2011年4月7日

地面の下はまだ冬です

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:47 AM

なかなか気温が上がらないので土の中はまだ凍っています。標高1000mの別荘から「お湯がでません」と電話をいただき行ってみました。建物の北側には雪が残り解けて水になったものが再び土中で氷になっています。まだ地温が上がっていないのです。地中埋設の水道管はこのために地表面付近で凍っているものと思われます。地表より20cmまではヒーターを巻いてあるのですがそれでもだめでした。雪があると雪布団の保温効果でこのような事はないのですが雪解けのこの時期におきる事故です。地息があがるといいのですが今年はまだだめです。

 

2011年4月6日

復興予算を捻出する方法

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:44 PM

今回の震災で復興の財源をさがしています。国家予算の半分はかかると私は見積もっています。そこで寄付金を全部予算に組みいれてしまいましょう。多額の寄付をしてくれた方には国民栄誉賞をどんどん発行しましょう。賞状一枚が何億円にもなるんですからこんないい売り物はありません。とにかく貯金通帳の中にあるだけでは世の中の為になりません。お金のある方からドンドン吐き出させましょう。ソフトバンクの孫社長は100億円も寄付したではありませんか。是非栄誉賞を授与してください。 一億円までは必要経費として認め、それ以上の貯金を持っている方には栄誉賞を授与して国のために使ってもらおうではありませんか。こうすれば増税をしなくてもいくらでも財源はでてきます。こんな非常時です、まさか日本を捨てて出ていく者もいないでしょう。 もっといいアイデアをおよせください。

2011年4月5日

清明

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:54 AM

万物光輝く清明の日、暦通りの良い天気に恵まれやっと春を実感できます。今年の気候は遅れていませんか?三月は六寒一温で過ぎ気温があがった日は数えるほどしか無かった気がします。さてようやく暖かくなって畑にも人影が少しずつ見えてきました。今はリンゴの消毒や畑の床作りの作業が多いようです。以前、農家のばあちゃんに教わりました「他人がやっていることをマネすればいい」。わが家の猫額山半畳地の鍬入れもしなければと思っています。 隣の上越高田公園の桜が早く咲きますが今年はだいぶ遅れるようです。

2011年4月4日

経済の勉強

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:37 AM

日本で作ると5000円のジーパンを海外の工場で800円で作ってもらい日本で1000円で売ります。買った人は4000円儲けたことになりますが、実際は800円が海外に流れ200円が国内に残る事になります。ですから国内の経済規模は1/25に縮んで200円だけのお金が回って行きます。これでは景気が良くなるはずはありません。そこで登場するのが談合です。海外でつくったジーパンを日本で作る業者と談合して同じ5000円で売ります。こうして日本の業者も生き残ることができ経済規模もそれほどのダメージを受けずにメデタシ、メデタシ。ということを私の目の前で話して行った談合必要派の方がいました。どこかおかしいで所がありますか?

2011年4月3日

人形劇

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:13 AM

人形劇を作っている方のお話を聞く機会を得ました。昨日のお雛様も人形で今日の話も人形で、この二日間は人形ついています。もともと「ひと、かた」として、生きている人間の代理を務めるのが人形の役目でした。今でもその意味は変わっていないのですが、そこに個性を付けたして演じる人形劇にとても興味を持ちました。できれば現代の社会の裏表を風刺した作品を演じてみたら面白いものができるのではないでしょうか。

2011年4月2日

桃の節句

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:50 PM

月遅れの雛祭りが明日。「未だ買って、なかった孫のひな人形」、というわけで慌てて善光寺の下の飾りもの店でお雛様を買い求め孫に届けて飾ってもらいました。遅くまで飾ると婚期が遅れるとか言われてたった一日しか飾れない人形です。店の人に聞きましたら魔除けの為に飾るんだそうで、こんなことを聞けば買わずにいられません。奮発してなるべく魔除けの霊験アラタカナルものを求めました。この辺は月遅れでも桃の花は咲きません、もうひと月の辛抱です。

2011年4月1日

不景気は体に悪い

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:01 AM

今日から四月、新年度の始まりです。新入生や新入社の方は今日から新しい学校や職場で活躍されることを期待します。ただ、日本の勢いに影がさしているのに加えて、今回の津波と原発が追い打ちをかけ景気が悪くなると経済学者たちは口をそろえて言っています。気分も落ち込みムードに入ってしまいなかなか上向いてはくれません。こんな時こそでかい花火を打ち上げる人が必要です。この不景気ムードを打ち壊すアイデアを国中から募集したらどうでしょうか。いいアイデアを持っている人がいっぱいます。それを国民が投票で決めたら良いと思うのですがいかがでしょうか。とにかく不景気風を吹き飛ばす意見をドンドン出して欲しいものです。

2011年3月31日

大災害の三月が終わります。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:44 AM

今日で三月も終わりというのに、朝から雷が鳴って雪降りの天気になっています。みるみる積もる勢いで、あたり一面真っ白になってきました。こんな日は早仕舞いして熱燗で一杯と思うのですが、月末のこともありそうもしていられません。この三月は日本を揺るがす月になってしまいました。聞き語りになってしまいますが岩手県に魚へんに毛という字の地は「ここより下に住んではいけない」と昔からの言い伝えが石碑に刻んであり、住民はこれを守って今回の津波に耐えたそうです。私たちの生活は机上の計算の上に成り立つものではなく、先人の経験から導き出されたこのような言い伝えで発展してきたような気がします。

2011年3月30日

浅川の岩魚

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:20 PM

浅川という川が飯綱町と長野市の間に流れています。ダムを作る、作らないでもめたあと、両方の意見を聞き穴あきダムなんて折衷案で作るようになった川です。この川には岩魚がいっぱい棲みついています。漁の解禁にさっそく釣り糸を垂らしに行った人から岩魚を二匹いただきました。生きたまま持ってきてくれたのですが、痩せていて食べる気にはなりません。池に放して太らしてからいただくつもりです。

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2011年3月29日

合板が無い

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:08 AM

仮設住宅の建設が始まりました。3万5千戸ほど作るそうです。3間×3間、2Dkの広さで換算すると床合板18枚、土台用杭42本が現場調達となるようで、杭丸太は140万本、合板は63万枚必要になるようです。その上、西北べニアという大きな合板工場が被害を受けたことも重なって日本中から合板が消えてしまいました。近所の建材店やホームセンターからも基礎用のコンパネも姿を消してしまいました。四月末から五月には海外の合板が大量に入ってきますから買いだめをしても無駄です。困っている所に速やかに手当てできるよう買いだめは控えましょう。

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