無題
この頃写真が無いね、と言われます。私の愛機は基礎工事の現場に出ずっぱりで戻ってきません。載せたい被写体はいっぱいあるのですが残念です。夕方から南風が強くなってきました。この風に乗ってツバメが来そうな気がします。雨も降ってきました。作業は駒ヶ根市のこともあるので途中で中止にします。こんな日は日暮れを待ってオデンで一杯がよろしいようです。
この頃写真が無いね、と言われます。私の愛機は基礎工事の現場に出ずっぱりで戻ってきません。載せたい被写体はいっぱいあるのですが残念です。夕方から南風が強くなってきました。この風に乗ってツバメが来そうな気がします。雨も降ってきました。作業は駒ヶ根市のこともあるので途中で中止にします。こんな日は日暮れを待ってオデンで一杯がよろしいようです。
きのう入ってきた週刊長野の記事に感銘するところあり。記事の投稿者が思想家 田中欣一とあったのでさっそくネットで検索してみた。こんなときインターネットは大変便利に使わしていただいている。ところが出てきたページは若い女性が肌もあらわに縄でしばられているではありませんか。思わずあたりを見回し誰もいないのを確かめてもう一度見直しました。見ればみるほど綺麗な方がなぜにこのようなと思わざるを得ない恰好で、親が見たらびっくりして腰をぬかすでしょう。私は向学心に燃えて思想家の哲学をたどりたかったのですが、方向が全く違うページに飛んでしまいました。まあ色々な向学心があっていいのですが、これからは下の説明文をよく読んでから開くことを、思想家田中欣一さんから学習しました。
旧妙高高原町にふれあい会館があります。ここのお風呂が結構熱くて気に入っているので日曜日の朝、時々お世話になっています。風呂は小さいですがかけ流しで、それほどお客さんも多くありません。今朝も行ってきたのですが、いつもの迫力ある熱さではなく、ぬる湯になっています。話では源泉が雪融けで、水がまじっているのではないかと言うことでした。高齢者はこの位の湯温が適当だと納得して帰ってきました。
お昼にビフォーアフターという番組をやっていました。今回出演の匠は家具屋さんで機械を借りて流し台の嵩上げ台を作りました。その台の上に特注で作ったシステムキッチンをおいています。ピッタリとあってさすが匠の技と感心しましたが、出来ればシステムキッチンを作ってもらう時に台の分まで寸法をいって作ってもらえばもっといいのにと思いました。その他、家具屋さんで借りた切断機で古い床柱を六つに切っていました。さすが家具屋さんの道具です。バリなど無く実にきれいに切れていました。その床柱を子供部屋の照明にしましたが匠は切断機のスイッチを押しただけでその後の技は見せてくれませんでした。その他、トラックのバックの誘導をしたのが印象に残った仕事でした。
会社のまわりの土手にフキノトウが出ています。もう開いているのもあります。一昨日には雪が積もったのに今日は開いている、自然の力、生命力にはいつも驚かされます。皆さんはフキノトウをどんな料理にしますか?よくある料理にはテンプラや油味噌がありますが、私の知人はフキが小さいうちや開いた時には採らずに、茎が伸びて花が咲いた時に採取します。ほとんどの方はフキがここまで大きくなると見向きもしないそうで採り放題の状態になっていると言います。この茎をおひたしや、テンプラにするとフキの苦みもあり量も多くなかなかうまい春の味になるそうで毎年大きくなったフキを採って歩くそうです。まあ雪の下から顔を出したフキのほろ苦さが春を感じる味で、ちょっとでいいんですな!でも、よかったら試して下さい。
