2010年8月16日

写真集

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:18 AM

送り盆の今日も暑かったですね。お客様を送って上越まで行ったのですがお燗がつきそうでした。夏休みも終わり今日からお仕事の皆さま暑くて大変ですね、この暑さはまだまだ続きますから外仕事の方は熱中症にならないよう水分と塩分の摂取に気を使いましょう。さて今日は今まで使っていたパンフレットが古くなってしまったので新しく写真集をつくってみました。ここ数年の作品の写真ですが建設場所によっては写真がうまく撮れないところもあり難しいもんです。また家のプリンターが能力不足なのか時間のかかること甚だしい、一冊つくるのに半日もかかっています。それでもなんとか一冊の写真集が出来上がりました。いつか皆様のお目にかかることもあるかもしれません。

2010年8月15日

蛇のきらいな方見ないでください。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:39 AM

ツバメに受難が続いています。気が付いたのは朝、親ツバメが締め付けられて細長くなった状態で死んでいるのを通りかかった家人が発見、さっそく私に報告があり捜索開始。頭上の梁の上で食べ過ぎて動けなくなっている青大将を見つけ5時43分現行犯逮捕いたしました。犯人が襲った巣には両親と子ツバメが4羽いたはずですがすでに姿は無く全員死亡したものと思われます。襲った犯人は体長70cm位の未成年と判断、本来なら未成年といえど極刑死罪を申しつくるところなれどお盆でもあり罪一等減じて遠島池流しの刑に処しました。

飲みきれずに捨てられた親ツバメ

p1060600.jpg

p1060599.jpg

2010年8月14日

健康が一番

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:34 AM

長野市に出る用がありそれぞれ済ませてきました。その用件の一つが行方知れずの方との再会が出来たことです。三年前ご主人が脳梗塞で倒れてしまい、病院を見舞ったのが最後でそれまで営業していた店を閉じてその後どこにおられるのか解らず仕舞いであったのが、昨日ご主人の弟さんと偶然出会ったことで行方が知れ今日奥様とお会いできました。その後ご主人の容体に変わりはなく4カ月はリハビリ、2か月は自宅療養ですごしているそうです。それにしても突然襲ってくる病魔に取りつかれた家庭の変わりようは目を覆うばかりで奥様が気丈に立ち回っていますが、このままでは共倒れになりかねません。何かお手伝いできることがあればいくらでもやりますから電話を下さいと言って帰ってきましたが少しでも力になれればと思います。それにしても皆さん健康は大事ですよ。お金なんかいくらあっても体を壊しては何にもなりません。うちの主人も健康には人一倍気を付けていたのにと奥様が言っていましたが、病魔に見込まれないようなおまじないがあれば教えてほしいものです。

妙高高原の小さな山小屋の風景

p1060598.jpg

2010年8月13日

熊注意報が出ています。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:49 AM

迎え盆です。皆さまはご先祖様をお迎えに行って来ましたか。今日の午後防災無線がなにやら放送しています。このあたりは拡声機の声が山にぶつかってこだまになり何を言っているのか意味不明、それでも単語を少しずつつなげてみると熊が出たのでお墓参りは明るいうちにと言っているようです。お供えにあげた食べ物を狙って来たのなら、お盆にはお墓に行けば食べ物があると学習済みの熊がいるのでしょう。あまり会いたくない相手ですから警告に従って明るいうちにお参りは済ませてきました。昨日も近くの農家の人がモロコシを持ってきてくれました。熊が畑に入りモロコシを食べてしまうので完熟していなくても熊にやられるまえに取ってしまったそうです。大きな足跡と大きな糞の置き土産がありかなりの大物がいるようだと言っていました。隣の家の畑もやられていたようです。今日の墓荒らしの熊と昨日のモロコシ畑の熊と同じものかどうかわかりません。平出では桃畑にも出没しているようで、これが全部違う熊だとすればこのあたりだけでも3~4頭の熊がいることになります。先日戸隠で大熊に出会ったばかりでもう会いたくありません。送り盆はご先祖さまには申し訳ないのですが早めに行くつもりです。

2010年8月12日

デッキをつくろう。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:09 AM

台風一過このあたりは大した被害もなく安心いたしました。世間では夏休みが始まっていて別荘のデッキの修理をするから材料を分けてくれという注文が結構あります。今日も二十年以前に山仲間でつくった別荘の皆さんがデッキの増床工事をするので材料とやり方を教えてとやってきました。6畳ほどの広さを4人でつくるのですから人が多すぎてかえって邪魔になるのではなかろうかと心配しましたが、長い間培われた山仲間の序列ができていて先輩の命令には絶対服従、監督と検査と塗装工事をこの先輩が引き受け、穴掘りから木工事までを三人の後輩がするようです。塗料がクレオソート油での塗装で臭いが半端じゃない!この臭いを先輩が好きなんだそうで材木に鼻歌交じりで塗って行く、他の三人はこの臭いに酔ってしまい気分が悪くなってリタイアする人も出る始末、大変だったようです。しかし工事は無事終了、終わりよければ全て良しとなったそうです。

