2011年4月23日

カラマツの枝おろし

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:59 AM

山手もようやく雪が解けノーマルタイヤで入って行けるようになりました。屋根から落ちた雪や北側の日陰に少しの雪が残っているだけです。そんな訳で今日は頼まれていたカラマツの枝おろしをします。別荘地のカラマツが大きくなりすぎて日当たりが悪くなってしまうようです。切り倒すには場所が狭く、上から少しずつ刻むように切り落とすには電線や電話線などが邪魔をします。∴枝おろしで我慢してもらうことになりました。建物を建てるときは周りの立木の状況もよく考えに入れて計画することをお勧めします。木はいつのまにか巨大に成長してしまうからです。

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2011年4月22日

物置新築工事

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:26 AM

小さな物置をつくったのでUPします。巾1.8m奥行き2.7m、3帖の小屋です。大きな物が入れられるように両開きのドアを付けました。高さは2mほどで農作業小屋にも使えます。値段は10万以上20万未満です

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2011年4月21日

お宮の大杉

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:18 AM

パワースポットで有名な戸隠神社はここから直線で10kmほど西にあります。今日はこの戸隠の話では無くわが村の鎮守様にある樹齢400年の大杉のはなしです。 高さが40m幹周り4mほどあるこの木は全体に北に傾いて立っていますので大風が吹いたりすると倒木の危険があります。近くに民家などありますのでもしもの事があってはいけませんから、他の木とワイヤーでつないで安全にしようとする工事を何日かまえにやっていました。この後何百年も立ち続けて欲しいものです。

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2011年4月20日

私の提案

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:02 PM

災害の時、仮設プレハブがなかなか間に合わないと問題になりますね。どうして自治体は在庫しておかないのでしょうか?材料費だけなら大した金額にならないと思うのですがね。たとえば我が町は3700戸ほどあるそうですから、いざという時の為に1%の37戸を在庫で持ちます。これを今回の東日本地震にあてはめると岩手4830戸宮城8640戸福島6530戸等であっというまに一万八千戸集まります。一カ月経っても千戸しかできないことを考えればこれは是非実行してほしい施策です。プレハブ業者に任せるのではなく防災訓練などで自治会がプレハブを建てる訓練をしておけば万全です。いかがでしょうか?

2011年4月19日

身長がちぢむ話

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:50 PM

今日は私の身長が1cm縮んだ話をします。私はいま古い家の改造にともなう天井裏の電気配線をやっています。天井裏は充分立って歩ける高さがありますが一間ごとに横木が1.5mの高さに入っています。ヘルメットをかぶると上前方向が無帽の時にくらべて大変見ずらくなり思いきり頭頂部を横木にぶつけてしまいました。舌を噛み切るいきおいで歯がぶつかり第三頸椎が外に飛びだしそうでした。その力は背骨を通って第五腰椎が変形するほどでした。今日は首と腰に湿布薬を貼って寝ます。おやすみなさい。

2011年4月18日

おぼろ月夜

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:02 PM

昨日は旧暦3月15日満月でした。唱歌のおぼろ月夜よろしく満月にかすみがかかり春の風情が一段と増していました。この唱歌を作詞したのが高野辰之先生で、先生の作詞は自然をそのまま感じとることができて、この季節になるといつも感心してしまいます。先生は隣村の生まれですから詩の中の情景が北信州の里山に重なってしまうのも当然かもしれません。

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2011年4月17日

燃費のいい車

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:12 PM

トヨタプリウスが家の前でパンクしました。運転していたのは70歳くらいの品の良い紳士で池の平の保養所まで碁を打ちにいく途中だそうです。私が代わりに直してあげても良かったんですが三月に入れ替えたばかりの新車でちょっと手を出すのがためらわれました。買った自動車屋さんに連絡してパンク修理をしてもらいましたが、その間のよもやま話に燃費の話が出ました。プリウスの前はマークⅡで5km/リットルしか走らないのにプリウスは38~40kmも走るんだそうですよ。今位燃料が高ければ5年で元がとれそうです。私の一年の走行距離は4万kmくらいです。

2011年4月16日

今日のできごと。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:26 PM

私が日記を書く時間は決めていません。その日の昼間に書くときもあれば、夜や次の日の朝なんていう日もあります。空いた時間を書く時間にしているので忙しいと溜まってしまい、思いだしながらの日記は難行です。錆びついた歯車にドロドロの油を付けてやっとのことで動いている体と、半死の脳細胞が思いだそうとする私に抵抗します。そんな苦行をしないで済むようその日のうちに書くことにしました。

今日の特筆すべき事象。

お昼頃より風が強く上棟途中の現場のシートが剥がれてお隣さんに迷惑をかけてしまいました。お隣さんごめんなさい。

基礎工事をしている現場では立ち上がりのコンクリート9.6m3をポンプ打ちしました。事故も無く無事午前中に終了しました。ありがとうございました。

2011年4月15日

長野県北部

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:56 PM

東日本大震災で被災された方たちに温かい食事と眠る所を提供しようとした信濃町の宿泊施設のオーナーの話です。被災地の自治体に施設をご利用くださいと申し入れをしたら、長野県の北部も被災地だと丁寧に断られたそうです。そうなんです。県北部の栄村では未だ雪の下ですが、家屋倒壊150棟の被害が出ていて、田畑の被害は雪解けを待たないとどの位の災害になっているかもわからないほどなんだそうです。東日本の災害が大きすぎて内陸部の小村の震災を忘れてしまいそうです。

2011年4月14日

春の芽

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:58 AM

行者ニンニクが成長しています。去年は4月7日の日記に記してありましたが、今年も日を違えずに芽がでてきました。根で越冬する植物らしいのですが、春をどこで察知するのか日にちまで間違えずに出てくるのはすごい事です。正確な体内時計を持つ野生種のDNAが人間にも備わっていれば、今回の大災害を少しでも小さくできたのではないかと思います。

今年は山に放してやるつもりです。

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