではありません。もともと技と術は生活に根付いたところから発生していますから煌びやかなものでなく土臭いものなのです。そんな木の文化を絶やすことなく伝えていければと思い、拙い技術ですが毎日ログハウスに携わっています

2011年10月14日

久しぶりに温泉

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:57 AM

「おまん、元気だったかね。」

「耳が遠くなってこまってると」

「てっちゃん、どうしてる」

「とっくに死んだわね」

「うまいものばっか食べてたから早死にだわ」

「ばーさん、何してる」

「このあいだ、山へ栗ひろいに行ってきた。いっぺあったぞ」

「そーかい、まだ生きとるかね」

久しぶりに妙高の町民会館の風呂につかりに行って来ました。先に入っていたおじいさん同士の会話、多分同級生なのでしょう。耳が遠くなっているので会話がトンチンカンになっているところや、友人知人の生存情報、病気の話など三人しか入っていない風呂で大声でやりとりしていました。

2011年10月13日

秋の夕日と遠足

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:22 AM

秋の夕日に照る山もみじの季節になりました。子供たちは秋の遠足シーズンまっさかりのようです。紅白帽をかぶったリュック姿の小学生の列に出会い子供の頃の遠足を思い出しました。それが冒頭に挙げた「もみじ」です。何年生のころの遠足か忘れましたが上村(飯綱山麓の高原野菜を栽培しているところ)から学校へ帰る沢筋の林の中を大きな声で先生が歌いだして子供たちが後をおいながら歌ったことを遠足姿の子供を見るたびに思い出すのです。先生が誰であったのか、どこに行った遠足なのか全く思い出すことができないのですが沢筋を子供たちが歌を唄いながら下りてくるのだけを鮮明に覚えているのです。皆さんは昔の一場面だけを覚えているなんてことありませんか?友人に聞いても思い出してもらえません。今では本当にあったのかどうかさえ怪しくなっています。

ちなみに紅葉の作詞は高野辰之、作曲は岡野貞一で故郷やおぼろ月を作ったゴールデンコンビのものでした。

2011年10月12日

エネルギー自給の住宅

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:51 PM

住宅のエネルギーの供給方法が震災以来変わってきているようです。

それまではオール電化を各電力会社が競って宣伝していましたが、今ではその影をみることもできないほど消沈してしまっています。反面、家電量販店のヤマダ電器は各店にモデルハウスをつくって省エネ家電や太陽光パネルを付けた家を売りだす予定だとか。又電気自動車の蓄電池を家のエネルギー源として使う日産自動車や蓄電池付きの家を売りだす積水など様々入り乱れての販売合戦になりそうです。

どの方法にも言える事は自家電源装置を家に取り込むもので、それらのノウハウを持っている業界が全て住宅業界に参入しそうな勢いです。

どの方法が一番いいのかこれからの現場検証によって確立されていくのを待ちたいと思います。しかし田舎暮らしのエネルギー源は薪が一番、薪とストーブがあれば暖房、調理、はもちろん螺旋配管をすれば給湯ボイラーにも使え電気がこなくても生きていく事はできます。ログハウスの薪ストーブは伊達じゃありません。電気も大事ですが、山に入れば落ちている木の枝こそ究極のエネルギー源だと思うのですが。

 

2011年10月11日

電気瞬間湯沸かし器

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:46 PM

電気瞬間湯沸器なるものがあります。ガスや灯油のものは何度も使った事があるので問題ないのですが、電気で瞬間湯沸かしとは初めての経験であります。それが今度のログハウスで使う事になりました。シャワー程度の温水が必要なのでガスでいうと13~17号程度の能力が必要となります。これを電気に直すと単相200Vで60Aの電気を使うような仕様になっています。とても一般家庭で使える電気量ではありません。どうしたものかと悩んでおります。只、管理はいたって簡単でしかも浴室内の設置も可能だということで今までの電気製品の常識を超えています。いろいろなお客様と知り合うたびに新しい商品を教示されて、とまどったり勉強になったりしている今日このごろです。

2011年10月10日

新作煙火

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:48 PM

新作花火の打ち上げが山ノ内町でありました。 すでに回を重ねること数十回になるそうですが、今回初めて観に行く事になりました。長野オリンピックの志賀高原道路として整備されたバイパスの道の駅駐車場から車中観覧をきめこみ暖かい恰好で出発。すでに駐車場は半分くらいは埋まっていましたが好い場所をみつけて駐車することができました。

新作花火の発表で見た事のない楕円の花火やめずらしい色の花火など良かったですよ。私は花火の観賞法もイロハも勉強しておりませんからどの花火が良くできたとか失敗作だとかわかりませんが、尾を引いて光りながら上がっていくのを見ながら今度はどんな開き方をするんだろうかと期待をしながら待つのは楽しいもんです。

次から次とそれ程の時間をおかずに上がる花火を充分に楽しませていただきました。ざっと1000発位の花火が上がったそうです。来年も計画されているようですから志賀高原をバックにした煙火の祭典においでください。

 

2011年10月9日

寝て待つ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:55 AM

果報は寝て待てとかもうします。

日曜日、事務所におりましたら最初にマッサージ機がいらないか?と弟が顔をだしました。そこに都会の青果市場にお勤めの方が「連休なので別荘に泊まりに来たのさ」とお土産に冬みかんを持ってきてくれました。そうこうしているうちに山荘を住居にしているご夫婦が庭で採れたといってヤブ茸を、午後になって新潟県は松代町の方が正真正銘の魚沼産コシヒカリを新米が採れたからと汗をかきながらもってきてくれました。弟のマッサージ機はどちらかと言うと廃棄物処理の匂いがしないわけではありませんが、皆さんみんなログハウスのオーナーで事務所に集まれば意気投合話がはずみます。夕方愛犬クロをともなって久しぶりに裏山を散策、キノコの姿はありませんでしたが山栗とアケビがいっぱいとれました。果報は寝て待つのが一番ですが、出かけて行って果報にありつくのも健康のためには良い事であると汗をかきながら感じたものです。

大きくて立派な山栗です。

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