2011年3月4日

講習会

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:32 AM

きのうは一日箱詰めになって講習を受けてきました。朝8時半から5時半まで巾1.8mの机に男3人がすわっての講習。身動きがとれないといえば大げさですが、せめて2人掛けにしてくれたら楽なのにと思ったものです。法律が変わったための説明をかねた講習で、説明する講師もやる気のないこと、ないこと。講習本のアンダーラインを引いてある部分を読まなくてはいけないと決まっているそうで、早口で読み上げるだけの講習を朝から夕刻まで狭い所で聞かされて、苦役以外の何ものでもありませんでした。おかげで今朝は朝から片頭痛におそわれています。

2011年3月3日

木炭車

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:25 AM

セルフガソリン1L、139円になってしまいました。灯油は84円でまだまだ上がりそうです。戦争中、油の一滴は 血の一滴の掛け声で松の根っこからガソリンを採ったそうです。又親父から聞いた話ではこんな田舎でも木炭車が走っていたそうで60年以上前にエコ最前線の技術開発をした日本に乾杯。その後石油の輸入ができるようになり松の油や木炭車は姿を消してしまいました。このごろ化石燃料に頼らずに生物からエネルギーをとりだす技術が開発されていますがあれは今の車に合わせた燃料を作っているにすぎません。あのまま木炭車が走っていて進化したらどんな車になっていたか想像すると楽しいです。燃料は炭やさんで売っていて木炭で走るクラウンやセドリックが見られたかもしれません。

2011年3月2日

越後板倉

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:29 AM

薪ストーブが欲しくて越後の板倉まで行ってきた。雪が沈んだとはいえ雪の本場の本領はまだ充分味わえる2mの積雪があった。ストーブを持っている家は築130年の古民家で丁度雪降りの最中で室内にいても屋根から落ちる雪の音がドサ、ドサっと聞こえてくる。ヨツールのF600番の大型ストーブを焚いている室内は隙間だらけの古民家でもほんのりと暖かい。ご主人とのよもやま話に古民家に都会から移り住んだ方の家が囲炉裏を再生したと聞き、春になったら是非紹介してほしいとお願いして帰ってきた。お目当ての薪ストーブは該当するものが無く再考することにした。

2011年3月1日

テキーラ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:06 AM

tequila-DonJulioを晩酌で飲んでみました。だいぶ前に頂きそのまま飲まずに置いたものを今日開封して飲んだものです。38度の酒は口のなかでゆっくりと溶けていくようで大変うまい洋酒です。私は日本酒が好きでバーなどに行ってもほとんどビールか燗酒をお願いしています。その為ウイスキーなど洋酒を味わう機会は多くなく、強いアルコールが口いっぱいに広がるのが好きではありませんでした。この酒はうまいと感じた初めての洋酒かもしれません。昨日が月末で何とかクリヤーできた開放感がそうさせたのかもしれませんが。

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2011年2月28日

斑尾山

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:11 PM

私の住んでいる所を知っている人は志賀高原の写真をどの場所から撮っているかを知っている。だから 写真を載せると不精写真と酷評し、カメラを持って外を駆け回り特ダネ写真を掲載するよう無理な注文をだす。一方他の人は同じ時間に同じ風景を撮れば定点カメラと同じで四季の移り変わりがわかってよろしい、という意見もある。したがって私としては人の意見というものは是もあれば非もあると知ることになる。優柔不断な性格を良しとするわたくしは両方の意見をとりいれ、歩いて数分の場所から斑尾山を撮った写真を載せることになる。紋切り型の文章で失礼しました。

