2010年4月4日

ツバメがきました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:08 PM

おはようございます。昨日にひきつづき今朝もいい天気の朝を迎えました。 ところで昼前にツバメが二羽来て去年の巣を検分しています。昨日までの強い南風に乗ってやってきたものと思います。これから毎日のようにツバメが増えていくでしょう。皆様のところにもツバメが来たら教えてください。

p1060251.jpg

2010年4月3日

ひさしぶりの朝日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:33 AM

朝5時45分久しぶりに朝日が拝めました。今日は一日良い天気になりそうです。

p1060248.jpg

2010年4月2日

山菜

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:41 PM

雪で傾いてしまった車庫を作り直すための基礎工事を見に行きました。場所は飯綱の麓で雪の重さでつぶれたのでなく屋根に厚く積もった雪壁が自然落下して建物を横から押してしまったのです。幸い怪我をした方は無く車が少々傷ついただけで済みました。あれから一カ月以上たち、基礎工事を始めてもらったのですが、今朝現地に行って驚きました。まだまだ山には数十センチの固い雪が残っているんです。今年の春はとても天気が悪いと思いませんか。いつもの年ならもう雪が融けてしまう頃だと思うのですが、これではタラの芽やこし油、こごみなどの山菜はいつになったら芽を出すのかファンとしては心配です。

2010年4月1日

新人

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:00 AM

四月になりました。新年度にかわり新一年生が誕生します。残念ながらわが社での一年生はいません。そのかわり古老や猛者が巾をきかせていますので入社数年になっても一年生のままです。信金に新人が来ます。二年前の新人が今回の新人の教育係になるんだそうです。かなり緊張するようです。うまくいってあたりまえ、教え方が悪いと教育係のせいになるし、教え過ぎると追い越されちゃうなんてことになります。ともあれ新人諸君に幸あれ。

2010年3月31日

果樹をつくってみませんか。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:50 PM

リンゴの木と桃の木のオーナーをさがしています。リンゴはフジで50本、白桃は同じ位の本数があります。このリンゴと桃をつくっていた方が体をこわしてしまい農業を続けられず全部切ってしまおうか、と思っているのを止めています。ただです、が剪定、 摘果、消毒など果樹は手がかかります。挑戦してみたい方電話下さい。026-253-2320です。一週間ぐらい待ってみます。うまいリンゴと桃が採れるよ

2010年3月30日

朧月

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:11 PM

菜の花畑に入り日薄れ   見わたす山の端かすみ深し

春風そよふく空をみれば  夕月かかりてにおい淡し

この歌が良く似合う月が出ていました。満月のおぼろ月夜です。旧豊田村から飯山市の菜の花畑が満開になるころ、月の出に合わせて散策してください。本当にこの唄の通りの情景を体験できると思います。作詞は(ふるさと)で有名な高野辰之さんです。 高野さんは豊田村出身の方でこの地方の風物をよく唄にしてくれています。この歌を口ずさめばおのずと風景がうかんできます。

2010年3月29日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:36 PM

あと3日で卯月がこようというのに大変な雪降りです。桜の咲いている地方ではどんなですか?桜に雪なんてきれいでしょうね。きのうがツバメの飛来日だったので、飯田からお見えになったお客様にツバメがきていますかと聞きましたら飯田のような暖かい所にもまだ来ていないとの答えでした。野生の感が気候の変調を予知しているのかもしれません。国道も雪でスリップして登れない大型トラックやトレイラーが道をふさいでいました。運転手さんもこの時期の雪は予想していなかったのでしょう。

p1060204.jpg

2010年3月28日

桜咲く地で地鎮祭

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:35 PM

昨日は八王子で地鎮祭がありました。暖かいところはいいですね、桜が咲き始めていましたし山桜は満開でした。神官の祝詞(しゅくじでは無くのりとと読んで下さい)が地の神、天の神に大いに届いたであろうと思われるほど朗々とした声が響きました。お祓いと鍬入れ玉ぐしの 奉納と滞ることなく祭りは済み家運の長久と工事の安全を祈願していただきました。そんな昨日の風景とは打って変わって今日の北信州は吹雪になっています。おととしの今日はツバメの飛来日であったのですが、いつまでも冬の気が抜けません。

2010年3月27日

高橋まゆみさん

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:52 PM

何年か前、長野東急で高橋まゆみさんの人形展が開かれました。どなたかのお誘いで見にいったのですが会場に展示された人形とその風景を見たとき、何と申しましょうか時間が数十年前に戻ったような懐かしさで胸がつまりそうでした。人形は大方年寄りのもので、表情が生き生きとして私が出会った昔の年寄りの顔をしているんです。そんなことがあってから高橋さんの隠れファンになっています。昭和31年長野市生まれの彼女がどうしてこんな古い田舎とそこに住んでいたお年寄りを御存じなのか不思議だったのですが、子供が3歳の時飯山市のご主人の実家で同居をするようになり、なれない田舎暮らしのストレス解消で始めた人形作りだそうですので飯山がつい最近まで昭和30年代の風情を残していたのであろうと勝手に納得しています。その高橋さんの人形展示館が完成4月24日から飯山市で開館だそうです。いってみようと思っています

2010年3月26日

ギャラリーか画廊か

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:05 PM

合併して長野市になってしまった村に鬼無里があります。私の好きな村です。ここは時間が止まっているのかと思うほど変化していない所がたくさんあります。ある人の紹介でこの村にある杉山を見に行きました。道路は3mほどですが、昔の九十九折れの道を拡幅したので大きなトラックは行けません。数軒の家があるだけの集落で土蔵と古民家が風景に溶け込んで実にいい感じなんです。又トラックや起重機などが無い時代に山奥でこんな大きな家を建てたもんだと感心するばかりです。今の私たちは車が入れない所で家は建てられないと思います。このような集落に木造の平屋建ての築10~15年ほどの建物が目に入りました。外装は杉板で経年変化で自然に黒ずんできておりなかなか味わいが出てきていますが、そのガラス窓に黄色の文字で「ギャラリー」なんて書いてあります。この古民家の似合う鄙びた村にカタカナの横文字は興ざめでした。せめて画廊とでも書いてくれればいいのにと思うばかりです。

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.097 sec. Powered by WordPress ME