弊社(この会社は本当に弊屋)の事務所の蛍光灯が切れてしまい、うす暗くなっています。こんなことでは気分までふさいでしまうと、清水の舞台から飛び降りたつもりで新しい蛍光灯に変えました。それも一本管を二本管にしたのです。今まで40wが四本だったところを八本にしたんです。明るいです、とても明るい部屋になりました。その為今まで見えなかった天井の隅の、蜘蛛の巣やホコリが目につきます。箒で大掃除まがいの事をしましたがもともと弊屋です。きれいになりません。これからお見えになるお客様は天井や部屋の隅は凝視しないで下さい。しかしこれでいいんですな!お客様から多分なお金をいただいて自分の店をきれいにするようでは職人の風上にも置けませんから、なんて自分をなぐさめています。
所用で大田原市に行ってまいりました。栃木弁のU字工事の出身地です。信州中野インターを11時に入り途中の案内板に佐久ー富岡で雪通行止めの文字、入る前に言ってくれよと思いつつ碓氷峠を下ればいいかとそのまま前進、佐久に到着寸前に除雪が終わり通行止め解除、横川サービスエリアで小休止、スタンドの青年に聞くと十数年ぶりの大雪だそうで駐車場に大きな雪の山が出来ていました。富岡、甘楽、藤岡と雪がけっこう積もっています。紅梅に雪が積もってなかなか見ることが出来ない景色です。雪国から春を感じに出てきましたが、どこまで行っても雪景色、群馬県は真っ白でした。北関東自動車道から50号線を乗り継いで東北自動車道の佐野藤岡から再び高速道路、途中猛吹雪に見舞われ大田原市に到着が2時半になってしまいました。春の景色を楽しみながらのドライブを予定していたのですが日が悪かったのでしょう、どこまで行っても冬景色でありました。
数日前の信濃毎日に「揺れ過ぎる震度計移設」の記事が出ていました。これは2007年7月の中越沖地震の震度が飯綱町三水庁舎に設置された震度計で6強を示したものを他に移設するというものです。マグニチュード6.8、震源地の中越で震度が6強であったものが90kmも離れた三水で6強 ?と誰もが思いますよ。付近の市町村は5強で長野市は4でした。TVは6強の三水を取材するんですが、なかなかそれらしい所がない、手持無沙汰で役場の前でタムロしてました。だけど新聞は次の日に6強でも被害が少なかったのは屋根が軽いからなんて記事を書いていますが、これでは本当の6強の中越の方々に気の毒ですよ。信毎の記者の方は取材に来ないで記事を書いたんかな?もう三年もたってしまって残念なのですが、震度計の移設で誤報が証明されたような気がします。速報値以外は気象庁の職員の調査と機械の出す数字を加味して震度は出してください。
狐七化け狸の八化けと申しますが、おとといの狸算のブログを書いてから狸との縁が切れません。というのも昨日は狸とのやりとりが結構あったからです。午後狸がフラフラと歩いています。どうやらかなり歳がいっているようで毛に艶がなく抜け落ちているところもありそうです。そのまま縁の下に入ろうとします。縁の下を死に場所にされては大変ですから箒で外に追い出し犬の餌を与えて箱をかぶせておきました。しばらくはジッとしていたのですが、そのうちにモゾモゾと動き出し今度はメダカ池に落ちてしまいました。目が不自由のようです。メダカ池から助け出し、濡れていますから新聞紙にくるんで箱にいれておきました。昨日のブログでこのことを書いたのですが公開ボタンを押したとたんその記事が消滅してしまいました。これも狸さんが記事のUPをきらって消したと昨日はそれ以上書きたすことは控えたものです。今朝見ると冷たくなっていました。狸さんは天国に行って楽しく遊んでいるでしょうから公開の邪魔はしないでしょう。
朝から雪降りになってしまった日曜日ですが3人が出社、二人が加工仕事、一人はバックホーの運転講習にでかけていきました。まだ三月の上旬ですから雪がふっても当たり前、でも寒が戻るのはいやですね。一時間に一度くらい屋根の雪が落ちてくる音が聞こえます。表の通りも車が走っていません、電話も鳴りません、静かな日曜日です。
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