2011年6月15日

根曲がり竹

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:21 PM

根曲がり竹の竹の子を買う事になってしまいました。

ことのあらましは飲食店のご主人が竹の子を採り屋さんに注文、2~3kgのつもりが10kgも届いてしまい半分私たちに買ってくれと電話がかかってきました。

竹の子は買って食べるのではなく採って食べるのが(ただだから)信条の私はあまり気乗りしませんでしたが、それでもどうしてもと言うので値段を聞いてみてビックリ、kg1000円なんていうではありませんか。

ますます気乗り薄にというよりはっきりいらないと思いました。しかし気弱な私、断り切れずに押し切られてしまいました。

それというのも飲食店のご主人も採り屋さんも妙齢のご婦人であったのです。今夜は高い竹の子汁で一杯飲むほかありません。

2011年6月14日

評判のいい鍼灸院

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:34 AM

話は数年前の事になります。看護師の仕事をしながら鍼灸の学校に通っている方が、免許がとれたら開業したいということでログハウスで鍼灸院を建てました。スロープをつけたり薪を燃せるストーブの待合室にしたり、近所の皆さんのお茶飲み場としても利用してもらえるようにいろいろと心配りもしました。

見事試験に合格して開業、私も腰が痛いので患者になっていきますからと言ったきりになっていました。

今日知人が寄ってくれて話すに、「肩が痛くていろいろな病院へ行ったが直らないと近所の人に話したら、自分も腰が痛くて歩けなかったがあの先生に診てもらったら歩いて帰ってこれた」とここの鍼灸院を紹介されたそうです。さっそく診てもらったら大変調子がいいと喜んでいました。建物がログハウスなのでどこで建てたのか聞いたら自分も知っている会社なので話が盛り上がったようです。

私どもが建てた鍼灸院の先生が患者さんにも評判も良いようでとてもうれしく思ったので今日の日記に記しておきます。

2011年6月13日

メダカのお産が続いています。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:00 AM

睡蓮が咲いています。

わが家の三尺四方のメダカ池に三年前にかった睡蓮の小さな苗が良く育って花を咲かせています。

水深も三尺あるので茎がどんどん伸びてくるのが毎日わかるほど成長が早いのも楽しみの一つです。

咲く時間も一定していて10時に咲き17時に閉じてしまいます。

メダカ池の主、メダカは産卵の真っ最中で二十匹ほどがお腹に白い卵を付けて泳いでいます。

すでに孵化した稚魚が数百匹いるので今年のメダカは千匹を越える大所帯になりそうです。

ただ今カメラが出張中で写真を載せられないのが残念です。

2011年6月12日

案内人

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:43 AM

新しく不動産の案内を始めました。今日は二度目の案内です。中古住宅付きの物件を案内しました。

お客様は東京から見えたご夫婦で別荘として使うようです。登山が趣味で南アルプスが得意のホームグランドで特に甲斐駒ケ岳が好きだそうですが良い物件が無く北アルプスから北信州まで足が延びてしまったようです。

不動産の案内をしていて思うのですが、売方は長所を並べ立ててるのが普通で良いところを強調しがちです。しかし売ると言う事は何かあって売るのでしょうからそこを説明していただけると買方も判断しやすいのではないだろうかと思いました。

二度目の案内でわかった事は土地は充分吟味して決めた方が良いということ。

建物はその人の好みでいくらでも変えられますが土地の持つ立地条件や自然条件は変える事ができませんから。

2011年6月11日

ツバメとスズメ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:21 AM

ツバメとスズメの話題をひとつ。

ツバメはご存知のように田んぼの土を運んで天井近くに巣をつくります。スズメは家の隙間に枯れ草や糸くず状のものを大量に集めて巣をつくります。

人家を巣に使うのは同じですが、違うのはツバメは人間が近くにいる場所を選んでつくるのに比べスズメは人間の手の届かない高所につくります。

ところがわが家に巣くうスズメはツバメの営巣を見て学習、室内にあるツバメの巣をのっとって土の巣の上に枯れ草の巣をつくろうとしています。

スズメが家の中にまで入り込んで枯れ草の巣をつくるようになればカラスやトンビも家の中に巣をつくるかもしれません。

これが進化して鳥類と人間の新しい関係ができあがりニワトリを飼わなくとも朝はカラスの卵で目玉焼きの作れる日も遠からず来ます。まちがいない!