雲に隠される斑尾山H=1381

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2011年2月27日

トンボ博士小林友広さんの講義

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:53 AM

トンボの話を聞きにいきました。おおやんまトンボ、しおからトンボ、あかトンボくらいしか知らなかったのですがこの付近にも色々なトンボが飛んでいるようで夏が待ち遠しくなっています。知らなかったトンボの名を挙げてみますとオツネントンボ、ショウジョウトンボ、ヤブヤンマ、ギンヤンマ、等々まだまだいっぱいあります。ムカシトンボなんて名を付けられたのもは生きた化石なんだそうです。チョウトンボなどは青いきれいな羽をしているトンボですがこのあたりでは全く見たことがありません。トンボはツバメの餌くらいの認識しか無かったのですが今年はトンボの飛ぶ季節の楽しみが増えました。

2011年2月26日

廃油ストーブ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:29 AM

このところ暖かい日が続いていますがストーブを研究しています。ストーブといっても薪ストーブでは無く廃油ストーブです。よく自動車修理工場でゴーって音をたてて燃えているあったかいあのストーブで、何よりも燃料代が只になると言われ色々調べることになりました。廃油ストーブはエンジンの潤滑油だけではなく油と名の付くほとんどのものを燃せるようです。テンプラ油もいいそうで実際に燃している人もいます。排気ガスが心配ですがテンプラ油で暖がとれるなら 生物体燃料として二酸化炭素の排出量がゼロになり環境にも良いのではないだろうかと思います。なによりも薪ストーブのように火の子守をしないでいいのが魅力です。

2011年2月25日

にわとり

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:17 AM

子供のころ私の田舎ではほとんどの家で家畜を飼っていました。にわとり、うさぎ、やぎ、綿羊、ぶたなどで餌やりは大抵子供の仕事でした。うさぎの草はぬれていると死んでしまうと信じられていて、刈ってきた草は干してからあげていました。その為うさぎは水を飲まないと思っていましたが、ペットとして売られているうさぎのゲージには水入れがあって、それをゴクゴク飲んでいるのをみてビックリした覚えがあります。今日の話はうさぎでは無くニワトリの初めて聞いた話です。にわとりの群れに新しいにわとりを加えるのは、夜そっと小屋に入れるとそのまま群れに入る事ができるそうです。昼間に入れると、その鳥だけ集中攻撃を受けて血だらけになってしまいますが、夜まぜてしまうと朝から仲良く餌を食べているそうです。その人の言うには、にわとりは覚えが悪いからだと言っていました。試した事はありませんがそんな気がしませんか。

2011年2月24日

春とニュージーランド地震

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:13 PM

昨日は急用ができピンチヒッターを立てたのですがどうやら不発だったようです。このところの良い天気で雪もだいぶ沈み土手から枯れ草が顔をだすようになってきました。フキノトウを採る人もちらほらと見受けるようになり春の到来を感じます。これと言って変わった事のない毎日でしたが、止まっていた現場仕事が雪解けとともに始まります。忙しくなってきそうです。・・・・・・・・・話変わってニュージーランドでは大きな地震があったようで日本の方も何人か被災されたようです、無事だといいのですがね。またレンガ作りの家が多いとTVで言っていましたが住宅などは 2x4が多いのではないかしら。人様の不幸を興味本位で見ているわけではありませんが、商売柄工法による被害の違いにはとても興味があります。是非調べてみたいものです。

2011年2月23日

ちょいと息抜き

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:26 PM

 

今回は少し趣向を変えて、ちょっとした言葉遊びを紹介したいと思います。

「回文」をご存知でしょうか。頭からでも尻尾からでも同じように読める文章の事です。

「しんぶんし」、「トマト」、「しるし」なんてものが分かりやすいかと思います。

回文をいくつか列挙してみます。息抜きに読んでみてください。 

 

「磨かぬ鏡」

「虫、泣かず悲しむ」

「軽い機敏な子猫、何匹いるか」

 

メモ帳なんぞ用意して、全文ひらがなに訳して読んでみると面白いかもしれません。

ぜひやってみて下さいな。

ちなみに、こんな回文もあります。

「世の中ね、顔かお金かなのよ」

お上手。胸にぐさり、です。

では、また。 

 

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