2011年3月14日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:06 PM

ようやく春らしくなってまいりました。というのもメダカ池の隣に福寿草が花開いたのであります。長かった冬が終わりをつげ少しずつ気温が上がってきて土の中に隠れていた小さな春が産声を上げたように感じます。今日は暖かい、昼の気温が15度にもなっています。越冬を成功したメダカも水面にあがってきています。福寿草の隣には水仙も芽を出し始めました。春爛漫にはちと早いが確実に春が近づいています。

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2011年3月13日

こんどは原子力発電所

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:39 AM

地震の次は原子力発電所で問題が起こっています。大災害は私たちに試練を与えているのではなく、生き方を教えているのではないでしょうか。というのも私たちの生活は命と引き換えに便利を追及しているような気がしてならないからです。TVの男性記者が「この景色は私の知っている町ではありません。」と津波で洗われた町を見ていっていましたが、町が出来る以前の本来の姿に戻ったように私には見えて仕方ありませんでした。この次の手段として私たちは何をするのでしょうか。もっと高い堤防を造るのか、それともあの地は農地に戻して不便でも山手に移り住むのか知恵の出しどころだと思うのです。

2011年3月12日

地震雲

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:17 AM

おはようございます。昨日の三陸沖の地震はM8.8に直されました。0.1違うと1.4倍で1違うと30倍になるそうです。いずれにしても見た事も無い巨大地震です。被災された皆様心よりお見舞い申し上げます。明け方こちらもM6.7の地震が北信濃の栄村で発生いたしました。被害もでているようです。こちらに知人や別荘などある方は御心配でしょうがそれほどの被害情報は発表されていませんのでご安心ください。

朝焼けはきれいに見えました。阪神淡路地震時に話題になった地震雲らしきものが出ていたのでUPします。 横にひも状になっている雲があるのですが腕が悪いので良く見えません。

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2011年3月11日

被害がありませんように。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:46 PM

マグニチュード8.4の巨大地震が三陸沖で発生しました。長野県北信地方もゆっくりとした長い揺れを感じています。震源に近い地方の皆様、被害がありませんよう又あっても微小でありますようお祈りしております。私の知っている地震でもっとも大きな地震です。お見舞い申し上げます。

2011年3月10日

糾と叫

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:53 AM

一度覚えこんでしまったことは簡単に訂正できない年になってしまいました。ふと思い出した言葉で抗う(あらがう)が、「あがらう」だったのか「あらがう」だったのか判断がつかなくなったり、糾弾が「きゅうだん」だったのか「きょうだん」だったのか読み方を間違えたり恥をかくことが日常になってきてしまいました。糾と叫を同じに読んでしまうからだと理屈はわかっているのです。ただどっちがどっちだかわからなくなるのが、この病の重症な症状なんです。そうなんです、全部病気のせいにしてしまうのが一番いいんです。

2011年3月9日

きょうも難なく。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:11 AM

ブログを書いていると今日は何があったっけ?なんて一日を振り返るのにいいチャンスになります。朝から夕刻まで時間を追って思い出すのですが、出てこない時もあります。そんな時は一緒にいた人に何があったっけ?なんて聞いてしまいます。それがこのごろ回数が増えてきました。あまり聞くとうるさがられますので、少しずつ聞きだします。ベテランのデカになったような気持ちです。聞きだしてもそれを文章に打ち出すのが一苦労、指二本で紡ぎだす、ぎこちない音は文章にも表れています。この前、ものすごい速さでキーボードを叩いている音がしたのでうまくなったなーって誉めたらバックスペースキーを叩いている音でした。

2011年3月8日

露天風呂用懐メロ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:57 PM

私の若いころ軍歌は戦争を賛美するものでよろしくないと言われていました。ばってん、この年になってみて、若い時の歌謡曲を聞くと懐かしくて、タイムスリップしてその時代に戻ったような気がします。予科練にいったことはないけど腕を振り上げて若鷲のうたを歌っていたおじさんや、ラバウルから引き揚げてきたおじさんのラバウル小歌など、その昔軍歌を歌っていたおじさんも青春時代の歌を歌って若い時代にタイムスリップしていたのかもしれません。私においては、露天風呂用のCDは懐メロ(三田明、橋幸雄、西郷輝彦、舟木一夫)などです。軟弱ですいません。

2011年3月7日

露天風呂

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:51 PM

2月中旬より気温の高い日に露天風呂を復活しています。気温が高いと言ってもマイナス5度くらいになっている夕刻のことです。今日は丁度0℃、雪が舞っていますが廃材を燃料にした薪ボイラーの活躍で湯温は42度にはなっていると思われます。顔は冷たく湯の中は熱くでつい長湯になってしまいます。長湯でのぼせてしまうと大変ですからラジカセを持ってCDを聞きながら入ります。3曲くらい聞いてから上がるとだいたい10~12分になっていて大変よろしいようです。寒い日に露天風呂に入ると体に悪いかもしれませんが癖になってやめられそうにありません。

2011年3月6日

百薬の長かも知れない。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:40 AM

日曜日の朝は妙高の温泉で朝湯につかるのが恒例になっています。以前は朝の一番風呂は私とその他一名ぐらいで実にゆったりと入れたもんです。というのも風呂桶が小さくて(2帖程度)4人も入ればいっぱいになってしまいます。そんな風呂にこの頃の朝湯は6~7人常連になっているようです。いい年をしたじいさんが(私を含めて)朝から磨いてどこに行くんだい!ってなもんです。それでもゆっくりと温まって出てきました。きのうの晩酌と今朝の朝湯で片頭痛も15分に一回の頻度であったのが60分に一回くらいになってきましたのでお知らせしておきます。

2011年3月5日

百薬の長

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:08 AM

きのうからの片頭痛がおさまりません。ずっと痛いのではなく時々錐でもまれたように痛くて思わず顔をしかめてしまいます。私の頭の毛はこの年になっても一部生えてきませんから、いっそのことと坊主頭にしておりますのでこんな時は便利です。湿布薬を貼れるんです。頭に湿布薬を貼ると遠目には怪我をしたようで見た目が良くありませんから帽子をかぶっています。医者に行けと若いものに言われるんですがそれほどの痛みじゃ無いので我慢です。しかし呑み薬はききますね。家に歯痛のものがいて医者から痛みどめをもらってきているので、それをもらって服用したら数時間は痛みを忘れていました。今晩は晩酌で百薬の長の実力を試してみます。

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