2011年5月6日

立夏です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:59 PM

桜が満開ですが花が少なめです。葉っぱも出てきています。

やっぱり今年の春は変です。

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上の写真は当社古町工場の桜、川は滝沢川

花桃も咲き始めました。たいへんきれいです。

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当社庭の若木

2011年5月5日

森林白書より

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:17 AM

長野県森林白書より

森林は持続可能な社会を支える基盤

森林は社会全体の共通財産

飯綱町の面積 75.31km2

私有林面積 3620ha

立木材積 655000m3

立木成長率 年1.5%(75年で成木とした場合)

年間増体積数 9800m3

製材歩掛け 0.4(製品とすることで端材をカウントしない)

製品体積数  3920m3

一棟あたりの平均木材使用量(ログハウス換算)60m3

∴ 65棟のログハウスが年間成長分だけで建設可能  

県の森林白書からわが町の林業を分析すれば、民有林の立木の一年間の成長分のみで65棟の家が建ちます。(飯綱町の年間建設戸数はこれより少ないと思われる)

地産地消とともに、持続可能な循環をつくることができます。

そこで出来た標語  「飯綱町の木でわがやを」

森と林に生かされて

2011年5月4日

酒は福島、箕輪門。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:42 AM

遠方より友来る、で夕刻より杯を傾けてまいりました。

所は25年前のログハウスにて、酒は福島の銘酒 箕輪門、肴は採れたての山菜6品。

それにしてもログハウスは不思議な建物です。

25年も経っているのに全然古びた様子がありません。

それどころか、色つやが出てきて以前より落ち着きがでてきました。

この先の25年後は丸太が次第に飴色に変化してますます居心地のいい建物になっていると確信しました。

普通の建物は建てたその日から劣化が始まるのに自然素材のみで作った物はその日から成長がはじまります。

飯綱の雪も次第に後退して行きます。

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2011年5月3日

桜が咲きました

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:20 AM

標高650mの地にもやっと春のシンボル桜がやってきました。

峠の大山サクラも満開になっています。

サクラの花と一緒に農作業も忙しくなってきます。

近くのおばさんが原付の音も高らかに早朝畑にむかって走りすぎていきました。

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峠の大山サクラ

 

2011年5月2日

おひさまの力で電気を

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:25 AM

いいづな町の木でわが家を

おひさまの力で電気をつくろう。

あたらしい会社のキャッチフレーズです。

その第一弾として信濃町大井の住宅に太陽光発電設備を設置していただきました。

5.4kwの能力を持ち売電もできるものです。

冬の長いこの地でどの位の力を発揮してくれるか楽しみです。

3.11の震災と原発の事故で自給できるエネルギーが必要なことがはっきりしました。

自給できるエネルギー源として太陽光は最も身近にあるもので、これを利用しない手はありません。

いくら使っても太陽から請求書はきませんから大丈夫です。

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上 設置工事中

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モニター 発電4.7kw  消費0.7kw 売電4.0kwとでている。

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パワーコンデンサー 側面に非常時取り出し用コンセントがついている。

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売電用メーター

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設置完了

 

2011年5月1日

次の日のウド

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:32 AM

一日でこんなに芽がのびてしまいました。

昨日まで無かった筋が今日は気になりました。きっと太陽の光を受けると筋ができるのでしょう。

ぞくぞくと出てきていますから、早く食べないとますます筋張ってしまいます。

朝どりウドは本当にみずみずしい食感を楽しむことができます。

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2011年4月30日

ウド

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:33 AM

春の新芽はいろいろありますが、食べられるものにウドがあります。

数年前に山から採ってきたウドのイモを自宅の庭に植えました。

毎年芽が出てウドの大木にはなるのですが、食べた事がありません。

今年こそはと、ウドの根っこの上に大量のおが屑を盛ってあります。もちろん白い茎が沢山採れるようにです。

おが屑山に大きな割れ目が出来てきました。そのおが屑の山を割って芽が出てきそうな雰囲気になっています。

ウドの酢味噌や皮のキンピラがもうすぐ食べられそうです。

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2011年4月29日

三年目

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:05 PM

連休が始まりました。

去年の今日の日記も、おととしの日記も同じような内容でした。

それにしても私の書くものは何故こんなに読みづらいのか、以前の日記を読んでつくづく嫌になります。

そこで行を変えて書いてみようと思い立ちました。

いかがですか?少しは読みやすくなりましたでしょうか。

いかに読みやすくとも、内容の貧弱さや文章の幼稚さは隠しきれません。

石の上にも三年と言います。このまま腕があがらず文才に見放されたのでは先々見込みがありません。

今年が三年目、ここいらで恥を書くのは区切りをつけたほうが良いと思います。

2011年4月28日

晴れ、雷、大雨、晴れ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:22 PM

猫の目天気の一日でした。朝、現場に出かけた者たちもいきなりの雨で昼前に撤収、大雨でびっしょりになって帰ってきました。所によってあられが降ったり雷が鳴ったりでとても仕事のできる状態ではありません。かと思うと午後は一転陽がさす天気になり再度現場に出動。職人泣かせの天気です。明日からはゴールデン連休の始まりです。こちらにお出でになったら是非お立ち寄りください。私のところは連休は関係なく年中無休でやっています。

2011年4月27日

おおならの木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:34 PM

信濃町の田舎暮らし名人から電話あり、大きな楢の木を切り倒したので見に来いといわれ行って来ました。もう切り倒してあったので立木の姿は想像するしかありませんが、おばけのような姿で立っていたに違いありません。元の大きさは縦1メートル横70cmの長方形で幹の長さ20mだそうです。楢薪をつくるつもりで倒したのですがあまりの大きさに薪にするのは忍びないと私に電話をくれたものです。カウンターなどに加工してもよし、輪切りのテーブルにしてもよし、使い道はいくらでもありそうです。ただ問題は田んぼの真ん中に生えていた木をどうやって出すかです。俗に楢の木と呼ぶものにミズナラとコナラがあります。ミズナラはオオナラと呼ばれることもあります。

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