2011年3月18日

直下地震

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:56 AM

彼岸の入りになってから新雪が30cmも積もってしまいました。その上、飯綱町が震源の直下型地震が明け方とお昼時の二回起こりました。マグニチュードは2.なにがしと小さかったので震度は2でしたが直下というのは気持ちが悪いですね。いきなり建物がきしみ音をだしてグラッてな調子です。

今回の一連の地震は場所によって随分違いました。須坂市の上に高山村があります。ここに仕事に行っていた者3名は3/11の地震時、山鳴りが何回もしてグラグラと揺れたそうです。ここにいた者には山鳴りは聞こえませんでした。

又飯綱町の地震時、霊仙寺湖畔に住んでいる者は地鳴りがしたというのですが私は気がつきませんでした。地震国日本と教科書で教わったことはありますが、こんなに集中して地震が起こるのは初めてです。

皆様もどうかお気を付け下さい。

2011年3月17日

鳥居

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:51 PM

 暗い話題が続いておりますので、このへんで潮目を変えるべく明るい話題をひとつ。

 先日、とある神社の氏子総代さんから電話をいただきました。内容は神社の鳥居が古くなったので建て替えたい、ついては丸太を持ち込むから製材してほしいとのこと。 二つ返事をしておきました。

 今日氏子総代さんと区長さんとが絵図面をたずさえて来社、製材だけでなく製作から立ち上げまで全部やって欲しいと依頼されてしまいました。身に余る光栄ではありますが失敗すれば末代までの恥、簡単には返事できません。よく考えて見積もりをいたしますとお答えしてお帰りいただきました。

 しかし頭の中ではやる気充分、今の鳥居が60年もったそうですから喜寿までは持つ鳥居を造ってやるぞと老人クラブに近い社長は思うのです。

 

2011年3月16日

原子力発電所

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:08 PM

母屋が火事でてんてこ舞いしているときに、いつまでも泣きやまない子供がいるようなもんです。親がなだめてもすかしても言う事を聞きません。やっぱり生まなきゃよかったと考えているんじゃないでしょうかね。

福島の原発のことです。

毎日何か問題を起こしてくれます。いっそのこと勘当をすればいいのでしょうが、それもできません。もうコントロールが効かない放蕩息子になってしまっています。この結末はどうつけられるのか世界中がみています。

2011年3月15日

レッドシダーのログ材

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:03 AM

レッドシダーの原木が入荷いたしました。大口径の丸太15本が土場に到着、角ログに加工されます。年輪は細かく300年以上は経っているようです。今から300年前といえば江戸中期でしょうか、アメリカが独立するより 以前から生えていた木ですからアメリカの歴史を全部知っている大先輩です。大切に扱わないと罰があたるというもんです。名古屋港に水面貯木されていたので潮の匂いがついていて山の中にいながらにして海辺の空気が漂っています。これから数週間はレッドシダーの匂いが工場に充満します。

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2011年3月14日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:06 PM

ようやく春らしくなってまいりました。というのもメダカ池の隣に福寿草が花開いたのであります。長かった冬が終わりをつげ少しずつ気温が上がってきて土の中に隠れていた小さな春が産声を上げたように感じます。今日は暖かい、昼の気温が15度にもなっています。越冬を成功したメダカも水面にあがってきています。福寿草の隣には水仙も芽を出し始めました。春爛漫にはちと早いが確実に春が近づいています。

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2011年3月13日

こんどは原子力発電所

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:39 AM

地震の次は原子力発電所で問題が起こっています。大災害は私たちに試練を与えているのではなく、生き方を教えているのではないでしょうか。というのも私たちの生活は命と引き換えに便利を追及しているような気がしてならないからです。TVの男性記者が「この景色は私の知っている町ではありません。」と津波で洗われた町を見ていっていましたが、町が出来る以前の本来の姿に戻ったように私には見えて仕方ありませんでした。この次の手段として私たちは何をするのでしょうか。もっと高い堤防を造るのか、それともあの地は農地に戻して不便でも山手に移り住むのか知恵の出しどころだと思うのです。

2011年3月12日

地震雲

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:17 AM

おはようございます。昨日の三陸沖の地震はM8.8に直されました。0.1違うと1.4倍で1違うと30倍になるそうです。いずれにしても見た事も無い巨大地震です。被災された皆様心よりお見舞い申し上げます。明け方こちらもM6.7の地震が北信濃の栄村で発生いたしました。被害もでているようです。こちらに知人や別荘などある方は御心配でしょうがそれほどの被害情報は発表されていませんのでご安心ください。

朝焼けはきれいに見えました。阪神淡路地震時に話題になった地震雲らしきものが出ていたのでUPします。 横にひも状になっている雲があるのですが腕が悪いので良く見えません。

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2011年3月11日

被害がありませんように。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:46 PM

マグニチュード8.4の巨大地震が三陸沖で発生しました。長野県北信地方もゆっくりとした長い揺れを感じています。震源に近い地方の皆様、被害がありませんよう又あっても微小でありますようお祈りしております。私の知っている地震でもっとも大きな地震です。お見舞い申し上げます。

2011年3月10日

糾と叫

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:53 AM

一度覚えこんでしまったことは簡単に訂正できない年になってしまいました。ふと思い出した言葉で抗う(あらがう)が、「あがらう」だったのか「あらがう」だったのか判断がつかなくなったり、糾弾が「きゅうだん」だったのか「きょうだん」だったのか読み方を間違えたり恥をかくことが日常になってきてしまいました。糾と叫を同じに読んでしまうからだと理屈はわかっているのです。ただどっちがどっちだかわからなくなるのが、この病の重症な症状なんです。そうなんです、全部病気のせいにしてしまうのが一番いいんです。

2011年3月9日

きょうも難なく。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:11 AM

ブログを書いていると今日は何があったっけ?なんて一日を振り返るのにいいチャンスになります。朝から夕刻まで時間を追って思い出すのですが、出てこない時もあります。そんな時は一緒にいた人に何があったっけ?なんて聞いてしまいます。それがこのごろ回数が増えてきました。あまり聞くとうるさがられますので、少しずつ聞きだします。ベテランのデカになったような気持ちです。聞きだしてもそれを文章に打ち出すのが一苦労、指二本で紡ぎだす、ぎこちない音は文章にも表れています。この前、ものすごい速さでキーボードを叩いている音がしたのでうまくなったなーって誉めたらバックスペースキーを叩いている音でした。

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