2011年3月8日

露天風呂用懐メロ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:57 PM

私の若いころ軍歌は戦争を賛美するものでよろしくないと言われていました。ばってん、この年になってみて、若い時の歌謡曲を聞くと懐かしくて、タイムスリップしてその時代に戻ったような気がします。予科練にいったことはないけど腕を振り上げて若鷲のうたを歌っていたおじさんや、ラバウルから引き揚げてきたおじさんのラバウル小歌など、その昔軍歌を歌っていたおじさんも青春時代の歌を歌って若い時代にタイムスリップしていたのかもしれません。私においては、露天風呂用のCDは懐メロ(三田明、橋幸雄、西郷輝彦、舟木一夫)などです。軟弱ですいません。

2011年3月7日

露天風呂

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:51 PM

2月中旬より気温の高い日に露天風呂を復活しています。気温が高いと言ってもマイナス5度くらいになっている夕刻のことです。今日は丁度0℃、雪が舞っていますが廃材を燃料にした薪ボイラーの活躍で湯温は42度にはなっていると思われます。顔は冷たく湯の中は熱くでつい長湯になってしまいます。長湯でのぼせてしまうと大変ですからラジカセを持ってCDを聞きながら入ります。3曲くらい聞いてから上がるとだいたい10~12分になっていて大変よろしいようです。寒い日に露天風呂に入ると体に悪いかもしれませんが癖になってやめられそうにありません。

2011年3月6日

百薬の長かも知れない。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:40 AM

日曜日の朝は妙高の温泉で朝湯につかるのが恒例になっています。以前は朝の一番風呂は私とその他一名ぐらいで実にゆったりと入れたもんです。というのも風呂桶が小さくて(2帖程度)4人も入ればいっぱいになってしまいます。そんな風呂にこの頃の朝湯は6~7人常連になっているようです。いい年をしたじいさんが(私を含めて)朝から磨いてどこに行くんだい!ってなもんです。それでもゆっくりと温まって出てきました。きのうの晩酌と今朝の朝湯で片頭痛も15分に一回の頻度であったのが60分に一回くらいになってきましたのでお知らせしておきます。

2011年3月5日

百薬の長

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:08 AM

きのうからの片頭痛がおさまりません。ずっと痛いのではなく時々錐でもまれたように痛くて思わず顔をしかめてしまいます。私の頭の毛はこの年になっても一部生えてきませんから、いっそのことと坊主頭にしておりますのでこんな時は便利です。湿布薬を貼れるんです。頭に湿布薬を貼ると遠目には怪我をしたようで見た目が良くありませんから帽子をかぶっています。医者に行けと若いものに言われるんですがそれほどの痛みじゃ無いので我慢です。しかし呑み薬はききますね。家に歯痛のものがいて医者から痛みどめをもらってきているので、それをもらって服用したら数時間は痛みを忘れていました。今晩は晩酌で百薬の長の実力を試してみます。

2011年3月4日

講習会

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:32 AM

きのうは一日箱詰めになって講習を受けてきました。朝8時半から5時半まで巾1.8mの机に男3人がすわっての講習。身動きがとれないといえば大げさですが、せめて2人掛けにしてくれたら楽なのにと思ったものです。法律が変わったための説明をかねた講習で、説明する講師もやる気のないこと、ないこと。講習本のアンダーラインを引いてある部分を読まなくてはいけないと決まっているそうで、早口で読み上げるだけの講習を朝から夕刻まで狭い所で聞かされて、苦役以外の何ものでもありませんでした。おかげで今朝は朝から片頭痛におそわれています。

2011年3月3日

木炭車

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:25 AM

セルフガソリン1L、139円になってしまいました。灯油は84円でまだまだ上がりそうです。戦争中、油の一滴は 血の一滴の掛け声で松の根っこからガソリンを採ったそうです。又親父から聞いた話ではこんな田舎でも木炭車が走っていたそうで60年以上前にエコ最前線の技術開発をした日本に乾杯。その後石油の輸入ができるようになり松の油や木炭車は姿を消してしまいました。このごろ化石燃料に頼らずに生物からエネルギーをとりだす技術が開発されていますがあれは今の車に合わせた燃料を作っているにすぎません。あのまま木炭車が走っていて進化したらどんな車になっていたか想像すると楽しいです。燃料は炭やさんで売っていて木炭で走るクラウンやセドリックが見られたかもしれません。

2011年3月2日

越後板倉

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:29 AM

薪ストーブが欲しくて越後の板倉まで行ってきた。雪が沈んだとはいえ雪の本場の本領はまだ充分味わえる2mの積雪があった。ストーブを持っている家は築130年の古民家で丁度雪降りの最中で室内にいても屋根から落ちる雪の音がドサ、ドサっと聞こえてくる。ヨツールのF600番の大型ストーブを焚いている室内は隙間だらけの古民家でもほんのりと暖かい。ご主人とのよもやま話に古民家に都会から移り住んだ方の家が囲炉裏を再生したと聞き、春になったら是非紹介してほしいとお願いして帰ってきた。お目当ての薪ストーブは該当するものが無く再考することにした。

2011年3月1日

テキーラ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:06 AM

tequila-DonJulioを晩酌で飲んでみました。だいぶ前に頂きそのまま飲まずに置いたものを今日開封して飲んだものです。38度の酒は口のなかでゆっくりと溶けていくようで大変うまい洋酒です。私は日本酒が好きでバーなどに行ってもほとんどビールか燗酒をお願いしています。その為ウイスキーなど洋酒を味わう機会は多くなく、強いアルコールが口いっぱいに広がるのが好きではありませんでした。この酒はうまいと感じた初めての洋酒かもしれません。昨日が月末で何とかクリヤーできた開放感がそうさせたのかもしれませんが。

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2011年2月28日

斑尾山

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:11 PM

私の住んでいる所を知っている人は志賀高原の写真をどの場所から撮っているかを知っている。だから 写真を載せると不精写真と酷評し、カメラを持って外を駆け回り特ダネ写真を掲載するよう無理な注文をだす。一方他の人は同じ時間に同じ風景を撮れば定点カメラと同じで四季の移り変わりがわかってよろしい、という意見もある。したがって私としては人の意見というものは是もあれば非もあると知ることになる。優柔不断な性格を良しとするわたくしは両方の意見をとりいれ、歩いて数分の場所から斑尾山を撮った写真を載せることになる。紋切り型の文章で失礼しました。

雲に隠される斑尾山H=1381

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2011年2月27日

トンボ博士小林友広さんの講義

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:53 AM

トンボの話を聞きにいきました。おおやんまトンボ、しおからトンボ、あかトンボくらいしか知らなかったのですがこの付近にも色々なトンボが飛んでいるようで夏が待ち遠しくなっています。知らなかったトンボの名を挙げてみますとオツネントンボ、ショウジョウトンボ、ヤブヤンマ、ギンヤンマ、等々まだまだいっぱいあります。ムカシトンボなんて名を付けられたのもは生きた化石なんだそうです。チョウトンボなどは青いきれいな羽をしているトンボですがこのあたりでは全く見たことがありません。トンボはツバメの餌くらいの認識しか無かったのですが今年はトンボの飛ぶ季節の楽しみが増えました。

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