2011年6月10日

早速のコメントありがとうございます。ただ一通が不慣れなため行方不明です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:33 PM

性懲りも無く再度財布を買いに行って来ました。

先日の朝、生島ひろしさんの番組で お金の溜まる財布は長財布がいい、二つ折りの財布はダメだと言っていました。

即 感化される私は長財布派に変心、長男のお嫁さんから父の日にもらった立派な財布(2つ折り)を使い始めたばかりでしたが義理とお金を秤にかけて、やはりお金が貯まった方がよかろうと義理を捨てました。

さっそく善光寺の(金のたまる人)財布を買い求めに行って来ました。黄色は風水からいってもお金に縁の深い色ということで黄色の長財布を530円で求め 使い始めたところ、驚くではありませんか請求書を出したままになっていたお客さんがお金を持ってきてくれました。やっぱり変えてよかった。

初めに性懲りも無くと書きだした訳は、以前善光寺で買い求めた長財布を使っていたのですが風呂屋で紛失。けっこう金額が入っていただけにショックでした。次は自前で買った二つ折り財布をケンタのドライブスルー付近で落として二回目。そして父の日財布に話が繋がっていき再々再財布を買う事になったものです。

Y様さっそくのコメントありがとうございます。しかし操作を違えてどこかに行ってしまいました。願わくは再度送信ボタンを押していただきたくお願い申しあげます。 又大野様無事ザンビアに到着とのこと安心しました。九月まで頑張ってください。

2011年6月9日

どうやるのか知らないけどコメントください。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:53 AM

ブログというより日記をつけている感覚で書いておりますが時々 「読んでいますよ」と声を掛けられて焦ってしまう事があります。

あまり気にせずに書いてしまうのですが、それでも美人の方からそんな風に声をかけていただけるとちょっとうれしいもんです。

さて、冗談はさておき このブログの内部構造がどうなっているのかほとんどわかりませんが、今日からコメントを入れていただけるように改造したそうです。これで一方通行だった私日記にどなたでも書き込みが出来るそうですからどうか良い情報や近況をお知らせください。辛口コメントも大歓迎です。どうかよろしくお願いします。

方法としてはコメントをクリックすると次画面にコメントするページがでてくるそうです。

2011年6月8日

早起きは何の得にもならない気がする。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:28 AM

このところ朝の目覚めが早すぎて困っています。前夜に一杯いただいてから眠ると翌朝三時前に起きだしてしまいあれやこれや考え事をしています。

昨夜は一杯をいただかずに休みましたら三時半まで眠ることができました。起きだしてみると山々やリンゴの木がはっきりわかるほど白んでいます。

あと二週間ほどで夏至がきますから日の出が早くなるはずです。

働き者のお百姓さんは明るくなると田んぼに畑に出かけて働いています。職人の皆さんも七時ごろから働きだしています。都会では節電を考えて朝8時始業にするなんて生ぬるい、朝5時から働けばいいのにと思う早起きじいさんです。

2011年6月7日

アンケートがきています。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:32 AM

飯綱町のアンケートがきました。住民満足度調査と書いてあります。

A4の回答用紙に70数項目の質問が書いてあります。このアンケートを元に今後の五カ年計画を立てるようです。

そこには様々な施策が書かれていて(きっとここに書いてあるのは一部にすぎないのでしょう)税金を使ってまでやる必要があるのか疑問に思うこともいくつかあります。

私が思うにこのごろの行政はサービス過剰になっていないでしょうか。一度始めてしまった事業は簡単にやめられません。

あのバブルの時に始めたスキー場から手を引くのに何億円もの手切れ金が必要になりました。そんなことを考えるといろいろな事業に手を出すのは止めましょうと言いたいです。

かゆい所に手が届くのもけっこうですが私は縄のれんの一杯飲み屋で充分なのにきれいなおねえさんがお酌をしてくれるクラブで飲んでいる気分です。後のお勘定が怖いですぞ。

 

 

2011年6月6日

竹の子

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:23 AM

アカシアの花が咲くと山の竹の子(根曲がり竹)が旬になります。もうひとつ、山のウツギがピンクの花を付けた時も同じく竹の子取りの時期を教えてくれます。

里にいながら山菜の旬を知る方法は人によっていろいろあるようです。

以前は奥山まで分け入って竹の子を採ったのですが  この頃はすっかりずくが無くなって車から降りて10m以内に竹の子のある場所に行くようになってしまいました。

根曲がり竹の藪は竹同士が絡み合い歩腹前進でしか進めない場所が多く大変な重労働ですが旬を味わいたくて皆さん山に入っていきます。

しかし昨日は何の苦労もしないで、竹の子のお裾分けをいただきました。これが一番です。

早速竹の子汁にして食べました。ご馳走さまでした。

 

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