2011年5月16日

日本にもあったロブ湖

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:30 PM

春だけできるまぼろしの池があります。

雪解け水が集まって出来るのですが時々カモなど水鳥が泳いでいることもあり、ちょっと見には 山の寂しい湖に一人来たのもの雰囲気が漂う水たまりです。

白樺のある高地ですから別荘や高原野菜をつくるには最適な土地柄といえます。

高峰三枝子さんの湖畔の宿をここで聞けば数十年をひとっ飛びして青春時代にタイムスリップすること請け合いです。

そんな良い環境にある土地が今日に限って一坪五千円でお分けしています。総坪数1200坪ありますからお好きなだけお分けいたします。早いもの勝ちです。

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湖の写真。道をはさんだ反対側が飯綱山を見渡せる上の写真です。

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2011年5月15日

青春時代

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:13 PM

春です、春です、成長期の春です。

野の草木は日ごとに伸びていき、枯野が緑の敷物を敷いたようになっています。

ツバメは卵を抱き、メダカは腹にいっぱいの卵をつけて泳いでいます。

メダカは数日後には糸のような子メダカに生まれ変わっているでしょうし、ツバメは4週間ほどで雛になっているでしょう。

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2011年5月14日

ヤギの家建設工事

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:34 PM

あすグリーンヒルズ小学校の先生がわが家のしろ君の小屋を見学にくるそうです。

グリーンヒルズ小学校でもヤギを飼育するのでどんな小屋を作ればいいのか子ヤギの親元に尋ねたところわが家を紹介されたそうです。

しかし、この親元は言う事がチョビチョビ変わります。

私の所に子ヤギが来た時 「ヤギは暑がりだから風通しの良い小屋にしておくれ」 と言っていたのに少し経つと 「ヤギは寒がりだから小屋を板で囲っておくれ」 と初期の主張を変更、しかも 「水はお湯をまぜてぬるま湯にしてから飲ませておくれ」 と無理な注文。

この二年間ヤギを飼ってみてわかりました。ヤギは高山にも住めるような体をもっています。暑くも寒くも生きていけます。水なんか無くても雪を食べて水分の補給をすることを知っています。

少なくとも我々人間より原始的な生活能力を充分持っています。あす先生が見学にきたら声を大にして心配しないで放っておくのがよろしいと教えるつもりです。

暑くなく寒くないシロの家

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2011年5月13日

うまい果実

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:18 PM

今日はおいしい話です。

お客様で青果市場にお勤めの方から大きなマンゴーをいただきました。

地豆顔の知事が宣伝していた宮崎のマンゴーです。

ウルシ科の植物の実なのでウルシに弱い方はあまり食べないでくださいと言われました。

私はウルシに弱い方で、特に春の樹勢のある時などは葉っぱにちょっと触れただけでみみず腫れになってしまいます。

そんな風に威かされていたので、味見は一切れだけでがまんしましたがうまかったです。

何と言うか、桃のような味に感じましたが一切れだけなので定かではありません。

大きさを見て頂くためにいろいろとやってみました。

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2011年5月12日

いろりで暖まりましょう。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:29 AM

長雨が続きます。このまま梅雨入りになってしまうのではないかと思うほどです。長野、中野、地域は大雨警報がでています。

梅雨寒と言っていいほど気温も下がってしまいました。

寒い時にはやっぱり火が一番と、いろりを作りました。その昔小生が小学生の頃、冬の山で炭焼きをしているおじさんの所に遊びに行くことがありました。炭焼き小屋は細い木を円錐形に組んで周りを茅で葺いてあり中に小さく炉が切ってありました。

おじさんはこの炉で湯をわかしてお茶などを飲んでいたようですが炉に薪をくべても煙くなかったのが不思議で聞いてみました。

おじさんは炉にくべる薪を炭焼き釜の上に乗せてカラカラに乾燥させてから使うんだと教えてくれました。

今日の炉にくべた薪は雨でぬれた半生のもので大変に煙かったです。服も部屋もいぶされた燻製の匂いになりました。

薪の乾燥は目の為にも重要なことだと悟りました。

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2011年5月11日

税金なんて払いたくねえや。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:46 PM

固定資産税の納付書が送られてきました。年間に納める税金の合計はいったいいくらになるのでしょうか。

自動車税も今月の納付です。ありがたいことです。日本に暮らさせていただいているのですからこれくらいはあたりまえです。

土地を初めて持った時は日本の地図の上に自分の陣地ができたようにうれしかったものです。

年を経てこのごろつくずく思うのは土地などは日本の国から賃貸で借りているようなものだと思うにいたりました。

バブルの頃には一晩で何百万も儲かったなんて話を聞いたことがありました。土地成金がいっぱい生まれたのもこのころです。

今では夢のまた夢、家賃を払わないと日本の国から追いたてを食います。

2011年5月10日

カエルの合唱

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:51 PM

月夜の晩はカエルの大合唱がはじまっています。

いよいよ田んぼにも水が入り始めました。冬眠からさめたカエルたちは夜を待ちかねていたように一斉に鳴き始めます。

以前にも紹介しましたが、わが家の露天ぶろはほとんど田んぼのど真ん中にあるといってもいいような場所にあり、キツネタヌキは毎晩のように近くまで遊びに来ています。そんな環境に新しくカエルの合唱が加わりました。

自然がいっぱいのわが家の露天風呂です。

見苦しいところを公開します。この次は立ち姿で撮ります。かなり大きなモザイクが必要になります。

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2011年5月9日

リンゴ追分

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:34 PM

山ノ内町に出かけてまいりました。標高は同じくらいなのにリンゴの花が咲いていました。

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山ノ内町は東に山を背負っているが私の住家は西に山を背負っている関係かもしれません。

味はどちらに軍配が上がるのかわかりませんが半年後には赤い実がなっているはずです。

リンゴの花びらといえば、すぐに思い出すのがひばりさんのリンゴ追分でドスのきいた声で歌う悲恋物は小節の調子もよろしく情感豊かに歌いあげています。100点をさしあげたい歌です。

 

 

 

2011年5月8日

養蚕神社の祭り

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:58 AM

5月8日は養蚕神社のお祭り日です。

以前は通りに苗売りや露天商が出て、大変に賑わっていたのですがこの頃はさびれてしまいました。

もっとも今では蚕を飼う家も無く、苗はホームセンターで年がら年中売っている事を考えればさびれるのも仕方ないのかもしれません。

話変わって、再度ウドの話をします。

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右は葉が出ています。こうなってしまうと筋が多く、アクが強くなってしまいます。

反面、左はまだ全体が太陽にあたっていないのでそのまま食べてもみずみずしく歯触りもよく大変おいしくいただけます。

2011年5月7日

春の山菜

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:42 AM

行者ニンニクもこんなに大きく育ちました。

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ウドもちょっと忘れているとこんなに伸びてしまいました。

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山菜のおいしい季節になりました。雪解けのフキノトウから始まって根曲がり竹の竹の子に終わる春の山菜、

青葉、若葉はほとんどがテンプラにして食べる事ができます。ちょっと筋っぽいかもしれません。

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