2010年8月11日

増殖中

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:08 AM

台風が来ています。その影響でしょうか夕方ものすごい雨降り、飯綱で基礎コンクリートを打っていた者がびっしょりになって帰ってきましたが、これで盆明けまでゆっくりと養生しておけば良いコンクリートになるでしょう。さてメダカ池で越冬できた二十数匹のメダカが今では10倍以上に増えてそれこそ池の水が動いて見えるほどになっています。今年も埼玉の小学校に分家させようと思っています。春から夏にかけては生きものがドンドン増えたり成長したりで活気があっていいですね。ツバメも一番の子育ては終了し今は二番目の子育て真っ最中です。すでに三十数羽は成人し大空に飛び立っていきました。

メダカ池ではカエルも大繁殖、睡蓮も次から次へと咲いています。

p1060597.jpg

 

2010年8月10日

新知事さん決まる

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:41 PM

知事選が終わって二日目、県政は右に左にと大忙しです。確かに民主主義は時間がかかります。というよりも何も決まらないんじゃないかななんて思います。大きく変わったのは前前知事の田中康夫さんの時からじゃないでしょうか。県職の方が知事の名刺を破り捨てたのを今でも覚えています。あんな失礼が県庁の中で、しかも何百人もの部下をお持ちの重職の方がと今でも腹が立ちます。後で同僚の方が社員に名刺を配る社長がいるかと言っていましたが社長の名刺を本人の目の前で破る社員がいる方がよっぽどおかしいということに気が付いていない事に心底こいつら馬鹿かと思ったものです。あれから十年田中県政の副知事が知事になりました。これからどの様な政治をなさるのか。またダムはバイパスは?とハンドルを右に切ったり左に切ったりでそのたびに生活が脅かされたり安心したりで心の定まるところがありません。

2010年8月9日

たまには美人と一杯

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:14 PM

久しぶりに長野市に夕方でました。何の用かと言うと別にないんです。ただ美人のママの顔が見たくなりついふらふらと下りてしまいました。これも今年の夏の激暑のせいかと思います。店には私ぐらいの年配のご夫婦が一組いるだけで閑散としています。あまりの暑さで皆さん巣籠りしてしまい外遊びはしないようです。そのうちにご夫婦も食事がすんで帰ってしまい店には私と連れとママさんだけ。お銚子2合と生ビールを注文、つまみに海鮮サラダを頼んで待つこと数分 ここのママさんは手早で次々と注文品が届きます。バックミュージックはアメリカンポップやグループサウンズが 曲のみで流れていて雰囲気もなかなかなもの。長野市の北部方面においでの節は是非お寄り下さい。場所は綿半檀田(マユミダ)店の道路を挟んだ反対側、店の名前は柚子香(ユズカ)さんです。

2010年8月8日

今週はお盆休みに入ります。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:22 AM

p1060591.jpg

日曜日になりました。お盆の帰省が始まって高速などは渋滞情報が聞かれるようになりましたが、このあたりでは交通量も今まで通りで変化はありません。お昼頃、野沢まで足を延ばしたのですが、あちらでも交通量は増えた感じがありません。しかし別荘のお客様は確実に増えており何組かが寄ってくれました。 ついでに草刈り機を貸してくれとか、鍵を忘れたから合いカギを出してくれとか、半年に一遍位しかお会いできないのに話題は実に現実的です。今年も蜂の巣取りや蛇取りの緊急電話が入りそうな気がします。

2010年8月7日

長野びんづる祭り

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:21 AM

長野市を縦断してお客様の別荘に行こうとしましたら、道路が渋滞しています。駅に近づくに従って理由が知れました。善光寺のびんづる祭りがある日でした。若い女性が色とりどりの浴衣を着て歩いています。そうでない女性は銭形平次の横に座っていそうな白と濃紺の染め分けの粋な浴衣でうちわを持って歩いています。反面男はいまいちですな。余計なお世話は充分承知で申し上げますが、まず痩せている事が一番問題です。着物や浴衣はある程度肉付きが良く貫禄が出ていないと似合いません。痩せた方が浴衣を着ると落語の中の貧乏神が出てきたようでどうもいけません。なんて勝手な事を申し上げていますが夏の間は浴衣を着なさいという法律を作ったらどうでしょうか。この節の若い女性の一部にパンツが見えそうな格好でいますが、あれでは若い男性はたまりません。着物を着た女性は立ち居振る舞いも淑やかになりますし町も華やかになります。

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.100 sec. Powered by WordPress ME