2011年5月13日

うまい果実

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:18 PM

今日はおいしい話です。

お客様で青果市場にお勤めの方から大きなマンゴーをいただきました。

地豆顔の知事が宣伝していた宮崎のマンゴーです。

ウルシ科の植物の実なのでウルシに弱い方はあまり食べないでくださいと言われました。

私はウルシに弱い方で、特に春の樹勢のある時などは葉っぱにちょっと触れただけでみみず腫れになってしまいます。

そんな風に威かされていたので、味見は一切れだけでがまんしましたがうまかったです。

何と言うか、桃のような味に感じましたが一切れだけなので定かではありません。

大きさを見て頂くためにいろいろとやってみました。

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2011年5月12日

いろりで暖まりましょう。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:29 AM

長雨が続きます。このまま梅雨入りになってしまうのではないかと思うほどです。長野、中野、地域は大雨警報がでています。

梅雨寒と言っていいほど気温も下がってしまいました。

寒い時にはやっぱり火が一番と、いろりを作りました。その昔小生が小学生の頃、冬の山で炭焼きをしているおじさんの所に遊びに行くことがありました。炭焼き小屋は細い木を円錐形に組んで周りを茅で葺いてあり中に小さく炉が切ってありました。

おじさんはこの炉で湯をわかしてお茶などを飲んでいたようですが炉に薪をくべても煙くなかったのが不思議で聞いてみました。

おじさんは炉にくべる薪を炭焼き釜の上に乗せてカラカラに乾燥させてから使うんだと教えてくれました。

今日の炉にくべた薪は雨でぬれた半生のもので大変に煙かったです。服も部屋もいぶされた燻製の匂いになりました。

薪の乾燥は目の為にも重要なことだと悟りました。

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2011年5月11日

税金なんて払いたくねえや。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:46 PM

固定資産税の納付書が送られてきました。年間に納める税金の合計はいったいいくらになるのでしょうか。

自動車税も今月の納付です。ありがたいことです。日本に暮らさせていただいているのですからこれくらいはあたりまえです。

土地を初めて持った時は日本の地図の上に自分の陣地ができたようにうれしかったものです。

年を経てこのごろつくずく思うのは土地などは日本の国から賃貸で借りているようなものだと思うにいたりました。

バブルの頃には一晩で何百万も儲かったなんて話を聞いたことがありました。土地成金がいっぱい生まれたのもこのころです。

今では夢のまた夢、家賃を払わないと日本の国から追いたてを食います。

2011年5月10日

カエルの合唱

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:51 PM

月夜の晩はカエルの大合唱がはじまっています。

いよいよ田んぼにも水が入り始めました。冬眠からさめたカエルたちは夜を待ちかねていたように一斉に鳴き始めます。

以前にも紹介しましたが、わが家の露天ぶろはほとんど田んぼのど真ん中にあるといってもいいような場所にあり、キツネタヌキは毎晩のように近くまで遊びに来ています。そんな環境に新しくカエルの合唱が加わりました。

自然がいっぱいのわが家の露天風呂です。

見苦しいところを公開します。この次は立ち姿で撮ります。かなり大きなモザイクが必要になります。

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2011年5月9日

リンゴ追分

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:34 PM

山ノ内町に出かけてまいりました。標高は同じくらいなのにリンゴの花が咲いていました。

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山ノ内町は東に山を背負っているが私の住家は西に山を背負っている関係かもしれません。

味はどちらに軍配が上がるのかわかりませんが半年後には赤い実がなっているはずです。

リンゴの花びらといえば、すぐに思い出すのがひばりさんのリンゴ追分でドスのきいた声で歌う悲恋物は小節の調子もよろしく情感豊かに歌いあげています。100点をさしあげたい歌です。

 

 

 

2011年5月8日

養蚕神社の祭り

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:58 AM

5月8日は養蚕神社のお祭り日です。

以前は通りに苗売りや露天商が出て、大変に賑わっていたのですがこの頃はさびれてしまいました。

もっとも今では蚕を飼う家も無く、苗はホームセンターで年がら年中売っている事を考えればさびれるのも仕方ないのかもしれません。

話変わって、再度ウドの話をします。

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右は葉が出ています。こうなってしまうと筋が多く、アクが強くなってしまいます。

反面、左はまだ全体が太陽にあたっていないのでそのまま食べてもみずみずしく歯触りもよく大変おいしくいただけます。

2011年5月7日

春の山菜

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:42 AM

行者ニンニクもこんなに大きく育ちました。

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ウドもちょっと忘れているとこんなに伸びてしまいました。

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山菜のおいしい季節になりました。雪解けのフキノトウから始まって根曲がり竹の竹の子に終わる春の山菜、

青葉、若葉はほとんどがテンプラにして食べる事ができます。ちょっと筋っぽいかもしれません。

2011年5月6日

立夏です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:59 PM

桜が満開ですが花が少なめです。葉っぱも出てきています。

やっぱり今年の春は変です。

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上の写真は当社古町工場の桜、川は滝沢川

花桃も咲き始めました。たいへんきれいです。

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当社庭の若木

2011年5月5日

森林白書より

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:17 AM

長野県森林白書より

森林は持続可能な社会を支える基盤

森林は社会全体の共通財産

飯綱町の面積 75.31km2

私有林面積 3620ha

立木材積 655000m3

立木成長率 年1.5%(75年で成木とした場合)

年間増体積数 9800m3

製材歩掛け 0.4(製品とすることで端材をカウントしない)

製品体積数  3920m3

一棟あたりの平均木材使用量(ログハウス換算)60m3

∴ 65棟のログハウスが年間成長分だけで建設可能  

県の森林白書からわが町の林業を分析すれば、民有林の立木の一年間の成長分のみで65棟の家が建ちます。(飯綱町の年間建設戸数はこれより少ないと思われる)

地産地消とともに、持続可能な循環をつくることができます。

そこで出来た標語  「飯綱町の木でわがやを」

森と林に生かされて

2011年5月4日

酒は福島、箕輪門。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:42 AM

遠方より友来る、で夕刻より杯を傾けてまいりました。

所は25年前のログハウスにて、酒は福島の銘酒 箕輪門、肴は採れたての山菜6品。

それにしてもログハウスは不思議な建物です。

25年も経っているのに全然古びた様子がありません。

それどころか、色つやが出てきて以前より落ち着きがでてきました。

この先の25年後は丸太が次第に飴色に変化してますます居心地のいい建物になっていると確信しました。

普通の建物は建てたその日から劣化が始まるのに自然素材のみで作った物はその日から成長がはじまります。

飯綱の雪も次第に後退して行きます。

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